2009年4月17日 (金)

【横浜にいはる里山交流センター(旧奥津邸)で草餅作り体験!ああこの鮮烈な香り!】

食い倒れ仲間ケンチク者のkisshさんよりまたまたお誘い。



「イベントで草餅作りやるんだけど来ない?」


ん?どこでやるの?


「横浜の十日市場近くにある古民家なんだ」


おっ!十日市場と言えば実家のすごく近く、その古民家ってのは?


「奥津邸と言って新治(にいはる)市民の森に隣接している江戸時代末期の建物のこと。そこで公園整備とかやっているんだ」



全くその場所は知らないけど行きます!


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JR十日市場駅から徒歩15分ほどでこんな光景が!


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よもぎは葉の上部(柔らかいところ)を摘みます。

一人分として両手いっぱいぐらい必要



茎を取り除き葉を洗います。

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そして出来たのがコチラ。

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あんこを入れたり黄粉をまぶしたりよもぎの香りが新鮮。

そうそうこの香りと味なんですよ!市販されているのとは全く違います。



昼食は各自お弁当を持ってくることに。

素晴らしきいずへい家の料理。


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これは崎陽軒のしゅうまい。
いずへいさんの作られたお弁当は愛情に溢れそれはとても美味しゅうございました。



今回のイベントの目玉はコチラ


うららかな春の1日楽しませていただきました。
ありがとうございます。

大人の遠足は今回はお酒抜きでございました。




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にいはる里山交流センター(旧奥津邸)
TEL/FAX  045-931-4947
〒226-0017横浜市緑区新治町887
JR横浜線十日市場より徒歩15分

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2009年4月 7日 (火)

【横浜桜木町を代表する立ち呑み屋 福田フライそして石松】

横浜桜木町で打ち合わせがあったので昔懐かしき青春の立ち呑み屋めぐりをすることにした。

桜木町駅を出て野毛に向かう。
そこはみなとみらい21とは違ったリアル横浜の歓楽街であります。

小さな呑み屋が密集しているここはその昔、三菱重工業横浜造船所等に接していたことから、古くからの繁華街を形成しており、かつては美空ひばりの映画「悲しき口笛」の舞台ともなった。
中低層の店舗系(飲食・料理店が多い)の商業地が多くを占めるが、近年、高層化して共同住宅と併用する動きが見られる。
wikiより引用 
最初は福田フライ

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昔はもっと屋台っぽい作りだったと記憶しております。
注文したのはレバーに串カツ。

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高温の油でさっと揚げられニンニクが効いたつけダレにくぐらせて供されます。

ニンニクの香ばしい香りが匂い立ちます。
かぶりつくとピリッとした辛味と酸味のタレが衣から滲み出ます。
くくくくくくううううう。
何よりもここでは瓶ビールが良く似合う。

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片っ端から注文したかったが次に向かう。
福田フライの対面には「毛沢東もビックリの餃子」で有名な中華 三陽があります。

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ここも楽しくも美味しい店ですのでいずれレポートしたいなあ。

向かった先は桜木町駅に隣接した桜木町ぴおシティ
「森の石松」の「飲みねえ食いねえ」というフレーズが店の雰囲気に合っていたから付けられたと言う酒蔵石松

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ここではナマコと鯨刺身を注文。

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ナマコも新鮮でその跳ね返るような弾力が旨いけど鯨が凄い。
極上のマグロ赤身のような味です。
酎ハイを一杯だけ注文です。
ここでしっかり飲んで食べたい!そんな誘惑にも負けずさらに次へと向かうのでした。
それにしても平日の夜だと言うのに閑散とした地下街にショック。

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みなとみらい方面に流れてしまっているのか?
寂しいなあ。
福田フライ
神奈川県横浜市中区野毛町2-71 第3加藤ビル1F
定休日:月曜・祝日


酒蔵 石松
神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティB2F
045-201-1320

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2008年9月29日 (月)

【七志とんこつらーめん編 青葉台店 九州系より臭みがなく、家系よりもクドくない!】

先日帰省し夕食後くつろいでいたところ友人から呼び出し有り。
とにかく飲もうと悪魔のお誘い。

うーんもう24時過ぎているんだが…



だがこちらも好きなものだから喜んで出かける。

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田園都市線青葉台駅からちょいと歩いたところにある七志とんこつらーめん編。

平成9年に出来たこの店、株式会社ナナシフードサービスと言う私とほぼ同年代の方が立ち上げたとんこつらーめん店です。
店名にあるように「~編」とあるのはいずれ何か他の業態にチャレンジするのだろう。
餃子にチャーシューを肴にビールをガンガン飲む。

「それじゃ〆ますか」

これはお会計では無くてラーメンを食べようと言うのだ
実家でたらふく夕食食べた後なのに…



だがこちらも好きなものだから喜んで注文する。


コチラをいただきました。



あー食べた!!

ひさびさだけど旨かったね~
ん?もう一杯飲みに行こう?いや疲れているし明日早いんだよ。




だがこちらも好きなものだから喜んで…



七志とんこつらーめん編 青葉台店

横浜市青葉区榎が丘26-13
045-984-7749
午前11:00~深夜1:00

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2007年3月29日 (木)

【浜っ子なら誰でも知っている/勝烈庵】そして未だ冬

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自分の中では鴨がいる内は冬です。

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もうすっかり春です。




ひさびさに横浜まで遠征。


様々回るところあり駆け足でした。


遅い昼食として是非とも訪れたかったのが、勝烈庵。

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横浜、神奈川の者にとって




とんかつの原風景




とも呼べるお店です。




ここのカツがどうしても食べたかった。




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ここのロースが絶品なのだ!

んん!?…あ、アレ?

こんなものだったっけかな?


今回いただいたのはロースかつ定食。

うーん2年前にいただいたのが神奈川の銘柄豚〔やまゆりポーク〕を使用したロースだったので、そのイメージが強すぎたのかな?




まあ旨いことは旨いのですがぬおおおおおおおおおおおおお!と唸るようなものではありませんでした。




人の記憶って美化し易いですからね。



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