2009年7月10日 (金)

【圧巻!激盛り!えぞ松神楽坂店のホイコーロー定食】

遅めの昼食を神楽坂方面でいただくことにした。


何かおすすめないかね?

「そうですね~…そうだホイコーローで有名な店あるんですけどそこは?」

いいね、そこにしよ!


ホイコーローは回鍋肉と表記します。
鍋を回すように炒めるのでは無くて、一度調理したものを再び鍋に戻すことから名前が付きました。

1.豚肉を一度茹でてから炒めてから取り置いておく。
2.調味料を鍋に入れてからキャベツ、ピーマンと先ほどの豚肉を加えます。
ちなみに本来はキャベツでは無くて葉にんにくを使うそうです。
北京や上海でいただいたのはキャベツだったなあ…。


向かった先は飯田橋駅すぐのえぞ松。

カウンターのみの中華料理と言うよりはラーメン店。
厨房をのぞくとちょっと驚くほど大量の豚ばら肉。
あ~やはり有名なんですね。

かなり大き目の中華鍋にキャベツと肉を投入。
がしがしと炒め始めました。
3人前を一度に調理しているのかと思っていたのですがどうもそうではありません。
え、と驚いていると


「はい、お待ちどうさま」


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あ、調理していたのは1人前だったのか…



ご飯は1.5合はあるでしょうか豚ばら肉は食べても食べても食べてもなくならない。
濃い目に味付けでご飯が進むこと進むこと。

ホイコーロー定食とありますけどこれホイコーロー丼ですね。
女性でしたらご飯は半分で充分かと。


えぞ松 神楽坂店
東京都新宿区神楽坂1-14
03-3268-9314


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2009年2月23日 (月)

【神楽坂 創業明治17年! 翁庵の名物 かつそば】

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神楽坂に入ってすぐ左に位置する創業明治17年という老舗の蕎麦屋。
街の蕎麦屋らしく活気あふれ地元の人とおぼしきおぢさんが昼間からお酒を飲んでいます。


温かい蕎麦の上にとんかつを乗せたかつそばが有名。
とんかつそばでは無くてかつそばってのがいい。

路麺でもあまり聞いたことありませんが、これはミスマッチでもゲテモノでは決してありません。
言うなれば下手味。

天ぷら蕎麦の蕎麦を抜いた天抜き。
こいつを肴に一杯やることはたまらなく旨いのだけど、その天抜きが下手味ってやつ。
一見ゲテモノっぽく思われることを粋に食べるために下手味なんて言葉を使っているのですかね?


とんかつは揚げ立てではありません。
しっかりと油を切るためあえて時間を置いているそうです。
そのおかげで汁に油が浮かぶことなく意外とあっさりといただけます。


たっぷりと衣に甘めの汁を吸わせていただきます。
薄めの肉にしているのもこうしていただくための工夫。
厚いと衣と肉の間が空いて離れてしまいますからね。

ちなみに毎月5日はこのかつそば500円でいただけます。


早めの夕方にここで一杯やってから蕎麦をたぐる。
ほろ酔い気分で外を出る。
さて今日はどこのお店でじっくりと飲みましょうか。

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翁庵
東京都新宿区神楽坂1丁目10
03-3260-2715
定休日:日曜

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2009年2月 6日 (金)

【ポタージュを思わせるような濃厚なスープに心ときめいた!天下一品神楽坂店】

90年代初頭、新宿六丁目にあった日清パワーステーションと言う今は無きライブハウスに行くことになった。

仕事先の方とライブの前にちょっとご飯でも食べましょうと新宿で待ち合わせ。

アカシアロールキャベツシチューだなと思っていたけど聞いてみた。

どこか行きたい店ありますか?

「天下一品の餃子定食がいい!」

…え!?

今でこそラーメンライスをがっつり食べる女子は珍しくないけれど当時としては妙に違和感ある提案でした。
天下一品好きなんですか?

「あのスープとご飯合うんですよね~」

細身の見た目麗しいお嬢さんからそんな言葉が…

あれから20年近く立ち、雨が降って身体冷える神楽坂の夜。
この看板に引き込まれた。

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北海道を除く日本各地のみならず今はハワイにまで全200店もある天下一品。

あのとろみはどうやって出すのだろう?
こ、米…?

