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2008年3月30日 (日)

【武蔵境のスパイス・インド料理キッチンスタジオペイズリーは元祖ロハスだ!!】

江古田のインド料理の名店スワガットの元オーナーErisさんよりお誘いを受ける。

「武蔵境にあるキッチンスタジオペイズリーがしばらくレストラン部門を休止するので、最後の料理会をやるんだけど参加しない?」

キッチンスタジオペイズリーとはオーナーシェフ香取薫さんがインド料理の研究・普及のために開いた一日2組完全予約制の一軒家レストラン。
普段は料理教室を行っており教室が無いときのみ野菜中心のヘルシーなコース料理インド料理が食べられるのです。

ちなみにどんなメンバーが参加するの?

「えーと今のところはユタッチいずへい、遊民、Eris、BUJI、ロザリー保留中ってとこね」

こ、濃いなあ…

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画像右上より時計回りに
■食前の生姜 アーユルヴェーダの考え方に基づく食事前の習慣で消化力を高める作用があるそうです。
■大豆のポタージュスープ マスタード、玉ねぎ、トマトで酸味爽やかに煮た大豆のスープ。
■前菜セット 画面手前より
・パパド 豆の粉で出来た煎餅。
・アールーボンダ ジャガイモのマッシュにヒヨコマメの衣をつけて揚げたもの。南インドのスナック。
・ムグカリサラダ カレーリーフとピーナッツ(ムグカリ)がかかったキュウリのサラダ

じわじわと食欲の火が着いてきましたよ。



ガラムマサラ

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おお、これも良い香りがするんだけど刺激がマイルドなのですね。
一人ずつ供されお土産にもいただきました。


■シナモン

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これもの凄く大きいけどシナモンスティックです。
これまた香り高いけど柔らかいです。
画面右にいらっしゃる方は食い倒れレディーの某氏。

画像左

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■ウプマ セモリナ粉を練り上げてスパイシーなトマト味のソースをかけたもの。
 これ激しく気に入りました。
 南インドでは朝食として食べられのだそうです。食用無い時でもどんぶり一杯ぐらい行けそうです。
■さわらのフライ タミル風 春ならではの魚である鰆とスパイスの絶妙な組み合わせが香ばしくも旨い。
 ココナツビネガー味のオニオンサラダがアクセントに。
 鰆はスパイシーな衣に負けることなくその淡白だけどじわりとにじみ出る旨みを主張しております。

調理中の香取薫先生

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かなり大量の油にクミンシードを入れ香りを出しているところ。


■ゴーヤのマサルポリヤル

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 ポリヤルとはスパイス炒めのこと。
 ココナツの香りがこれまた素晴らしい。
 ゴーヤって油と合うんですよね。これせめてニュアンスだけでも感じ取って作ってみたいものです。


画像上から

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■プーリ 全粒粉をこねた揚げパン 中央のものがジャガイモのバージ(パウバジスタイル)豆野菜のカレーってやつでしょうか。
■サーグ・キーマ ほうれん草の緑鮮やかなキーマカレー
 プーリで食べると身体に野菜の滋養が染み入ります。
■エビカレー ケララ風 生のカレーリーフが入った爽やかなカレー。
 ご飯はレモンライスとのことですがどんなレシピなんだろう。
 ケララとは南インドの地名。
 日本人になじみ深いスタイルのカレーは辛さも酸味もほどほどで旨い。


食後に

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■クミンプリン クミン!?あ、でもナッツみたいに香ばしくて旨い。
■チャイ あ~スパイシーな料理の後だからすごく甘く感じますね。
■フェンネルと金平糖 口直しのもの。噛むと、甘みとフェンネルの独特の爽やかな香気が口に広がる。


