« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月30日 (月)

【森下の山利喜は12月4日(金)新装オープン!】

大好きな居酒屋山利喜。

本店改装中だったのだけどいよいよ今週金曜日にオープンするとのこと。

Yamariki1Yamariki2


すいぶんとモダンなビルに変身です。

半地下、2F、3Fが店舗で、4F、5F、6Fがオーナー住居と思われます。
風情ある木造建築もいいのだけど下町人情溢れる店がモダンな作りになるのには反対しない。
厨房も大きく変わりより機能的清潔になることでしょうけど味と量は頼むからそのままね。

建設費をそれらに転嫁しないで欲しいなあ。





山利喜 本館
東京都江東区森下2-18-8
03-3633-1638

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月26日 (木)

【無農薬・自然栽培の全粒粉で作った無発酵ベーグル】

元田農園の無農薬・自然栽培の全粒粉が手に入った!

おおお、それは素晴らしい。

123


なんと無発酵ベーグルなんですよ。
全粒粉が200g、小麦粉100gという配合はなかなか水が浸透しなかったようですが見事に完成。

4


作っていただいたのは友人のいずへいさん。
美しくも可愛い2児のお母さん。
出来立てはそりゃもう旨かったのですけど翌日冷めても柔らかく香りが良かったのには驚きでした。


5


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月23日 (月)

【キッシュを初めて焼いてみた】

しかも無謀にもパイ生地も自作。

最初は小麦粉を適当に練ればいいのだと簡単に考えていたのだけど、小麦粉をほぼ同量のバターを使用するとのこと。
バター一箱ほとんどを使うのだから恐ろしい。
サイトで検索してレシピを探る。

一度材料を混ぜ合わせたら冷やさなければならないのだけど無視。
ラップで具材を挟み麺棒で伸ばすもべとべとに。
キッチンをバター臭くさせてからフリーマーケットで手に入れた型になすりつけるようにパイ生地を貼る

材料を入れて焼けばいいのかと思っていたら、その前に生地だけを焼くのだとか。
オーブンで200度20分。
生焼けかな?

キッシュにはベーコン、チーズ、ほうれん草あたりが無難なのだけど急に思いついて作ったので玉ねぎ、カボチャ、鶏肉、チーズにした。
それらをバターで炒め(カロリーが恐ろしい)、全卵、牛乳、生クリームを混ぜ合わせたものと一緒にパイ生地に流し込みオーブンで30分焼く。

時々オーブンを覗くと恐ろしく膨れ上がっている。
これでいいのだろうか?
何かピザと言うか得たいの知れないものが出来上がる予感。

Kissh2


冷えると膨れ上がったものは落ち着きました。
大変に美味しいものが出来ましたけどバター摂取量がとにかく恐ろしい。

クロワッサンはほとんどバターを食べているものらしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

【北千住で実に創作的なドラ焼きをいただいた!】

友人に面白いカフェがあるから行こうと誘われた。

何でも手作り自家製餡を自由にトッピングするドラ焼きがあると言うのだ。



どら焼き1つ(餡3種、トッピング2種) 450円 ※ミニサイズ3つ


234

手前から粒餡、パプリカ餡、ずんだ餡の3つを選んだ。
他にも黄身あん、栗餡がある。
こいつをドラ焼きに付けていただくのです。

5

これが何とパプリカ餡!
野菜のパプリカを裏ごしして白餡と混ぜているのだそう。
いや~いいねえ。

67


これはずんだ餡。
生クリームも添えて。自家養蜂の百花蜜を付けていただきます。
蜜が濃厚なんだけどさらりとして爽やかな甘さです。

8

ノーマルな粒餡には生クリームとぎゅうひもトッピング。
優しく上品で涼しげな味わいの餡です。
これでおはぎでもいただきたい。


これらは北千住のCafe & Bar 葉っぱに月に2回開催される和菓子屋のしかやのコラボ企画なんですね。
しかやと言うのはコチラで説明されておりますけど恐らく実店舗は持たれていないのでしょう。
Cafe & Bar 葉っぱは北千住駅からちょいと歩くところに位置しておりグランドメニューを見るとなかなか魅力的な品揃えになっています。
このコラボイベントですけど日曜日以外だったら大はしに寄るのだけどなあ。


1




cafe & bar 葉っぱ
足立区千住旭町22-5
03-6658-4886
コラボイベントにつき開催日などはコチラを参照してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月14日 (土)

