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2008年1月31日 (木)

●信じられない分厚いしょうが焼き●くるま(春日)

会社近くなので”彼”とは別行動。
お昼に行ったのはとんかつくるま。

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メニューに「しょうが焼き」があったのを知ったのはつい最近。
「とんてき」なんて素敵なものもあったけどやっぱりしょうが焼き♪

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ええーーっ!
と驚くような肉の厚さに圧倒されます。

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あまりしょうがの香りは感じないのですけど脂身が甘くて量がたっくさんのしょうが焼きです。
悔しいこと悲しいこと辛いことあってもここのしょうが焼き食べたら忘れることができそうです。
でもごはんは少なめをおススメ。

。" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/ 





●●● ごちそうさまでした♪ うう、もう食べられません♪ ●●●

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お店の名前はくるま。
あっ!こんなところにくるまが!

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調べてみるととんかつ屋さんが多いのでしょうが焼きもたくさんあるだろうなの春日です。


東京都文京区小石川2-25-16  この辺りです。


以上、人気サイトしょうが焼きに恋してる風でお送りいたしました。



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2008年1月30日 (水)

【カンタン!炊き込みご飯・鶏おこわの作り方】

炊き込みご飯が好きだ。

味噌汁とお新香があればそれだけできちんとした食事になるし、何より旨い。
今回はもち米が余っていたのでおこわを作ることにした。
中華街で購入したチャーシューを使用しての中華ちまきは大変に旨かったのだけど、すっかりもち米の存在を忘れており4合ぐらい残っていたのだ。


【鶏肉おこわ】

1.煮汁作り~具材を煮る

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しょう油、味醂、日本酒(2:1:1ぐらい)に乾燥エビ、昆布を入れて煮汁を作る。
五香粉で風味を付けてからシイタケを煮る。


2.もち米に具材を入れる

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竹の子の水煮(国産と表示されていたけど本当だろうか?中国産の竹の子であっても加工したのが日本であるならば国産品になってしまうからなあ)とニンジン、煮たシイタケを適当に入れる。
もち米を研ぐのはいつもと感触が違うので新鮮だ。

3.鶏肉を入れる

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4.煮汁で使ったエビを入れてみる

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この時に1で作った煮汁と味覇(ウェイパー)を合わせてもち米と炊くためのスープにしてみたのだけど、どの程度入れればよいか検討が付かなかった。
野菜類から出る水分があるから少なめにしてみる。



完成

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ああ~やはり懸念していた通り幾分水分が多かったな。
見た目も地味。
香草とか散らすといいですね。

この手の料理は失敗は少なく見た目通り、素材通りの味がストレートに味わえます。
もち米は食べ応えあるのでしばらくはこれをいただきましょう。

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煮汁を薄めネギ、きくらげ、溶き玉子を入れて作ったスープ。

おこわとスープの朝食は手軽なのだけど食事としての盛り上がりに乏しいかな。
ちょっとしたものでいいので何か副菜が欲しい。
ピアノとベースのデュオもいいけどSaxとかギターいると多彩になりますからね。

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2008年1月28日 (月)

【群馬県上毛高原にある秘湯の一軒宿で命の洗濯に】法師温泉での夕べ

名湯が数多く揃う群馬県の中でも、秘湯中の秘湯として知られる法師温泉
最寄の民家までが約1km、標高約800mに位置し約2mの積雪があり原生林に囲まれる一軒宿の「長寿館
ここに毎年1月の中旬頃に訪れる。
年末年始のバタつきをここで癒すのです。

食べては風呂。
飲んでは風呂。
お腹の周りの肉を育てるには最適の場所。

上越新幹線上毛高原駅からバスに乗り継いで1時間。 場所はココですね。

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宿に着いたらすぐさま酒&風呂。

体が温まったら食事だ。




先付

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山伏茸煮・みずの実
とんぶり白和え
よくある山菜の水煮(あれはホントまずい)では無く地の物を使用。

酢の物

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菊奉書巻・氷頭
胡瓜・花豆・干柿酢漬
氷頭が入るところが上越に近い食文化を思わせます。

造り

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岩魚酢〆・姫鱒
柚子コンニャク
無理に冷凍のマグロとか使わずに山の魚なのが嬉しい。

焼物

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岩魚塩焼き
大きな宿では無いので焼きたて熱々が供される。

台の物

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黒毛和牛陶板焼
バターがほんの少量使われていて…そんな…素直に旨し。

煮物

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百合根飛竜頭・里芋
竹の子・花人参・絹サヤ


蒸物

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占地豆腐・銀杏むし

揚物 

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鯉煎べい・レンコン
銀杏・青唐・レモン

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鯉の薄切りを揚げたものは初めていただく。


ビールにお酒は谷川岳。
食べるときはあまりお酒が入らない。
食後のお茶をいただいたらまた風呂だ。

ぬる目のお湯に浸かれば体の中から毒素がじんわりと出て行く

上がったら本格的に飲みに。
こたつに入ってのぬる燗は沁みるね~!

