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2008年8月27日 (水)

【料理ジャンルの本場の方が食べている店は旨いのか?茅場町の中華小皿料理 紫金閣】

海外に行くと日本料理店でスーツ姿の客を見かけることがある。
現地駐在のサラリーマンなのでしょう。

その店は旨いのですか?


日本食だから入っている?
それとも他店と比べても旨いから?


日本でエスニック料理店にそのジャンルの国の人と思しき方がいらっしゃると、全く同じような気持ちになります。





日本橋の鉄鋼王、悪友のI田が「飯を食おう!」と言ってきた。


あー、いいけどどこにする?


「茅場町なんだけど中国からお客さん来た時に使う店あるんだよ」


おお、それはいいな。
しゃぶしゃぶ?寿司?


いや、中華。




来日した中国人の接待にはよく中華料理店に行くのだそうだ。
興味深いのは高級店では無くて価格と内容のバランスが取れているお店が大好きなのだとか。

連れていかれたのは日比谷線茅場町からすぐのところ。
ビルの2Fにあるその名前は

中華小皿料理 紫金閣(しきんかく)

こじんまりとした店だね。


「近所でよく食べるような店が好きらしいよ」


中国人は何頼んでいるの?


「まあ何食べても旨いからな…ジャージャー麺はおススメだよ」


いいねえ、それとビールもらおうか。

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ちょっと甘めの味付けが好きだなあ。

コチラをご覧ください。



いや~旨かったよ。


「いいだろ?」


よし、今度は韓国人のお客さん連れて行く店教えてくれ!


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中華小皿料理 紫金閣 (シキンカク)
03-5645-3666
中央区日本橋茅場町3-5-3 鈴屋ビル2F
営業時間 11:00~14:00(L.O.13:30) 17:00~23:00(L.O.22:30)
日比谷線茅場町駅 徒歩2分/八丁堀駅 徒歩4分

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2008年8月24日 (日)

【あまりにも有名な札幌ラーメン どさん子月島店で冷しスタミナラーメンをいただく】

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日本全国どこにでもあるこの看板。

ご存知札幌ラーメン「どさん子」 



私たちが最初に認識する北海道の味とはここのラーメン。
※そう言うことにしておきます。

調べてみると

運営企業は株式会社ホッコク
昭和36年に創業し「どさん子」ラーメンのブランドの下に外食産業、FC事業の草分け的存在。
日本国内にみそラーメンブームを作り、1960年代には、いち早く米国ニューヨークへ進出し、現地10店舗のラーメン店の運営も。
その後ご当地ラーメンブームの到来と共に、広域での同一ブランドでの展開から、フリーブランドで地域に合ったラーメン店舗作りを行っている。

とのこと。






以前から月島店があるのは知っておりましたが、なかなか入るチャンスはありませんでした。

ところがここ数週間の間に私の敬愛するご近所ブロガーワシ・ブロのワシ・ブロさん、マッシーのグルメ日記のマッシーさんらが「旨かった!」との記事を書いており心の中に棲む 札幌ラーメン「どさん子」心 が騒いだ。



月島駅より勝どき駅にほど近い清澄通り沿いにある札幌ラーメン どさん子。

お2人のブロガーさんが頼んだ「冷やしスタミナラーメン」を注文。

豚ばら肉、キムチを中華鍋で炒め、冷やした麺の上にキュウリと共に盛り付け仕上げに玉子の黄身を乗せて完成です。

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その見たまま通りの味は最高であります。

コチラもご覧ください。


私なんぞが若僧中の若僧に分類されるほどおやぢ濃度の高い店ではありますがスポーツ紙を見ながら、オリンピックを見ながら食べている時は皆童心に。


札幌ラーメン どさん子月島店
中央区月島3-29-5
電話: 03-3531-8870
営業時間: 11:00-01:00
定休日: 月曜日、第3火曜日

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2008年8月22日 (金)

【大分蒲江の名産品「ブリのあつめし」は鮮度が違う!】

デパートの物産展が好きだ。

あの活気が嬉しい。
自分たちの作った名産品を心から愛しているのが見て取れる。
またそうしたものは旨い!

先週8月13日から18日まで新宿伊勢丹にて「大九州展」なる物産展がありそこでブリの温飯あつめしなるものが食べられると言う。

信頼すべき情報はコチラから入手。

熱々のご飯の上にたれに漬け込んだブリをご飯が隠れるぐらい載せ、薬味に刻みネギとのり、わさびを載せて完成する。
そのまま食べても最高に旨いのだけど、途中でこれをお茶漬け風に出汁をかけて食べるのがまた何とも旨い!

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いやあ旨かったですよ!

出店している「かまえ直送活き粋船団」の方にそう告げると。


「ああ、そうですか嬉しいですね、ありがとうございます」


こうしたものが東京で食べられるのは嬉しいですよ。


「写真撮られていましたけどブログとかに書いていただけるのですか?」


あ、ハイ、書かせていただきます。
やまけんさんを始めとして多くの友人がココのこと書いていて知ったのです。


「嬉しいですね~。今回も大勢の方がブログとかに書いていただいているようでやまけんさん効果凄いと思っています。やまけんさんみたいに全国の旨いもの食べている方が取り上げていただけるのは名誉ですね」


そう穏やかに上品な口調で話されていた方こそ「かまえ直送活き粋船団」代表村松水産代表の村松さんでありました。



しばし話しをした後に持ち帰り用の「あつめしセット」を購入し翌日の朝ご飯にいただいた。

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2008年8月17日 (日)

【真夏の夜にぴったり! ゴーヤーみょうがと砂肝さっぱり漬け】

住吉神社の例大祭も終わり佃・月島はすっかりと落ち着いてしまっております。
休む暇も無い街、渋谷とか新宿は新陳代謝が激しいからやっていけるのだろうな。


真夏の夜にはこうしたものが旨い。

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能作の片口にはきりりと冷えた辛口の日本酒。
冷凍庫に入っているトロトロのジンも旨いしビールだって良い。
大好きなハイボール(国産が好きだ)とかジンライムは夕方にこそ似つかわしい。
この時いただいたお酒はコチラ


■ゴーヤーみょうが

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スライスしたゴーヤー1~2分茹でてみょうがを和えるだけ。
ポン酢とかつお節をかける。
梅干を叩いてペーストにしたものでも旨い。
タッパーに入れて毎日食べています。
月島駅近くの立ち飲み屋「大島や」 で出されている必ず注文する一品。
■砂肝さっぱり漬け

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砂肝を好きな大きさに切り茹でる。
出汁+三杯酢+生姜(千切り)の中に漬け込む。
万能ネギを上から散らすと見た目も味も良い。

今回は手抜きで茹でた砂肝を「味ぽん」に漬けただけ。
原了郭の黒七味でいただきます。

コチラのサイトに出ているエントリよりパクった。
まだまだ旨そうなレシピありそうなのだから更新して欲しいものです。

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2008年8月15日 (金)

【幻想的な神輿 佃の住吉神社 例大祭 最終日】

住吉神社の例大祭は大まかに説明しますと

宮神輿

町神輿


の2つに分類されます。
町神輿は文字通り町内を回ります。

1日の終わりには「お仮屋」に帰ります。
コレはちょうど戻ってきたところです。
「一本」は3回繰り返すのでは無くて1回なのが面白いですね。


さて最終日は8月4日月曜日。
平日ですから出勤している人がいて閑散と…していませんね。
まだまだ街中熱気が凄いことになっておりました。

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粋ですね~
頭にはさんでいるのはおひねりです。
総本山である住吉神社の神輿、宮神輿に向かって投げる(奉納するのです)

宮神輿は各町会、新佃、月島一、二、三、四、晴海、豊海がそれぞれの地区で担ぎます。
自分のところでなるべく担ぎたいですから住吉神社に戻って来る頃にはすっかり日が暮れています。

コチラのサイトに美しい写真が多く紹介されておりますのでご覧ください。

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2008年8月14日 (木)

【祭りの朝は早い!佃の住吉神社 例大祭3日目】

朝4時30分に起床。

佃公園に行きコチラを見る。

住吉神社を出た宮神輿(通称八角)は急な階段を降り隅田川に浮かんだ船に乗せられ海上を行幸します。

遠くから木遣りの歌が聞こえやがてそれは若衆の「おりゃおりゃおりゃ」の掛け声に変わって行く様はとても美しいものでした。

コチラの方は寝坊して見られなかったのだそうです。

祭りの美しい画像は上記の方のblogでご堪能ください。

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昭和37年ぐらいまでは実際に隅田川に入っていた。

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神輿の向こう側にいるのは左がヒロシで右が池中玄太です。
NHKドラマ「瞳」のロケですね。
今まで3回ぐらいしか見たことが無いのですけどこの祭りがクライマックスらしいです。

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2008年8月10日 (日)

【初めての神輿! 佃の住吉神社 例大祭2日目】

神輿を担ぐにはどうすればよいのか?

地元の青年団とかきちんと神社の氏子になって3年ぐらい下働きした後にやっと担ぐのを許される。

そんなことを想像していたのですが何のことは無い知人の紹介があれば担げるのです。

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半纏の下には鯉口と呼ばれるダボシャツ(寅さんが着ているやつね)と下は半股引(はんだこと言います)を穿いていざ出陣!

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神輿は想像以上に重く肩にのしかかります。
リズムよく担がないと前後の人の足を踏んだり踏まれたり。

そうそう何で水をかけるのかと言いますと。

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2008年8月 9日 (土)

【佃・住吉神社3年ぶりの例大祭 1日目 大祭式】

1590年大阪摂津から江戸に来た佃の住人が、住吉社(現:田蓑神社)の分霊を勧請して創建した住吉神社で3年に一度行われる例大祭。

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大きな旗(約20メートルもの大きなもの)で囲まれているところが旧佃島。

今は地続きとなっていますけど昭和39年までは小さな橋しかなかった島でした。

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佃に住んでこのお祭りは3回目。

引っ越した年にお祭りでしたのでもう6年。

今回は休みをしっかりと取って祭りを見るのでは無く参加です。



初日の8月1日。

前述した大きな旗を揚げるのを見た後に住吉神社に。

11時から大祭式が行われるのです。



儀礼の間は人々は頭を垂れます。

セミの鳴き声、近くの中学校から聞こえる子供たちの歓声。


私の隣にいる2人のお婆さん(結構なお年)は背筋をすっと伸ばされています。

その涼しげな姿勢にこちらはさらに頭を下げます。




大祭式の模様はコチラをご覧ください。

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夢のような4日間の始まりでした。

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