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2008年5月28日 (水)

【記憶の中の昭和 上野の老舗レストラン「聚楽台」

昭和30年代を頂点として浅草を始めとした賑わいの創出は東京の東側から、西側に取って代わられている。

そうはさせじと各地で再開発ラッシュ。
錦糸町に日暮里、江東区の臨海部など…
そして上野でも上野百貨店、上野松竹デパートなどが大きな複合施設に生まれ変わろうとしています。

その上野百貨店2階にあった老舗レストラン聚楽台(じゅらくだい)

入り口、店内は昔懐かしき桃山調の広いお座敷があるお店でした。

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子供の頃はこうしたお店に行くのが嬉しかったなあ。
何でもある!ことが素晴らしいことだと思っていたのですけどその「何でもある」がこのような形式のレストラン事業において衰退の引き金になってしまっているようです。

注文したのはナポリタン。

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茹でたてパスタに玉ネギ、ピーマン、ハムにマッシュルーム。
その黄金比率のような定番食材にトマトソースがからみつく。

炒めはしっかりとしたはねない系


窓の外を眺めれば上野駅。




2年後には新しいビルで再開するとのこと。
どのような雰囲気になるのだろう?どんなメニューになるのだろう?


聚楽台
台東区上野公園1-57

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