【春や春 春は一幸庵の和菓子と松屋豆腐店の豆腐 】
近所の佃公園に向かう。
住吉神社でさくら祭りをやっているのだ。
しかも甘酒・汁粉のふるまいがある。
満ち足りて築地を経由して浜離宮に向かう。
菜の花を愛でるのです。
ああいいですねえ。
昨年は時期を逸してしまいお台場でぽつりぽつりと咲いているのを見ただけでしたっけ。
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
~
おにぎりなんぞを食べて銀座方面に。
…と。
豆腐屋?
資生堂本社裏手にこじんまりとした豆腐屋がある。
配達中心で夜遅くまで営業している昭和27年創業のお店です。
松屋豆腐店
東京都中央区銀座7-4-7
03-3571-2658
佐賀県の大豆「ふくゆたか」を使用しているのは豆に甘みが強いので、豆本来の味が出せるとのことらしい。
奥をひょいと眺めると大きな釜。
丁寧に手間と時間をかけられた地釜炊き豆腐を購入。
夕暮れ時に間に合うように帰宅しハイボールを飲んでしばし憩う。
夕日が美しい、ウイスキーが旨い。
肴は豆腐と鶏レバー、ホタルイカの辛し酢味噌和え。
日本酒はちょいと温めた日向燗。
豆腐は最近流行の味(濃厚なやつ)とは違っているけどかなり旨いです。
さて食後には本日のメインイベントがあります。
文京区小石川にある老舗、菓子調進所 一幸庵で和菓子を買って来たのです。
何と言っても一番人気のあざぶ最中は外せません。
いただく直前に皮を餡を合わせます。
この艶やかな餡はどうだ!
味もさることながらパリッ、サクッとした歯ざわりも楽しめます。
続いてはこちら。
花見の季節限定のみたらしだんご。
築地の茂助団子も素晴らしく旨いものだけど一幸庵のはもっと上品。
心地よい弾力、甘みとしょう油の塩気をまとった団子を心行くまで味わいます。
もう一本食べてしまえ!
お茶でいただいていたけど気分が良いからハイボールをちょっと濃い目に作って…
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