2008年5月 7日 (水)

【カンタン!パーコー麺の作り方】

GWは3日に帰省し5日6日は休むことが出来た。
5日が青梅のそのまた先にある沢井に酒蔵を訪ね夜は月島商店街で食事、昨日は近所の図書館や晴海に出かけ欲しかった本の大人買い。
さて夜はどうしたものかと…考えていたところ料理の師である方が実に旨そうなパーコー麺を作られているのをネットで発見した!!


これだ!


パーコーとは排骨(パイクー、中国語 páigǔ、パイコー、パーコー)と書き、もともと豚などのスペアリブ、すなわち骨付きあばら肉のことを指す。
日本では、転じて、それに卵と小麦粉の衣をつけて油で揚げた肉料理のひとつを指しているようです。
wikiより


【パーコー麺】
1.豚ロースに下味を付ける。
 紹興酒、カレー粉(S&Bの赤缶)、五香粉、しょう油を混ぜて漬け込む。
 肉は所々に小さな切れ目を入れておく。

2.小麦粉を付けて揚げる。
 全卵を混ぜるレシピもあるのだが今回はシンプルに小麦粉のみに。
 
3.麺を茹でスープを張る。
 スーパーで太麺を買い、スープは味覇(ウェイパー)に少量のしょう油で味付けしたもの。
 パーコーが濃厚な味なのでなるべく薄味に。

4.揚げたパーコーを切り3に乗せる。
 青物は青梗菜を茹でたもの。

1

全体的にちょっと上品過ぎたかな?とも思えたが豚肉は柔らかく大変旨いものになった。
もっとぼってりとした衣にしても味わい深いものになりますね。

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こってりとした豚肉に負けないように太麺にしたのも正解。
人目をはばからずざっしざっしといただきます。
豪快に食べるのもこれまた旨さのうち。

ズズーッとスープを飲み干せば短いながらも充実したGWだったものだとひとりごち。



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2008年4月26日 (土)

【絶品ハラスは料亭の味!朝から酒が欲しくなる!】

鮭のハラス

皆様ご存知の脂が乗って大変美味しい鮭の部位です。
これは鮭の内臓回りの部分で、運動量が最も多く身も引き締まって脂がありマグロにおけるトロのような部位です。

何故にハラスと表記するのか?
川を遡上するときに川底に腹をするから…など諸説ありますが語源的には謎が多いようです。
漢字では地域によっては腹須と表記したりするところもあり、「腹の周りの肉」を意味するものなのでしょうけど…アイヌ語に由来するのかも。


さてそんなハラスをご近所の友人Akitoさんにいただいた。
おおおおおお、ありがとうございます。



早速朝食に。

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ご飯に味噌汁、ごぼうを加えた肉味噌を乗せた豆腐にレタス(分かりにくいが中に塩もみキャベツ)辛しマヨネーズ添えを従えてハラスをメインにしてみた。

皮目を強火で焼き、身はふっくらと上手く仕上がったので一口食べてみると香りが立ち大変に旨し。
何でもとある料亭で出されるものなのだとか。

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「ちょっと塩が強いのでわたしは鮭炒飯にした」
とはAkitoさん。

そ、それ食べさせてください!


いやあこれは旨いですよ。
友人む~とん♪さんに連れて行っていただき牛込神楽坂のつず久で食べた、越後村上の塩引き鮭と同様の衝撃な旨さです。

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鮭の皮はコラーゲンたっぷりです。
ちょっとだけ焦げた部分がたまらない。

結構量をいただいたのにも関わらずこいつはあっと言う間に無くなりそうです。
けちって1本だけ焼いたのだけど明日の朝から毎日いただく予定だから。
しかも2本以上は確実ですね。

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2008年4月18日 (金)

【手軽で美味しい三色丼 朝ご飯にはコレ!!】

子供の頃によく食べていた三色丼。

Sannsyokudon

鶏のそぼろ
 鶏ひき肉を、生姜、味醂、しょう油で炒める。
 最初は鶏ひき肉だけで炒め、色が変わったら調味料を入れる。

炒り卵
 ポロポロになるまで炒めるだけ。
 ちょっとだけ甘めの味付けにしても美味しい。

キュウリ
 千切りでも角切りでもお好きなように。
 食感と緑が美しい。

これらは作りたて熱々も旨いのだけど冷めたものが何とも味わい深い。

トマトを角切りにして中央に載せると四色丼となりこれまた旨いもの。




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2008年4月16日 (水)

【第一回城南ゼロメートル地帯しょうが焼きサミット】

しょうが焼きサミットなるものが蒲田で開催された。


旨いしょうが焼きとは何ぞや?
しょうが焼きがしょうが焼きたる存在の条件とは?
豚肉は何を使うのか?
そのしょうが焼きには思想が無い!
お前に食わせるしょうが焼きはねえ!!


怒号飛び交う喧騒の中、お借りしたキッチンスタジオは上を下への大騒ぎ。
講師としてお呼びした料理研究家や某有名洋食家が口角泡を飛ばし議論は白熱。




そんな妄想を頂きつつ会場の蒲田にあるムッシュノンノンにお邪魔した。

既に大いに盛り上がっている模様は参加者メンバーのこちらを見ていただくのが一番かと思います。
皆さん写真巧い…

しょうが焼きに恋してる】ジンジャーさん
Con Brio】 Con Brioさん  
ワシ・ブロ】ワシ・ブロさん 
ナポリタン×ナポリタン】eatnapoさん 
華麗・カレー】 Yokoさん 
一合徳利】一合徳利さん 
山pんとこ】山pさん 
築地ランチ日記】 ジジ飼いさん 
Tokyo Diary】 Romyさん 
くにろく東京食べある記】くにさん
mixi界の巨匠 月島仮面さん


メインが出る前までに珠玉の料理と差し入れの数々。

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そしてビールから始まりワイン、焼酎、日本酒にウイスキー。



やってまいりましたのがこちらのしょうが焼き。

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作っていただいのはこちら【職人のタレ しょうが焼き】の佐藤さん 

豚肉に小麦粉を付け余分な粉を落としたらフライパンに投入。
熱があらかた通ったら手作り極上濃厚ソース 職人タレをたっぷりと入れる。

タレはしょうゆ、日本酒、生姜、ニンニク、玉葱、人参、林檎(国産無農薬野菜使用)で作られており
添加物、保存料等は一切使用していません。

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うわっ、旨い!
脳天にガーンと来るのでは無くてじんわりと優しい旨みがまいります。
野菜やフルーツの旨みが効いています。
旨いなあ、このタレどこで買えます?
えっ?あとでお土産としていただけるのですか?嬉しいなあ。

主催者の特別な計らいによりスペシャルゲストがいらっしゃっておりました。

Gal

モザイクしていてもその可憐な美しさが分かりますよね。

タッチの浅倉南ちゃん役をこの会で演じております。
彼女が出来た料理を厨房から持ってくる度に撮影会です。


おお参加者の【犬悔い】のいぬわんさんが写真撮ってる~
実は20年以上前にライブも行ったしインタビューもさせていただいたことあるんですよ。

あまりの美しさに老いも若きも男も女もぼーっとしておりましたが忘れてはならないコチラの方。

Gal_2

「前髪作ったんですよ~」
とは【いずへいのうまいもん日記】の いずへいさん 

うんうんお美しくカワイイですよ。


お土産のタレもいただき満足して帰路に…

ん!?あ?ええ、二次会ですか?行きますとも。


【バンド・オブ・トーキョー☆】 のロレンスさんが
「電車で行こう。大森に良いBarがあるんだよ」とお誘いくださった。
その時の模様はコチラ 

いやあ素晴らしいBarですね。
コチラにも美しい画像ありますのでご覧ください。


ご一緒させていただいた参加者の皆様ありがとうございました。




そして翌朝

手作り極上濃厚ソース 職人タレでしょうが焼きを作ろう!

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豚ロースが無かったのでモモ肉を使用。

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小麦粉を付ける。
これは肉汁を封じ込めると共にタレのからみを良くします。

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ああ、良い香りですこと。

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別に炒めておいたもやし、エリンギ、舞茸を下に敷いて、ビール!ビール!

