【絶品ハラスは料亭の味!朝から酒が欲しくなる!】
皆様ご存知の脂が乗って大変美味しい鮭の部位です。
これは鮭の内臓回りの部分で、運動量が最も多く身も引き締まって脂がありマグロにおけるトロのような部位です。
何故にハラスと表記するのか?
川を遡上するときに川底に腹をするから…など諸説ありますが語源的には謎が多いようです。
漢字では地域によっては腹須と表記したりするところもあり、「腹の周りの肉」を意味するものなのでしょうけど…アイヌ語に由来するのかも。
さてそんなハラスをご近所の友人Akitoさんにいただいた。
おおおおおお、ありがとうございます。
早速朝食に。
皮目を強火で焼き、身はふっくらと上手く仕上がったので一口食べてみると香りが立ち大変に旨し。
何でもとある料亭で出されるものなのだとか。
「ちょっと塩が強いのでわたしは鮭炒飯にした」
とはAkitoさん。
そ、それ食べさせてください!
いやあこれは旨いですよ。
友人む~とん♪さんに連れて行っていただき牛込神楽坂のつず久で食べた、越後村上の塩引き鮭と同様の衝撃な旨さです。
ちょっとだけ焦げた部分がたまらない。
結構量をいただいたのにも関わらずこいつはあっと言う間に無くなりそうです。
けちって1本だけ焼いたのだけど明日の朝から毎日いただく予定だから。
しかも2本以上は確実ですね。
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