次回は餃子定食にしてみよう。

新宿区神楽坂2-4-2八島ビル1F
03-5225-7321
11:00~27:00
(木・金 4:00 祝日22:00)
定休日:日曜日

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2008年11月13日 (木)

【頑固な武士が創るラーメン  麺酒坊 サスケ 飯田橋】

飯田橋で打ち合わせの後ちょっと遅い昼食を取るために店を探す。

神楽坂方面に行くか?
天気も良いので小石川後楽園方面に歩く。
飯田橋駅東口の交差点近く首都高高架下に店が。
いやチェーン店ぽいな。
そのまま通り過ぎようとも思ったのだけど何か引っかかるものがあり入ってみた。

Ramen1

店名は麺酒坊 サスケ
広々とした店内はBar、それもダーツBarとかビリヤードBarのような佇まい。
ダイニングバーなのか?
ミッドセンチュリーライクなテーブルと椅子もBarやカフェっぽい。


夜のメニューを見ると串焼きやモツ鍋、お酒は焼酎・日本酒の品揃えが多い。
店名にあるように締めでラーメンを食べさせるのですね。


しょう油、塩、とんこつといろいろあるけど一番人気だと言う濃厚坦々麺を注文。

Ramen2

スープの上には油膜が張っており濃そうではあるけど、見た目ほど脂っぽくなくあっさりしていて旨い。
うん、辛さも程よいけど食べ進めて行くうちにうっすらと額に汗が出てきた。
後半ラー油をちょいと追加。
麺はコシがある中太タイプ。
ひき肉ではなく荒く切られた豚肉なので食べ応えがあります。




思いのほか旨かった店なので夜も結構期待。
それにしても食べている途中何度も「ビールください」との気持ちを抑えるのがしんどかった。

ラーメンはミニサイズもあるようなのでこれはますますお酒を飲みに行かねばならない。

ちなみに坦々麺は鼎泰豐のも好きだなあ。



麺酒坊 サスケ 飯田橋店
文京区後楽2-1-8 後楽ビル1F
03-3816-1331
定休日:土日祝

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2008年10月 9日 (木)

【飯田橋ランチ!がっつり食べられる街の洋食屋 キッチンワタル】

飯田橋で昼食を取ることになった。

さてどこに行こうか?

蕎麦なら「松匠」、ラーメンなら「びぜん亭」がお気に入り。




…と。

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2


なかなかにそそられる外観。
オムライスがおススメメニューのようです。
味噌汁、サラダ付きで780円は安いな。



「いらっしゃいませ~」

明るく雰囲気の店内はカウンターとテーブル席からなる「街の洋食屋さん」と言う響きがぴったり。
外のメニューにもあったのだけどコレ気になりますね。

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このスペシャルお願いします。

「はい、スペシャルいただきました~」「ありがとうございます~!」

オーダーが入ると厨房からにこやかに声が上がった。

揚げ物の音がしたかと思うと注文の料理が出て来た。


おっ!


スペシャルランチ


エビフライ、ハンバーグ、チキンカツ、クリームコロッケ、玉子焼、若どりてり焼にご飯と味噌汁が付いて780円!
ひとつひとつのポーションは小さめながらどれも丁寧に作られており旨い。
エビフライには自家製タルタルソースとレモンまで添えられているのは嬉しいではないですか。

かなり深めの茶碗にはふっくらご飯がぎっしり!


「ご飯おかわり!」

食べまくっているのは大学生のグループ。
法政大に東京理科、二松学舎も近くにありがっつり食べたい若者に大人気のようです。


さて食後の美味しいコーヒーを飲ませる店を探しますか。






キッチンワタル
東京都千代田区富士見2-2-9
03-3234-5056

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2008年9月24日 (水)

【産地がはっきりとした素材と石臼十割そば 飯田橋「松匠」(まつしょう)】

そば好きです。

路麺が多いですけどね。

飯田橋にある「松匠」は至極まっとうな素材でそばを真面目に作ってくれる良心店。

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いただいたのはコチラ
ランチはご飯のボリュームが結構ある。

じっくりとお酒と肴〆のそばをいただきに伺いたいもの。


店主じょーさんのとびっきりの笑顔も嬉しい松匠の場所は

JR飯田橋駅西口降りて左(神楽坂とは逆方向)5分ぐらい歩くと右側に日本歯科大学が 見えますのでその先。


松匠(まつしょう)
東京都千代田区富士見1-9-21
電話:03-6902-2410
営業時間:11:00~22:00

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