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2008年1月 3日 (木)

【日本蕎麦にラー油と豚肉?】虎ノ門の驚愕路麺!港屋

年末平日に休みを取った。
自宅でぼけらーとするのも良かったのだが(掃除とかしなければならないし)街に繰り出すことにした。
最近はそうクリスマスで浮かれることも無く東京はなかなかに大人の装いをしているように思えた。
夜は映画を観ることにするとしてどこに行こうか?
月島から勝どき橋を渡り築地を通りすぎ銀座に。
数寄屋橋交差点を左に曲がり新橋に出る。
たい焼きの旨い店を発見したのはこの辺りだったなあ。
ここからお台場に行くのも良し。





そうだ、平日なのだから虎ノ門の港屋に行こう。

港屋とは水道橋のとんがらしと並ぶ路麺界の傑作蕎麦屋さん。

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この怪しげな外観はまるで一昔前のカフェバー
ちょうど人の腰あたりにある窓は採光よりもデザインを重視したのか?
あるいはロードノイズを極力防ごうとする意図なのか?
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丼に盛られた結構な量の蕎麦の上には甘辛く煮付けられた豚肉と長ネギ、海苔、白ゴマ。
麺はかなりの弾力がありかみ締めると甘く素晴らしい香りがいたします。
うん、この麺はよーく咀嚼しよう。
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これが港屋の大特長である。
ラー油入りのつけ汁。
そんな!ラー油を入れるなんてとんでもない!
ところが腰が強い麺、豚肉、大きめに切られたネギに対抗するにはこれくらいの付け汁がいいのです。
辛くて個性が強いラー油が…
あ、蕎麦が甘く感じる!
個性豊かな食材たちがラー油によって一本化されるのには驚きです。
旨い旨いと食べ続けます。

さすがに後半ちょっと飽きたな、と思えば入れ放題の生卵を天かすを加えるとまた新しい味に。
最後に蕎麦湯で締めれば大満足。
ちょっと蕎麦湯飲み過ぎて苦しいほど…


外観がカフェバー風なら内側もかなりバーのような造りです。
高い天井に食べるスペース。
…と思って調べてみたらホントにカフェバーを居抜きで借り受けたのとか。
導線が気になるけど広い厨房は旨い蕎麦を供するには必要なのでしょう。

土日祝日にはやっていないところが何とも。
平日に休みを取ったら必ず訪れたいお店です。


港区西新橋3-1-10 地図はコチラ
03-5777-6921
定休日:土日祝日

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