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2010年1月29日 (金)

【渋谷で餃子立ち飲みが出来るのだ!餃子焼専門店 立吉 渋谷本店】

ここ2ヶ月ほど餃子です。

冷凍庫には常に餃子(もちろん自家製)があり、食事をすれば餃子を注文し研究にいそしむ日々。
渋谷で立ち飲みの店があり肴が餃子との情報があり早速行ってまいりました。

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渋谷駅から明治通りにちょいと歩いたところにあるのがこちら
餃子焼専門店 立吉 渋谷本店。
たちきちと読みます。


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肉味噌もやしが気になったのでBセットを注文。


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かなり大ぶりな餃子が5個に肉味噌もやし、ライスとスープが付いて850円。
ライスもスープもおかわり自由!

餃子の大きさはこちらでお分かりになりますでしょうか。


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皮がもっちもっちで食べ応えあります。
肉はかなりミンチされた状態でなめらかな食感です。
かぶりつくと肉汁が口に広がり旨いですね。

もうちょい熱々で供されると嬉しいかも。
再訪間違い無しのお店です。


餃子焼専門店 立吉 渋谷本店 (たちきち)
渋谷区渋谷3-18-8 よしむらビル 1F
03-3486-1269
定休日:無し
11:30~15:00 17:00~24:00(L.0)

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2010年1月25日 (月)

【最高に旨いマグロには酒よりもご飯が合う!】

「今どこですか~?」


comolynさんより電話が入った。


「美味しい生マグロ手に入ったからおすそ分けしたいのだけど何時頃帰る?」

ええっ!いいんですか?
「もちろんっ!家の前で待ち合わせしましょ」
女神のような(実際もの凄い美人である)方からありがたいお申し出。


これがそのマグロ。


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ため息が出る美しさです。
1枚目のが中トロ、その他が赤身なのだけど微妙に部位が違うようです。
素人庖丁ではありますがいつもよりも心を込めて刺身に引きます。

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マグロの赤をきれいに撮影表現するのは難しいですね。
はやる心をおさえつつまずは中トロからいただきましょう。

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甘い。
脂の甘みが最初に伝わってくるがすぐに肉の旨味が合わさってまいります。
熟成された香り高い舌触りにしばしうっとりとする。
ああ、しまった今家にはチューブワサビしかないや。
粉ワサビとか安いのも旨い!なんて言っておりましたけれどこのマグロには全く歯が立ちません。
赤身もいただいてみますと、中トロとはまた違った格調高い真っ直ぐな味わいを感じます。
マグロ旨いなあ。

お酒は開運の常温と誠鏡の燗を用意し冬の楽しさを味わっていたのですけど、どうも何かが違う。
そうだ!ご飯が欲しいんだ!
冷凍庫のご飯ではありますが温め海苔で巻いていただきます。

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海苔がご飯によって温められほのかな磯の香りがいたします。
そこにマグロが合わさると。
あはははは、こりゃもう敵なしの旨さ。
どんな高級な店でも味わうことの出来ない料理ですよ、もう全部いただいてしまえ!
それにしてもわさびが残念…

旨い旨いといただきましたがそれでも翌朝用に数切れ残してマグロ丼に。


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とろけるような旨さにしびれました。
朝食にいただいたのですけどご飯山盛りです。

comolynさんありがとうございました。
お伺いするときには餃子を気合入れて作って持って行きますからね。

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2010年1月22日 (金)

【すやの「栗きんとん」藤沢スワン洋菓子店の「湘南鵠っ子」不二家の「ミルキークリームロール」】

酒飲みなのですが甘いものも好きです。

センスの良い和菓子をいただきました。


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岐阜の栗きんとん本家 すや のもの。
さすがUさん!分かっていらっしゃる!



こちらは藤沢のスワン洋菓子店の湘南鵠っ子。


Kugekko


まるで栗まんじゅうのような色合いですけど口の中で見事にとろけます。
これ東京のデパート売っていないですよね。
発送もしていただけるようだけど本鵠沼まで行かないと買えないところもいいなあ。
友人Tよ、3月には遊びに行くよ。


そしてこちらは不二家のミルキークリームロール!


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隣町のComolynさんのお土産。
包み紙がミルキーと同じデザインで両端がねじられているのも同じ。
そしてクリームの味ですが…これまた同じママの味でした。


皆様ありがとうございました!!
さて、私が遊びに行ったときには何を持っていこうか?

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2010年1月20日 (水)

【茅場町の裏通りにひっそりとある和食処 徳竹で季節の移り変わりを味わう!】

沖縄の言葉でぬちぐすいとは
「ぬち」=「命」、「ぐすい」=「薬」という意味ですが、いわゆる病院などで処方される薬では無く人の優しさや愛情を示す言葉なのだそうです。

そんなぬちぐすいをコンセプトにした「ぬちぐすいの会」が先週末、茅場町の和食処徳竹で開かれた。

季節感たっぷりの元気になれる命の薬はコチラ


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たたき牛蒡
ゴマの濃厚かつクリーミーな味わいが冬の根野菜の旨さを引き立てます。

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白子茶碗蒸し
寒い日だったので熱々のこちらをいただき身体が芯から温まります。
最初に出てくるのはそうした気遣いなのでしょう。

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刺身 天然ホタテ、めじマグロ、しめ鯖
がっちがちに塩と酢で締めるものでは無くてほんのりとした味わいです。
石川産のそれはたっぷりと脂も乗ってはいますけど上品。


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春菊サラダ
干しあみがかかっており温泉卵と和えていただきます。
春菊をサラダでいただくのは初めてですが旨いなあ。
ドレッシング代わりにかかっているのは麺つゆのようなコクがあるもの。


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蕪のクリーム煮
大皿で出てきたのですけどきちんと人数分の蕪になっています。
煮崩れるようなことは一切無いのですけど口中でとろっとろっに崩れます。


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射込み牛蒡
海老のすり身が射込んであります。牛蒡は茨木産。
奥に見えるのはご相伴させていただいた古今亭菊龍師匠。


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かぶら蒸し
蕪をおろしたもの。優しい味わいがとても綺麗です。

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かきフライ
長崎産のプリップリの新鮮なもの。
ソースでは無く塩でいただきました。

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ゆり根まんじゅう
もちもちした食感が楽しい一品。
とろみが付いた餡は最後まで熱々でこちらもまた身体が温まります。
ま、お酒ガンガン飲んでいるので既に身体は熱々ではありますが…

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締めのご飯。
ベーコン、バターの炊き込みご飯?
あるいは炊きたてご飯にベーコンを混ぜ込んだものかもしれません。
珍しくも美味しい締めでした。


美味しいものにはパワーがある。
こんなコンセプトで開かれたぬちぐすいの会。
料理も旨かったけれどやはりご一緒させていただいた方々との語らいがあってこそその料理の力も発揮すると言うもの。
ご相伴いただきました菊龍師匠始めとした友人たちに感謝。


和食処 徳竹 (わしょくどころとくたけ)
東京都中央区新川1-10-2
03-3551-2633
定休日:土日

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2010年1月19日 (火)

【若狭小浜 田村長の絶品鯛の一夜干し】

魚の向きはどちらが正しいのでしょうか?
頭を右に?それとも左?


一般に良く言われているのが海背川腹。
海魚は背中側から焼き、川魚は腹から焼くことをそう言います。
そして盛り付けは逆の川背海腹。
これらは先に焼くほうが綺麗に焼けるので、盛り付けた時に上になる方を先に焼くのだそうです。
うむ。


あっ!

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この大変美しい鯛は田村長(たむらちょう)の一夜干し。
しっとりとした身はひたすらに上品。
淡白な味わいの中に脱水され旨みが凝縮し豊かな甘みが広がります。

で、向きなのですけどこれは頭が右向いています。
あれ?
料理学校の辻調のサイトを見てみますと


「川背海腹」という言葉があります。
これは、姿焼きにした魚を盛りつける場合、川の魚は背を手前に、海の
魚は腹を手前に盛りつけるということです。
理由は、川の魚と海の魚を区別するためなのですが、今でも、この通り
に盛りつける店もあります。
しかし、あゆの塩焼きは、海の魚と同様に頭を左で腹を手前にするとこ
ろがほとんどです。
やはり、見た目にも頭を左で腹を手前にした方が、自然です。魚の絵を
書いて下さいというと、ほとんどの人が、頭を左で腹を手前に書くでしょう。
この方が無理がないようです。
家庭の料理では、古いやり方にこだわることはありません。
食べやすいということ、きれいに見せるということを頭おいて料理して下さい。