インドの家庭料理はスパイスをたくさん使った薬膳料理でもあります。

スパイスをたくさん使用するのが目的では無く身体のこと、食材、気候などによって微妙にチューニングしているのだと言う。
本格的なものが食べられると聞いていたのでさぞかし味が濃厚でスパイスバリバリのものが食べられるのでは?と思っていたのでもちろん良い意味で衝撃でした。
スパイスで無理やり料理の方向性を決め付けるのでは無くて、食材の持つ力の補助をするためにスパイスを使う…
そんな印象を受けました。

素晴らしき料理を出されるキッチンスタジオペイズリー。
レストラン再開されましたらまたお伺いさせてください。

お誘いくださったErisさん、ご同席の皆様ありがとうございます。





Erisさんに初めてお会いした時にも感じたのですけどインド料理関係の方ってサリーをまとった中央線沿線濃厚不思議ちゃん系のイメージがあるのですけど、香取薫さんもErisさんもとても爽やかでクレバーな方々が多いようです。




東京都三鷹市井口3-11-44 0422-34-8544 現在レストラン部門は休止中

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2008年3月27日 (木)

【ミクロの世界の協奏曲 糀納豆は勝負納豆!】

3パック250円たらずの納豆で満足している場合ではないのです!!

やまけんの出張食い倒れ日記
大分県佐伯市の麹屋(こうじや)の浅利親子が伊勢丹新宿店にて激烈に旨い糀納豆を販売中だという!
を読んで糀納豆とやらが猛烈に食べたくなった。

何人もの友人・知人が購入し



旨い!旨すぎる!



何故買わないの?凄いよ!




など散々煽られたのだけどどうしても新宿伊勢丹に行く時間が取れず大変悔しい思いをしておりました。


そんな時「通販で購入するのでついでに注文しておきますよ」
との素晴らしきお言葉をかけてくださったのは沙樹(LOVEい奥様の人気急上昇)さん。

ありがとうございます、嬉しいなあと喜んで帰宅。
早速朝ご飯にいただきました。

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この眩いばかりの輝きはどうだ!
納豆にもろみ味噌、ニンジン、昆布などが入り豪華かつ豪快な納豆です。

もろみ味噌の甘さが抜群で納豆も弾力があり、噛み締めると味噌の旨みと相まってどっしりとした旨みを感じます。
もちろんご飯が進んで進んで仕方がない。

1

200グラムで1000円はかなりお値打ちだと思います。
毎日大きめのスプーンで1杯ずつ食べて約1週間。
毎日140円程度で食卓がにぎやかなになり身体が喜ぶのです。

うん、これは勝負納豆に認定です。




コチラで購入可能です。




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2008年3月25日 (火)

【超濃厚!コラーゲンぷりんっ!のあんこう鍋ほていさんは月島のキラーコンテンツ!】

世の中に数多くあんこう鍋あれどここほど濃厚なものはないでしょう。

ご覧下さっている方にはお分かりかと思いますけど月島の名物はもんじゃだけでは無く、マグロが安く旨い魚仁(うおじん)、立ち飲みの大島や、関東三大煮込みかつ関東三大看板娘がいるグレートナイスエアー店である岸田屋、焼肉だったら、串焼きBarのあ・うん、最高峰居酒屋の一つである味泉、と美味しいお店が数多くあります。
その中でもちょいと異彩を放つのがココあんこう鍋のほていさん

完全予約の上に時間制で食べるタイミングまで指定される。

一体どんな料理が出るのだろうか?


■前菜類

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これだけで充分なほどの前菜類はもずく、ゴマ豆腐、刺身盛り合わせ(大盛りウニが新鮮です)
あまりに旨いのですけどここで調子に乗ってお酒をがんがん飲んでしまってはいけません。


■あんこう鍋

2

前菜3種が出てある程度時間が立つと鍋の登場。
あん肝の試食が出来ます。
うおっ濃厚!


