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2009年2月26日 (木)

【練馬桜台の雛人形がある和カフェ・空色カフェでナポリタン!】

1階が洋風、2階が和室のカフェが練馬桜台にあります。

憧れであった喫茶店経営を実現してしまったのはまだお若い女性店主。
内装のほとんどを手作りしたと言うのだから恐れ入ります。


その時の模様は店主ブログ空色カフェをご覧ください。 
こちらにもこの物件を紹介した方(この人凄いよ)のエントリに詳しい。



駅からは徒歩7~8分。
閑静な住宅地の中に空色カフェはあります。

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月替わりで1階はギャラリーになっておりカワイらしい空間。

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1間階段と呼ばれる急な階段(昔の家ってこうだったよなあ)で2階に上がると和室。

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おおおおおおおお、7段飾りの雛人形!
ほれぼれしますね。
こいつを見ながらお酒の一杯でもと思ったのですが自粛。

カレー(豆カレー、ドライカレー)やオムライスも美味しいのですが今回はナポリタン。

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シャツに飛ばない系のナポリタンはバターの風味も手伝って非常に優しくも上品な味。
ボリュームもあり大満足。

napoさん!どうですか?

2階の和室で何かイベントをやってやろうかと密かに考えていたりします。



空色カフェ

東京都練馬区桜台4-34-24
03-3993-6343
[火~金]
11:00~19:00
[土・日・祝]
11:00~19:00
定休日:月

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2009年2月24日 (火)

【常備菜でいつもの晩餐!酒の肴兼朝食!】

夜は炭水化物を摂らないようにしてはいるもののお酒飲んじゃっていますので、あまり健康面ではよろしくはありません。
せめて野菜類だけは少しでも食べたい。

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どうにも画像が地味、かつ日常をさらけ出しているようで恥ずかしい
一つの皿に全てを盛ってもいいのだけどそこは気分。



酒盗

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こいつをいただくと酒が大変進む…悩ましくも旨い。



野菜の煮物

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ニンジン、椎茸、コンニャクを煮たもの。
ちょっと濃い目に味付け。
レンコンが入る場合もあるけどその時にあったものなら何でも。
根野菜はなるべく多く摂りたいもの。



砂肝

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茹でてからポン酢、出汁、醤油に漬けたもの。
弾力性ある食感と味が強烈に酒を欲してしまう。


他にも野菜の味噌漬け(スーパーで買った安売りの味噌に漬けただけ)とかほうれん草(これも安かった)の茹でたものとかが加わります。



どれもお酒の肴なのですけど、ご飯と味噌汁が加わると朝食に。

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2009年2月23日 (月)

【神楽坂 創業明治17年! 翁庵の名物 かつそば】

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神楽坂に入ってすぐ左に位置する創業明治17年という老舗の蕎麦屋。
街の蕎麦屋らしく活気あふれ地元の人とおぼしきおぢさんが昼間からお酒を飲んでいます。


温かい蕎麦の上にとんかつを乗せたかつそばが有名。
とんかつそばでは無くてかつそばってのがいい。

路麺でもあまり聞いたことありませんが、これはミスマッチでもゲテモノでは決してありません。
言うなれば下手味。

天ぷら蕎麦の蕎麦を抜いた天抜き。
こいつを肴に一杯やることはたまらなく旨いのだけど、その天抜きが下手味ってやつ。
一見ゲテモノっぽく思われることを粋に食べるために下手味なんて言葉を使っているのですかね?


とんかつは揚げ立てではありません。
しっかりと油を切るためあえて時間を置いているそうです。
そのおかげで汁に油が浮かぶことなく意外とあっさりといただけます。


たっぷりと衣に甘めの汁を吸わせていただきます。
薄めの肉にしているのもこうしていただくための工夫。
厚いと衣と肉の間が空いて離れてしまいますからね。

ちなみに毎月5日はこのかつそば500円でいただけます。


早めの夕方にここで一杯やってから蕎麦をたぐる。
ほろ酔い気分で外を出る。
さて今日はどこのお店でじっくりと飲みましょうか。

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翁庵
東京都新宿区神楽坂1丁目10
03-3260-2715
定休日:日曜