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ロース肉に一番合うように味のチューニングを行っていると思いますけどこのモモ肉もかなり旨いものです。

翌朝は丼物にしてみた。

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まだまだタレはありますので次は正統派のしょうが焼きを作ってみよう。
そして次回のサミット開催を楽しみに待ちたい。

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2008年4月 4日 (金)

【ピーナッツバター&ジェリー・サンドイッチにアメリカを見た!! 】

でつ

↑ 10秒眺めるとスヌーピーに見えます。



30年以上昔NHKでアニメ、スヌーピーとチャーリー・ブラウンをやっていた。
何とその時の声優はチャーリー・ブラウンを谷啓、ルーシーをうつみ宮土理が担当していた!!
妙に子供っぽい女性がやるチャーリー・ブラウンよりもとぼけた雰囲気のおやじ声が最高でした。
内容は皆様ご存知の通りなのですけどいつもチャーリー・ブラウンが学校に持っていく弁当があります。

「またピーナッツサンドイッチだ」なんて言いつつもかばんから取り出して美味しそうに食べていたのが印象的です。


アメリカの弁当ってサンドイッチなの?
しかも…ピーナッツバターだけ?

後にそれはピーナッツバターとジャムを使用した、ピーナッツバター&ジェリー・サンドイッチと言う代物であることが分かった。
ジェリーとはジャムのことでまああちらのモノは結構アレな色だったり味だったりします。

レシピなんてものは無くてパンに適当につければ完成なのだけど、ちょいと工夫してバナナの輪切りを乗せてみた。

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ああ、何たる甘美な姿。
朝なので脳に糖分をこれで補給しようって算段ではありますが毎日食べたら確実にヤバイですね。

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スキッピーのピーナッツバターとサンダルフォーのカシスを使用。
カロリーと糖分が大変気になるところですが、まだまだたっぷりとあるのが心配。


その上に旨いパンまでありやがる。

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2008年3月 7日 (金)

【マグロ山芋納豆に輝く太陽!】

朝食には納豆。
炊き立てご飯に納豆を乗せ湯気をかきわけ食べるのは、冬の朝日に浴びてそれは日本の美しい食卓の風景だと思う。

味噌汁は絶対に必要だし出来れば白菜のお新香などあれば最高だ。
それが柚子が入ったものなら完璧ではないだろうか。


前夜に魚仁のマグロぶつをテイクアウトし晩酌の肴にしたものが残っていたので朝食とした。

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マグロ、山芋、納豆、それに長ネギ。
中央の黄身は朝日をイメージした…訳ではないけど朝飯には必需品。
ワサビ(S&Bの粉ワサビ)を加えて練り上げしょう油をひとたらし。

熱々のご飯にかける。

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全てが渾然一体となったものをそっと口に運ぶ。
焦るとだらりとだらしなく落ちますからね。

旨い。
熱々の中に冷えたマグロ。
ワサビと長ネギが味を引き締める。
山芋は全てのものの旨さを吸収するかのような色合いになりつつもその旨さを主張。
そして黄身は優秀なバイプレイヤーとして皆をまとめます。

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イナダのアラで作った味噌汁と最近好きな生姜を入れた紅茶が旨し。

大好きな納豆。
今はコレが気になって仕方が無い。

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2008年2月29日 (金)

【絶品!かさごの干物で食らいし朝ご飯は至福也】

月島の焼き魚が旨い定食屋、めし屋でたっぷりと魚を堪能したのですが男2人でもかさごの干物を食べきることは出来なかった。

こんなに美味しいものを持ち帰らない手は無い。


翌朝は炊き立てのご飯とともにいただいた。

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大根の塩もみ(昆布を必ず入れます)、もやしナムル(茹でてすり下ろしニンニク、ゴマ油、塩)、なめこの味噌汁、ご飯(麦入り)

電子レンジがあまり好きでは無いので冷えたものをそのままいただいたが、これがまた旨し。
身離れが良くあっと言う間に骨だけとなってしまった。
上品な塩っ気と脂分がご飯をいくらでもお腹(メタボだなあ)に入れてくれるのが嬉しいやら悲しいやら。
これだけ旨い干物はそうそう手に入れるのは難しいけど、旨い朝飯のためにも探したいと思う。
そう毎回めし屋で飲んで食べてテイクアウトする訳にはいかないのだ。





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2008年2月24日 (日)

【カンタン!あっと言う間に作れます!明太子スパゲッティ】

ミートソースとかナポリタン以外のスパゲッティが存在するのを知ったのはいつ頃だったか?

