2011年8月 3日 (水)

【品のいい味わいのうなぎをいただいた! タレはあっさりめ脂の乗った饒舌な旨さ 日本橋いづもや】

暑さ続く中、体がうなぎだ!と要求しております。


伺ったお店は日本橋いづもや。
創業昭和21年建築、江戸通りに面している本店の裏手にある別館に案内される。
こぢんまりとした雰囲気のよい店内です。

1

蓋を取るとふんわりとした優しい香りがいたします。
箸でうなぎを切り分けると表面に脂がじゅっと滲み出るもその味わいは上品
でたおやか。

濃いタレで焼き上げご飯とかっこむのも旨かったりするけど、やはりこうした
丁寧に仕上げられたものは文句なしに旨い。

「こちらどうぞ」

2

生姜が付いていたのでてっきりカツオかと思いきやマグロ。

「こうやってあっさり食べるのも旨いでしょ」


3

4


若き3代目、岩本公宏さん

うなぎは大き目のものにしていただいた上にマグロやお吸い物まで
サービスしていただきありがとうございます。
日本橋うなぎの旅、この夏あと2店ほど宿題があります。

旨かった!




日本橋 いづもや
中央区日本橋本石町3-3-4
03-3241-6809

東京メトロ銀座線三越前駅A8出口より徒歩3分
11:00~14:00、17:00~22:00(LO21:00)
(土)11:00~21:00(LO20:30)
休日:日祝


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

東京駅日本橋近くにある【よもだそば】は最高にソーシャルな路麺!

路麺は小中学生の時によく食べた二俣川のきよのやに始まり、御茶ノ水「明神そば」、
水道橋「とんがらし」、春日「おか田」、四ツ谷「政吉そば」、神田「かめや」が今のところ
の5大路麺。

そこに昨年より1店素晴らしいのが加わりました。

「よもだそば」は、JR東京駅の八重洲北口から徒歩8分、東京メトロ東西線/銀座線の
日本橋駅より徒歩2分…日本橋に居をかまえる【立ち食いそば処】です。
白と赤のコントラストがよもだそばの目印。大きな赤い看板が日本橋の[八重洲仲通り]
に映えます。 ※サイトより抜粋

TwitterやFacebookでの情報発信やお客さんとの対話が多く、メニューにもそれらの成果
が多く取り入れられています。

今回いただいたのはよもだそばさんがTwitterでいつも御世話になっていると言う @kevin_sobaさん
に教えて頂いたレシピである「揚げたまごはん」。
これは、卵かけご飯をキュウリの漬物と盛りつゆで味を整え、揚げたもの。

1

なんだろ?
今まで食べたことの無い形状です。

3


外はかりっ、中はもちもちとした食感。
そこによもだそばでも大人気のカレーがかかっている。

ご飯は円形なのでこれはセルクルに詰めて、あ、そうか、かき揚げなどを作る時に使う型
を使用したのかな?
新しく大変旨いのだけどもう少し何か食べたい。


5
6


冷やしそばの上に山盛りのもやしと揚げ玉が乗っています。
えーと天地返しとかした方がいいのかと一瞬思いましたが「ラの方」ではないので止めて
おきました。
もやしの食感がいいですね。
あっさりしているものの揚げ玉がコクを出しているのと何よりもボリュームがあり満足であります。


ここは他にもチーズそばやらトマティーナそばとかトッピングが華やかなインターナショナルそばなる
ものもあり好評博しております。実際にそれらは旨い。


8



よもだそば

東京都中央区日本橋2-1-20 八重洲興業ビル1F 
TEL&FAX 03-3273-0505
営業時間 平日 7:00~22:00  
       土曜日 8:00~15:00  
       日・祝祭日 10:00~15:00


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月16日 (水)

【八重洲とよだのステーキ定食、フライ盛り合わせ定食は抜群に旨かった!】

八重洲とよだは東京駅から横断歩道を渡りすぐのところにある。
まさに駅前中の駅前の好立地。
ただ土日祭日は営業していないので夜しか行けないのだけど、ここのランチが
恐ろしく旨い。


