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2008年7月31日 (木)

【明日からは3年ぶり佃の例大祭!気合を入れて今朝はコレを食べた!】

明日8月1日から4日まで佃の例大祭が行われる。


佃煮のルーツで知られる東京都中央区佃は、隅田川の河口に位置し、いまだに江戸情緒を残すレトロな町として多くの観光客が訪れています。

そもそも佃は、天正18年(1590年)徳川家康公が関東に下降の際、摂津国佃村から漁民三十三人呼び寄せ、鉄砲州向干潟を埋め立てさせ佃島と命名し住まわせたことに始まります。
この佃を社地とする住吉神社は、正保3年(1646年)、住吉大社の分神霊を奉遷祭祀し建立されました。
以来、住吉神社の例大祭(佃祭り)は、江戸幕府に許可された由緒ある祭りとして今日に至っております。
揃衣の若衆が獅子頭の鼻先めがけ殺到する獅子頭宮出しや隅田川を渡御する船渡御祭、江戸三大囃子のひとつである佃ばやしにのって、高さ20mにも及ぶ六基の大幟のもと八角神輿が繰り出す風情は、文化的にも希有なものと言えましょう。

佃住吉講サイトより引用


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何せ3年に1度の祭りです。
町内は静かに盛り上がっております。


祭りを明日に控えちょっとだけ早起きして朝食をいただきます。
今朝は自宅では無くひさびさに築地。

マニアックなファンが多いフォーシーズンです。

新鮮な魚介類が食べられる築地なのですけど意外と築地の男たちは洋食や喫茶店が好き。
いただいたのはナポリタン。

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見た目よりもかなりボリュームがあり大満足。

フォーシーズンラヴァーたちの記事はコチラとかコチラそしてコチラが素晴らしいです。








フォーシーズン (4SEASON)
中央区築地4-14-4 2F
03-3545-9494
7:30~17:00 ※築地にしてはかなり遅くまでやっています。

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2008年7月30日 (水)

【木場のラーメン美学屋  優しくも清冽な無化調スープ!】

旨いラーメンを求めて江東区は木場に。



東京都江東区の木場は貯木場に由来する木場の中で、最も有名な地名の一つである。
この木場は隅田川の河口に設けられ、江戸時代初期から、江戸への建設資材の集積場として発展した。特に江戸では明暦の大火などの大火災がしばしば起こり、その度に紀州など地方から大量の木材が木場を目指して運び込まれた。

明治維新以降になると、木場の沖合いのゴミ等による埋め立てが進み、木場の目の前から海が姿を消してしまった。
1969年、貯木場の役割は新木場に譲られる事になり、従来の貯木場は埋め立てられ、跡地に木場公園が造成された。

wikiより引用



今まで気がつかなかったのですが、この木場はラーメン店の多いこと多いこと。
地下鉄出口を上がると道の左右にチェーン店から専門店まで10軒以上はあるようです。

今回のお目当てはココ!

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美学屋(びがくや)

スタイリッシュな外観に店主のやる気を感じます。
店名は「美学をもってラーメン作りに臨みたい」という信念より名付けられたのだそうです。

注文したのは梅塩らーめん。

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お、これもまた魚系の出汁がよく効いていて旨いなあ。
鶏由来によるまろやかなスープが食べ進めて行くとトッピングの梅干からにじみ出る酸味によって変化するのが嬉しい。

誤解を恐れずに表現すると極上のお茶漬けみたいな味わいです。


動画も撮りました!コチラ!




美学屋 (びがくや)
江東区東陽3-17-14
03-3699-4290
営業時間:11:30~15:00
     18:00~21:00
定休日:日曜・祝日・月1回月曜

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2008年7月26日 (土)

【恵比寿のらーめんAFURI はデートにも使える無化調本格魚介スープ系!!】

旨いラーメンを求めて恵比寿に。

恵比寿様がいるのとは反対方向に歩くとすぐに。

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お客さんは若いカップルが多いですね。
昼間だと言うこともあり[今日の〆~][〆の〆~]などと酒の勢いで来たような人は皆無。
間口からは想像できないぐらい奥行きがあり、とてもオシャレな店内です。


塩が有名なのだけどあえてしょう油にしてみた。

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動画はコチラ

あ、こりゃ旨い!

丁寧に動物系と魚介系で作っ たあっさり極上スープには焦がしたニンニクがアクセントとなっています。
麺はちょっと固めに茹でられたストレート麺の歯応えも喉越しも素晴らしい。

茶髪ピアス君の従業員たちの元気で丁寧な接客も気持ち良い。







AFURI (あふり)
渋谷区恵比寿1-1-7 117ビル 1F
03-5795-0750
営業時間:11:00~翌4:00

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2008年7月24日 (木)

【はんつ遠藤著作『無化調ラーメンMAP』出版記念パーティー】

ラーメンに関する著書、週刊誌のコラムなどの執筆のみならずテーマパークの監修、商品開発プロデュースなどを行っているフードジャーナリストのはんつ遠藤さん。

彼の12冊目の本、無化調ラーメンMAPが出版されました。

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その出版記念パーティーが東京バルバリで行われお呼ばれいたしました。

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夏の醍醐味である枝豆、水茄子、万願寺唐辛
水茄子にはアンチョビペーストを付けていただきます。

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2008年7月21日 (月)

【中華料理屋の名称は来来軒?いや生駒軒が大メジャーなのです!】

昔から中華料理店の名称は来来軒(らいらいけん)に決まっていた。

店主はもちろん陳さんだ。


ところが都内には思ったほど来来軒は存在せず何故か生駒軒をよく見かける。

月島にも生駒軒はあります。
どうですか?外観を見ただけでメニュー名、価格、味が分かるかのようです。

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歯応えを良くするために太めに切られたのかきゅうり?
冷やし中華の食材は同じ大きさに揃えるのがよろしいとされていますから、チャーシューに合わせたのかもしれません。

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Hiyashi2

もう見た目通りの味ですので多くは語りません。

はい、貴方が想像しているような味です。



前述した中華料理店の名称ですけど素晴らしいレポートをされているサイトを発見いたしました。

「生駒軒」その発生のメカニズム

一度連絡取ってこの方と飲みたいものです。





生駒軒
中央区月島1丁目26-10
03-3531-6467
定休日:日曜祝日

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2008年7月17日 (木)

【牛込柳町にある白河そばのぶっかけ中華をコピーしてみた】

ファンはそれに少しでも近づきたくて真似をするもの。

YMO、カシオペア、冨田勲が大好きでした。

ピアノはもとより楽典的教育なんかは受けたことが無いので、ひたすらに同じフレーズを練習。

2小節を3日も弾いていると何とかなるものです。
同じ曲をすり切れるほど(当時はレコードだったので)聞いていると4声の和音の1音ずつ違う楽器であることなんかがぼんやりと分かってくるもの。

好きな音楽に一歩近づくための大切な儀式。



料理もこれまた同じこと。

お気に入りとなった白河そばのぶっかけ中華。

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こんなものかなと作って(コピー)みました。

食材は
・天かす
・油揚げ
・わけぎ
・白ゴマ
・海苔
・昆布(利尻を水で戻して切ったもの)
・紅しょうが
・半熟玉子
・大根おろし(特別出演)

キンキンに冷やした中華麺。
汁は日本そばのもの。(酸味加えると冷やし中華になりますね)
器もわすれずに冷やしておきます。

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素材のひとつひとつが雑に調理されていますけど、味は最高!!
頭が痛くなるほど食材を冷やすのがポイント。

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かなり旨いものが出来たのだけどまだちょっと味付けで不明な点があります。

さて、また伺いますか。

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2008年7月12日 (土)

【夏は冷やしうどんが見目麗しく】

炊きたてご飯に味噌汁。

焼き海苔に自家製らっきょうかピクルス。
いただいた鯛味噌なんてのもあるし山形なんばん漬もまだまだある。

これらを基本に納豆、焼き魚、山芋のすりおろし、卵焼き、大根おろしなんかだと最高だけど晩酌の肴の残りがほとんどだ。


朝食の基本形はこれらだけど6月~9月の終わりぐらいまでの間は麺類が主な食事となります。

暑いし調理面倒だし…


今朝はコレでした。

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冷凍のうどんをたっぷりのお湯で茹で氷水でしっかりと冷やす。
あとは冷蔵庫にあるものを適当に乗せる。

・ゆで卵(半熟は失敗)
・オクラ
・大根おろし
・紅しょうが
・白ゴマ(これはたっぷりと)

ちょっと甘めにし冷やしたかけ汁をこれまたたっぷりとかけていただきます。



ずるるるるるっ


このずるるるっ、冷凍うどん ってのは


ずるーーーっかなり旨いものですね ずるっ


茹でた豚肉とか鶏肉を ずるっ 加えても旨いのだけど


ずるるるるるるっ、これらの組み合わせもまたいいもの ずるっ


何で紅しょうがが入っているかと ずるるっ 言いますと


月曜日にいただいた牛込柳町の白河そばのことが ずるるっ 頭に
あったからなんですね ずるっ

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ふうううう、満足でありました。

そば好きなのですけどなかなか旨い乾麺は無いので、うどんにすることが多い。

白河そばのはぶっかけ中華と言いそばでは無くて中華麺使用と珍しい。

器までキンキンに冷やされている逸品です。


来週いや明日の朝にでも作ってみようか。




白河そば
新宿区原町2-6-7
営業時間: 月~金 7:00~15:00 土 7:00~14:00
定休日:日曜・祝日

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2008年7月11日 (金)

