【行列の出来る天ぷら屋!築地 天房】
揚げ油はゴマ油と大豆油のブレンドで天房でいただける天ぷらはしつこくなくあっさり食べられる。
築地で食べるのが好きなのは価格が安いこと。
正確に言いますと良い品が適正価格で購入できる。
目利きのプロたちが食べるのですからね。
土曜日早朝に訪れたのは素敵な休日にするため、朝食が重要だからです。
がっつり食べなければと選んだのは上天丼1500円。
海老、きす、ししとう、穴子、茄子が匠の技によって揚げられています。
「お待たせいたしました」
あせるな自分。
まずは海老から。
さくりと音を立てて口中でほぐれ海老の甘みが広がります。
殻の香ばしさが良いアクセント。
脚すらも旨い。
穴子は小さいながらも(穴子丼頼むと凄いことになります)食べ応え充分。
しっとりとした穴子の身はちょっと濃い目に見える衣があるからこそ。
天ぷらは一種の蒸し料理でもあるのです。
最初こそ上品に一口一口食べていたのですが、途中から大きな口を丼につけてがばがば。
あっさりとしているから飽きることも喉が渇いたりすることもありません。
野菜も口直しの意味もあるけどそれ単体でも楽しめます。
「ご飯おかわりください」
丼ものでおかわりが出来るのは珍しい。
あ、思っていたより多めですね…。
朝から(築地で食べるときはいつも朝食です)天丼!?
いえいえこれだけ味が濃く(しょっぱい訳ではありません)揚げ物であるのにあっさりしているのです。
10時ぐらいから混み始めます。
是非とも朝イチでいただこうではありませんか。
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