« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月23日 (土)

【旨いロールキャベツが食べたい!江古田のキッチンオバサン(KITCHEN OBASAN)】

「江古田のキッチンオバサンに行ったことの無い友人が2人いるから食べに行くのだけど一緒にどお?」

ケンチク者のKisshさんのお誘い。

江古田駅北口から歩いて10分ほど。半地下にあるキッチンオバサンは女性スタッフのみで経営されている洋食店です。

「何食べたことあったっけ?」

前回はオムライスカレーのハンバーグトッピング、あれは旨かったなあ。

ナポリタンとか気になるんだよなあ。

「それもいいけどここのロールキャベツがおススメだよ」

ロールキャベツか…新宿アカシアのはよく食べたな。あそこの好きなんですよ。

1

3

うおっ、何っ!?この濃厚な旨みは!!

想像以上ですね~。

キャベツの甘みとジューシーな挽肉が大変に美味なり。

4

しっかりと巻かれているキャベツがほろほろと崩れます。

あー、これ今まで食べた中でも確実に3本指に入るかと。

「そうでしょ、ここの最高に旨いのよ。このロールキャベツをスープ代わりにしてハンバーグなんか頼んだらいいよね、でもそれじゃ食い過ぎか」

そんなKisshさんが注文したのはコチラ

2

オムライスカレーにハンバーグトッピングしたもの。

登場した瞬間見た目でやられます。

「誘った2人来られずに残念だよね」

そうそう2人とも料理をわしわしと美味しそうに食べる細身の麗しき女性なのだ。

まあまた企画しますかと江古田をしばし散策。

お、これ何?

5

「ケバブ丼だよ。ご飯の上に肉乗っけた」

いや、それは理解出来るのだけど。

それって江古田では普通なの?

「うん、まあ江古田だし」

何やらよく分かりませんが次回食べたいものが確実に増えました。

KITCHEN OBASAN (キッチン・オバサン)

東京都練馬区栄町17-13 水入ハイランドマンションB棟 B1F03-5999-8432

日・月曜日定休(木曜14時までの営業 )

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

【実用洋食七福 『七福ランチ810円』実用洋食とは一般家庭でも作れるような洋食のこと】

東京都現代美術館の帰りにいつも立ち寄る店。

いやむしろここに行きたいがために現代美術館に行っているのかも。

実用洋食七福

4

1_2

よくある街の洋食店。 いや見かけは大衆食堂っぽいのだけど、白いのれんが何やら旨いものを食べさせてくれるオーラを出しております。

実用洋食とは本格洋食の中に和食を取り入れたものなのだそうだ。
それはフライパンなどで気軽に調理出来る文字通り実用に即した洋食とも言えるもの。

ふむ
注文したのは七福ランチ810円。

3

ハンバーグ状に見えるのはメンチボール
奥に見えるのは肉天、豚肉の天ぷらです。
エビフライ
ハムが嬉しいサラダ
マカロニのケチャップ炒めは変形素ナポ

結構なボリュームのご飯と味噌汁がついております。

いいですねえ、もう見た目通りの味ですよ!
ドミグラスソースよりも優しい味のソースが馴染んだメンチボールをほおばり、豚天も一口。
ご飯ごぐいぐいと食べる。
サラダとマカロニはエビフライに勝るとも劣らない旨さ…。
期待を裏切らない昭和の味に大満足。

ポークソテーでビールを飲んでいるおぢちゃんが羨ましい。
ここで昼間から一杯やったらどんなに楽しいことか。
TVで高校野球でも眺めながらね。


実用洋食 七福
東京都江東区白河3-9-13
03-3641-9312

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

【ラーメン凪(なぎ)渋谷本店 西尾中華そば】

特濃豚骨で有名な凪。
その渋谷本店の日曜定休日を利用しての限定店舗「西尾中華そば」

1

2_2

宮崎産地鶏スープと静岡産鰹節、広島産白口煮干、北海道産天然天日干し真昆布、
干椎茸、干帆立などのダブルスープはしょうゆ味。
トルティーヤにも使われるトウモロコシの粉(マサ)が練りこまれている麺。
チャーシュー(煮豚ではない)は嬉しいことにきちんとローストしてあるもの。

「スープだって、その季節、気温、湿度、素材の良し悪し、鍋の状態、火加減、さまざまな要因があって、それをも含めて「いつもの味」に仕上げていかないといけません。

ネギ1本切るのだって、素材の見極め、包丁の持ち方、素材との角度、押し方、引き方、研ぎ方、、真っ直ぐ切れるように、どれもが同じ大きさになるように、しゃきっとしてみずみずしい状態に切れるように、はっきりいってそいういう精度に尽きるものはないです。
練習するしかない。
1回より5回練習した方が上手だし、5回よりは10回、10回よりは100回やれば、それだけ確実にうまくなる。知識とかレシピがあっても、こればっかりは関係ないし、兎にも角にも体に覚えこませないければいけないものです。」
公式blogから引用

ああ、素直で佳い人だな。

料理することが心の底から好きなんだな。


そんな人が作るラーメンは優しくもぐいぐいとその素材の味が出てまいります。

「俺が俺が」とソロ演奏するのでは無くてオーケストラの響きのような味わい。


5

日曜日限定であった凪渋谷本店での営業からついに5月14日(木)、東京都北区西ヶ原1-54-1、駒込駅から徒歩5分に西尾中華そばをオープンさせます。
最高に旨い一杯を食べさせてくれるでしょう。
楽しみです!ホントに楽しみです!

3

西尾中華そば(※5月14日開店予定)
東京都北区西ヶ原1-54-1
(しもふり商店街入ってすぐ)
電話:03-5980-9242

営業時間
11:30~15:30(LO)
17:30~21:00(LO)

中華そば700円
鶏中華 800円(提供予定)
馬鹿中華 800円(提供予定)
本日の中華そば 時価(提供予定)
トッピング:
チャーシュー 150円
味付玉子 100円
豚丼 300円
生ビール 350円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

京橋【ど・みそ】5月日祝日限定 メニュー 復刻版醤油らーめん

4月の日祝日限定は逃してしまったので5月こそはと気合を入れました。

限定ください。


「はい、お待ちしておりました~!」

あ~先月はすいませんね~


「来ないね~とマスターと話していたんですよ」

ど・みその有望若手ケンタ君が手際よく麺を茹でる。

「はい、お待ちどうさましょう油です!」

お、脂分をほとんど感じないですね。


麺は神勢の細麺を使用。
いつもの太麺とは食感が全く違う。


スープは魚介、カツオを強く感じます。

これいつもの基本スープなんですよね?

「そうなんですよマスター曰く万能出汁って呼んでます」


うーん、これがあの味噌味を支える土台なんだな。

えーとさっきから気になるこの香りは何だろ?
クミンでもないしコリアンダーでもないし…

もしかして○○○?

「そうです○○○です」


ああ、なるほど!小粒でピリリってやつを使っているんだ。


さて来月6月はどんなものを食べさせてくれるのだろうか?

そろそろつけ麺が恋しくなる季節なのだけど。

1

らーめんダイニング【ど・みそ】
東京都中央区京橋3-4-3
03-6904-3700
不定休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »