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2008年11月24日 (月)

【月島で一番旨いラーメンはカフェで食べる!?月島ROCK】

月島の人気カフェ月島カフェ

Ramen3

メインのもんじゃストリートからちょっと離れた通りにある人気店。
この店ではカフェメニュー以外にラーメンを食べることが出来る。

Ramen2

町田の人気ラーメン店として話題の「69'N' ROLL ONE」店主嶋崎順一氏と月島カフェの店主が、コック時代に先輩・後輩の間柄であったことから出来たのだそうだ。

Ramen1

月島ROCKと名づけられたラーメンはしょう油味のみ。
見た目あっさりしていますけどコク豊か。
決してくどくないスープは豚肉がベースとなっているそうです。

材料の半分以上に豚肉を使用しているとのことですけど、これはどんな意味なのだろう?

重量ベースなのでしょうか?
柔らかい甘みは野菜由来か?

ボリュームある麺は日本そばのようなニュアンスがあり食べ応え充分です。

旨いラーメン店が少ない月島にあって貴重な存在ですが21時以降でないと食べられないのと、注文出来ないときが結構あるのでHPを見て確認した方がいい。

カフェで食べられることがいいのだろうけどここはひとつラーメン専門店として月島商店街に出店したらかなり面白いと思うのですけどいかがでしょうか?

2

月島カフェ 
東京都中央区月島3-24-8
03-3532-3171
Monday - Saturday 12:00-24:00
Sunday & Holiday 12:00-22:00
ラーメンの注文は21:00から。

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2008年11月20日 (木)

【月島の名店居酒屋 肴や味泉(さなかやあじせん)で素晴らしき人たちと料理に出会った】

佃・月島地区を代表するブロガーかつ京橋ランチの達人であるワシ・ブロさんよりメールをいただいた。

「旦那さんもご登録されているかと思われる「30min.」の社長の谷郷さんから、一度お会いしませんか?…とメールが来たんですね。で、その席に、勝どきの「マッシーさん」もいらっしゃるということで。それならば、とマッシーさんからのリクエストで『佃の旦那さんにもお声掛けいただけないでしょうか?』ということなんですよ」


30min.」とは
ブログから発信されるクチコミ情報やイベント情報などを検索できる他、ブログで話題のスポットを調べることができるタウン情報検索サイトのことで有益なタウン情報を発信されているブログを独自に選定、検索エンジンにより自動巡回して、地域ごとに分類した上で、ブログ内の記事にリンクを貼っている膝をポンと打つもの凄いサイト。
そこの社長さんが谷郷さん。

マッシーさんは月島・勝どき・銀座地区をフィールドとしいるマッシーのグルメ日記の主宰かつ
Webプロデューサー/コンサルタントをされている、株式会社サイバーガーデンの代表取締役なのです。


もちろんすぐさまOKの返答をいたしました。
「どこかお店のリクエストありますか?」との問いに
大島や~魚仁~星時計のゴールデンコースもいいのだけど肴や味泉を推薦。
魚介類と豊富な日本酒が旨い居酒屋です。



お店に向かうと何やら人影が…
「あ!?谷郷さんですか?」

「どうも初めまして!」
優しい雰囲気の谷郷さんが既に店前に。

「お~どーもどーも」
完食主義のワシ・ブロさんだ!この方のジーンズの穿きこなしはカッコイイのだ。

「こんにちは!」
マッシーさんは巨人の小笠原似のクレバーな香りがする色男。


挨拶もそこそこにビールで乾杯!
いただいた料理は

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2008年11月17日 (月)

【京橋の有名ラーメン店で習った鶏チャーシューで日本そばをいただいた!】

「鶏胸肉を岩塩と****入れたお湯で1時間30分煮るだけ」
「決して沸騰させないように」


京橋にある某ラーメン店の方に鶏チャーシューの作り方を習った。
月毎に替わる休日限定ラーメンに入っていたチャーシューがあまりに旨かったので聞いてみたのだ。
ぼそぼそしがちな胸肉がしっとりとし美味しい。
教えていただいたレシピを自分なりにアレンジしたのがコチラ。

1.鍋に水を貼り塩(岩塩だと尚良し)、粒コショウ、ローレル、昆布を入れ60度程度まで加熱する。

2.鶏胸肉を入れると同時に昆布は引き上げる。

3.1時間30分沸騰させないように煮る。

4.火を止めそのまま常温までゆっくりと冷ます。
 タッパーに煮汁ごと入れて冷蔵庫で保存。


完成したものをいただいてみるとしっとりとした味わいの鶏チャーシューが出来ました。
鳥ハムに作り方が似ているけどこちらの方が作り方が簡単。
冷蔵庫で3日ぐらいは持ちそうです。
日曜日、ネギをたっぷりと使い少し甘めに作ったかけ汁で作った温かいそばに乗せてみた。

1

2

鶏南蛮よりもあっさりとしたものに仕上がりアクセントとして山椒をふりかけていただくと、寒い朝にぴったりのものに

3

近所の佃公園にて。
鴨が飛来しており本格的な冬の訪れ。

4

鴨肉とクレソンだけで作る不倫鍋が美味しい季節に。

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2008年11月13日 (木)

【頑固な武士が創るラーメン  麺酒坊 サスケ 飯田橋】

飯田橋で打ち合わせの後ちょっと遅い昼食を取るために店を探す。

神楽坂方面に行くか?
天気も良いので小石川後楽園方面に歩く。
飯田橋駅東口の交差点近く首都高高架下に店が。
いやチェーン店ぽいな。
そのまま通り過ぎようとも思ったのだけど何か引っかかるものがあり入ってみた。

Ramen1

店名は麺酒坊 サスケ
広々とした店内はBar、それもダーツBarとかビリヤードBarのような佇まい。
ダイニングバーなのか?
ミッドセンチュリーライクなテーブルと椅子もBarやカフェっぽい。


夜のメニューを見ると串焼きやモツ鍋、お酒は焼酎・日本酒の品揃えが多い。
店名にあるように締めでラーメンを食べさせるのですね。


しょう油、塩、とんこつといろいろあるけど一番人気だと言う濃厚坦々麺を注文。

Ramen2

スープの上には油膜が張っており濃そうではあるけど、見た目ほど脂っぽくなくあっさりしていて旨い。
うん、辛さも程よいけど食べ進めて行くうちにうっすらと額に汗が出てきた。
後半ラー油をちょいと追加。
麺はコシがある中太タイプ。
ひき肉ではなく荒く切られた豚肉なので食べ応えがあります。




思いのほか旨かった店なので夜も結構期待。
それにしても食べている途中何度も「ビールください」との気持ちを抑えるのがしんどかった。

ラーメンはミニサイズもあるようなのでこれはますますお酒を飲みに行かねばならない。

ちなみに坦々麺は鼎泰豐のも好きだなあ。



麺酒坊 サスケ 飯田橋店
文京区後楽2-1-8 後楽ビル1F
03-3816-1331
定休日:土日祝

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2008年11月11日 (火)

【絶品笹カレイとホタテ貝柱のご飯でいただく朝食】

美味しい干物と佃煮をいただきました。

魚好きの上に干物好きなのでこれは嬉しい。

いただいたものは笹カレイ。
形が笹の葉に似ているところから名が付いたカレイで正式には柳虫鰈(ヤナギムシカレイ)
生だと若干水っぽく感じるので、干物にすることでその旨さを倍増させている。

旨み成分であるイノシン酸の含有量が他のカレイより多いのだそうで、これは食べるのが楽しみ。

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味は淡白なのだけどしっとりとした食感があって旨い。
口に入れる。
ちょいとねっとりした皮の食感と、しっとりとした身の歯応えがする。
干物特有の熟成した香りがほのかにします。
しょう油とかは一切かけないでこのまま食べ続けよう。
身離れがいいのも笹カレイの特長。



もうひとついただいたものはホタテ貝柱。

そのままでも旨いのだけどご飯に炊き込んでみた。

1

あーこれも大正解!
貝柱の旨み成分がご飯に染み込み、甘みと塩味が控えめながら主張します。
これはこのまま何杯でもおかわりできそう。

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カブとワカメの味噌汁にお見せするのが恥ずかしい大根の塩もみ。
大根の葉とゆずも加えた。
薄味だったのでポン酢と思いつきでヴァージンオリーブオイルもかけた。


ちなみに京都の炭屋旅館では朝食は笹カレイが定番らしいのですが残念ながら未食。
なあにこちらの朝食だって豪勢で旨いのだ。

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2008年11月 6日 (木)

【半個室でいただくとんこつラーメン 一蘭 東京ドームシティ・ラクーア店】

寝る、排泄する、性行為。
これらはみな恥ずかしさを伴う行為と認知されている。

その時は無防備になるからで外敵から襲われやすい状態。
そこで生命維持のタクティクスとしてその行為時に「恥ずかしい」と感じさせるようにした。
そうすれば人は仲間内だとか安心出来る人以外にはその姿を見せない、つまりより安全を保てる訳であります。
食べるも上記ほどではないがやはり無防備であり、恥ずかしい行為のひとつ。

食べている姿を見られるのが恥ずかしいから、と言うことでは無くて「食べることに集中してもらうために」に他人に見られないような工夫をしているラーメン店があります。

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ラーメン一蘭 東京ドームシティ・ラクーア店



カウンターのみで構成されている店内は仕切りを設け、隣席や店員とも目を合わすことのない作りになっています。
これは味わうことへのこだわりからで
目の前と隣席を仕切り、1席1席が半個室になっていることで周りが一切気にならない為、味覚が研ぎ澄まされ、ラーメンの美味しさをより深く味わっていただけます。

公式サイトより引用



ふーん…

メニューはずばりラーメンのみ。

麺の固さ、味の濃さ、トッピングなど自分流にアレンジできます。

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備え付けの用紙に書き込んで店員に渡す。
極めてノーマルなアレンジ。


待つこと5分。
いただいてみましょう。


お、想像よりはこってりとしていないのですね。
この秘伝のたれが時間経過によって味に変化を付けてくれるのが楽しい。

替玉(半量)もして満足也。
ずずずずずーーーとラーメンを食べる女性は粋だと思うけど、見られるのはちょいと恥ずかしいとの気持ちも理解出来ます。
「食べることに集中してもらうために」とあるけど「見られると恥ずかしいから」なんてことにも対応しているのでしょう。





東京ドームシティ、ラクーア2階にあります。

そうだひさびさに近くにある立ち飲み処うけもちにでも行ってみるか。

1



一蘭 東京ドームシティ・ラクーア店
文京区春日1-1-1 ラク-ア内2F
03-5800-3566
営業時間:10:00-23:00
定休日:年中無休

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2008年11月 4日 (火)

【京橋のラーメン店【ど・みそ】11月日祝日限定メニューはチーズときのこ?】

京橋のらーめんダイニング【ど・みそ】11月度の日曜・祝日の限定ラーメンは
【【ど・みそ】がチーズとキノコに出合ったら~麺】

何ですかそれは?
トッピングに鶏チャーシュー、焼きチーズ、各種キノコ、ブロッコリー、焼きトマトが乗り
基本の味噌スープにも生クリームやチーズを溶かし込んでいるようです。

味噌とチーズは同じ発酵食品だから相性良いはず。
きのこの旨み成分であるアミノ酸がますますラーメンを旨くする。

などと分かったようなことは申しません。



毎月のように限定ラーメンを発表しておりますけど今回のはこれまた興味深い試み。

1

「9月が味噌ゲッティーでイタリアン続き(10月は黒胡麻みそらーめん)だからどうかな?と思ったのですけど」

いやいや笑っちゃうぐらい旨いし凄いよね

「この鶏チャーシュー、レバーみたいな食感なんですよ」

お、どれどれ。
いただいてみるとしっとりとした歯応えがあり胸肉にありがちな繊維がつぶれてぼそぼそしたところが無い。

「岩塩と****を使ってゆっくりと沸騰させないように1時間半煮るんですよ」

おおおお、そうだったのか。
味と食感キープするために煮汁に浸けっぱなしにしているようです。
これは是非とも作ってみよう。

いつも以上にこってりしているのだけど焼きトマトの酸味がアクセントになり味を引き締めております。

動画でのレポートはコチラ
是非とも高画質でご覧ください。



「リゾット行きます?」

もちろん!

麺を食べ終わり残ったスープにご飯を入れるとリゾットになるのだ。

え?器を?
これは想定外。
ご飯を単にいただき自分で入れるものばかりと思っていたのだけど、器を渡すとスープに入れるだけでなくトマトソース、生クリーム、チーズ、パセリを加えているではないですか。

2

おお、これは…
トマトソースが今回のスープの旨みを更に活性化させて全く違うものになりました。
ははははははは、これまいったなあ。
限定とは言えラーメン店でこんなもの食べられるだからなあ。

トマトを食材にしたラーメン流行っているからど・みそでも取り入れるのどうかな?
トッピングよりも今回のようなスープに使うのがいいな。

ごちそうさま。
来月楽しみだねえ。

「ありがとうございます、来月は******使ったやつ作りますのでご期待を」



12月の限定も注文必須。

3

らーめんダイニング【ど・みそ】
中央区京橋3-4-3
03-6904-3700

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