母親が作るミートソースにはニンジン、セロリのみじん切りが入っており子供心に「どうもウチのは他で食べるのとは違う…野菜を食べさせようとする親心なんだな」と思っておりました。
大人になり本格的なミートソース、ボロネーゼにはそれらの野菜を使用すると知り大いに驚いたものです。
まあ野菜を食べさせようとしていたのでしょうけど。

70年代のスパゲッティ事情はと言いますとボンゴレとかカルボナーラやたまに魚介類が入ったやつがあったぐらいかと記憶しています。





【明太子スパゲッティ】

1.ボールに明太子の中身とバター(マーガリンでも可)をボールに適当に入れ練り合わせておく。

2.スパゲッティ(パスタは太い方が旨いと思う。今回は1.9ミリ)を塩を入れたたっぷりの湯で茹でる。

3.茹で上がったらすかさず1と混ぜる。
 この時期ボールは冷えやすいので湯煎しておくと完璧。
 ごく少量の粉わさびを入れると旨し。

4.海苔を細く切り上からかける。

1


湯気であっという間に海苔がしなしなに。
熱々の証拠ですかね。
とにかく出来立てのものを一気にいただきたい。
バターと明太子の塩っ気が食欲を増進させます。
日本蕎麦は蕎麦自身を食べさせるけどパスタのたぐいはソースの味で食べさせる。
何てことを言いますけどやはり麺の旨さを味わうのはどんな料理でも一緒。
パスタそのものが旨くないとどんなソースでも旨くないです。


フォークにがんがん巻きつけて大口開けていただきます。
旨し。
 
ニンニクだけのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノだとちょっと寂しいし単調だ。
朝ナポもいいのだけどもう少しだけ和の味が欲しい!なんて時に明太子スパはおススメ!
味噌汁もそうだけど夕べのおかずの残りにも相性が良い。

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2008年2月 3日 (日)

【残り物で作るパスタ】塩焼きそばに敬意を表して

炊き込みご飯の具材が余っている。
焼きそば作ろうとも思ったのだけど安売りで大量に購入したマ・マーの1.9ミリがある。
中華風にあんかけにするのはどうだろうか?


1.ニンジン、竹の子(水煮)、ニンニク、鶏肉

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鶏肉は国産品のそこそこのもの。旨い鶏肉だと少量でも満足度があるのです。
2.前の晩に茹でて冷蔵庫で保存しておいたスパゲッティ。

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ナポリタンを旨く作るには茹で置きが一番なのでそれに習った。
今回はナポじゃないですけどね。


3.竹本油脂の太白ごま油で炒める。

3

一本一本に油のコーティングをするのだ。ちょっとこげた部分があるのもまた趣向也。


4.ニンニクを低温で炒めて香りを出したら鶏肉、ニンジンを入れる。
ある程度火が通ったら竹の子を入れて塩コショウ、少量の出汁(昆布、鰹)を入れる。
水溶き片栗粉で少しとろみを付ければ完成。

4

見た目は…
緑のもの例えばピーマンでも入ると完璧に中華ですね。
竹の子の太さにニンジン合わせたつもりだったのですけどニンジン太いなこりゃ。
塩味でシンプルな具の旨さと茹でて一晩置いたとしても腰があるスパゲッティが良く合います。
和風な味付けだから木の芽を乗せたら…いやそれは止めておこう。

Spa

こちらは普通に作ったトマトソースのパスタ。
揚げ物が見えますがこれは月島名物レバフライを乗せたもの。
トマトソースとは全く合わないですね。
レバフライはソースで食べ、シンプルなトマトソースのパスタにすれば良かったと反省。

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2008年1月30日 (水)