【豚ホルモン さがりとは横隔膜の肋骨側の厚い部分】

お土産にさがりをいただいた。

このさがりとは内臓肉の一種で横隔膜の肋骨側の厚い部位のことなのだそうだ。
ハラミは同じ横隔膜の背中側の薄い部分で焼肉屋でよくみかけますね。

1


既にタレに漬けられていて焼くだけです。
ちょっと焦げ目が付くぐらいが美味しくいただくコツ。


2


鶏の砂肝にも似た弾力が結構あり、噛み締めると芳醇な肉の旨みが滲み出ます。
大腸や小腸などのホルモンとロースなどの肉との中間のような味でしょうか。
いただいたのは富山の「いその」のさがり。ここが一番メジャーで旨いとのこと。
私の大好きな地方食のひとつですね。

B級ご当地グルメの祭典 B-1グランプリにエントリーしてはどうかと思うのですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

【楽しき哉ポットラックパーティー】

食べることや料理が好きな友人が一品づつ美味しいものを持って来ていただいた。
もちろんお酒もね。



ホルモン味噌煮

1
じんわりと甘いホルモンと白菜を合わせてさっと煮込んだもの。
ぷるぷるとした食感のホルモンでビールがいくらでも飲めます。

秋刀魚煮

2
生姜をたっぷりと使った秋刀魚は上品な味。
仕上げの味醂が照りを出します。


新宿中村屋レシピのラムカレー

3
凄いコクと香りが素晴らしいカレー。
スパイスの専門家もいらっしゃいましたが絶賛!ナンも持って来てくださりました。

あの笹塚の名店「無二路」のラザーニャ

4_1

4_2
四半期に一度開催される食いしん坊の会でお世話になっている無二路特注品。
焼き立てなので熱々。
まさか自宅で無二路の料理を味わえるとは!

牡蠣・ズッキーニ・椎茸のオイル漬け

5_1
これはレシピを是非とも教わりたい一品。
パンとチーズを加えたらごちそうです!ワインが何本も空きました。

豚肉のプルーン煮

5_2
とろんとろんに煮えた豚肉が素晴らしい一品。
プルーンの自然な甘さとペコロスが豚を引き立てます。

鯵の南蛮漬け

6_1
頭からバリバリ食べられます。
焼酎ロックに合う味。

そして何やら厨房で作り始めました。


7_1

何とこれは幻の麺や沙樹!!

凪の麺に魚介ベースの旨みたっぷりスープがからむこのラーメンは友人オリジナル。
店出せますよ!お店!


7_2
7_3


素晴らしき料理に素晴らしき友人たち。
いやいや楽しき哉晩秋の1日。

1_2


そしてそして有機栽培の全粒粉を使って素晴らしいものを作っていただきました。

続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年11月11日 (水)

【築地に「串揚げ」「串焼き」「串おでん」の店が出来た!串市場ぴん】

東銀座から徒歩で帰宅中、築地で何やら人だかりが。

1

2

お、16日まで生ビールが100円なのは嬉しい。
一人何杯でもってのがいいですね。普通一杯までとかですから。

場所は晴海通り沿い、ラーメンふくちゃんの右隣です。
ラストオーダー22時30分なのか。
もう少しだけ遅くまでやってもらえると嬉しい。

3



串市場 ぴん
中央区築地6-10-5 築地遠藤ビル1・2F
03-3546-2401
営業時間:16:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:日祝日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

【美白系もちもちの食感!白たい焼き】

春ぐらいから白いたい焼きがブームとなっており様々見かけるようになりました。
こんなものまで出る始末。
しまいにゃラーメンを入れるとか言い出したらどうしようかと。

チャンスが無かったのだけどついに水天宮で購入!


1_2



ロイヤルパークホテル前にある尾長屋
水天宮と言いますと柳屋の豪快に焼き上げたものがつとに有名。
この長尾屋の白たい焼きはどうだろう?

ん?うーん、凄い弾力です。
えーと的確な表現が見つからないのですがまるで「すあま」のようなもちもち感。
これは何でも普通よく使われる小麦粉などではなくてタピオカ由来のものなのだそうです。

見た目もすずしげで美味しいものなのですけどカスタードを選んだのは失敗。
やはり白いとは言えたい焼きです。
オーソドックスなあんこが一番旨いのだと思います。





長尾屋 日本橋水天宮前店
中央区日本橋蛎殻町1-37-9-104
03-3666-6897

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »