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2009年9月29日 (火)

【一眼レフカメラが欲しい!PENTAX新デジタル一眼レフカメラ 『PENTAX K-x』】

速報版!

モニター体験いたしました。

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ん?何やらひとだかりが。

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おおおおおおおおっ!



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こんな静物も。

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PENTAX K-x

カラーリング含めて操作性も初心者に分かりやすいものになっておりました。
うーん、もっと長い時間使ってみたい。

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2009年9月25日 (金)

【美味の国・北海道から「佐藤水産」の絶品珍味がやって来た!】

北海道の友人から「旨いものを送るから」と連絡が入った。

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何だろうと楽しみにしていたところ小包が届き中には数々の見るからに旨そうな海の幸が入っていた。
これは美味しいお酒といただいても旨しなのだろうけど、焚きたてご飯にこそベストマッチするであろうと翌朝を楽しみにご飯を炊いた。

いつもよりも丁寧に研いだご飯はぴかぴかの出来上がり。
はやる気持ちを抑えつつ一種類ずつ乗せていただきます。

「石狩味」

Ishikariaji

新鮮な天然鮭の骨や皮を取り除き、上質な身肉を刺身状に切り、特製糀に一ヶ月以上低温熟成室でじっくりと熟成したもの。
糀が持つ特有の甘い香りと熟成香が鼻腔をくすぐります。
ねっとりとした食感、凝縮された旨みが白米と合わさって口中を喜ばせます。


「鮭のルイベ漬」

Syakenoruibeduke

「生の鮭」「生のいくら」のみを使用し、特製醤油タレに漬け込み上質なとろける旨みが凝縮。
北海道の雑誌「死ぬまでに食べたい」に取り上げられたもの。
さきほどの石狩味とはまた違ったルイベを使用していることもあり生に近い食感。
そして何とも艶かしいいくらは美しくも旨い食べ物です。
これでご飯2杯目いただきました!
風味の濃い広島方面の日本酒なんかと合わせたりなんかしたら…おお、朝から酒が飲みたくなる!


「帆立うに」

Hotateuni

生ウニを使用し、帆立の貝柱を絡めました。濃厚な味わいがクセになります。
帆立の甘い味ともちっとした弾力は新鮮さを証明。
もちろん三杯目のご飯といただいたのだけどこれはパスタにしても旨そうだ。
ニンニクをちょっとだけ効かせたオリーブオイルと大葉なんかを合わせると旨そうです。



佐藤水産には発酵食品の大先生である泉武夫が監修した「鮭醤油」があり大変気になっております。

北海道の倫さん!どうもありがとう!!
最高のプレゼントです!

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2009年9月23日 (水)

【中目黒でとんかつ食べるのなら!たい樹】

今でも食べたい忘れられないとんかつが2つあります。

1つは日本橋弥次喜多
昭和元年創業の老舗は今のコレド日本橋すぐ近くにあり木造のそれは立派なお店でしたが残念ながら2年前に閉店。
鉈で無ければ切ることの出来ない厚さの「なた切りとんかつ」が一押しメニュー。


もう1つが池尻大橋と中目黒の間ぐらいにあったとんかつ やまと
ネットで検索しても出てこないこの店は、店名にもかかわらずとんかつがメインでは無いようでした。
とんかつは上と並の2種類。
この上とんかつは脂身の甘さ熟成された肉質の旨みが豊富で何故にもっと有名にならないのだ!といつも不思議に。
ところが5年ほどまえに閉店…。
料理の味は人それぞれ、自分が最高に旨しと思えるものが旨い。
それは値段や他人の評価では無い己が持つ味覚の問題…


今回ご紹介するとんかつは中目黒駅すぐそばビル2階にある黒豚とんかつ たい樹
近所に住んでいたこともありよく訪れたお店のひとつ。

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邪馬渓黒豚使用のロースランチ 1,480円。


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衣はさっくり肉はジューシーで柔らかい。
美味しいとんかつはまずこの2つが重要。
最初はそのまま、次に若干甘めの専用ソースをかけていただくと胃がごはんを欲して猛り狂う。


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お米は野県の永井農場の超低農米。
小さめの丼なのでお代わり必須。

何故か若いときはヒレ肉の方が好きだったのですけど最近はロース一本!
肉の旨さは赤身肉なんだ!とも言いますけどとんかついただくなら適度に脂身があった方が旨い。
黒豚塩かつ丼が最近人気なのだそうで気になりますね。
近くにあるとん亭が本店。