【カンタン!炊き込みご飯・鶏おこわの作り方】

炊き込みご飯が好きだ。

味噌汁とお新香があればそれだけできちんとした食事になるし、何より旨い。
今回はもち米が余っていたのでおこわを作ることにした。
中華街で購入したチャーシューを使用しての中華ちまきは大変に旨かったのだけど、すっかりもち米の存在を忘れており4合ぐらい残っていたのだ。


【鶏肉おこわ】

1.煮汁作り~具材を煮る

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しょう油、味醂、日本酒(2:1:1ぐらい)に乾燥エビ、昆布を入れて煮汁を作る。
五香粉で風味を付けてからシイタケを煮る。


2.もち米に具材を入れる

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竹の子の水煮(国産と表示されていたけど本当だろうか?中国産の竹の子であっても加工したのが日本であるならば国産品になってしまうからなあ)とニンジン、煮たシイタケを適当に入れる。
もち米を研ぐのはいつもと感触が違うので新鮮だ。

3.鶏肉を入れる

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4.煮汁で使ったエビを入れてみる

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この時に1で作った煮汁と味覇(ウェイパー)を合わせてもち米と炊くためのスープにしてみたのだけど、どの程度入れればよいか検討が付かなかった。
野菜類から出る水分があるから少なめにしてみる。



完成

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ああ~やはり懸念していた通り幾分水分が多かったな。
見た目も地味。
香草とか散らすといいですね。

この手の料理は失敗は少なく見た目通り、素材通りの味がストレートに味わえます。
もち米は食べ応えあるのでしばらくはこれをいただきましょう。

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煮汁を薄めネギ、きくらげ、溶き玉子を入れて作ったスープ。

おこわとスープの朝食は手軽なのだけど食事としての盛り上がりに乏しいかな。
ちょっとしたものでいいので何か副菜が欲しい。
ピアノとベースのデュオもいいけどSaxとかギターいると多彩になりますからね。

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2008年1月22日 (火)

【最高の素材と熟練の技でナポリタン】

良素材×匠調理=旨い料理。

都内某所にて行われた食事会でのナポリタン調理の一部始終。

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トマト缶とフレッシュトマト、ニンニク、各種ハーブ類を入れて煮詰めたトマトソース。 

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フライパンであおるとパスタと具材が程よく混じります。

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このトングでくるりとねじるとこんもりと美味しそうに。

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イタリアンパセリとチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)を振りかければ完成。

トマトの旨みがぐぐぐぐっと前面に出てまいります。
これはねえナポリタンでは無いですね。
限りなくアマトリチャーナに近いもの。
最高の湯で加減のパスタは熱々でトマトソースがよくからみます。
これにパンとワインがあればごちそう。




前夜の豪華なパスタは最高だったけどトマトケチャップで炒めに炒めた下手味なナポリタンが食べたい。

材料はコチラ。

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シーチキン、玉ねぎ、ピーマン
※マッシュルームやベーコンは無かった…

これらの具材を明治のガーリックソフトで炒める。

2_2

野菜類は弱火で透明になるまで炒め、パスタを投入。
茹で汁も少し入れたらケチャップをガンガン入れます。
最後にシーチキンを加えてひとあおり。

3_2

なかなかの面構えでは無いだろうか。
「おい、娘、酒だ!」
と乱暴な物言いをする素浪人のような気を発しています。


味はもう見た目通りの味です。
この料理に深みだとかを求めてはいけません。
しかし次回も作るかと言うと…もうちょい何とかしようと思いますけどね。

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2008年1月13日 (日)

【朝食→昼食弁当、酒の肴→朝食 食の遷移而してマエ酢トロ丼】

酒1:味醂1:しょう油2
この割合のつけ汁は万能です。

酒が素材の臭みを抜き味醂で甘さをつやを、しょう油は旨みを倍増させます。
煮魚(金目旨いなあ)に使うのだけど鶏肉にも合う。
いわゆる照り焼きですね。

もも肉(胸でもいいけどももの方がコクがある)に5分ほど漬けフライパンで皮目から焼きます。
焼き加減、時間とも適当に。
焼き立てはもちろんだけど冷めてからもこれまた旨い!

