2007年9月25日 (火)

【和服で蕎麦を愉しむ会 雑司が谷/和邑】清冽でふくよかな蕎麦の味

第2回目の和服で蕎麦を愉しむ会が行われた。


どんな会かと言いますと?

旨い蕎麦を旨い酒と共にいただき、楽しい仲間で語らいつつ愉しもう!
和の料理なのだから和服を着ようではないか!!

ようするに蕎麦食って酒飲む集まりです。





今回の会場は雑司が谷、都電荒川線だと鬼子母神、池袋からも徒歩圏内にある和邑(わむら)。


平成8年開業の比較的新しいお店です。
清潔感溢れるお店には「和服で蕎麦を愉しむ会」のメンバーと「江戸ソバリエ 霞の会」の方々もいらっしゃっている。  

洋服の方もどこかに和のテイストを入れていただいております。
和柄のシャツ(和紙素材とかも)、足袋靴下、扇子や手拭を粋に引っ掛けて。
私は迷ったのですけど浴衣に。
着流しあるのだけどちょっと地厚なんですよね。


出てまいりましたものは

1

蕎麦豆腐
芥子きりの揚げ蕎麦
野沢菜の漬け物
出し巻き卵
板わさ
蕎麦稲荷(ああ、ご飯ものもあるんだな!?いえいえ中身は蕎麦でした)
蕎麦粉のクレープ
 鴨、万能ネギ、きゅうり、サニーレタス、プチトマトを包み味噌(蕎麦味噌?)を付けていただく。
天ぷら盛り合わせ
鴨の串焼き

とここまでがいわば蕎麦の前菜。

蕎麦好きは酒好きが多く、越のかた舟、雪中梅、久保田の千寿が3升ほど空く。
次回はお酒持込にさせていただこう。



さて真打登場は空知産の新蕎麦。


先ほどまでの語らいがぴたっと止まった。


3



ズズーーーーーッ!ズッ、ズズズーーーーーーッッ!




見事なすすりっぷりであります。

老いも若きも男も女も盛大な音を立ててすすり込みます。



ズゥーーーーーーッ、ズッ、ズーーーーーーーーー!



旨い!旨いねえ、甘さがたまらないですよ、こんなの初めて食べた!くぅ~新蕎麦だー!

蕎麦はどこまでも清冽で甘い。
まるで北海道の空を思わせるような澄んだ味です。

ちょっと甘めのつけ汁は出汁のカツオを椎茸の戻し汁成分も感じます。





熱く、蕎麦の旨みが充分溶け込んだ蕎麦湯をいただく。


あ、すいません、おかわり。





蕎麦が旨い!酒が旨い!仲間が楽しい!



当日の模様はコチラ
いずへいのうまいもん日記 1 2
でも単衣の着物揃えなきゃな。

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2007年8月14日 (火)

【タイ料理 ピラブカウ】池袋ディープ北口

スワガットのErisさんにお食事の招待を受けたの。

スワガットは江古田を始め六本木、人形町、高田馬場と勢力を拡大している本格インド料理屋よ。

そのもの凄い発展にはソフトバンクも真っ青だわ。



向かった先は池袋の北口。

切ないまでのラブホテル街にほど近いそのお店はピラブカウ。

タイ政府公認認定だけあってとっても美味しそうなお店だわ。


最初はソムタムを注文したとのことなんだけど遅れて行ったからほとんど無かったわ。

1
ガイ・ヤーンよ。

辛味と酸味が効いたタレを付けていただくわ。



これこれ!

2

ひき肉とレモングラス炒め。
きちんと生のレモングラスやこぶみかんの葉を使っているのが流石だわ。
これにはご飯よね。

ご飯と言ってもササニシキやコシヒカリじゃないわ。
それは塩鮭や納豆でがっつりと食べるためにあるお米よ。

タイ料理だったらこちらのもち米。
4


ああ、もちもちして美味しいわ。



タイのさつま揚げ、トートマンプラーも頼んだわ。
3


タイ料理特有のちょっと甘味もあるタレに付けるとお酒がいくらでも入ってしまうの。
Sake_2

何故に韓国の焼酎かなのは聞かないでちょうだい。
Erisさんったらガンガン飲んでるわ。

やっぱり女っぷりの良さは酒量に比例するものなのよ!


最後の締めはやっぱり麺類よね。
5
クイティアオの炒めたものよ。焼きソバも美味しいけどこれはもっと複雑な味がしてよ。
6_2
砂糖、ナンプラー、唐辛子、酢をかけて自分好みの味にすると口中は桃源郷。


7
まるでどこかの部室のような造りにテーブルと椅子があるとまるで本場で食べているかのような気分で大満足。



ああ、お酒もお料理もたくさんいただいたので今日はもう帰るわ。

Erisさん、ありがとう。
嗚呼池袋のネオンが眩しいわ。







以上ロザリー調でお送りしました。

参考文献 いたばし区のバラ



ピラブカウ [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ

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