【茅場町の八島に来たりまた嬉しからずや】絶品中華だがアレは食べないの?
中華で酒を飲む
いや中華料理と言っても本格的なところでは無くて、せいぜいラーメンと餃子に五目炒めがある程度のお店でだらだらとビールやお酒を飲むのが好きだったことがある。
本格的な中華では食事がメインなので(まあお酒も飲むけどあくまで食虫酒ですね)そうした街の中華料理屋でのんびりと新聞でも読みつつお酒を飲むのがこの上ない幸せ。
東京駅に程近い中央区茅場町にある支那そば 八島はラーメンおたくが集う店。
これはお酒が飲めて最後の締めに最高に旨いラーメン食べられるからなのですね。
友人に誘われてひさびさに伺います。
冷やしトマト(ひんぎゃの塩使用)
塩自体が複雑な旨みがありトマトの甘みを引き出します。
「冷やさない」トマトってのはあるのですかね?
常温で下さいとか。
棒々鶏
旨いなあ。
皮のゼラチン質がぷるんと震え、焦がしたネギ、ニンニクを主体としたソースがあっさりしすぎな鶏肉の旨みを倍増させます。
繊維にしみ込むソースの旨さと言ったら!
葱チャーシュー
冷菜2品目。
チャーシューは加熱していないためそれ単独だと脂が固まりちょっとしつこいことがあります。
このネギを加えることによりその辛さが脂を旨さに変えてくれます。
ビールがガンガン飲めます。
豚肉のニンニクソースがけ
レタスの上に茹でた豚肉を乗せたっぷりのニンニクソースでいただきます。
このソースのレシピは知りたいですね。
単にニンニクだけでは無くて果実の甘みとかも感じます。
黒ゴマもアクセントに。
鰺の芥子漬け/和え麺
鰺の芥子漬けに麺を和えたもの。
赤く見えるのが鷹の爪でしょうから何故に芥子と称するのか?
「今日はとても辛いよ」と言われこちらも結構飲んでますから「平気、平気」と答えた。
…辛っ!
お酒がこれまた進みます。
酢鶏
酢豚の鶏肉版。
これあっさりとしていて良いですね。
味付けも優しくまさに八島の味です。
レタスのオイスターソースがけ
今は出す店多くなったけどメニューに無い店が多い。
中国の大衆食堂でよくいただきます。
茹でることによってレタスが大量に摂取出来るので自宅でも作ります。
もちろん大量のお酒と共に。
ワンタン
ワンタン麺では無くてワンタン。
餃子もそうだけど中華料理はスープと一緒になった料理が多い。
主菜、副菜、スープと丼の中のフルコース。
炒飯
おお!初めて食べる炒飯。
ご飯はジャポニカ米ながらもぱらりと炒めあげられ旨いものです。
今までは締めにラーメンを食べることが多かったのですけど、炒飯で締めるのもいいですね。
ん?締めのラーメン?
そう言えば今回ラーメン食べていないですよ?
注文は常連である友人にお願いしていたのだ。
「ああ、実はこの後2軒目のお店行くのでセーブしたんですよ」
腰がくだけるワタクシ。
ご一緒した友人2人はとあるご職業の方。
どうしても納得いかない事象について質問攻め。
意図と言うかレ-ゾンデートルっつうか、物事には理(ことわり)があると思うのですがそれが何がしたいのかが昔から分からない。
人類に対して挑戦してるのかああん?
酔いにまかせてあれやこれや聞くがよく分かりませんでした。
質問と言うよりは禅問答みたいでしたね。
楽しくも大量にいただいたお酒は麦焼酎の黄八丈。
勇ましくはしごをするお二人と別れ夜風に吹かれながら徒歩で帰宅。
寒いな。早く春、暖かい春に。
中央区日本橋兜町16-1 場所はコチラ
03-3666-9891
定休:日曜・祝日
11:00 - 14:00/17:30 - 22:30
土曜: 11:00 - 16:00
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