夜作っておけば朝食にもってこい。

1


玉子焼きでもあればごちそうではないですか。

2

大根とニンジンのなますかぶら寿司などの保存食メインの朝食はご飯さえ炊けば準備は5分とかかりません。
そしてそれらを弁当にします。

3 

海苔弁当です。
実家から田作りをもらってきたのでそれを脇に。
見た目は大変地味ですけどしみじみ旨いものになりました。
野菜類が足りませんね。

4

シイタケ、エリンギのガーリック炒めと付け合せ大王であるナポリタン(ちょいと影響されていますね)を加えたヴァージョン。
若干野菜類の摂取と色合いに気を回しているもののまだまだ配慮が足りませんなあ。
画像はありませんがこれにイナダの塩焼きがあります。

Maesu

朝からがっつりとマエ酢トロ丼です。
ようするにネギトロ丼なのですけど、のだめカンタービレの新春特番で登場していたので思わず制作。
マグロは察しの良い方ならお分かりかと思いますが、魚仁のマグロぶつです。
夜購入し半分は肴にしたのですけど残りでもこの分量です。
たっぷりと酢飯(もちろん富士酢使用)の上に乗せネギと海苔を回りにあしらって完成。
味?

このマグロ(ほとんどが中トロ以上)でまずい訳がありません。

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2008年1月 1日 (火)

【初朝食はマグロのほほ肉丼】

明けましておめでとうございます。

紅白の結果は今朝知りました。
「ハッスル」「K-1」「とったどー」「紅白」をザッピングしつつも風呂に長めに入り本を読みながら24時前に寝てしまいました。


さて今朝の朝食はコチラ。
1
マグロのほほ肉丼です。

2
まるで牛肉のようなほほ肉は魚仁でテイクアウトしたもの。
日本酒、味醂、醤油に5分ほど漬けて竹本油脂の太白ごま油で焼いたもの。

完全には火を通さず中は赤いぐらいの方が旨い。
マグロのほほ肉は筋肉を思わせるような弾力が魅力。
しかも脂も乗っているからほどけるような柔らかさは無いけど肉の旨みを堪能することが出来るのです。
そうだ!白ゴマ振るの忘れていた。
正月の朝食にしてはちょいと地味な画像です。

味噌汁代わりにはコチラ

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京都 原了郭の志そ香せん (紫蘇香煎)

塩、香料、梅(ゆかり?)が入っているものでお湯を入れていただきます。
香りもよく柚子をちょっと浮かべても美味しい。
汁類を作るのが面倒な時には重宝しています。


おまけ


夕べの年越し蕎麦

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乾麺も今は旨いのが結構あるのだけど、昨夜のは…
うーん…
湯で加減を見るためちょっとつまんだ時は「まあまあの蕎麦かな」と思っていたのですけどね。

5
近所のスーパーにて購入したかき揚げも280円となかなか強気の値付け。
例え食材が玉ねぎだけだとしても自分で作った方が旨いのだけど、後片付けとか面倒でねえ。

まあ何にせよ健康で蕎麦も朝食も食べられたことは天に感謝したいものです。

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2007年12月28日 (金)

【イングリッシュ・ブレックファスト】English Breakfastとはこれらのこと

戦う漢の最も大切な食事である朝食

ホテルではイングリッシュ・ブレックファストとコンチネンタル・ブレックファストの2種類ありますね。
後者の方はコーヒー、紅茶などの飲み物にスコーンだとかパンが軽くでる程度です。

これは何故か?

フランスに代表されるような国では、夕食に
ワインなどのお酒と共にゆっくりたっぷりと食べるため
に朝は軽くしておこうとそのようになったそうです。
ああ、なるほど。
夜ガツーンと食べておけば朝は軽くて済みますね。(ちょいと体に悪い気もするが)

それに対してイングリッシュ・ブレックファストは豪勢です。

今朝はそいつを作ってみました。

1

■スクランブルエッグ
 →オムレツにしようと思ったのだけど途中から失敗し変更。
■ベーコン
 →安物は風味がなあ…
■トマト
 →何故かソテーしてあるんですよね。
■マッシュルーム
 →何であるのだろう?ホテルで食べるものはもっと大きい種類。
■ニンジンサラダ
 →ニンジンとレーズンを富士酢と太白ごま油で和えたもの。
■ほうれん草ソテー
 →好きなんです。しょう油をちょっとたらして酒の肴にすることも。


見た目はひどいけど味はまあこんなもんでしょ。パンとコーヒーを加えて満足。
でもこれが毎日だと飽きますなあ。

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2007年12月27日 (木)

【スパゲッティナポリタンは横浜産まれ】気合を入れて作ってみた!