なるほど。
でもどうしてこちらは背開きなんだろう?
田村長は他の商品も背開きです。

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若狭~京都御所への献上~
こんなところがキーワードになると思わます。
鰻における「関東の背開き、関西の腹開き」もあまり関係してなさそうですし。

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2010年1月 8日 (金)

【人形町に出来た「京橋ど・みそ」と「はんつ遠藤氏」プロデュースラーメン店 げんまん】

今や京橋の有名店となったらーめんダイニング【どみそ】とフードジャーナリスト、笑顔が素敵なはんつ遠藤さんプロデュース店「げんまん」がオープンして1ヶ月。
ようやく訪れることが出来ました。

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人形町駅A5出口を出て左に曲がりam/pmのすぐ隣にあり立地条件は最高です。
水天宮や箱崎A.C.Tもあり私も大好きな街。

今回は特みそこってりらーめんを注文。

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はんつ遠藤さんプロデュースによる「かえし」をにどみその背脂を加えたものと思われます。
脂はいやらしくぎらぎらしたものでは無く旨みやコクを増すものとして美味しいもの。
甘みあるスープにあの太麺がからみます。
以前どみそで出されていたしょう油味の延長線上にありながら新しい味になっており旨い。

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中央にかなりのスペースで位置する厨房はカウンターからよく見えます。
まだオペレーションにぎこちないところがありますね。
どみそは齋藤氏の流れるような見ごたえある調理も味のうちだと思うのでこちらも精進して欲しいもの。

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佃から歩いて20分。
旨い店が一軒また増えた。



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げんまん
中央区日本橋人形町3-7-11三福ビル1F
日比谷線・都営浅草線の人形町駅A5出口を出て左に曲がりam/pmの隣り!(20秒)
03-6661-9921
休日:不定休

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2010年1月 5日 (火)

【鎌倉 粥茶屋写楽】心安らぐ風流なる古都鎌倉の居酒屋

鶴岡八幡宮にお参りする度に訪れる居酒屋があります。

粥茶屋写楽と言い一番近くの駅は湘南モノレール湘南深沢駅から徒歩20分。
後はタクシーかバスで行くしかない店。
今回初めてバスを利用してみた。
梶原口まで15分。そこからは歩いて5分もかからない。


今晩は。

ここではあまり大きな声を上げたりすいませーん!などと注文したりするのは無粋と言うもの。
慌てなくても店主は全ての席の状態を把握しているので注文を取りにくるのを大人しく待っているのが粋です。


「おや?今日は和服では無いのですね?」


ははは、すいません。
今年も参りました。
これはお通しですね。何の煮凝りだろう?

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カレイ…いやヒラメにタラとかのニュアンスも感じるから複数のアラで作ったものかな?
ゼラチン質がねっとりして旨い。
ハーフ&ハーフをグラスでいただきしばし和む。


牡蠣豆腐のいしり鍋ください。
これは文字通り牡蠣豆腐でいしり…しょっつる、魚醤で味付けしたものですね。


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あー、これは凄いなあ。
豆腐も良い品質のものなのでしょう。
絹ごしなのだろうけどしまった凝縮された大豆の旨みを感じます。
そこにふっくらした牡蠣。
いしりは複雑な旨みを持ち臭みなどは一切ありません。

そして新春に必ず注文するのは鴨と葱の焼き物。

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どうです?
この艶やかな色!脂身が甘く濃厚です。
合鴨だと思われますが濃すぎないゆったりとした優しい味です。
脂を吸った葱がまた甘くて…

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「関東最強居酒屋になってしまったようで」

ふふふ、姉妹ブログのコチラのエントリを見てくださっているらしい。
「こちらはプレゼント」
天狗舞 中三郎 大吟醸生酒をごちそうに。
旨い酒は結構飲んでいる自負がありますけどこうした凄い酒ってのはそうあるものではありません。
ありがたく頂戴いたします。

