【木場のラーメン美学屋 優しくも清冽な無化調スープ!】
旨いラーメンを求めて江東区は木場に。
東京都江東区の木場は貯木場に由来する木場の中で、最も有名な地名の一つである。
この木場は隅田川の河口に設けられ、江戸時代初期から、江戸への建設資材の集積場として発展した。特に江戸では明暦の大火などの大火災がしばしば起こり、その度に紀州など地方から大量の木材が木場を目指して運び込まれた。
明治維新以降になると、木場の沖合いのゴミ等による埋め立てが進み、木場の目の前から海が姿を消してしまった。
1969年、貯木場の役割は新木場に譲られる事になり、従来の貯木場は埋め立てられ、跡地に木場公園が造成された。
wikiより引用
今まで気がつかなかったのですが、この木場はラーメン店の多いこと多いこと。
地下鉄出口を上がると道の左右にチェーン店から専門店まで10軒以上はあるようです。
今回のお目当てはココ!
美学屋(びがくや)
スタイリッシュな外観に店主のやる気を感じます。
店名は「美学をもってラーメン作りに臨みたい」という信念より名付けられたのだそうです。
注文したのは梅塩らーめん。
お、これもまた魚系の出汁がよく効いていて旨いなあ。
鶏由来によるまろやかなスープが食べ進めて行くとトッピングの梅干からにじみ出る酸味によって変化するのが嬉しい。
誤解を恐れずに表現すると極上のお茶漬けみたいな味わいです。
動画も撮りました!コチラ!
美学屋 (びがくや)
江東区東陽3-17-14
03-3699-4290
営業時間:11:30~15:00
18:00~21:00
定休日:日曜・祝日・月1回月曜
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