ステーキ定食

1
2

ニンニクが効いた大根おろしでいただく。
レア気味に焼かれたステーキの旨さ、甘さが引き立ちます。

こちらはフライ盛り合わせ定食

3
4

驚くような大きさの牡蠣は2個、ホタテ、鶏、口をめいっぱい開けないとかぶりつ
くことが出来ない海老。
丁寧に作られた赤だしも旨い。

この内容で1,500円なのだからたまらない。
今はほとんど千円以下の価格設定のランチが多いですがたまにはこうしたとこ
ろでいただきたい。

カニコロッケ・エビフライ・ステーキのデラックス定食は次回にしよう。



八重洲 とよだ
東京都中央区八重洲1-6-15 登代田ビル 1F
03-3271-9235
11:30~13:00(L.O)
17:00~21:30(L.O)
定休日 土曜・日曜・祝日


5


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

人形町の人気ラーメン店げんまん 夜は麺酒Bar【Do♪ナイト】に!肴も酒も安い!

ど・みそ×はんつ遠藤さんプロデュースのラーメン店「げんまん」
朝ラー専門店「ど・モーニング」も面白い試みだけど、夜帯にも新たな試みを
始めた。

麺酒Bar【Do♪ナイト】

飲めるラーメン店は昔からあるけれど最近は二毛作的に夜はBarとしての性
格を持つ店が増えてきました。
さてここドナイトはどんな特長があるのでしょう?

メニューなどよく把握してないのでとりあえずトリスハイボール300円とおつまみ
200円を食券で購入。

席に着き、あの~このセットメニューはどんなものですか?

「はい、おつまみ2品とハイボール、そしてらーめんが付きます。あと千円いた
だければそちらにお取替えしますよ」

お、それはありがたい。お願いします。

Bardo_1

おススメのジンジャートリスハイボールをいただく。
ジンジャーの香りがいいですね。ん?ちょっと甘みを感じます。
もしかしたらジンジャーのハチミツ漬けを使っているのかな?

つまみはこちらもおススメの ど・味噌仕込み牛すじ煮込み

Bardo1

深い旨みの味噌で煮込んだ牛すじには手でちぎったこんにゃくと大根も入り
200円にしてはボリュームあり満足。

つまみをもう一品注文出来るから野菜スティックください。

Bardo2

味噌にはオリーブオイルがかかっています。
野菜スティックに味噌はよくやるけど途中で飽きて来るのですけど、これは
滑らかに練った味噌にマヨネーズを加えてありとても優しい味になっていま
す。
オリーブオイルの香りもよく野菜が旨い!そうなると飲み物が足りないじゃな
いですか!!

Bardo3

レモントリスハイボール 400円

そしてさらにつまみを注文。

Bardo3_2

ど・味噌漬けモッツァレラのカプレーゼ 200円

これ大変旨かった一品。生バジルにトマト、味噌漬けにしたモッツァレラ。


〆のらーめんいただきましょう。
通常メニューもあるのだけど飲んで食べているので

Bardo1_2


ミニ特みそこってりらーめん 500円

サイズはと言いますと

Bardo2_2

両手ですっぽり入るくらいの大きさです。

Bardo3_3
Bardo4

ちょっとだけ魚介系の出汁が強く感じたのですけどこれは「げんまん」チューニ
ング?





Rimg4303

麺酒Bar【Do♪ナイト】
東京都中央区日本橋人形町3-7-11 三福ビル1F
03-6661-9921
営業時間 18:00~翌1:00
不定休

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年8月13日 (金)

【恐ろしく旨いランチを八重洲とよだでいただいた!】

Twitterで1日にして仲良くなった料理人がいる。

大正2年創業のモダン割烹の店、八重洲とよだご主人、富永一さんだ。
富永さんのなかなかに面白い経歴はコチラを見ていただくとして、知り合ってから
瞬く間に隅田川近くで秋刀魚を七輪で焼いて食べるイベントが決まった。

そして本日めでたくお店に行くことが出来た!

東京駅八重洲口から徒歩2分。
何をいただこうかな?

5

焼き魚は何ですか?

鬼カサゴ!おお、それは珍しい!

1
2


身はまぶしいほどに白く上品な味わいなのだけど脂が乗っており旨い。
それにしてもこの大きさは驚きです。
焼く前は優に30cmはあるのでは?
こうしたものを出していただけるお店ですから当然ご飯も味噌汁も旨い。

3
4

味噌汁の具について聞き忘れた。
最初は生麩かと思っていたのだけどアオサかな?

お新香、小鉢がついて1,500円はちょっとありえない価格かも。

「ランチはコストのこと言ったらウマイモン出せないですよ。。。」と富永さん。

7

夜はおまかせで6千円のが最高に旨いとのこと。
私はお酒をたくさんいただきますので1万円もあれば最高の宴が出来そうです。

高い技術を持ちながらもちょっとシャイな料理人さんも気に入った!
焼き加減最高でしたよ。

八重洲 とよだ
東京都中央区八重洲1-6-15 登代田ビル 1F
03-3271-9235
11:30~13:00(L.O)
17:00~21:30(L.O)
定休日 土曜・日曜・祝日

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年7月30日 (金)

【ど・みそ八丁堀店で真夏の鍋会】

1Fがラーメン専門店、2Fは夜の部専門「みそ鍋ダイニング」として営業している
ど・みそ八丁堀店。

今回は真夏の鍋会と銘打って大宴会が開かれた。

1
2
3


かなり本格的な中華前菜でビールを飲んでいると


4


酔っ払い海老!

1_2

ど・みそに行かれたことのある方ならお分かりですね。
これに具材をどんどん入れて行きます。


2_2
3_2
4_2


皆の期待は最高潮に


5


想像以上の旨さはもちろんスープの力が大きい。
そもそも店主の斎藤氏がまかないで食べていたものなのだそうだ。
特に野菜類は軽く火を通す程度にしてシャキシャキとした歯応えを楽しみます。
あっと言う間に空になった鍋に浅草開化楼の麺が投入される。


7
8


鍋の醍醐味は雑炊にあると言う。
旨みたっぷりのスープを吸ったご飯が美味しい。
ならばこのど・みそ鍋の麺は?
もちろん最高の旨さだ。
鍋専用にチューニングされたスープは野菜や肉の旨味が溶け出して最高の状態に。


9


素晴らしき友人たちに感謝。





ど・みそ 八丁堀店

東京都中央区八丁堀3-9-5
03-6280-3550
都営浅草線宝町駅A2出口より徒歩3分、
東京メトロ日比谷線・JR京葉線八丁堀駅B1出口より徒歩4分
11:00~22:30、[土]11:00~21:00、[日・祝]12:00~21:00(各LO)※材料がなくなり次第終了
定休日:不定休

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年7月23日 (金)

【気になっていた新川のあの店 梅酒と焼酎の客家 八千代伝】

新川の今田酒店の向かい側にある居酒屋が前から気になっていたのだが、ようやく行くことが出来た。

階段を上がり2Fに上がると約30人ほどが入れる落ち着いた雰囲気。

Photo


何を注文しても旨そうな予感。



1
2
3



梅酒と焼酎の客家と銘打っているだけに、梅酒と焼酎の品揃えが凄い。
ガンガン飲んでいるとちょいと小腹が空いてきた。
何かオススメは?と伺うと鶏のバジルチキンピザを勧められた。



4
5


柔らかくもしっかりとした歯応えの鶏肉がバジルの香に包まれ旨し。

5千円2時間飲み放題コースなんてのにとても惹かれる。
この夏再訪したいお店ですね。




Photo_2



梅酒と焼酎の客家 八千代伝

東京都中央区新川2-2-2 八重洲第2パークビル2F
地下鉄茅場町駅 1番出口 徒歩3分
03-3553-8801

ランチ 11:00~14:15(L.O.13:45)
ディナー 17:00~24:00(L.O.23:00)
ディナー 金 17:00~01:00(L.O.24:00)

土・日・祝

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 9日 (金)

【京橋のらーめんダイニング「ど・みそ」八丁堀店はどうだったか?】

あのどみそが八丁堀店をオープンさせた!

3

なんともスタイリッシュな外観。


2


特みそをオーダー


1

信頼の旨さ。
スープも熱々。

夜はみそ鍋ダイニングになる予定。
5月連休過ぎぐらいからだとか。
しかもお一人様ようの鍋もあると言うから嬉しいじゃないですか。




そして極秘プロジェクトも静かに…






ど・みそ 八丁堀店
東京都中央区八丁堀3-9-5
・TEL/FAX 03-6280-3550

・ブランドコンセプト
 【ど・みそ】八丁堀店
 昼はみそらーめん専門店(1F)
 夜はみそらーめん専門店(1F)&みそ鍋ダイニング(2F)

・営業時間
 平日(月~金) 11:00~22:30(LO)
 土曜日     11:00~21:00
 日祝       12:00~21:00
            ※材料がなくなり次第終了