評判の良いとんかつ屋よりも自分にとって旨いとんかつ屋はそう多くない。
とんかつだけに限らず全ての料理に対してですけどね。


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たい樹
東京都目黒区上目黒3-3-6
03-3760-3981




日本橋 弥次喜多は木造店舗から2度ほど移転しており最後はビルの1階、2階に入っておりました。


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2009年9月20日 (日)

【初物の秋刀魚をいただく!空があまりにきれいで】

初物をいただくと75日寿命が延びる。

これは旬のものを摂取することが身体に良いことなのを知らしめるためのキャッチフレーズなのだろう。
それでは75五日な何かと言うと、陰陽五行説から来ているらしい。
五行説(ごぎょうせつ)とは、古代中国に端を発する自然哲学の思想で、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説であります。
そして季節もまた5つに分類されており
木→春
火→夏
金→秋
水→冬
土は土用として四季の間にあるものとして数えました。

そうすると5シーズン、365日を5で割ると約75日となる訳であります。
wikiより引用



ずいぶんと前からサンマが出回っていたのですけど本日ようやくいただきます。

Sanma

じゅくじゅくと滴る脂にすだちを搾って大根おろしと共にいただくと幸せがやってまいります。
見事な夕景もまた一段と旨さをアップさせて。

Sora




ちなみに「人の噂も75日」も同じ五行説から来ているのだそうです。

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2009年9月12日 (土)

【大衆酒場の雄 門前仲町だるま】

もつ煮で有名な大坂屋を始めとして魚三酒場、浅七、花菱、河本など素敵な居酒屋が数多くある門前仲町。

中でも昭和47年創業コの字型の長いカウンターが特長の大衆酒場だるまは、何を注文しても旨く学生さんからサラリーマン、近所のおっちゃんたちがニコニコと楽しく飲める正しい日本の居酒屋の佇まいを見せる大好きなお店です。

前からだるまに連れて行けと言う友人と19時に入る。
ちょうど店を出るお客さんと入れ替わるようにカウンター席に。



マグロぶつ、煮込み、ポテトサラダ。
必ず最初に注文する3品。

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ポテトサラダにはほんの少量ソースをかけていただきます。

しめ鯖もいただきましょう。
「はい、しめ鯖一発!」

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オーダー時に「○○一発!」という威勢の良いオーダー通しががあるのがだるまの特徴。
なんとも勇ましいオーダーの通し方は近くに東京商船大学(現東京海洋大学)の学生が1発、2発と数えていたのが定着したのだそうです。



あなご煮(江戸前)

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聞かなかったけど文字通り東京湾で獲れたものなのでしょう。
輸入物だともっと大きいものですしね。
旨い!

めざし

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いや単なるめざしじゃなくて何だっけ?こまいでも無いし…
常温で飲むお酒と合わせると最高の味。

生ビール、瓶ビール(黒ラベル)、チューハイ、日本酒をたっぷりと頂いて2人で7千円ほど。
スタイル抜群の美人姉妹がいることもこの店の魅力。
居心地の良さは静かに流れるジャズと旨い肴、そしてこの美人さんの存在も大きい。
飲んだお酒の数々はコチラに。

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だるま
03-3643-7902
東京都江東区門前仲町2-7-3


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2009年9月 4日 (金)

【佃の住吉神社近くのお堀ではハゼ釣りが楽しめる】

赤い風情ある橋、佃小橋のすぐそばには、佃の祭りで使用される大幟の柱が埋まっている。
この柱とそれを支える抱木(だき)は、空気や雨風に触れて木が腐らないように土に埋められております。
※掘り出す様子はコチラに詳しい。

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3年に一度の祭りなので次回は2011年。
その頃自分は何をしているんだろう?

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住吉神社近くのお堀ではハゼ釣りをしている人が多い。
休みの日などは朝から相当数の方々が竿を出す。
水面を見るとハゼ以外にもサッパと呼ばれるニシン科の魚が大量におります。
釣ったハゼはどうするかと言いますともちろん食べます。(天ぷらがやはり旨し)
綺麗になったと言え隅田川の汚染が気になるところですけど全くもって問題無いそうです。
ハゼもそうですけどウナギ、どじょう、鯰など粘液で身体を覆っている魚類は汚染に強い。
また近くではスズキがおり夜になるとルアーをする方も多く見ます。
中央大橋や相生橋付近に結構大きなやつがいるんです。

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まだまだセミが鳴いているので真夏です。

そうだ週末は明治神宮にひぐらしを聞きに行こう。
今夏、浴衣を着る機会が少なかったな。

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