2011年7月 6日 (水)

【横浜裏の裏 予約が取れない「横浜漁酒場 まるう商店」は再訪必須!】

JR横浜駅東口より徒歩8分地下鉄高島町駅より徒歩5分JRガード沿いと説明あった
けど、しばらくはうろうろとしてしまうほど裏地にあります。

1週間前に電話をするも予約は取れなかったので、当日は直接行くことにしました。
やはり一杯だったので開いたら連絡をいただくことにして近くの立ち飲みで一杯…
2時間半ほど飲んだところで入電!

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三浦の地魚を使用している刺し身盛り合わせはこれで1980円!
マグロ赤身だとかイカとかの定番は入っていない。


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金目にウマヅラも入っているのには驚く。

巨大な鯵の天ぷら

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時間が遅かったので煮物は鯖しかなかったのだけど、これがまた絶品でした。


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ひっきりなしにお客さんが入ります。
店員は皆若く接客もきびきびとしており楽しい雰囲気であります。

唯一残念なのがお酒の品揃え。
銘柄酒は全てカップ酒なのはご一考を。
がぶがぶと量飲みたいときの普通酒の品揃えがいいと嬉しい。

月島の魚仁、新橋の魚金。 そしてここ横浜のまるう商店。
それぞれキャラクターは違うがどこも新鮮で旨い魚が食べられる店。
大変気に入ったので再訪間違い無しです。


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横浜漁酒場 まるう商店
横浜市西区高島2-5-14
045-441-0804
17:00~24:00
定休日無し

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2011年2月 2日 (水)

【横浜中華街最強伝説】広東家郷料理 天龍菜館はどう変わったのか?

古いビルの1階駐車場スペースのようなところに養生シートを貼り
貧相なテーブルと椅子。
ビールは客が勝手に冷蔵庫から取り出し後精算。
メニューはあるけど1人1,500円ぐらいで適当に、と注文すると出てくる出てくる。
80歳にはなろうかと言う大将一人でやられている謎の中華料理店。

路地裏のその店は作りも価格もそして味もまさに本場。
ところが最近料理人も給仕人も雇ったとのこと。 味は?味は変わったのか?

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あの小さく大量に出てきた春巻きは普通の大きさになっていました。
豚バラ肉だけを使用した黒酢の酢豚やぴりりと胡椒が効いた揚げ物に同行し
た友人が驚く。
これらは1,000円ぐらいなのだ。
普通中華街で注文すると大体小皿で2千円近くはするもの。
「今度家族で来るよ」との声しきり。

星洲炒米粉(シンガポールヤキビーフン)はたっぷりの量で600円。


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締めのご飯は炒飯にしよう。
咸魚炒飯(シオカラチャーハン)とありますね。
これは大好物のハムユイと呼ばれる干物の魚を使った炒飯のこと。


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店は何だか小ぎれいになりました。
すきま風は入らないしビールを自分たちで勝手に冷蔵庫から取って来ること
もない。
あの1人1,500円ぐらいで適当に、と言うシステムは健在だったのか聞き忘れ
たけれど味は大変に旨く値段も安い。

これがメニュー。


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中華街で旨い店は?
高い店はやはりそれなりに旨いと思う。
路地裏にある外観が地味な店にこそいいのがある…なんてことを聞いて何度
失敗したことか。


最近大流行の食べ放題とか「中国ナントカ賞受賞シェフの店」とかもいいのだ
けどやはりココ、天龍菜館は絶対のオススメです。



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天龍菜館 (テンリュウサイカン)
神奈川県横浜市中区山下町232
045-664-0179
営業時間:ランチ有り(500円だったと記憶) 24:00ぐらいまで。
定休日:不定休


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2009年4月 7日 (火)

【横浜桜木町を代表する立ち呑み屋 福田フライそして石松】

横浜桜木町で打ち合わせがあったので昔懐かしき青春の立ち呑み屋めぐりをすることにした。

桜木町駅を出て野毛に向かう。
そこはみなとみらい21とは違ったリアル横浜の歓楽街であります。

小さな呑み屋が密集しているここはその昔、三菱重工業横浜造船所等に接していたことから、古くからの繁華街を形成しており、かつては美空ひばりの映画「悲しき口笛」の舞台ともなった。
中低層の店舗系(飲食・料理店が多い)の商業地が多くを占めるが、近年、高層化して共同住宅と併用する動きが見られる。
wikiより引用 
最初は福田フライ

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昔はもっと屋台っぽい作りだったと記憶しております。
注文したのはレバーに串カツ。

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高温の油でさっと揚げられニンニクが効いたつけダレにくぐらせて供されます。

ニンニクの香ばしい香りが匂い立ちます。
かぶりつくとピリッとした辛味と酸味のタレが衣から滲み出ます。
くくくくくくううううう。
何よりもここでは瓶ビールが良く似合う。