調理は全てお店の方がやります。
アクをすくうことまで匠の技です(ってそんなに大したことは無い)。

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ぐつぐつと結構強火で煮て行きます。

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調理しているところを皆さん撮影しています…と、奥の男性の方カメラだと思っていたのですけど何か読んでいるのですね。


「出来ました。お食べください」

さあいただこう。

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スープをごくり。
くぅーーーーーっ、濃いし甘い。
もちろん砂糖の甘さなんかじゃなくて肝の甘さです。
あんこうの身から出てくる旨さ成分がスープに溶けて例えようのない味に仕上がっております。

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淡白なイメージの身は口の中でほぐれ旨さが一瞬のうちに広がります。
あまりの旨さにあせって嚥下する。
大丈夫まだまだあんこうの身はたっぷりとあるから。

あはははははこりゃ旨いや!

お酒!もっとください!

うーん、ちょっと冷たいやつも欲しいなビール飲むぅ?

あんこうでお酒を飲むのが実に楽しい。
あっと言う間に食べつくすと例のお楽しみが待っている。

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…ほぉ~っ…
言葉にならない充足のため息を付く。

満足です。
さすがにこれから次の店に行こうと言い出す人はいません。
あんこう鍋は4月一杯は食べられるそうだけど寒い中で食べてこそだと思います。
春から秋にかけては海鮮焼きがあるそうなのでこちらもいずれ食べてみたい。

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冬の悦楽はここにあり!月島の名物あんこう鍋のほていさん!!




東京都中央区月島3-9-7  場所はコチラ
03-3531-5200
定休日: 日曜・祝日、不定休あり。冬期(10月~3月)は無休。

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2008年3月23日 (日)

【鯛でとった出汁ラーメンはVVV6でNo1!! 六本木 白兵衛】

流行る料理屋には理由が明確にある。

旨い
行きやすい
安い
雰囲気が良い
接客が良い
量が適量

この他にも有名人御用達だとかの付加価値もありますけど大体こんなものでしょう。
しかしこれが3年続くかと言うとまた別問題。
常にその人気でありえるのは至難の技かと思います。



六本木交差点近くにある白兵衛。
以前から店の前を通る度に看板が目に入り一度は食べてみたいものだと思っていたラーメン店です。

1

ふむ、VVV6の「赤坂・六本木ラーメン部門 No.1」なのか。
どんな1位なのかさっぱり分かりませんが旨いのだろう。

注文したのはノーマルな白兵衛ラーメン。

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なかなかインパクトある魚系の香りがします。
の頭で取った出汁なのですね。

スープを一口いただきます。
味噌汁なんかよりも遥かに強く出ている出汁は恐らく動物系の出汁に負けないように配合されているのでしょう。

ごくんと飲むと鼻に抜けていく魚の香り。
ちょっと濃い目のしょう油ダレと相まって面白い味。
あまりこの手のラーメンに食べなれていないのでかなり新鮮です。

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麺は弾力がある太目のちぢれ麺。
スープによくからみ食べ応えがあります。

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ミニサイズのマグロ漬け丼も注文。
大葉と白ゴマがアクセントとなり旨し。
ラーメンにも合うものですね、邪魔しないですね(融合もしないけど)


「六本木行ったら****行けば充分!」

「****とか****も旨いよ!」

ふーんそうなんだ、次回そちらも行ってみます。


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東京都港区六本木7-14-11 六永ビルB1    コチラ
03-5412-7373
営業時間 11:30~17:00 18:00~翌5:00 金土祝前日~翌7:00

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2008年3月21日 (金)

【海の幸薫る黒醤油 富山ブラックはお台場で食べられる!!】

ラヲタと呼ばれるラーメンマニアの方々の行動力と情報力は凄いものがあります。


「…アレ、行った?」


「ああアレねまだまだオペレーションがこなれていないけど」


「かなり美味いよ昼3回転は確実」


「交差点のとこのWスープは?」


「秋刀魚のやつだろこれ見てよ」


おもむろにデジカメの画像を見せる


「いいねえじゃあ俺はこれ見せる」


こちらは携帯カメラで撮ったようだ


「おー、これは*****だろ?」


「よく分かったな、さすがラヲタ!」


「よせよ、そんなんじゃないよ」



地方食が東京に進出するとどうしても味が変わってしまう。
郷に入れば郷に従えの理論なのでしょうか。
かたくなにその味を変えずにいるのもお店のアイデンティティだとすると変えてしまうのもまた柔軟な姿勢と見るべきでしょう。

ここはどうでしょうか?




濃厚黒醤油 富山ブラック 麺家 いろは お台場店

昨年富山で本場ものをいただきその個性溢れる味にすっかり魅了され、都内で食べられないかと探しておりました。
コチラの方によると東池袋に黒なべと言う富山ブラックとは銘打っていないものの素晴らしいお店があるとのこと。
そちらも大変気になりますがまずはお台場から攻めることにした。



おお、黒い!黒いぞ!

1

スープを一口すすると、海鮮系の出汁が香ります。
うん?見た目ほどはしょう油の塩気は強くはありません。
富山ブラックの特長であるコショウと大量の長ネギなどはかなり控え目です。

麺はどうだろう?

2

もちもちした麺はやや縮れと弾力があり食べ応えありますけど、こちらも富山でいただいた大喜とは違った系統のようです。
想像以上にあっさりとしておりましたがまたたく間に完食。
本家だの正統派とかの論議はひとまず置いておいて、大変に旨いラーメンに大満足です。


お台場アクアシティでは博多の一幸舎、群馬の常勝軒、鹿児島の我流風(ガルフ)、初代けいすけなど個性溢れる店舗が出店しております。
東京で各地のものが食べられるのは大変喜ばしいことであります。
さて残るは前述した東池袋の黒なべです。
写真を見る限りでは大喜に酷似しておりますね。
味については…写真から判断出来るほどラヲタじゃないので修行をしておりません。



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濃厚黒醤油 富山ブラック  麺家 いろは  お台場店
港区台場1-7-1 アクアシティお台場  場所はコチラ
03-3529-3161
定休日 無休
11:00~23:00

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2008年3月19日 (水)

【大久保激旨韓国料理店 土地でとどめをさされた】

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■前菜

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まずはこいつでビールをぐいーーーーっとやります。
今まで散々食べてきたのに食欲がかま首もたげて復活します。


■チーズチヂミ

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3

ご存知土地のキラーメニューです。
キムチを乗せて食べるとそれはもう…


■土地スンデ鍋

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韓国版ソーセージであるスンデとたっぷりの野菜が身体を直撃です。
スンデとは豚の腸にモヤシ、もち米、豚の血液、豚肉などを入れた後、蒸して作られたもの。
キュウリのように見えるのは韓国語でエホバクと呼ばれるズッキーニ。

5_1

コチラの方も絶賛しておりますね。





さすがに本日ははしごをしているのでお酒、料理はもう入らない…ごちそうさま…



「すいませ~ん!ご飯2つください!!」



ってちょっと待て、まだ食べるの?

6_1

素早くスンデ鍋にご飯を投入し炒める。
仕上げはまるで雑炊かのように玉子を回しかけた。

おお、これは旨し!
〆の韓国風炒飯とも言うのでしょうか。
これはアイディアものです。



大きく張り出したお腹をさすりつつ次に行こう!と誰かが言い出すのじゃないかとびくつきながら会計を済ませた。



東京都新宿区百人町1丁目24-10  旨そうに食べる動画はコチラ!
03-5330-0277






サービスカット

Aichan

愛子ちゃん近影

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2008年3月15日 (土)

【らーめんダイニング ど・みそ 二周年記念 限定らーめん 】

14日(金)、本日15日(土)限定です。

何とワンコイン500円なのだから嬉しいものです。

1

揚げた春雨が面白い食感です。
これってスープにおけるクルトンの役目なのか?
濃厚かつ甘い味噌のブレンドは訪れるたびにチューニングを変えて来る。

ズルズルと音を立てて食べておりますので気になる方は音を消してご覧ください。

ここ、らーめんダイニングどみそがある京橋とは城下町において京都に向かう街道の通る橋だと言われております。
ワタクシが今まさにすすろうとしているスープによってどこに向かわせてくれるのでしょうか。

さあいただきます。
5種類の味噌をブレンドした特製スープはあのロブションをも唸らせたという情報も入って来ております。
いったい限定らーめんの味はどうなのか?