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2009年2月21日 (土)

【佃にラーメンがやってきたハァ!ハァ!ハァ! 月島ロック!】

月島のオシャレカフェ、月島カフェで出していたラーメン、月島ロック。

豚肉100%のスープはすっきりとしたしょうゆ味。
21時からの販売だったりスープ切れ(?)だったりといただくチャンスが少なかった。

それがラーメン専門店を出した。
場所は佃2丁目。
地下鉄駅を上がってすぐ。

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既に多くのラーメンブロガーやご近所ブロガーさんたちが訪れエントリを書いておりますね。

そろそろオペレーションも慣れてきたようですのでいただいてみました。
お店の名前と同じく月島ロック850円(+味付け玉子150円)

うん、言われているほど生姜の香りは強くないですね。

あ~絹さやはやはり入っておりません。

あれ私は食感とか好きなのですよ。
ナルトとか絹さやなどのクラシックな具材は最近あまり見かけないのはちょっと寂しい。

見た目よりもボリュームたっぷりだしなかなか美味しい。

さっぱり目のスープにもちもちの麺、柔らかいメンマに青ネギの組み合わせはロックはロックでもソフトロック

大好きなヴァン・ダイク・パークスの名前を挙げることで月島ロックの味を表現したいと思います。




月島ロック

東京都中央区佃2-16-7
電話: 03-3532-3172
ランチ: 11:30-15:00 / バー: 17:00-24:00
定休日: 日曜日

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2009年2月19日 (木)

【茅場町で九州屋台を味わう!バリバリ喰ってガンガン飲まんね!!九州屋台劇場 博多のホルモン屋台 茅場町店】

茅場町。

何よりどんなに泥酔しても20分もかからず徒歩で帰れるのはありがたい。
川、掘割の多さに江戸~東京は水の街なのだなと特に感じるのもこの辺り。

今夜はココ、九州屋台劇場 博多のホルモン屋台 茅場町店

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この外観が元気の良さを感じさせてくれます。
すぐ右は亀島川。
お店は霊岸橋を渡ってすぐ右にあるので気分は中州。

突き出しの高菜炒め

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じのもんの真髄・牛すじ

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国産牛すじを焼酎や香味野菜を加え、長時間じっくり煮込んだもの。
日本の牛すじのほどんどは九州で消費されているのだそうだ。

名物マル(丸腸)

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これこれ!脂がこれでもかっ!と乗った大変旨しホルモン串。
「名物」とあったので迷わず注文。大当たり!

レバーカツ

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月島名物レバーフライとほとんど同じもの。
ハムカツもあったので次回はそちらにしてみよう。


赤ウインナー揚

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同行の日本橋の鉄鋼王I田がどうしても食いたいと注文した。
キャベツとこのケチャップがやけに旨い。
赤ウインナーってありそうで売っていない。見つけたら即買いだな。



どんな店でもそうなのだけど接客は重要。
どんなに旨い料理であっても従業員の注文の取り方ひとつで最悪のものになる。
ここはどうか?
元気があって最高のもてなしです。

「お酒ですか?それじゃあ僕の一押しのものがあるんですよ」
決して押し付けがましいところが無く本心で勧めているのが分かる。
「○○○のうすにごりあるんですよ。」
おっと○○○は失念してしまったけど、それは旨そうだね。いただきましょう。

「ありがとうございます。あ~もう残り少ないから全部入れちゃいますね」

受け皿にたっぷりこぼれる。

ちょっと口をつけるとさらに足してくれた。

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「注文してくださって嬉しいです」

うん、こちらも嬉しいぞ。



九州屋台劇場 博多のホルモン屋台 茅場町店
東京都中央区新川2-1-1 進藤ビル1F
03-5540-8110
定休日:土日祝

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2009年2月18日 (水)

【イチローも実践!!朝カレー】

メジャーに移籍して7年、イチローは毎朝カレーを食べているのだそうだ。


スパイスが頭に身体に良い…
確かにそんな作用もあるだろうけど朝に食べるモチベーションとしてカレーは最適。

あの香り、味。
見た目のインパクト。

ワクワクドキドキ感。

「食べる」ことに注力するにはカレー。


そんな訳で今朝はカレーにした。

1.玉ネギをニンニク、生姜でゆっくりと炒める。
2.豚ばら肉、新ジャガを入れ塩コショウ。
3.クミンシードを手のひらいっぱい。
4.五香粉、ガラムマサラなどキッチンにある香辛料のほとんど全てを少量ずつ使う。
5.芽キャベツと水を加え圧力鍋で加熱。
6.自然に冷め圧力弁が下がったらルー(S&Bゴールデンカレー)を溶かす。
7.温めるときにはもう一度ガラムマサラを少量加える。


ご飯にかけようとも思ったのだけど焼きそばにかけてみた。


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焼き色が付くぐらい堅めに調理した焼きソバにカレーが馴染んで旨い。
ごろりどころかジャガイモは丸ごとで食べ応え充分。
圧力鍋で煮込んだから豚肉はとろんとろん。


カレーはたっぷりとあるので明日朝もカレーにしよう。

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2009年2月17日 (火)

【博多ラーメンの王道「一風堂 銀座店」の白丸元味】

銀座に店を構えることは飲食業の憧れ。

旗艦店としての役目があるからなのでしょう。

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場所は銀座三丁目交差点近く。

昔の木挽町、東銀座ですね。





旨みたっぷりの濃厚でとろりとしているのだけど、旨み深いスープはまろやかかつ飲み口すっきり。
だからいつもスープまで完食。


サービス業はこうでなくっちゃ!
と思わせるスタッフの元気かつ丁寧な接客はいつも気持ち良い。
従業員は若いけど(学生アルバイトもいるかも)サービス意識が高いのです。

味も旨いけどそのあたりも好きな理由かも。


Beer

酒の肴も充実しているのでついついビールなんぞも。






銀座三丁目交差点近く。歌舞伎座すぐそば。

東京都中央区銀座3-11-14
第一中山ビルB1
03-3547-1010
営業時間:11:00~翌4:00

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2009年2月16日 (月)

【鶏醤(けいしょう)とは鶏で作ったコクとまろやかさが魅力の調味料!】

魚醤(ぎょしょう)
は、魚類または他の魚介類を主な原料にした液体状の調味料のことで

秋田のしょっつる(塩汁)、能登のいしる(魚汁)、香川のいかなご醤油(これは未食だ)があります。

東南アジアに目を向けると
タイのナンプラー (น้ำปลา、nam pla) 、ベトナムのヌックマム (nước mắm ニョクマムとも) が世界的に有名。
他にも、フィリピンのパティス (patis)、カンボジアのトゥック・トレイ (tuk trey)、ラオスのナンパー (nam paa)、ミャンマーのンガンピャーイェー (ngan-pya-ye) 、インドネシアのケチャップ・イカン (kecap ikan) などがあります。
面白いところでは厦門のケチャップ(鮭汁) (kechiap) があり、トマトから作られるトマトケチャップが有名になっているがその語源なのだそうだ。

wikiより引用

興味深い。


そもそも醤油と言うものは醤(ひしお)の一種で、醤は、広義には「食品の塩漬け」のことを指す。

なので

魚が魚醤
 →これは前述のしょっつるとかナンプラーのこと。

草が草醤
 →えっ?それは?と思いますが漬物ですね。

穀物が穀醤
 →これの大豆を使用したものが醤油です。

肉が肉醤
 →草を一緒ですから肉の塩漬け、ビーフージャーキーみたいなものですね。

検索したらこんなものが
廣達香 肉醤

ああ、なるほど。




そんな醤たちですがご近所のcomolynさんに鶏醤なるものをいただいた。

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「卵かけご飯に最高に美味しい!」とのこと。

おお、それでは早速いただいてみましょう。

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う、ん…全く臭みは無いですね。
ナンプラーのような発酵臭がするかと構えていたのですけど、見た目も味も醤油に近いもの。
いつもの卵かけご飯よりもコクが増しているように思えます。
卵かけご飯専用醤油がありますけど、それよりも自然な旨みですね。