 ★夜のダイニング営業は2Fにて平日のみ営業
         17:00~22:30(LO)
         ※今後営業時間の延長予定あり


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月16日 (火)

【京橋のどみそ 4周年記念ワンコイン500円らーめんはどうだった?】

らーめんダイニング【ど・みそ】が3月15日(月)に開店4周年を迎えました。

毎年恒例のワンコイン500円らーめんは今年はこちらでありました。


1
2


湯島の阿吽特製ラー油を白髪ねぎに振りかけたピリ辛仕立てのものでしたが、これが辛いと言うよりは味噌スープのマイルドさを引き立てる絶品のものでした。
旨いねえ、このラー油最高だよと言うと。
本店店長ケンタ君が「もっとかけてくださいよ。こちらをどうぞ」
お、嬉しいねえ。
「このラー油は飲めるんですよ」
えっ!?

3


ラー油は唐辛子(ニンニク、山椒、長ネギなども入れる場合あり)を胡麻油で加熱しその辛味成分を抽出したものだけど強烈な辛味はあまり無く甘みすら感じます。

毎年ていねいに行っている開店記念のワンコイン500円らーめん。
来月はどみその2号店が八丁堀に出来るのだとか。
そこは2階で味噌をベースにした鍋が食べられるとのことなので期待したいですね。





どみそ
東京都中央区京橋3-4-3
03-6904-3700
平日  11:00~22:30(LO)
土曜日 11:00~21:00
日祝  12:00~21:00
定休日:不定休

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年1月20日 (水)

【茅場町の裏通りにひっそりとある和食処 徳竹で季節の移り変わりを味わう!】

沖縄の言葉でぬちぐすいとは
「ぬち」=「命」、「ぐすい」=「薬」という意味ですが、いわゆる病院などで処方される薬では無く人の優しさや愛情を示す言葉なのだそうです。

そんなぬちぐすいをコンセプトにした「ぬちぐすいの会」が先週末、茅場町の和食処徳竹で開かれた。

季節感たっぷりの元気になれる命の薬はコチラ


1_2

たたき牛蒡
ゴマの濃厚かつクリーミーな味わいが冬の根野菜の旨さを引き立てます。

2_2

白子茶碗蒸し
寒い日だったので熱々のこちらをいただき身体が芯から温まります。
最初に出てくるのはそうした気遣いなのでしょう。

3_2
45

刺身 天然ホタテ、めじマグロ、しめ鯖
がっちがちに塩と酢で締めるものでは無くてほんのりとした味わいです。
石川産のそれはたっぷりと脂も乗ってはいますけど上品。


6

春菊サラダ
干しあみがかかっており温泉卵と和えていただきます。
春菊をサラダでいただくのは初めてですが旨いなあ。
ドレッシング代わりにかかっているのは麺つゆのようなコクがあるもの。


7
8

蕪のクリーム煮
大皿で出てきたのですけどきちんと人数分の蕪になっています。
煮崩れるようなことは一切無いのですけど口中でとろっとろっに崩れます。


9
10

射込み牛蒡
海老のすり身が射込んであります。牛蒡は茨木産。
奥に見えるのはご相伴させていただいた古今亭菊龍師匠。


11_4

かぶら蒸し
蕪をおろしたもの。優しい味わいがとても綺麗です。

13


かきフライ
長崎産のプリップリの新鮮なもの。
ソースでは無く塩でいただきました。

14
15

ゆり根まんじゅう
もちもちした食感が楽しい一品。
とろみが付いた餡は最後まで熱々でこちらもまた身体が温まります。
ま、お酒ガンガン飲んでいるので既に身体は熱々ではありますが…

16

締めのご飯。
ベーコン、バターの炊き込みご飯?
あるいは炊きたてご飯にベーコンを混ぜ込んだものかもしれません。
珍しくも美味しい締めでした。


美味しいものにはパワーがある。
こんなコンセプトで開かれたぬちぐすいの会。
料理も旨かったけれどやはりご一緒させていただいた方々との語らいがあってこそその料理の力も発揮すると言うもの。
ご相伴いただきました菊龍師匠始めとした友人たちに感謝。


和食処 徳竹 (わしょくどころとくたけ)
東京都中央区新川1-10-2
03-3551-2633
定休日:土日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