【食物を司る保食神 倉稲魂命(うがのみたまのみこと) 神田 五十稲荷神社】
こじんまりとした神社発見!
五十稲荷神社(ごとおいなりじんじんじゃ)
創祀の時期は明らかでありませんが、慶長(1700年頃)には既に徳川家に安産守護神として崇敬されていたと伝えられております。
その後、当地は栃木県足利の戸田長門守の屋敷内となりました。
五十稲荷の名は、足利で織物の市が五と十の付く日に開かれたため、江戸の戸田邸でもその繁栄を祈願するために毎月の祭事を五と十の付く日に執り行ったことに由来しています。
看板より抜粋
所在地:千代田区神田小川町3-9
関東大震災までは近くにあり200坪の敷地を誇る大きさだったとのこと。
大いに賑わっていたのでしょうね。
何と言っても「食物を司る保食神」ってところが大変気に入りました。
さて、この夏は友人に美味しい明太子をいただき大変幸せ。
ペペロンチーノを作りバターと明太子を和えたものを混ぜる。
青物はピーマンを千切り(太いけど)にしたものをちょいと加え、皿に盛ったあと昆布(何故か大量にあるんです)を上からぱらりと。
明太子の塩気と昆布の旨みが思いのほか良い組み合わせで旨い。
ご飯に味噌汁が基本の朝食なんだけど気合の入らない朝はこうしたお手軽パスタだったりします。
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