ナポリタン
ナポリタン(Neapolitan)は日本で作られるトマトケチャップ味のスパゲッティ料理。
「ナポリタンの起源はフランスで一般的に食べられているイタリア風のトマトソースパスタ『スパゲッティ・アラ・ナポリターナ』であるとの説がある」とは財団法人製粉振興会小麦のお話。
日本で最初にナポリタンを作ったと言われている横浜のホテルニューグランドのナポリタンのレシピは、現在日本でナポリタンとして知られるケチャップスパゲティよりも、フランスのスパゲッティ・アラ・ナポリターナに近い料理であったそうです。
wikiより

イタリアはローマしか行ったことないのですけど非常に近いものがあったのを覚えています。
玉ねぎ、ピーマンとチョリソーだったかなあ。



■ナポリタン レシピ
1.トマトソース作り
 ケチャップが無かったので面倒だけど手作りする。
 ニンニク、玉ねぎみじん切りを弱火で炒めてトマト缶を入れて更に加熱。

 適当な頃合にミキサーに入れて3秒ぐらい攪拌。
 鍋に戻し塩、オレガノ、クリープ、砂糖を加えて煮込む。

2.具の炒め
 玉ねぎ、ピーマン、ベーコン、マッシュルームを竹本油脂の太白ごま油で炒める。
 火の通り具合は7分ほどがよろしい。

3.パスタを茹でる。
 袋に書いてある時間通りに茹でます。
 メーカーはどこでも良いのですがナポリタンならマ・マーがベストチョイスかと。

4.味付け
 2の鍋(フライパン)にパスタを入れ炒める。
 具が全体に回ったらトマトソースを入れて全体にからめる。
 
5.仕上げ
 バターをほんのちょっと加えてひと炒め。

袋に書かれた時間通りのパスタはこの時点でかなり加熱され腰が無くなっております。
1本食べてみてアルデンテとはほど遠い…」と思ったら完成です。


タバスコも粉チーズも無いのでストレートに味わいます。

1_2 

3_2
ケチャップでは無くてトマトソースなのでかなり上品なものに仕上がってしまったのが失敗点。
理想はもっともっと下品な力強さが欲しかった。


味ですか?
凄く旨いです!





これにウインナー入ると更に旨くなりそうだ。
いやその前にトマトケチャップを買ったほうがいいな。

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2007年12月20日 (木)

【タイのレトルトカレーをパスタにかけて】

キッチンの下にある収納スペース。

右は食器類とお米。
中央は缶詰と乾物類。
左は…えーとジップロックとあまり使わない食器がダンボールに入っています。

その収納スペースから思いもよらぬものがサルベージされます。

いやホントは知っているのだけど敢えて見ないふりをしているのだけど、片付けをしているとどうしても邪魔になるから仕方なく表に出したりしているのです。

今朝発見されたのはこの時に買ったコレです。
4

あーひとつだけ残っていましたね。


それではパスタにかけてみましょう。

野菜が足りないからこのミニアスパラもパスタと同じ鍋で茹でてと。
1
2
見た目は地味ですけどなかなか美味しいものが出来ました。
アスパラの緑が朝日に映えてきれいです。
きちんと揃えてサーブすればいいのですけど、まあこんなもんです。
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白菜があったので軽く塩をして水分を抜いてからレーズンを合わせたもの。
マヨネーズで味付けするとなんだか家庭的な味爆裂です。(実家では食べたこと無しどこで覚えたのだろう?)