この鶏醤油なるものは北海道の中央食鶏と言うメーカーの社長が「従来、食肉処理の際にレバーやハツ、砂肝などの内臓部分は80~90%が廃棄」される運命にあり、これを活用できれば「産業廃棄物の削減にもつながる」と発案。

煮沸した内臓に塩と麹を加え、40度の温蔵庫で2か月、常温で4か月発酵させて作ったものです。
その作り方からすると酒盗とか塩辛をイメージしますけどさらりとした旨みを持つ調味料になりましたね。
しばらくはこれ使い倒します。
菜の花のお浸しには鶏醤を3倍ぐらい希釈したものを使ってみた。
もちろん上品で旨みたっぷりのものが出来満足!

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2009年2月10日 (火)

【ワンコインで大満足の海鮮丼!アメ横 みなとや上野2号店】

アメ横と築地は似ているようで違う街。

ほんの少し前ぐらいまで一般にはアメ横での買い物多かったですよね。

アメ横とは
東京都台東区のJR御徒町駅 - 上野駅間の山手線の高架西側に沿って縦長に伸びる約400mほどの商店街。
一般にはアメ横、上野アメ横、アメ横商店街などと通称で呼ばれることが多く、商店街の看板にも「アメ横」と表示されているが、正しくは、アメ横商店街連合会で、400軒以上の店舗から構成されている。

名称の由来としては第二次大戦後、旧満州からの引揚者等が米軍の払い下げ物資を安く売りたたく店が沢山集まったことからの「アメヤ」の名や、飴を販売する店が多数出店したことからの「飴屋」、米兵が小遣い稼ぎに物資を持ち込んで店を開き、アメリカの製品が大量に出回ったことからの「アメリカ+屋(店)」の三つの説がある。

wikiより引用

そんなアメ横にひさびさに訪れた。
遅めの昼食を取ろうと思ったのだけどこの辺りはとんと分からない。
上野に出てとんかつ?とも思ったが何かあるだろうと歩いていると
…!
凄い数の丼メニューの写真が外に掲げられている店発見!

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まるで屋台のような作りの店内はまるで海の家のよう。
鉄火丼500円、ネギトロ月見丼500円、サーモン丼500円、イクラマグロ丼700円…
どれもそそられるものばかり。

うな丼にいたっては400円!
マグロ焼きハラス丼500円にも心が傾きましたが注文したのは二色丼500円。

マグロとイカも思いのほか量があります。
値段からすると大したことは無いと思っていたのだけどこれには大満足。
ご飯もボリュームあります。

築地場外にある海鮮丼専門店よりもこちらの方が旨いのでは?と思わせるほど。

惜しむらくは夜は20時までと早いところ。
お酒も肴もあるので是非とも再訪したい。
値段から考えると大変良心的なお店と言うのがわかります。
だって同じような品質でもっと高いところいくらでもありますからね。

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みなとや上野2号店
台東区上野4-10-7
03-3831-0069
11:00~20:00
定休日:土日

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2009年2月 8日 (日)

【ほんのり甘く、コクのあるこってり醤油味ラーメン! 元楽 豊洲店】

【豊洲】

1923年(大正12年)の関東大震災の瓦礫処理で江東区豊洲などが埋め立てられた。

工業地として発展し、20世紀後半までに、石川島播磨重工業などの工場、新東京火力発電所(東京電力、廃止)などの他に、種々の流通設備が立地し、さらに関係者向けの商店、社宅等もあるという状況が続いた。この時代、日本初のコンビニエンスストアとも言われるセブンイレブン日本法人の一号店や当時珍しかったスポーツクラブ(ドゥ・スポーツプラザ)が設置された。

wikiより引用

今から20年ぐらい前あの辺りで様々なロケをやっていたのを思い出す。

刑事ドラマから音楽のプロモビデオまで、広大な土地と都心からのアクセスの良さが好都合だったのだ。

今は住居を始めとして複合施設や大学まで誘致し賑わいを見せております。

アーバンドックららぽーと豊洲の3Fにある人気ラーメン店。

初めて入りましたが濃厚どろどろ系のしょう油味。

しょう油味が強いのだろうと思っていたのだけれど意外やさっぱり。

最近の傾向としてなのだけど見た目とはちょっと違う味なのが興味深い。

ジムの帰りとおぼしき人が「ぶためし」をガツガツ食べておりました。

美味しいですか~?

