【揚げたてなのに冷たい!夏季限定『特製冷やしかつ丼』】
氷が浮かんだきんきんに冷えたカツオ出汁に揚げ立てとんかつが乗ります。
毎年夏になると必ずいただく一品。
入道雲と甲子園の応援と冷やしかつ丼。
夏野菜であるみょうが、青じそ、きゅうり、とろろがかけており よく見ると梅肉も入っているようです。

最初につまんだ一切れは揚げ立て熱々ですけどあっと言う間に冷めます。
脂身が美味しいロースなのですけど不思議と冷えても脂がしつこくなくさっぱりと食べることができる肉は「総州三元豚 白王」。
揚げ油にはサラダ油にゴマ油を使用し低温でじっくりと。
冷たい出汁はカツオの風味が香る何とも上品な味。
甘みが強いご飯をスプーンですくっていただきます。
とんかつはそう大きいものでは無いのですけどご飯が出汁を吸ってボリューム満点。
テーブルにはキムチ、酢漬けの生姜などが食べ放題。
大きな木のボウルいっぱいのサラダも嬉しい。
これは九州(四国も)によくある冷汁の変形版とも言えるのかな?
あれは青魚、鯵とか使うからアジフライを乗せたら…いやそれは止めておいた方がよさそうです。
しまった!こいつを使えば…
昼食時だったので自重しました。
とんかつステーキレストラン 菩提樹
東京都文京区本郷1-14-3 東野ビルB1
03-3818-1020
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