【気持ちがぎゅっとこもった新川のつけ麺隅田】

隅田川にかかる永代橋にほど近い場所にラーメン屋が出来ました。
「いやあ~あそこはかなり旨いよ」
月島・佃地区の大人気ブロガーであるワシ・ブロさんのこんな記事を読み
いつも対岸からあのあたりにあるんだよなあと思っておりました。

茅場町から永代通りを門前仲町方面に行き永代橋に差し掛かると
「つけ麺」の看板が見えます。

堤防の手前を右折すると

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まずは水餃子からいただきましょう。

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皮はもっちり具もたっぷりで食べ応えあります。

しょう油つけ麺
トッピングに野菜を頼んでみました。画像右にあるのがそう。

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魚系の出汁が香りかなり甘めの味付けです。
チャーシュー野菜類も入っており、冷たい水によって締められプリプリとした太目の麺によくからみます。

ああ、旨いなあ。
浅学にして他をほとんど知らないのですけどこれは旨いし初めていただく系統のものです。




このお店を教えてくれたワシ・ブロさんの日記に書き込みをした。
ああ~我慢できないので今夜これから行きます!
すると携帯にメールが
「ご一緒しましょ」
当然最初はビールをガンガン飲ります。
※アサヒスーパードライの小瓶しか無いのがちょっと寂しい。

味噌つけ麺
今回は中盛りにしてみました。

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2008年7月 6日 (日)

【東京バルバリでプレミアム短角牛を食べる】

東京バルバリで行われた大人気サイトやまけんの出張食い倒れ日記のオフ会に参加してまいりました。

日本の食料自給率と「日本の畜産のあるべき姿」などを主催者、参加者、ゲスト、お店が同じ立場になり「短角牛の存在」について理解を深めるということを目的にした晩餐会なのであります。

昭和40年は食料自給率は73%もあったのに平成18年にはなんと39%にまで落ち込んでしまった!
食料自給率の向上を図るため、穀物飼料に依存せず粗飼料を食べて成長する日本短角種を振興しようではないか!

それではそもそもその短角牛って何?どんな味?



■カリフラワーのムースと生ウニ・コンソメジュレ

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スネ・スジ・ウデ・骨を使用したコンソメジュレが猛り狂った食欲に油を注ぎます。
口福とはこのこと。

■ブレザオラ、水ナス、フルーツトマト

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ブレザオラとは牛肉の生ハムのこと。
しっかりとした歯応えがあって新鮮な野菜との対比が楽しい。

■お肉屋さんのテリーヌ イチジクのモスタルダ添え

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首、スネ、バラ、リブロースをそれぞれの持ち味を生かすために別々に仕込んでから最後に合わせたのだそうだ。
イチジクのモスタルダ(モスタルダとはシロップで煮た果物にマスタードを加えた北イタリア地方のジャムのこと)が絶妙でした。


■牛フィレ肉のタルタルとフォアグラ

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フィレ肉が持つ甘さ旨さがたまらないなあ…
などと思っていたのですけど実はこの時に疑問も持ち始めていたのでした。




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2008年7月 4日 (金)

【フレンチの匠鈴木正幸シェフの極上レストラン 神田ルー・ド・メールで大いに感動しました!】

気合の入った料理をいただきました。

伺ったお店は神田ルードメール。
スパイス番長である友人Dさん主宰のお食事会です。

お店に入ると甘いバターの香りが漂っております。

■焼きたてブリオッシュ

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■前菜3種盛り
本マグロのタルタル 
お店定番のピクルス
フォアグラのパテ

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フランス料理ってフランスの食材をフランスの技法で調理するのことでは無いことがよく分かります。
フランス料理の精神が大切なのですね。
■鴨のコンフィのサラダ

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添えられているのはフルーツを使った甘いソースですね。
鴨にはジャムっぽいソースが合うんですよね~

と思っていたら何と八丁味噌!!
そんなのはアリなのか?大アリでした!

■真鯛のポワレサフラン風味

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フュメドポワソンと蜆で取ったスープにソテーした鯛。
トマトとホワイトアスパラも加わっておりますがこれはあくまでもスープを味わうもの。
参加者の皆さん「おおっ」とか「うおっ」としか言っておりませんでした。



さてお待ちかねメインのマリアカラスです。

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