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2009年4月 7日 (火)

【横浜桜木町を代表する立ち呑み屋 福田フライそして石松】

横浜桜木町で打ち合わせがあったので昔懐かしき青春の立ち呑み屋めぐりをすることにした。

桜木町駅を出て野毛に向かう。
そこはみなとみらい21とは違ったリアル横浜の歓楽街であります。

小さな呑み屋が密集しているここはその昔、三菱重工業横浜造船所等に接していたことから、古くからの繁華街を形成しており、かつては美空ひばりの映画「悲しき口笛」の舞台ともなった。
中低層の店舗系(飲食・料理店が多い)の商業地が多くを占めるが、近年、高層化して共同住宅と併用する動きが見られる。
wikiより引用 
最初は福田フライ

3

昔はもっと屋台っぽい作りだったと記憶しております。
注文したのはレバーに串カツ。

1

高温の油でさっと揚げられニンニクが効いたつけダレにくぐらせて供されます。

ニンニクの香ばしい香りが匂い立ちます。
かぶりつくとピリッとした辛味と酸味のタレが衣から滲み出ます。
くくくくくくううううう。
何よりもここでは瓶ビールが良く似合う。

2

片っ端から注文したかったが次に向かう。
福田フライの対面には「毛沢東もビックリの餃子」で有名な中華 三陽があります。

4

ここも楽しくも美味しい店ですのでいずれレポートしたいなあ。

向かった先は桜木町駅に隣接した桜木町ぴおシティ
「森の石松」の「飲みねえ食いねえ」というフレーズが店の雰囲気に合っていたから付けられたと言う酒蔵石松

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ここではナマコと鯨刺身を注文。

4_25

ナマコも新鮮でその跳ね返るような弾力が旨いけど鯨が凄い。
極上のマグロ赤身のような味です。
酎ハイを一杯だけ注文です。
ここでしっかり飲んで食べたい!そんな誘惑にも負けずさらに次へと向かうのでした。
それにしても平日の夜だと言うのに閑散とした地下街にショック。

1_2

みなとみらい方面に流れてしまっているのか?
寂しいなあ。
福田フライ
神奈川県横浜市中区野毛町2-71 第3加藤ビル1F
定休日:月曜・祝日


酒蔵 石松
神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティB2F
045-201-1320

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