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2008年5月28日 (水)

【記憶の中の昭和 上野の老舗レストラン「聚楽台」

昭和30年代を頂点として浅草を始めとした賑わいの創出は東京の東側から、西側に取って代わられている。

そうはさせじと各地で再開発ラッシュ。
錦糸町に日暮里、江東区の臨海部など…
そして上野でも上野百貨店、上野松竹デパートなどが大きな複合施設に生まれ変わろうとしています。

その上野百貨店2階にあった老舗レストラン聚楽台(じゅらくだい)

入り口、店内は昔懐かしき桃山調の広いお座敷があるお店でした。

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子供の頃はこうしたお店に行くのが嬉しかったなあ。
何でもある!ことが素晴らしいことだと思っていたのですけどその「何でもある」がこのような形式のレストラン事業において衰退の引き金になってしまっているようです。

注文したのはナポリタン。

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茹でたてパスタに玉ネギ、ピーマン、ハムにマッシュルーム。
その黄金比率のような定番食材にトマトソースがからみつく。

炒めはしっかりとしたはねない系


窓の外を眺めれば上野駅。




2年後には新しいビルで再開するとのこと。
どのような雰囲気になるのだろう?どんなメニューになるのだろう?


聚楽台
台東区上野公園1-57

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2008年5月26日 (月)

【伊藤理佐の名著おいピータン!!に出てきた玉子かけご飯】

敬愛する漫画家伊藤理佐の名著おいピータン!!の何巻かの後書きにあった

いつまでも飽きないご飯です。

Tamago_shirasu

伊藤理佐はしょっつるをかけているそうですが、私はオーソドックスにしょう油でいただきます。

確かにコレは大変旨い。



玉子とシラスを新鮮なものを使うのと炊きたてご飯でいただくぐらいが注意点でしょうか。





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2008年5月25日 (日)

【茅場町の八島に乱入事始】

ネットのおかげで俺は今ここの店にいるぞ!と様々なお店で友人たちが宣言している。


珍しく早く帰宅する予定だったのですが茅場町の飲めるラーメン店、八島(やしま)に友人2人がいることが分かり乱入することにした。

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鯵の辛し和えの漬け汁に麺を和えたもの。
具はネギぐらいなのだけどシンプルに麺の旨さを味わえる。
今日は…ちょっと、いやかなり辛い。

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レタスを茹でてオイスターソースをかけたもの。
これは必ず注文する逸品。
旨いなあ~半玉分ぐらい余裕で食べてしまいます。

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茹で豚のニンニクソース掛け

見た目以上にニンニクがたっぷりと入っており旨い。
レシピはさっぱりと分かりません。


この後も麺類をこれでもかっ!!

と言うぐらい注文しいただいたのですがお酒(八丈島の焼酎/黄八丈)に夢中で撮り忘れてしまっております。

中央区日本橋兜町16-1       場所はコチラ
03-3666-9891
定休:日曜・祝日
11:00 - 14:00/17:30 - 22:30
土曜: 11:00 - 16:00

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2008年5月18日 (日)

【ラーメン企画!京橋ど・みそと松戸13湯麺(かずさんとんみん)とのコラボ企画】

京橋にある激旨味噌ラーメン専門店【ど・みそ】がまたまたコラボを行うと言う。


松戸市は五香にある13湯麺。
これは13(かずさん)とんみんと読みます。

サイトによりますと
13(かずさん)というのは...サラリーマンを12年経験して13年目に始めたということです。

*湯麺(とんみんと)いうのは...北京語でタンメンと発音します。
広東語ではトンミンまたはトーミーと発音します。
日本ではタンメンというと、塩味のスープで、野菜たっぷりのラーメンというイメージですが、
中国でタン(湯)はスープで、メン(麺)はうどんでもそばでも麺類すべてを指します。スープに入った麺という意味です。



そんな13湯麺がスープと麺、ど・みそが味噌を提供するらしい。

上品な味と食感の麺とスープですが…

ああ…
確かにこの味はどみそです。

どみその味噌とゼラチン状に固め途中でスープに溶かして食べるのです。
おお、これは旨い。


旨いけど残念なことに本日1回っきりの幻の味…

東京都中央区京橋3-4-3  地図とプロの動画はコチラ
03-6904-3700
11:00~15:00(月~土)
18:00~23:00(月~金)
12:00~16:00(日)

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2008年5月16日 (金)

【玉子で包んだハンバーグ?神田万平】

旨いもの好きの友人kisshさんに聞いてみた

ハンバーグの旨い店知らない?

