« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年11月24日 (水)

【築地の玉子焼き専門店 松露】

築地の玉子焼き専門店である松露では、土曜日に玉子焼き体験が出来る。

1
2


玉子液は全卵、醤油、砂糖、出汁、酢(!)が入っており、スーパーで買えるような玉子
焼きパンで焼きます。


3
4

火加減は中火。
強火だと砂糖や味醂が入っていると焦げてしまうから。
油を丁寧に引いていますけどくっつかない。


5


驚くほど簡単に出来た。
火加減と油の馴染ませ方が決め手なのだそうだけど…
自宅で同じようにやってみるも…ここまで上手くは作れない。


つきぢ松露
東京都中央区築地 4-13-13
03-3543-0582
<月-土>04:00-15:00
<日・祝>10:00-15:00



Tsukudapark

冬の空ですね。
温かい春まであと最低3ヶ月。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年11月16日 (火)

【佃に唯一残った魚屋 魚芳  復活はありえるのか!?】

佃のメイン通りとは焼酎Barだけんがある交差点を中心とした南北の通りなのだ
そうで、今は1軒しか無い悉皆屋も数件あったり八百屋、肉屋、魚屋も数件あった。

昭和16年に創業された魚屋、魚芳はそのメインと交わる通りにありました。
と言うのは10月30日を持って廃業してしまったのだ。


1


大好きな亀印うどん食堂の左に位置する魚芳は、南蛮漬けが好評で地元に根差し
た魚屋であり屋形船折本の料理も手がけるなど佃になくてはならない(これで鮮魚
屋無くなってしまった)店であることは、これだけスーパーマーケットが充実している
佃・月島地区においては幻想だったのか。

しかしながら、復活も噂されているのでその時をじっと待っています。

2


休日ともなるとカメラを持った人たちが路地裏散策をよくしています。
亀印うどん食堂(こちらもまだまだ頑張って欲しい)を撮りまくっていたので思わず
撮影。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月12日 (金)

【浅草酉の市/したたかなるスピード感】

酉の市は、例年11月の酉の日に行われる、各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)
の祭礼。
古くは酉の祭(とりのまち)と呼ばれ、大酉祭、お酉様とも呼ばれる。
酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方を中心とした年中行事とされる。

隣り合う神様と仏様、両方のおとりさまご利益を願うことができる、スーパーイ
ベントであるのだ。

1
2
3


熊手は福を「掃き込む、かきこむ」との洒落から来ているとも、鷲が獲物をわ
しづかみすることになぞらえ、その爪を模したともいわれています。

400px100_views_edo_101


広重『名所江戸百景』より「浅草田圃酉の町」。
吉原妓楼の一室から、鷲神社へ参る人の賑いを遠くに望んでいる。
ちなみにネコはこうしてよく外を見ることが多い。何を思っているのだろうか。


4
5


少しだけいただくのだが大変旨い。
片っぱしから欲しくなる。


6


すぐにこうしたものが出来るスピード感が素晴らしい。
絶対に甲府の鶏は使っていないのだろうけど。

7


これまたシロコロでは無くて「しろ豚ころ」


こうした屋台は日本全国でどのような分布になっているのだろう?
関東を中心に東に多く見られるとか何かしらのトレンドがあるのでしょうね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

【初参加 佃公園での芋煮会】

日曜日、佃公園で行われた芋煮会に初めて参加した。

以前からやっていたのは知っていたのですけど奇跡的にスケジュールが
合わず参加できずにいました。

1


地元のこうしたイベントに参加するのは初めてだったりします。
芋煮はもちろんのこと焼肉やら大人気ホタテ焼きやら結構な種類の料理が
食べられます。


2


あ、築地うまいもんやの大将がいる!
前日までもしかしたら台風は関東に上陸か?
午後より風も雨も強くなって日曜日の開催が危ぶまれたのですが良い天気と
なりました。

3


実はホタテに気を取られており芋煮はいつの間にやら無くなっていたのが悔や
まれると言いますか間抜けですね。
自分で食べたいもの飲みたいものの持込は自由なので来年は大勢の友人たち
を集めて大宴会やるのも楽しそうだな。

やります?

4


| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »