【あまりにも濃くも旨い水炊きの最高峰 新宿玄海】
だから昼にたまには豪勢にいただくのはいいってもんです。
い、いいよね?
と、お伺いしたのは
昭和3年創業の水たき料理専門店。新宿・靖国通り沿いにある玄海。
伊達鶏だけを使い、大釜で5時間以上炊き上げた乳白色のスープが絶品のお店です。
お昼のコースをいただきました
えっ?これは卵管なのですか?
「1匹からそんなに取れないものですよ」
赤いのは?
「ふふふ、それはすなぎもなんですよ」
「水炊きのスープです、まずはこれを味わってください」
く、くぅ~旨い。
鶏特有の臭みなど…
はっ、そんな次元の低さとは無縁の最高級の地鶏を使用しての料理なのです。
あ、あああすいません、ありがとうございます。
「これはアフリカのサボテンでバラフと言うのですよ」
「ちょっと塩味がいいでしょ、地中のミネラル吸っていますからね」
…お、おお。
旨みしか味わえないスープにご飯を入れたおじやです。
もう、旨い!としてか言えません!
ぬお!…
これまたミルク感満載で…ああ、旨しですよ。
今回は母音[おお、とかああ]しか出せないのがお恥ずかしい限りですがお腹空いていたので仕方がありません。
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