一口いただいたあああぁぁぁっ!
旨い!旨すぎる!まるで口中が徳島の盆踊り状態となっております。
踊る阿呆に見る阿呆!笑っております。ワタクシ今スープをすすって笑っております。

おっと麺を忘れてはいけません!
浅草は開化楼の太麺であります。
弾力性に富み香り高い特製麺はグーテンベルクの印刷発明にも負けず劣らないものであります。

おおぉーーっと!はしでつまんだあああ!
その感触を楽しむかのように二度、三度カメラの前で振っております。

そしてどうするのか?
食べた!ずずずーーーっと音を立てて食べております。
味はどうだ?味は一体どうなんだ?

微笑んでいます!
深遠なる蒼い水の中から現れたヴィーナスのごとき微笑だああ!

と話しながら食べようと思ったのですけどお客さんもたくさんいらしたので無言でした。



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東京都中央区京橋3-4-3  地図とプロの動画はコチラ
03-6904-3700
11:00~15:00(月~土)
18:00~23:00(月~金)
12:00~16:00(日)




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2008年3月12日 (水)

【想い出を食べるのなら~大久保 日の出中華】

中華料理と中国料理に違いがあるって知っていましたか?

中華料理と呼ぶ場合は、日本人向けに味付けや調理法が工夫、創作された大衆料理を指し、中国料理と呼ぶ場合は、中国本来の料理を指す、といった使い分けがなされる場合もある。
いずれの呼称も戦後になってから作られたもの。
なお、NTTのタウンページのジャンルでは「中華料理」と「中国料理」を分別している。
wikiより引用。


ほお、なるほど。
ようするに中国料理が日本に帰化したものが中華料理と呼ぶことがあるようです。
我が愛するナポリタンは日本の食材では無いけれど日本人向けにアレンジされた最たるもの。
食の換骨奪胎、いや食の方言化なのではないでしょうか。




最高品質の豚肉を食べた後、次の店に行くと前のお客さんがいて30分後にまたとのこと。
うーん、じゃあ軽くビールでも飲みますかと入ったのが新大久保にある日の出中華。


ビールはアサヒのスーパードライを3本下さい!

1

肴はどうしましょうかね?次あるから軽いものがいいなあ。


「唐揚げください」


…くださいって唐揚げ重くないですか?
ま、まあいいや。

2

おお、なかなか衣がふわふわして旨そうですね。
ずいぶんとでかい。
これの定食もあるのですね。

えっまだ飲む?
うーんまあいいか。
肴はどうしましょう。

3_1

ってハムエッグが来ちゃったよ。
卵との比率が実に良いですね。
これにはしょう油です。
ソース、ケチャップ、塩コショウもいいけどしょう油が一番旨いなあ。



この手の店はいつまで存在することが出来るのだろう?
再開発によってビルの中に入ったらこうした風情は無くなってしまいますよね。

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この安さにはたまらないものがあります。
25年前ぐらい時が戻ったかのような価格です。

韓国料理を始めとするエスニック料理全盛の新大久保において、中華料理と言う…!
あ、そうかちょっと違和感あるのは中華料理と言うジャンルの日本料理だからなのか。


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03-3371-3433
新宿区百人町1-24-10 場所はコチラ

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2008年3月11日 (火)

【特選韓国料理てじまうる!高品質豚肉を食べるならココ!】

美味しい豚肉の脂身は甘い。

子供の頃、豚肉の脂身が嫌いでしょうがなかった。
とんかつはヒレしか食べなかったし焼きソバに入っている豚コマ肉でさえ脂身を避けて食べた。
多少は味の判断が付くようになった中学生の頃、八重洲(だったと思う)にあった洋食店でポークソテーを食べた時に脂身の旨さに驚いた。

