2009年9月12日 (土)

【大衆酒場の雄 門前仲町だるま】

もつ煮で有名な大坂屋を始めとして魚三酒場、浅七、花菱、河本など素敵な居酒屋が数多くある門前仲町。

中でも昭和47年創業コの字型の長いカウンターが特長の大衆酒場だるまは、何を注文しても旨く学生さんからサラリーマン、近所のおっちゃんたちがニコニコと楽しく飲める正しい日本の居酒屋の佇まいを見せる大好きなお店です。

前からだるまに連れて行けと言う友人と19時に入る。
ちょうど店を出るお客さんと入れ替わるようにカウンター席に。



マグロぶつ、煮込み、ポテトサラダ。
必ず最初に注文する3品。

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ポテトサラダにはほんの少量ソースをかけていただきます。

しめ鯖もいただきましょう。
「はい、しめ鯖一発!」

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オーダー時に「○○一発!」という威勢の良いオーダー通しががあるのがだるまの特徴。
なんとも勇ましいオーダーの通し方は近くに東京商船大学(現東京海洋大学)の学生が1発、2発と数えていたのが定着したのだそうです。



あなご煮(江戸前)

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聞かなかったけど文字通り東京湾で獲れたものなのでしょう。
輸入物だともっと大きいものですしね。
旨い!

めざし

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いや単なるめざしじゃなくて何だっけ?こまいでも無いし…
常温で飲むお酒と合わせると最高の味。

生ビール、瓶ビール(黒ラベル)、チューハイ、日本酒をたっぷりと頂いて2人で7千円ほど。
スタイル抜群の美人姉妹がいることもこの店の魅力。
居心地の良さは静かに流れるジャズと旨い肴、そしてこの美人さんの存在も大きい。
飲んだお酒の数々はコチラに。

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だるま
03-3643-7902
東京都江東区門前仲町2-7-3


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2009年1月27日 (火)

【深川でいただく、あっさり魚出汁と背脂浮かぶ!ラーメン&餃子 八幡】

平賀源内や松尾芭蕉、伊能忠敬なども居を構えた街深川

富岡八幡宮の門前町として発達、木場が置かれ商業開港地域となり、深川岡場所も設置され花街となる。
どこか華やかではあるけれど静謐さも兼ね備えている深川。

富岡八幡宮近辺では骨董市が毎月第一・第二日曜日。
フリーマーケットが毎月15日・28日に行われているのでちょくちょく出かけております。



さてだいぶ遅くなったけど昼は何を食べよう?

魚介系の出汁がぷんと香るラーメンで有名な行列店であるこうかいぼうにしようか、深川谷やんラーメンもいいな。
深川丼はもっと気軽に食べられる店が欲しいな。

選んだ店はラーメン&餃子 八幡

富岡八幡宮の裏手、葛西橋通りにある広島尾道ラーメン系のお店。

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豚背がら、鶏がら、野菜6種のスープと小魚4種、昆布、するめの魚介スープのダブルスープ仕立て。
あっさりしょう油味で旨いなあ。
背脂はコクを与えてくれますけどしつこさは一切無し。

一気にいただいてしまいました。

さて身体も温まったのでもう少し骨董市でもひやかしますか。


とんびのいいやつがちろりと見えたんだよなあ。



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ラーメン&餃子 八幡
東京都江東区冬木23-13
11:00~25:00
03-5245-2345
定休日:月曜日

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2007年4月 9日 (月)

【お江戸深川 さくらまつり】和船に乗り和を楽しんだ!

地下鉄(都営でも営団でも)の駅に設置してあるフリーペーパーが好きでよく持ち帰っています。

自宅でお酒野飲みながら読むのだ。




ヴァーチャルトリップ




ん?お江戸深川 さくらまつり

■ 花見船(和船)
3月24・25・31 4月1・7・8日の6日間 10時~16時まで



おおこれは粋ですよ!行かねばならん!


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昔ながらの手漕ぎ船にて黒船橋から東富橋までの距離を往復。

門前仲町交差点からすぐのところ。



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船は江東区和船友の会により動力は使わず昔ながらの手漕ぎでの遊覧。


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松尾芭蕉に扮している方が川や和船について説明してくださります。

着ている服はどうしたのかと伺ったところ。

たまたま浅草で歩いているお坊さんに聞いて取り扱っているお店を教えていただいたそうだ。

ちなみにそのお店は浜松町にあるそうだ。



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前夜は雨も降って心配していたのですが晴れてよかった。

川面を渡る風が心地よい。


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まだまだ現役の爺さん。

スクリューと舵を兼ねている櫓を巧みに扱う。

こんな爺さんになりたい。

1ヶ月前に購入した着流しで優雅に舟遊び。





富岡八幡宮で軽くお参りした後は、門前仲町の絶品寿司屋「匠」に行き寿司をいただく。

「おっ?和服、今日は何していたの?」

へへへっ黒船橋から和船に乗って散り行く桜を愛でていてね。

「ふーん、いいねえ 何行く?握る?」

いや、刺身と鯛の兜煮もらおうかな。

えーとお酒は燗がいいな。るみ子お燗して。




楽しき哉、旨し哉、和の休日

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