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元楽 豊洲店
東京都江東区豊洲2-4-9 ららぽーと豊洲 3F
03-6910-1427
11:00~23:00
定休日:不定休

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2009年2月 6日 (金)

【ポタージュを思わせるような濃厚なスープに心ときめいた!天下一品神楽坂店】

90年代初頭、新宿六丁目にあった日清パワーステーションと言う今は無きライブハウスに行くことになった。

仕事先の方とライブの前にちょっとご飯でも食べましょうと新宿で待ち合わせ。

アカシアロールキャベツシチューだなと思っていたけど聞いてみた。

どこか行きたい店ありますか?

「天下一品の餃子定食がいい!」

…え!?

今でこそラーメンライスをがっつり食べる女子は珍しくないけれど当時としては妙に違和感ある提案でした。
天下一品好きなんですか?

「あのスープとご飯合うんですよね~」

細身の見た目麗しいお嬢さんからそんな言葉が…

あれから20年近く立ち、雨が降って身体冷える神楽坂の夜。
この看板に引き込まれた。

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北海道を除く日本各地のみならず今はハワイにまで全200店もある天下一品。

あのとろみはどうやって出すのだろう?
こ、米…?

次回は餃子定食にしてみよう。

新宿区神楽坂2-4-2八島ビル1F
03-5225-7321
11:00~27:00
(木・金 4:00 祝日22:00)
定休日:日曜日

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2009年2月 3日 (火)

【バレンタインに!チョコ味噌ラーメン!?麺屋武蔵武骨の限定ラーメン「味噌ガーナ」】

ラーメン好きな彼を持つ貴女におススメの一品。

太麺と厚切りチャーシューが美味しい、魚介系のスープのパイオニア的行列が絶えない人気店。

その麺屋武蔵武骨にチョコ味噌ラーメンなる限定メニューが出来たとのこと。

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溶かしたチョコレートと豚粗挽肉を合わせたものをラーメンにトッピング。
さらにチョコをひとかけら乗せるのだとか。

うーん。それは…

使用するチョコはロッテのガーナミルクチョコレート。

ロッテの広報によると
「日本ではチョコレートはお菓子のイメージが強いですが、海外では調味料としても使われているんです。限定で色んなラーメンを作っていらっしゃる『麺屋武蔵』さんが、最初にチョコレートを使って試作品を作ったところ美味しくできたということで、弊社と一緒にできないかとお話をいただいたのがきっかけですね」
東京ウォーカーより引用


確かにチョコレートソースはよくあります。
甘みの無いカカオソースもスープもあるからなあ。

でも味噌にチョコって?
甘味噌に近いニュアンスなのか?
20食限定は午後2時からの販売。

そう広くは無い店内には人がぎっしり。

「少々お待ちくださいね。ご注文は食券でお願いします」
気持ちの良い接客。
麺を湯切りする際に店員が「よいしょ~よいしょ~」と声を合わせます。
これは楽しいし活気付いていいな。

「お待たせしました味噌ガーナです。チョコは途中でスープに溶かしてみてください」
ふーん、どれどれ。




基本の味噌スープはちょいと辛め。
そこにチョコ挽肉を混ぜると…
あ~香り、コクが増しますね。
チョコですけど思っていたより違和感無く美味しくいただけます。



シイタケ、シメジ、エリンギが炒められて入っているのも旨い。

スープまで完食してごちそうさま。

アイスラーメンなんてものもありますけど、決して奇をてらった訳では無く美味しいものを研究した結果がこうしたものになっているようです。
アイスラーメンは「寄食の館」菊やのアイスクリームラーメンを食べて、色々と話を聞かせてもらった。に詳しい。


1


1日20食限定 2009年2月15日迄
販売は14時から

麺屋武蔵武骨
台東区上野6-7-3
03 3834-6528
販売時間:14:00~21:30


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