2008年2月15日 (金)

【千石でお疲れ様とカキ鍋をいただく!磯料理・大衆割烹 互縁】

まるで田舎の家に来たかのような雰囲気!

なんて描写が似合う魚料理の旨し店です。
釣り好きである主人の趣味か魚の剥製が飾られている店内はコの字カウンターと15、6人は入れそうなお座敷。
味わいあるテーブルと壁からホースでつなぐガスコンロが郷愁を誘います。

いろいろとひと段落したので鍋で一息入れよう。

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カキ鍋を注文したらこの量!
かなり甘めの味付けですがこれは味噌なのか?出汁なのか?

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「カキは生でも食べられますからね」

優しそうなご主人の言葉に慌てて火加減を弱め器にカキを取る。

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おお、旨し。
ごきゅごきゅごきゅ~とビールを飲みまたひとつカキを。
甘めの味付けが旨し。
海の旨みを凝縮したカキは寒いこの時期だからいいんだよなあ。
これには熱燗でしょ!ときゅーっと飲めば身体の内側から幸せが滲みます。

「締めはご飯にします?うどんにします?」

もう夜遅いし消化の良いうどんにしよう。

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ずずーーーっ、ずーーー!
煮詰まり気味なカキ鍋の汁がうどんの表面にからむ。
ずずーーーっ、ず、ずずっーーー!

はあ、旨かった。
お茶ください。



お茶と一緒に出てきたのがコレ

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あああ…かたじけない。

お世辞にもきれいとは言えない店内と店構えが、文字通り田舎の家に来たかのような気分にさせてくれます。



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互縁
東京都文京区千石4丁目41-2  場所はコチラ
03-3944-5019


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2007年7月 2日 (月)

【文京の街に佇む老舗の蕎麦屋、進開屋は酒を持ち込むのだ!】

夏の日差しが眩しいお昼時、以前より気になっていた文京区千石にある老舗の蕎麦屋、進開屋を訪れた。

会社がある春日から電車で2駅、先日見たアド街ック天国で白山・千石特集をやっていたこともあり、蕎麦心がうずうずしていたのだ。




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いいですねえ。

桁を表に通し軒を支える横梁を渡した出桁造り建築は、壁面の板壁を修理した以外は昭和6年の建築のまま。

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風情溢れる店構えに感動しつつ暖簾をくぐる。

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有形文化財に登録されているお店の店内はそこかしこに昭和の残香がある。





昼蕎麦の醍醐味は酒でしょう。

板ワサと焼き海苔とビールで始めよう。


えーとビールと…


「ごめんなさいね、ウチはお酒置いてないんですよ。」


えっ!?そ、そうなの?


「向かいの酒屋さんから買って来てください。持ち込み自由ですから」

えっ!?それっていいんだ!

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選んだのはこの2品。

上喜元の純米大吟醸とキリン復刻ラガー<大正>


グラスを借りてゴキュゴキュとビールを飲む。

昼酒は旨い!!


何を頼もうか。

!!



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全メニューが1000円以下ではないですか!

天ざるの天ぷらだけを最初に出してもらえるように注文した。


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卵の含有率が高いと思われる天ぷらは海老、茄子、ピーマン、さつまいもと780円とは思えない豪華さ。
海老はプリプリ、野菜の歯応えも文句なしの旨さだ。

大根おろしをつけ汁に入れ熱々の天ぷらを食べ、お酒を飲む。


旨し。


お酒がなくなりそうだ。

すいません、蕎麦お願いします。


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ほどなくやってきた蕎麦は更科系の白い蕎麦。

気取ったところの無い香りと歯応えある蕎麦にもみ海苔。


濃厚で甘めの汁は江戸っ子なら先にちょいとつけていただきたい。




客は近所の夫婦がいるのみ。
穏やかな時間が流れます。



創業当時からの作り方を守り続ける一番人気は、カレー南蛮。

豚肉と長ネギだけのシンプルなものなのだそうだ。


次回はカレー南蛮に決定だ。


そこで問題がひとつ。


酒は何を合わせればいいのだろう?

場所はコチラ



進開屋そば店 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ

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