あれ?俺これ食えるや。…ん~旨いねー。

成長し味覚が変わったのか単に旨い豚肉だったのかは分かりませんが、その頃よりとんかつの好みはヒレからロースになったのでした。



新大久保にある韓国料理店てじまうる
150万回ぐらい尋ねられているであろう「大久保・新大久保あたりで美味しいお店無い?」との質問ににこりと「豚肉ならてじまうる」と力強く宣言したのはそんなに食うなら走らんとで有名なnonchさん。


パンチャンと呼ばれる前菜でビールをいただき喉をうるおす。

1


豚肉が来た!まずは平牧金華豚だ!

2_1

この脂身が濃厚なコクを生むのだ。
噛み締めるほどにあふれ出る肉汁が驚きを隠せない。
旨い、旨い。

こちらがまた凄い!平牧桃園豚!

3

表面をカリッと焼き固め旨みを内部に封じ込める。

4

ただ柔らかいだけでなく肉だけが持つ野趣溢れる旨み成分が口中を支配する。
ビール!ビール!酒!酒!

いや、まてまて今夜は次があるとのことだ。



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特選韓国料理 てじまうる
新宿区大久保1-16-5
TEL 03-5291-3783 / FAX 03-5291-3793
営業時間
月~土12:00~03:00 / 日・祝12:00~03:00
年中無休

じっくりと動画で堪能してみましょうか。




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2008年3月 7日 (金)

【マグロ山芋納豆に輝く太陽!】

朝食には納豆。
炊き立てご飯に納豆を乗せ湯気をかきわけ食べるのは、冬の朝日に浴びてそれは日本の美しい食卓の風景だと思う。

味噌汁は絶対に必要だし出来れば白菜のお新香などあれば最高だ。
それが柚子が入ったものなら完璧ではないだろうか。


前夜に魚仁のマグロぶつをテイクアウトし晩酌の肴にしたものが残っていたので朝食とした。

1

マグロ、山芋、納豆、それに長ネギ。
中央の黄身は朝日をイメージした…訳ではないけど朝飯には必需品。
ワサビ(S&Bの粉ワサビ)を加えて練り上げしょう油をひとたらし。

熱々のご飯にかける。

2

全てが渾然一体となったものをそっと口に運ぶ。
焦るとだらりとだらしなく落ちますからね。

旨い。
熱々の中に冷えたマグロ。
ワサビと長ネギが味を引き締める。
山芋は全てのものの旨さを吸収するかのような色合いになりつつもその旨さを主張。
そして黄身は優秀なバイプレイヤーとして皆をまとめます。

3

イナダのアラで作った味噌汁と最近好きな生姜を入れた紅茶が旨し。

大好きな納豆。
今はコレが気になって仕方が無い。

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2008年3月 4日 (火)

☆今日のナポリタン☆Newペア(中目黒)

今日のナポリタンは月に1回は訪れる中目黒にあるレストラン、Newペアですhappy01

駅から歩いて3分ぐらい?
大きなショーウィンドが目印です。

1

以前から狙っていたお店です。
絶対にナポリタンがメインであるはずです。

でもメニューを見てみると単体では書いてありません。

カレーメニューにカレーとナポリタンとありますのでこれはと思いお願いしました!

