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2011年2月16日 (水)

【八重洲とよだのステーキ定食、フライ盛り合わせ定食は抜群に旨かった!】

八重洲とよだは東京駅から横断歩道を渡りすぐのところにある。
まさに駅前中の駅前の好立地。
ただ土日祭日は営業していないので夜しか行けないのだけど、ここのランチが
恐ろしく旨い。


ステーキ定食

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ニンニクが効いた大根おろしでいただく。
レア気味に焼かれたステーキの旨さ、甘さが引き立ちます。

こちらはフライ盛り合わせ定食

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驚くような大きさの牡蠣は2個、ホタテ、鶏、口をめいっぱい開けないとかぶりつ
くことが出来ない海老。
丁寧に作られた赤だしも旨い。

この内容で1,500円なのだからたまらない。
今はほとんど千円以下の価格設定のランチが多いですがたまにはこうしたとこ
ろでいただきたい。

カニコロッケ・エビフライ・ステーキのデラックス定食は次回にしよう。



八重洲 とよだ
東京都中央区八重洲1-6-15 登代田ビル 1F
03-3271-9235
11:30~13:00(L.O)
17:00~21:30(L.O)
定休日 土曜・日曜・祝日


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2011年2月 2日 (水)

【横浜中華街最強伝説】広東家郷料理 天龍菜館はどう変わったのか?

古いビルの1階駐車場スペースのようなところに養生シートを貼り
貧相なテーブルと椅子。
ビールは客が勝手に冷蔵庫から取り出し後精算。
メニューはあるけど1人1,500円ぐらいで適当に、と注文すると出てくる出てくる。
80歳にはなろうかと言う大将一人でやられている謎の中華料理店。

路地裏のその店は作りも価格もそして味もまさに本場。
ところが最近料理人も給仕人も雇ったとのこと。 味は?味は変わったのか?

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あの小さく大量に出てきた春巻きは普通の大きさになっていました。
豚バラ肉だけを使用した黒酢の酢豚やぴりりと胡椒が効いた揚げ物に同行し
た友人が驚く。
これらは1,000円ぐらいなのだ。
普通中華街で注文すると大体小皿で2千円近くはするもの。
「今度家族で来るよ」との声しきり。

星洲炒米粉(シンガポールヤキビーフン)はたっぷりの量で600円。


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締めのご飯は炒飯にしよう。
咸魚炒飯(シオカラチャーハン)とありますね。
これは大好物のハムユイと呼ばれる干物の魚を使った炒飯のこと。


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店は何だか小ぎれいになりました。
すきま風は入らないしビールを自分たちで勝手に冷蔵庫から取って来ること
もない。
あの1人1,500円ぐらいで適当に、と言うシステムは健在だったのか聞き忘れ
たけれど味は大変に旨く値段も安い。

これがメニュー。


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中華街で旨い店は?
高い店はやはりそれなりに旨いと思う。
路地裏にある外観が地味な店にこそいいのがある…なんてことを聞いて何度
失敗したことか。


最近大流行の食べ放題とか「中国ナントカ賞受賞シェフの店」とかもいいのだ
けどやはりココ、天龍菜館は絶対のオススメです。



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天龍菜館 (テンリュウサイカン)
神奈川県横浜市中区山下町232
045-664-0179
営業時間:ランチ有り(500円だったと記憶) 24:00ぐらいまで。
定休日:不定休


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