「いくつかあるけど神田須田町にある万平はねえ旨いし変わっていていいよ」

ふーん、どう凄いの?

「じゃあまあ食べに行こう」

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豚ひき肉を使用したハンバーグはなんと玉子で包まれている。
豚肉の甘みがよく出ていて美味しい。
ロースの良い所を使用しているとのこと。

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しっとりとした食感と玉子の対比が面白い。
豚挽き肉でも旨いハンバーグなのでは無くて、このハンバーグはぶたひき肉だからとても美味しいのです。

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きめ細かいパン粉を使用してのとんかつはもちろんロースを選択した。
脂身旨いなあ。
からりと揚がったとんかつに何やら秘密があるらしい。

「あのね、一度揚げたやつをオーブンに入れて加熱するんだよ」

ほおほお

「そうすると余計な油が抜けてからっと仕上がるんだ」

いやあ確かに全くしつこいところが無くて旨い!
うーん昼間だからお酒が飲めないのが痛いなあ。

「またね、ここの味噌汁とお新香が旨いんだ」

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明神甘酒で有名な「天野屋」の白味噌を使っている、この味噌汁が最高に旨し!
とんかつ屋だととん汁だとか赤だしのところが多いですよね。

もちろん自家製白菜漬けが…

これらだけでご飯が2杯は余裕です。

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いやあ旨かった!

「あとねえまだまだ旨い店あるんだよ。高田馬場と…」

ほほう、じゃあ食べさせて欲しいものなんだな。

…と。

こんな動画がっ!!

とんかつ 万平
住所   東京都千代田区神田須田町1-11  地図はコチラ
TEL    03-3251-4996
営業時間 [月~金] 11:30~15:00 17:30~20:00 [土] 11:30~15:00

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2008年5月 8日 (木)

【締めのご飯は何故旨い?新橋の高安定品質居酒屋魚金2号店】

焼肉でも鍋でも締めにご飯を注文することが多い。
さんざん飲んで食べて最後にご飯や麺類を食べるのは何故だろう?
そんな余裕あるんだったらメインのものをもっと食べればいいのに…



やって来たのはもはや新橋の顔とも言える居酒屋魚金2号店。

名物の刺身盛り合わせ。

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魚は旬のものを食べるのが一番。
青魚もそうだけど春先は貝が旨し。タコもプリップリッの食感が堪らない。


金目の煮付け。

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濃厚かつ上品な味付けの煮汁です。
箸を身に当てるとほろりとくずれるその白身は、繊細さと豪快さをあわせ持つ極上のもの。

レバ刺身と天ぷら盛り合わせ。

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魚以外のメニューも充実の魚金。
レバーも新鮮でピカピカ。
刺身、煮魚と来て揚げ物です。
夏になるとキスとか穴子の天ぷらが旨くなりますね。


春巻き、焼きそば

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何の春巻きだったか失念…
画像を見る限りハムっぽいものが見えます。五目春巻きとかそんな類だったか。
焼きそばも毎回必ず注文する逸品。
家庭で作るものと違って野菜はシャキシャキ、油っぽくならず旨みがガツンと来ます。


もちろんここまでの間にビール、日本酒、ワインが大量に飲まれております。

今回も大いに飲み食べました。

お?何?締めのご飯を食べよう?