「また来年のお越しをお待ちしています」

ああ、また言われてしまった。
いやいや今年こそね正月以外で来ようと思っているのですよ。
鎌倉あたりに宿を取って深夜までじっくりとここで一杯やってみたい。


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鎌倉 粥茶屋写楽
神奈川県鎌倉市常盤330-1
0467-32-1904
営業時間:午後7時30分~翌朝午前4時。
定休日:年中無休

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2010年1月 4日 (月)

【全て手作りのラーメン その名は「オレ二郎」】

自分が愛するアーティストやバンドの曲をコピーする。
分析する中で様々な発見がある。

好きな料理もこれまた同じこと。
大人気ブログそんなに食うならはしらんとnonchさんが作られているオレ二郎と称するラーメンが凄い。


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スープやチャーシューのみならず麺をも作ってしまうのです。
何でもあるキッチンにはスモーカーもあったりします。

「かん水と麺の熟成にまだまだ改良の余地がある」
なんておっしゃっていましたがいや、この完成度はどなたに出しても素晴らしいレベルではないですか?
出来たオレ二郎はコチラ。


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おっと忘れていた、とうずらの煮玉子を追加。


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「TKG食べます?」

お、T(卵)K(かけ)G(ご飯)のことですね。
もちろんいただきます!!


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うは、これまた卵が新鮮で黄身が濃厚で旨いなあ。
かつお節も海苔も厳選されたものなのでしょう。
ご飯もしっとりと甘く感動ものです。

ん?



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何やら大きな…すり鉢で出てまいりました。
えーとこれはまた笑ってしまうような大きさなのですけど。

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これらはnonchさん主宰による忘年会でそれはそれは食道楽の方々が思い思いのモノを一品ずつ持ち寄るポッドラックパーティー。
その時の模様はコチラの美しい写真のサイトをご覧ください。
最後の巨大盛りオレ二郎も参加者たちの胃にするすると。


お誘いいただきありがとうございます。
楽しい年末を過ごすことが出来ました。
ご一緒させていただきました皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2010年1月 2日 (土)

【カンタン!ポン酢しょう油レシピ 濃厚で旨みたっぷり】

愛媛の友人から地元の柑橘類をいただいた。

大変に美味しかったのでずうずうしくも追加で一箱送っていただくよう要請。


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柚子が一袋で100円!!
喜んでしょう油ポン酢を作ることにした。
まずは柚子の果汁を搾り取る。


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苦味が出ないように皮を剥くレシピもあるようだけど、まあ普通に半分に切り絞りました。
果汁と同量のしょう油を加えるのですが使ったものはコチラ。


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新川の今田酒店で購入した玉萬寿醤油。
天保年間創業、明治の貴重なレンガ塀とレンガ煙突が今も残る、広島の濱口醤油醸造場のもの。

柚子果汁としょう油を1:1の割合で混ぜパックに詰めたかつお節、昆布を一切れ入れて冷蔵庫で保存、熟成させます。
そして出来たのがコチラ。

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市販されているポン酢しょう油よりも味も旨みも濃厚で芳醇な香りがします。
イワシでも鯵でもいいのだけど干物を焼いたやつにちょっとたらすと旨みが増します。
もちろん肉系料理にも合うものになりました。

モネさん!どうもありがとう!!

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2010年1月 1日 (金)

【2010年京橋【ど・みそ】のみそカレーらーめん】

毎年のように元旦のお昼にいただく京橋のらーめんダイニング【どみそ】

今年もみそカレーラーメンを美味しくいただきました。

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味噌とカレーは親和性が高いですね。
おや?この麺は…?

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あれ?齋藤さん、麺変えました?


「いいやいつもと一緒ですよ。何か違うように感じました?」


前より歯応えが違うように思えるのですけど。


「麺自体は同じなのだけどカットする刃を変えたんですよ。少し扁平な形にカットされていますね」


ふーん、変わるものなんだな。


「これから少しずつチューニングしていきますけどね」


人形町に出来た【ど・みそ】×はんつ遠藤プロデュース店である【げんまん 人形町店】も開店当初の混雑も無くなりこれからが勝負のようです。

「しょうゆらーめんや濃厚ごまみそ坦々麺が好評なんですよ」

明日2日もお店は開いております。

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らーめんダイニング【ど・みそ】
中央区京橋3-4-3
03-6904-3700


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