明日明後日とひさびさに2連休です。
まずは築地からですね。

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2007年12月17日 (月)

【関東三大煮込み月島岸田屋のお母さんに料理を習った】ほうれん草のゴマ和え

月島が誇る老舗居酒屋岸田屋

素晴らしく旨い煮込みは、北千住の大はし森下の山利喜と合わせて関東三大煮込みと呼ばれている。
臭みの全く無い柔らかく濃厚な味にファンは多い。


ひと月ぐらい前だったかほうれん草のゴマ和えを頼んだ。
黒味噌と黒ゴマで和えられたそれは甘みと酸味が利いており大変に旨かった。
これ、旨いですねえ。この味付けは初めて食べますよ。

「ああ、喜んでいただいてありがとうございます」

いやあ旨い!もうひとついただけますか?

「まあまあそんなに気に入っていただけて嬉しいわあ」

とても丁寧な岸田屋のお母さんがにっこりと微笑んだ。
そしてほどなくほうれん草のゴマ和えがやってきた。

これ、味醂と出汁とかで作るのですか?

「いえいえこれはね、まずお酢を沸かしてお砂糖入れて味噌入れるだけなんですよ」

へぇ~シンプルなんですね。

「最後にゴマ加えるのだけど必ず食べる直前に和えてくださいね」

はい、分かりました。ありがとうございます。

「お兄さんお料理好きなのね?」

はは、まあ自分の食べる分くらいは作ります。

「じゃあねこれあげる」
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と渡されたのは何と岸田屋が使っている黒ゴマ
うお、いいんですか?ありがとうございます。
【ほうれん草のゴマ和え】

1.お酢(もちろん富士酢を使用)を沸かし砂糖を入れる。
 量は全くの適当。

2.赤味噌を入れふつふつと煮込む。

3.すり鉢に黒ゴマを入れて荒くする。

4.3に2を加える。

5.茹でたほうれん草に混ぜ合わす。

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ああ、ちょっと甘みが足りないかな?それにもっとゴマを加えてもいいかも。
それでも酸味が利いているゴマ和えはたまらなく旨い。
赤味噌を使用しているのだけど岸田屋のもっと黒い。
ゴマの量が足りないのか?味噌が違うのか?

今後も研鑽いたします。
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そのゴマ和えを中心にご飯(瓶詰めのうにを混ぜた)、玉子焼き、ニンジンサラダ(レーズンを加え富士酢と竹本油脂の太白ごま油、塩で味付け)、かまぼこ(中心部にチーズ!)、鮭の朝食をいただく。

いいなあ、やはり朝はこうしたご飯が落ち着きます。

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2007年12月14日 (金)

【朝食 ぶなしめじと豚肉の炒め物】

ぶなしめじと豚肉を炒める。

ニンニクをちょっと効かせて日本酒と少量のしょう油で味付け。

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とにかく出来立ての熱々を食べるのが美味しいく食べるコツ。
って料理の全てに言えますけど。

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ご飯は新潟産のコシヒカリ(多分)、後方に玉子焼きが見えています。

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納豆と大根の塩もみ(昆布とゆずを必ず入れる)で今朝も大満足。
海苔を切らしているな。
じゃこもそうだけど常備菜があると食卓が豊かになりますね。
築地でちょいと仕込みますか。


これから怒涛の年末~年始業務が始まります。
何とか乗り切って1月の中旬過ぎにゆったりと温泉にでも行こうと考えております。

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2007年12月 3日 (月)

【アサリの味噌汁、キムチ、いくら、鮭の朝食】

外食が多いと食と収支のバランスが乱れる。

毎日茹でた緑黄色野菜を丼一杯ぐらい食べるのが身体によさそうですけど、それでは酒の肴になりません!



せめて朝食はきちんと摂りたい。

■韓国的朝食
この時にお土産でいただいたネギキムチとチムタクを豪勢に。

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手前がネギキムチ@日本バージョン、奥はネギキムチ@韓国バージョン
これをご飯に乗っけて韓国海苔でROLL!! & IN!!

はぁ~朝からチャミスル飲みたくなります。

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こちらはチムタク(찜닭)
韓国、安東(あんどん)地方の鶏肉煮込み料理。
甘く辛く旨い!韓国では数年前に大ブームになったそうです。日本ではこれからかな?
これに炊きたてご飯で幸せになりました。

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■鮭親子丼的朝食
鮭の刺身が安かったので自家製いくらと一緒に丼に。