魚金2号店の名物、石鍋ご飯です。
盛大に湧き上がる湯気がまずごちそう。

カニの出汁をたっぷりと吸い込んだご飯が旨いこと旨いこと。


あんなにお腹一杯食べたのに…締めのご飯は別腹。




魚金2号店
東京都港区新橋3-8-6 大新ビル1F
場所はコチラ
03-3431-6662

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2008年5月 7日 (水)

【カンタン!パーコー麺の作り方】

GWは3日に帰省し5日6日は休むことが出来た。
5日が青梅のそのまた先にある沢井に酒蔵を訪ね夜は月島商店街で食事、昨日は近所の図書館や晴海に出かけ欲しかった本の大人買い。
さて夜はどうしたものかと…考えていたところ料理の師である方が実に旨そうなパーコー麺を作られているのをネットで発見した!!


これだ!


パーコーとは排骨(パイクー、中国語 páigǔ、パイコー、パーコー)と書き、もともと豚などのスペアリブ、すなわち骨付きあばら肉のことを指す。
日本では、転じて、それに卵と小麦粉の衣をつけて油で揚げた肉料理のひとつを指しているようです。
wikiより


【パーコー麺】
1.豚ロースに下味を付ける。
 紹興酒、カレー粉(S&Bの赤缶)、五香粉、しょう油を混ぜて漬け込む。
 肉は所々に小さな切れ目を入れておく。

2.小麦粉を付けて揚げる。
 全卵を混ぜるレシピもあるのだが今回はシンプルに小麦粉のみに。
 
3.麺を茹でスープを張る。
 スーパーで太麺を買い、スープは味覇(ウェイパー)に少量のしょう油で味付けしたもの。
 パーコーが濃厚な味なのでなるべく薄味に。

4.揚げたパーコーを切り3に乗せる。
 青物は青梗菜を茹でたもの。

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全体的にちょっと上品過ぎたかな?とも思えたが豚肉は柔らかく大変旨いものになった。
もっとぼってりとした衣にしても味わい深いものになりますね。

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こってりとした豚肉に負けないように太麺にしたのも正解。
人目をはばからずざっしざっしといただきます。
豪快に食べるのもこれまた旨さのうち。

ズズーッとスープを飲み干せば短いながらも充実したGWだったものだとひとりごち。



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2008年5月 1日 (木)

【あまりにも濃くも旨い水炊きの最高峰 新宿玄海】

朝は量質共にたっぷりといただき、夜は身体のことを考え炭水化物は控える(お、お酒は水分だからいいんだよ、寿司?寿司は寿司だからいいんだよ!)生活を心がけております。

だから昼にたまには豪勢にいただくのはいいってもんです。
い、いいよね?


と、お伺いしたのは

昭和3年創業の水たき料理専門店。新宿・靖国通り沿いにある玄海。
伊達鶏だけを使い、大釜で5時間以上炊き上げた乳白色のスープが絶品のお店です。

お昼のコースをいただきました

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言葉が出ません…
えっ?これは卵管なのですか?

「1匹からそんなに取れないものですよ」

赤いのは?

「ふふふ、それはすなぎもなんですよ」

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これは?

「水炊きのスープです、まずはこれを味わってください」

く、くぅ~旨い。
鶏特有の臭みなど…

はっ、そんな次元の低さとは無縁の最高級の地鶏を使用しての料理なのです。

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「どんどん食べてくださいね、肉とスープ持って来て」


あ、あああすいません、ありがとうございます。

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えっ?この緑のものは何でしょうか?

「これはアフリカのサボテンでバラフと言うのですよ」
「ちょっと塩味がいいでしょ、地中のミネラル吸っていますからね」

…お、おお。

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「これを食べてもらわないことには」

旨みしか味わえないスープにご飯を入れたおじやです。


もう、旨い!としてか言えません!

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おお、抹茶アイスですか…

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ぬお!…

これまたミルク感満載で…ああ、旨しですよ。
味を表現するのは大変難しいものです。

今回は母音[おお、とかああ]しか出せないのがお恥ずかしい限りですがお腹空いていたので仕方がありません。




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