2008年5月 1日 (木)

【あまりにも濃くも旨い水炊きの最高峰 新宿玄海】

朝は量質共にたっぷりといただき、夜は身体のことを考え炭水化物は控える(お、お酒は水分だからいいんだよ、寿司?寿司は寿司だからいいんだよ!)生活を心がけております。

だから昼にたまには豪勢にいただくのはいいってもんです。
い、いいよね?


と、お伺いしたのは

昭和3年創業の水たき料理専門店。新宿・靖国通り沿いにある玄海。
伊達鶏だけを使い、大釜で5時間以上炊き上げた乳白色のスープが絶品のお店です。

お昼のコースをいただきました

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言葉が出ません…
えっ?これは卵管なのですか?

「1匹からそんなに取れないものですよ」

赤いのは?

「ふふふ、それはすなぎもなんですよ」

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これは?

「水炊きのスープです、まずはこれを味わってください」

く、くぅ~旨い。
鶏特有の臭みなど…

はっ、そんな次元の低さとは無縁の最高級の地鶏を使用しての料理なのです。

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「どんどん食べてくださいね、肉とスープ持って来て」


あ、あああすいません、ありがとうございます。

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えっ?この緑のものは何でしょうか?

「これはアフリカのサボテンでバラフと言うのですよ」
「ちょっと塩味がいいでしょ、地中のミネラル吸っていますからね」

…お、おお。

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「これを食べてもらわないことには」

旨みしか味わえないスープにご飯を入れたおじやです。


もう、旨い!としてか言えません!

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おお、抹茶アイスですか…

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ぬお!…

これまたミルク感満載で…ああ、旨しですよ。
味を表現するのは大変難しいものです。

今回は母音[おお、とかああ]しか出せないのがお恥ずかしい限りですがお腹空いていたので仕方がありません。




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2008年4月13日 (日)

【福田首相主催の「桜を見る会」に参加した】

福田康夫首相が主催する「桜を見る会」が12日午前、東京・新宿御苑で開かれ、政界関係者や文化・芸能人ら約1万人の招待客が見ごろを迎えた八重桜を楽しんだ。


何でもお土産がたくさんあるらしいので「紙袋持参で来ること」と伺う。

若干風は冷たいものの気持ちの良い日です。
八重桜が満開。

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西城秀樹、菊川玲、ギャル曽根、真鍋かおり、ウイッキー、ドクター中松、中島誠之介、恵(ホンジャマカ)人選はどんな基準なのだろう?

にしおかすみこは普通の清楚なお嬢さんでした。
「総理の豚野郎!」とは言わんでよろし。

Yakitori_2

会場で振舞われていた焼き鳥。
京橋にある都鳥(みやこどり)でした。
ふむ、ここのは宮内庁御用達。
冷えていたけどジューシーで大変美味しいものでした。

ワタクシも結構な年行った大人ですので目の前に現職総理大臣が通ったからと言っても…

少し嬉しかったかも…

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黄色い桜とは珍しいものだと調べてみたらウコン(鬱金)と言う品種なのだとか。
開花時期は4月中旬~下旬頃でまさに満開でした。

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新緑が目にまぶしい。

アアヨノナカハウツクシイ

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お土産とはこの振る舞い酒用の枡。


いや、実は団子も振舞われておりそれのことらしく馴れている方は結構ゲットしていらっしゃいました。


えーとワタクシは…人の多さと芸能人、政治家ウオッチングでそれどころではありませんでした。



ちなみにドクター中松は総理に「ガソリンの燃費をよくする発明をした」とメモを渡していたとのこと。

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