2008年2月 4日 (月)

【群馬県上毛高原にある秘湯の一軒宿で命の洗濯に】法師温泉での朝食と昼食

上越新幹線上毛高原駅からバスに乗り1時間。
回りには何も無い一軒宿である法師温泉。

朝食は旅立ちの儀式。
これから自分の身に何かあるのか分からないし昼食が定刻通りに食べられるも怪しい。
旅館の朝食はそんなことを考えつつきちんといただきたい。
旅行は非日常の世界ですからね。

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鱈の味噌漬け
温泉玉子
山菜(ワラビ)のお浸し
サラダ(アスパラガス入りは最近食べてなかったな)
お新香
海苔
味噌汁代わりの野菜小鍋
ご飯

旅館の朝食が何より好きなのでこうした献立は嬉しい。
朝早く起きて温泉に浸かり体も温まりお腹も空いているのでご飯は当然お代わり。
こりゃビールとお酒だ!
いやこの後にもぐったりと温泉入るからやめておこう。


低温(40度以下)の湯にゆったりと。
昼食は炊き込みご飯かきのこ蕎麦のどちらかしか選べない。
夜も朝も素晴らしい法師温泉長寿館だけどこの昼食だけはどうにも…

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相変わらず量が多いね。
熱々なのは嬉しいのだけど肝心の味が…
蕎麦っ食いの私ですよ、これがもうちょい旨ければなあ…

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を!?あれれ?昨年よりは旨しだ!
蕎麦はまあ…あれだし、汁もそんなに特長ないけど食べられますね。
七味をちょいとかけまして。
熱々の蕎麦に地のきのこがからんで旨い。

ここではビールをいただきます。
ゴキュゴキュゴキュ~と飲めば温泉と相まって身体が開放されるかの気分。

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大いに食べ飲み温泉に浸かりゆっくりと眠る。
命の洗濯するには日常から離れ余計な邪魔が入らないことが重要。
ここは携帯がつながりづらいので条件的にも最高です。
さてと来年のためにも世俗の垢でもまたためますか。
群馬県利根郡みなかみ町法師温泉 長寿館
0278-66-0005
法師温泉の場所はコチラ

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2008年1月28日 (月)

【群馬県上毛高原にある秘湯の一軒宿で命の洗濯に】法師温泉での夕べ

名湯が数多く揃う群馬県の中でも、秘湯中の秘湯として知られる法師温泉
最寄の民家までが約1km、標高約800mに位置し約2mの積雪があり原生林に囲まれる一軒宿の「長寿館
ここに毎年1月の中旬頃に訪れる。
年末年始のバタつきをここで癒すのです。

食べては風呂。
飲んでは風呂。
お腹の周りの肉を育てるには最適の場所。

上越新幹線上毛高原駅からバスに乗り継いで1時間。 場所はココですね。

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宿に着いたらすぐさま酒&風呂。

体が温まったら食事だ。




先付

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山伏茸煮・みずの実
とんぶり白和え
よくある山菜の水煮(あれはホントまずい)では無く地の物を使用。

酢の物

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菊奉書巻・氷頭
胡瓜・花豆・干柿酢漬
氷頭が入るところが上越に近い食文化を思わせます。

造り

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岩魚酢〆・姫鱒
柚子コンニャク
無理に冷凍のマグロとか使わずに山の魚なのが嬉しい。

焼物

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岩魚塩焼き
大きな宿では無いので焼きたて熱々が供される。

台の物

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黒毛和牛陶板焼
バターがほんの少量使われていて…そんな…素直に旨し。

煮物

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百合根飛竜頭・里芋
竹の子・花人参・絹サヤ


蒸物

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占地豆腐・銀杏むし

揚物 

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鯉煎べい・レンコン
銀杏・青唐・レモン

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鯉の薄切りを揚げたものは初めていただく。


ビールにお酒は谷川岳。
食べるときはあまりお酒が入らない。
食後のお茶をいただいたらまた風呂だ。

ぬる目のお湯に浸かれば体の中から毒素がじんわりと出て行く

上がったら本格的に飲みに。
こたつに入ってのぬる燗は沁みるね~!

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2007年1月25日 (木)

【温泉宿での昼食】群馬・法師温泉

心豊かになる朝食をいただき温泉に入る。

法師温泉長寿館は10時30分がチェックアウトだが、昼食付きで大広間で休憩をとることが出来る。

まだまだ温泉に入りたいので帰りのバスの時間を確認しつつ15時ぐらいまでいることにした。



低めの温度でいくらでも入っていられる温泉にじっくりと入ると、身体の中から毒素が滲み出て来るような気がする。


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なめこ蕎麦

量は多めだが大変にノーマルな味。


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炊き込みご飯

手前に見えるのは生姜の酢漬け。

えーと、ノーマルな味。





お茶が旨かった。

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夜も朝も素晴らしい料理で大満足であった。


昼は…まあ察してください。


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2007年1月24日 (水)

【温泉宿での朝食】群馬・法師温泉

旅館での楽しみのひとつに朝食がある。

旅立ちの朝の大切な儀式である朝食に力を入れている宿は見識が高い。


コーヒーに甘いパン…それでは漢は戦えないよ。

朝風呂に行ってから部屋に戻ってみると布団は片付けられ朝食がセットされていた。



■タラの西京焼き

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甘めの味付けと絶妙な焼き加減が食欲を刺激する。

これはこの時いただいて感動したからですね。


■漬物

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手前のごぼうはきちんと土の香りがした。


■山菜のお浸し

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これはわらびですね。

輸入物では無い香り高い一品。


■温泉玉子

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生卵の方が好きなのだけどこれもまた旨し。

甘めの味付け出汁もまた良し。


■味噌汁

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具はしめじ。

これと炊きたてご飯が付く。

田舎味噌を使った癖の無いノーマルな味付け。


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奥はカニサラダ、手前には焼き海苔を入れた器も。



どんなに二日酔いが酷くても旅館の朝ごはんだけはいくらでも入ってしまうから不思議だ。

さてと時間はまだあるからまた風呂にでも入りに行こう。

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2007年1月23日 (火)

【温泉宿での夕餉】群馬・法師温泉

命の洗濯に行って来た。

ひたすら温泉、酒三昧の時間を過ごしたのだ。


法師温泉

群馬県利根郡みなかみ町永井650

交通 JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通バス猿ヶ京行きで35分、終点で関越交通バス法師温泉行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ

泉質 カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉

泉温 42.7 PH8.2

効能 胃腸病、火傷、動脈硬化 など



■先付  柿白和え・花山椒・占地とえのきの真砂和え

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■吸い物替り 鯉こく

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■造り  姫鱒酢洗い・エリンギ酒蒸し・とろ湯葉

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■煮物  蕪の羹れ寄せ・鳥くずうち・花人参・山菜庵かけ

■蒸物  茶わんむし

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■焼物  岩魚塩やき

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■酢の物  鯉洗い・茗荷・水前寺のり・アロエ・胡瓜うど千切り

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■台の物  上州牛山菜鍋

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■揚物  鯰立田揚・銀杏・くわい・ししとう・蓮根篭

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■ご飯(コシヒカリ)

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■フルーツ(イチゴとイチゴババロア)

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これに大量のビール

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お酒は群馬のお酒、谷川岳・純米吟醸酒 を常温でこれまた大量に

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物理的に身体は重くなりました精神的には軽くなりました。



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