2008年3月19日 (水)

【大久保激旨韓国料理店 土地でとどめをさされた】

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■前菜

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まずはこいつでビールをぐいーーーーっとやります。
今まで散々食べてきたのに食欲がかま首もたげて復活します。


■チーズチヂミ

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ご存知土地のキラーメニューです。
キムチを乗せて食べるとそれはもう…


■土地スンデ鍋

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韓国版ソーセージであるスンデとたっぷりの野菜が身体を直撃です。
スンデとは豚の腸にモヤシ、もち米、豚の血液、豚肉などを入れた後、蒸して作られたもの。
キュウリのように見えるのは韓国語でエホバクと呼ばれるズッキーニ。

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コチラの方も絶賛しておりますね。





さすがに本日ははしごをしているのでお酒、料理はもう入らない…ごちそうさま…



「すいませ~ん!ご飯2つください!!」



ってちょっと待て、まだ食べるの?

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素早くスンデ鍋にご飯を投入し炒める。
仕上げはまるで雑炊かのように玉子を回しかけた。

おお、これは旨し!
〆の韓国風炒飯とも言うのでしょうか。
これはアイディアものです。



大きく張り出したお腹をさすりつつ次に行こう!と誰かが言い出すのじゃないかとびくつきながら会計を済ませた。



東京都新宿区百人町1丁目24-10  旨そうに食べる動画はコチラ!
03-5330-0277






サービスカット

Aichan

愛子ちゃん近影

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2008年3月12日 (水)

【想い出を食べるのなら~大久保 日の出中華】

中華料理と中国料理に違いがあるって知っていましたか?

中華料理と呼ぶ場合は、日本人向けに味付けや調理法が工夫、創作された大衆料理を指し、中国料理と呼ぶ場合は、中国本来の料理を指す、といった使い分けがなされる場合もある。
いずれの呼称も戦後になってから作られたもの。
なお、NTTのタウンページのジャンルでは「中華料理」と「中国料理」を分別している。
wikiより引用。


ほお、なるほど。
ようするに中国料理が日本に帰化したものが中華料理と呼ぶことがあるようです。
我が愛するナポリタンは日本の食材では無いけれど日本人向けにアレンジされた最たるもの。
食の換骨奪胎、いや食の方言化なのではないでしょうか。




最高品質の豚肉を食べた後、次の店に行くと前のお客さんがいて30分後にまたとのこと。
うーん、じゃあ軽くビールでも飲みますかと入ったのが新大久保にある日の出中華。


ビールはアサヒのスーパードライを3本下さい!

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肴はどうしましょうかね?次あるから軽いものがいいなあ。


「唐揚げください」


…くださいって唐揚げ重くないですか?
ま、まあいいや。

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おお、なかなか衣がふわふわして旨そうですね。
ずいぶんとでかい。
これの定食もあるのですね。

えっまだ飲む?
うーんまあいいか。
肴はどうしましょう。

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ってハムエッグが来ちゃったよ。
卵との比率が実に良いですね。
これにはしょう油です。
ソース、ケチャップ、塩コショウもいいけどしょう油が一番旨いなあ。



この手の店はいつまで存在することが出来るのだろう?
再開発によってビルの中に入ったらこうした風情は無くなってしまいますよね。

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この安さにはたまらないものがあります。
25年前ぐらい時が戻ったかのような価格です。

韓国料理を始めとするエスニック料理全盛の新大久保において、中華料理と言う…!
あ、そうかちょっと違和感あるのは中華料理と言うジャンルの日本料理だからなのか。


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03-3371-3433
新宿区百人町1-24-10 場所はコチラ

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2008年3月11日 (火)

【特選韓国料理てじまうる!高品質豚肉を食べるならココ!】

美味しい豚肉の脂身は甘い。

子供の頃、豚肉の脂身が嫌いでしょうがなかった。
とんかつはヒレしか食べなかったし焼きソバに入っている豚コマ肉でさえ脂身を避けて食べた。
多少は味の判断が付くようになった中学生の頃、八重洲(だったと思う)にあった洋食店でポークソテーを食べた時に脂身の旨さに驚いた。

あれ?俺これ食えるや。…ん~旨いねー。

成長し味覚が変わったのか単に旨い豚肉だったのかは分かりませんが、その頃よりとんかつの好みはヒレからロースになったのでした。



新大久保にある韓国料理店てじまうる
150万回ぐらい尋ねられているであろう「大久保・新大久保あたりで美味しいお店無い?」との質問ににこりと「豚肉ならてじまうる」と力強く宣言したのはそんなに食うなら走らんとで有名なnonchさん。


パンチャンと呼ばれる前菜でビールをいただき喉をうるおす。

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豚肉が来た!まずは平牧金華豚だ!

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この脂身が濃厚なコクを生むのだ。
噛み締めるほどにあふれ出る肉汁が驚きを隠せない。
旨い、旨い。

こちらがまた凄い!平牧桃園豚!

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表面をカリッと焼き固め旨みを内部に封じ込める。

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ただ柔らかいだけでなく肉だけが持つ野趣溢れる旨み成分が口中を支配する。
ビール!ビール!酒!酒!

いや、まてまて今夜は次があるとのことだ。



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特選韓国料理 てじまうる
新宿区大久保1-16-5
TEL 03-5291-3783 / FAX 03-5291-3793
営業時間
月~土12:00~03:00 / 日・祝12:00~03:00
年中無休

じっくりと動画で堪能してみましょうか。




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