麺は少なめがデフォルトですけど今日はお腹空いているので普通に注文。
本来はセットメニューのようなのでチキンも追加。


厨房は奥の方に位置していますので音は聞こえません。
待つこと10分。ナポリタンとチキン到着~

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4

中太麺 + たまねぎ + ピーマン + ニンジン + ハム + もやしのナポリタンです。

もやしが入っているのが珍しいなあ。
初めて見るタイプです。

早速実食してみると、、、うん。スタンダード!
少し炒めが弱いのでシャツに飛ぶかも。

6

もやしがアクセントになっていますね。

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チキンの下にもあるからここの料理人はもやしが好きなのかもしれません。
もやしはスパゲッティよりも焼きソバの方がいいな、、、なんて考えながらあっという間に完食です。


ナポリタンは普通だけどもう少しチキンにも頑張って欲しいなの★★☆☆☆ 2

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目黒区上目黒3丁目1-4   
ナポリタン えーといくらだっけ?
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以上人気サイト、ナポリタン×ナポリタン風でお送りしました。

場所はコチラ




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2008年3月 2日 (日)

【カレー!オムライス!ハンバーグ!三本の矢は折れない!!江古田のキッチンオバサン(KITCHEN OBASAN)】

寿司やフランス料理店に行くことが出来るような大人になっても、男が好きな永遠の料理としてカレー、オムライス、ハンバーグがある。
子供の頃に食べた美味しい記憶がノスタルジックな気分と共に味わえるから、とか分析してもいいのだけどやはり単純に旨いから好きなのですよ!

「江古田に凄まじい店があるんだ」
ケンチク者のkisshさんよりご連絡。


江古田北口から平坦な道ではあるが雰囲気ある街並みをちょいと歩きます。
練馬東税務署を過ぎ「あそこだよ」と指さされたところにキッチンOBASANがあった。

半地下にあるキッチンOASANは清潔感溢れるこじんまりとした洋食屋だ。
厨房には2人の女性がきびきびと調理する姿が見える。


えーと何がおススメ?


「とにかくオムライスが旨いからそれにハヤシとかカレーをかけたのがいいよ」


そうか、でもせっかく来たのだからハンバーグも食べたいなあ。
ハンバーグってトッピング出来ますか?


「ハイ、出来ますよ」
とウェイトレスのお嬢さん。
従業員全員がOBASANってことじゃないんだね。


ペッタンペッタン~
お?この音はもしかして?


「そう、注文入ってからハンバーグをこねるのよ」


それは期待できますなあ…


1

うお!凄い!
何?これ?量も結構あるねえ。


「そうでしょカレーも家庭っぽいけどきちんとしたプロの味付けだから」
とろみが付いたカレールーにはニンジン、ジャガイモがごろごろ入っています。
玉子をたっぷりと使用したオムライスの中身はケチャップを使用したチキンライスでは無くコンソメ(いや何かのフォンかも)で炊き上げたようなスタイル。
カレーなどをかけることを前提にそうしたのだろう。
ちなみに築地で食べるオムライスの中身は白ご飯のことが多い。
こちらもカレーやドミグラスソース、付け合せにフライ物を合わせるからシンプルな味にしたと思われます。

2

柔らかい!でも肉の味をしっかりと感じることが出来るハンバーグ。
肉汁がじゅわっとあふれ出てくる!

3

具沢山の味噌汁はありがたい。
うむ、キャベツが甘い!

それ単体で成立している料理である、カレー、オムライス、ハンバーグ。
旨いからと組み合わせてもお互いに味の主張をするばかりでやり過ぎ感が強い。
でもここのは1+1+1がきっちりと3以上になってるのだから素晴らしい。
カレーのスパイシーな香りと味が甘みとコクのオムライスを更に旨く感じさせてくれる。
そこにハンバーグ。
他の2つに負けないように濃い味付けと思いきやシンプルにしているので、逆に味が引き立っているのですよ。
いやあ旨かった!最高に旨かった!


「いいでしょ?まだまだね食べてもらいたいもの江古田にはあるんですよ。
ナポリタンの凄いやつはおススメだなあ」


いいねえ次回はそこにしましょ。
それにしても凄まじく旨かったな。都内のハンバーグのおススメとか知ってます?


「そりゃもう!キッチン谷沢、とんかつ万平…」


それ!!来週行こう!!


5

練馬区栄町17-3 水入ハイランドマンションB棟 B1F コチラ
03-5999-8432
日・月曜日定休(木曜14時までの営業 )

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