2006年12月 4日 (月)

【赤羽/麺 高はし】何だ?この味は?

某私立校の理事にとあるシステムのレクチャーをした。

いつもなら終了後に彼と飲みに行くのだが銀座に飲みに行く予定が入っているとのこと。





じゃあ今日は無しだね?

「悪いね、付き合いで仕方無く銀座なんだよ」

仕方無く?好きだろ?


「嫌いなはずねえだろ!!」





…あのさあ、つけ麺で旨いのがあると聞いたのだけど知ってる?




すぐさまネットで検索すると出てくる出てくる、相当に有名なお店らしい。


場所は…ああなるほどね。分かったサンキュー!


「銀座までさ時間あるから付き合うよ」





赤羽の駅に向かう途中ふと気になる店が

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レバ刺100円、ハツ刺100円?

雰囲気ありまくりの店内では夫婦なのだろうか?
仕込みで忙しそうだ。

ここは宿題店ですね。





「ここだ、ここだ」

これはちょっと分かりにくい場所だね。

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席は7人がけのコの字スタイルのカウンター店。

つけ麺2つください。


カウンターには刻んだ玉ネギが薬味として置かれている。

ふーん、これを入れるのか。

「来たよ、結構麺の量多いな」

スープはカツオの出汁が凄い香るねえ。

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濃厚な出汁はカツオと豚だろうか?

複雑な野菜の旨みがたっぷりと出ているけどあっさりとしている。

何よりも塩分が控えめだ。


極太のちぢれ麺をスープに浸して食べる。


弾力ある麺の理由はスープに負けないためだ。


なんか凄いな。

「ああ、普段いかに化学調味料たっぷりの味に慣らされているかが分かるなあ」

玉ネギ入れるとまた味が変わるんだ。

「そうそう甘みが加わって旨くなるな」


2人で静かに興奮しつつ食べた。







「いやあ旨かったよ。じゃあ2軒目行くか?」

おい、銀座はどうした!?

何か面倒になったよ。鯨ベーコンで酒でも飲もうぜ。



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