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片っ端から注文したかったが次に向かう。
福田フライの対面には「毛沢東もビックリの餃子」で有名な中華 三陽があります。

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ここも楽しくも美味しい店ですのでいずれレポートしたいなあ。

向かった先は桜木町駅に隣接した桜木町ぴおシティ
「森の石松」の「飲みねえ食いねえ」というフレーズが店の雰囲気に合っていたから付けられたと言う酒蔵石松

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ここではナマコと鯨刺身を注文。

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ナマコも新鮮でその跳ね返るような弾力が旨いけど鯨が凄い。
極上のマグロ赤身のような味です。
酎ハイを一杯だけ注文です。
ここでしっかり飲んで食べたい!そんな誘惑にも負けずさらに次へと向かうのでした。
それにしても平日の夜だと言うのに閑散とした地下街にショック。

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みなとみらい方面に流れてしまっているのか?
寂しいなあ。
福田フライ
神奈川県横浜市中区野毛町2-71 第3加藤ビル1F
定休日:月曜・祝日


酒蔵 石松
神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティB2F
045-201-1320

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2007年5月 7日 (月)

【横浜中華街最強の店を発見した!】広東家郷料理 天龍菜館

最近は年に数回ぐらいですが横浜中華街では結構食べていると自負しております。

どんなお店が美味しいのか?

やはり高いお店は美味しいです。

あとは常連さんと一緒に行くとか知り合いのお店だと確実に旨いもの食べられます。  ってこれはどんな料理にも言えますが特に中華料理店にあてはまりますね。






誕生日のディナーだし思いっきり高級店にでも行くか!!

中華街をふらりと歩く。

西門(延平門)方面、中央通りの喧騒からちょっと離れた場所に来てしまった。


離れたところに旨い店があるんだよな。

味勝負でないとお客さんこないしな。



なんだか汚いお店がありますよ。

まるで香港の路地にあるようなお店ですよ。

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これは期待出来そう!


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ビールお願いします。

注文は…そうだなあ、青梗菜の炒め物は欲しいな…

えっ?予算を言えば適当に作る?

あ、それいいなお願いします。

(いくらぐらいがいいのだろう?足りなければ追加すればいいか)

1500円でお願いします!!






足腰はしゃんとしているが優に70歳後半だと思われる広東語なまりのおっちゃんは店から消えた。

ビルの3階に厨房があると言う。


しばらくしてもやしの炒め物を持ってきた。

凄まじく旨いが量が多い。


続いて空心菜の炒め物。

にんにく、海老ペーストが効いておりただならぬ旨さ。



どんどん料理は出てくる。

鶏肉と玉ネギのトマト煮込みは、肉が硬くならずやわらかい。

極小春巻きには予め塩がかかっていてそのままでいただく。

ビールにつまみとして最高だ。





最高に旨い、旨いのだけどとにかく量が多い…

さすがに肩で息を付いていると


「キムチスキカ?」

えっ?はい、好きです。

「ヤサイノイタメモノツクル」

あ、…お願いします。


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白菜とキムチの炒め物である。

あ~これ腸詰ですか?

「イヤ、ドイツノソーセージ」


……。




やや酸味がかったキムチ、白菜とソーセージの炒め物は味わってみれば大変に美味しく中華の素材で無いところがかえって広東家庭料理のようである。

「オナカイッパイニナッタカ?」


はい、もう充分にいただきました。

美味しかったです。



ガレージを改造した店内は今どきありえないぐらい小汚い。

冬は寒く夏は暑いことだろう。


しかし料理は最高級レベルの旨さである。

ネットで検索すると黒酢を使用した酢豚とかスープ類が絶品らしい。

これは絶対に複数で行かねばならないだろう。





その歳は汚れても良い服が絶対条件だ。

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2007年3月29日 (木)

【浜っ子なら誰でも知っている/勝烈庵】そして未だ冬

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自分の中では鴨がいる内は冬です。

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もうすっかり春です。




ひさびさに横浜まで遠征。


様々回るところあり駆け足でした。


遅い昼食として是非とも訪れたかったのが、勝烈庵。

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横浜、神奈川の者にとって




とんかつの原風景




とも呼べるお店です。




ここのカツがどうしても食べたかった。




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ここのロースが絶品なのだ!

んん!?…あ、アレ?

こんなものだったっけかな?


今回いただいたのはロースかつ定食。

うーん2年前にいただいたのが神奈川の銘柄豚〔やまゆりポーク〕を使用したロースだったので、そのイメージが強すぎたのかな?




まあ旨いことは旨いのですがぬおおおおおおおおおおおおお!と唸るようなものではありませんでした。




人の記憶って美化し易いですからね。



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