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2008年1月25日 (金)

【京橋のラーメン店で謎の会合】絶品!あの方たちのための料理も出た!

「激旨味噌ラーメンの店ど・みそで旨いもの食べましょう!」
とお誘いうけ行ってまいりました。

え?
ここラーメン屋です…よね?

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カルパッチョ
焦がしにんにくが旨し。

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「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん作。
見た目の美しさもそうですけど何より旨い。
そして酒が進む、進む。

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上に乗っているのは味噌(だったと思う)トマトソースとの相性ばっちり。

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「上澤梅太郎(うわさわうめたろう)商店」のらっきょうは「ワンコイン的食べ歩き生活。」のぎずもさん が持って来て下さった。
これも旨かった。
らっきょう好きなのですけど旨いのはなかなか無いのでにんまり。

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薄切り豚肉を重ねミルフィーユ状態にして焼き上げたしょうが焼き。
参加者にしょうが焼きLOVEなOLさんである「しょうが焼きに恋してる」Gingerさん がいらしているので特別に作っていただいたとのこと。
切ると中から肉汁が溢れて…。
肉が蒸し焼き状態になっているのですね。
付け合せのキャベツがポイントです。

そして次に出てきたのがナポリタン。

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先日の日記はここでいただいたものでした。
こちらも「ナポリタン×ナポリタン」eatnapoさんがいらしているので特別に。

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またまた参加者のいずへいさん手作りのケーキ。
ああ、これはコーヒーと一緒に味わいたい。

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「あ~ん、デジカメの使い方がわからないのぉ」
どれどれおぢさんが教えてあげよう。
では無いけれど限りなく近い風景。

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参加者は名だたるブロガーさんたちで使っているカメラを見ることが出来たのは嬉しい。
ははあ、そうやって撮るのですね。
「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん 美味しい料理ありがとうございます。
「【このブログがすごい!】BLOG」岡部敬史さん 本買っています。
「じぶん日記」55aiaiさん 初めまして!とても美しくもよくお食べになる方です。
「しょうが焼きに恋してる」Gingerさん まつ毛が長い上品な方。お会いできて嬉しい。
「酢を造るといふ仕事」飯尾さん いつも富士酢使っていますよ!
「ナポリタン×ナポリタン」eatnapoさん ナポ以外の料理食べているの初めて見ました。
「馳走に屋号に意匠あり」まさぴょんさん リンクありがとうございます。写真上手いなあ。
「ワンコイン的食べ歩き生活。」ぎずもさん こちらも写真上手なんですよ。凄い!

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料理を担当していただいた吉田シェフ
某有名ラーメン店で店長をやられていたそうです。
今回はイタリアテイストが強いなあと思っていたらやはりイタリア料理店でも修業をされていたとか。

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ご存知ど・みその店長斉藤氏。
お世話になりました。
次回は和食がいいなあ。せっかくだし味噌使った料理食べてみたい。

皆様ありがとうございました。

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2008年1月22日 (火)

【最高の素材と熟練の技でナポリタン】

良素材×匠調理=旨い料理。

都内某所にて行われた食事会でのナポリタン調理の一部始終。

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トマト缶とフレッシュトマト、ニンニク、各種ハーブ類を入れて煮詰めたトマトソース。 

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フライパンであおるとパスタと具材が程よく混じります。

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このトングでくるりとねじるとこんもりと美味しそうに。

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イタリアンパセリとチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)を振りかければ完成。

トマトの旨みがぐぐぐぐっと前面に出てまいります。
これはねえナポリタンでは無いですね。
限りなくアマトリチャーナに近いもの。
最高の湯で加減のパスタは熱々でトマトソースがよくからみます。
これにパンとワインがあればごちそう。




前夜の豪華なパスタは最高だったけどトマトケチャップで炒めに炒めた下手味なナポリタンが食べたい。

材料はコチラ。

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シーチキン、玉ねぎ、ピーマン
※マッシュルームやベーコンは無かった…

これらの具材を明治のガーリックソフトで炒める。

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野菜類は弱火で透明になるまで炒め、パスタを投入。
茹で汁も少し入れたらケチャップをガンガン入れます。
最後にシーチキンを加えてひとあおり。

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なかなかの面構えでは無いだろうか。
「おい、娘、酒だ!」
と乱暴な物言いをする素浪人のような気を発しています。


味はもう見た目通りの味です。
この料理に深みだとかを求めてはいけません。
しかし次回も作るかと言うと…もうちょい何とかしようと思いますけどね。

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2008年1月16日 (水)

【行列の出来る天ぷら屋!築地 天房】

さくさくでプリップリの海老に特製のタレ。
揚げ油はゴマ油と大豆油のブレンドで天房でいただける天ぷらはしつこくなくあっさり食べられる。


築地で食べるのが好きなのは価格が安いこと。
正確に言いますと良い品が適正価格で購入できる
目利きのプロたちが食べるのですからね。

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行列が出来る店として有名なココ天房(てんふさ)はマスコミにも良く出るのでご存知の方も多いでしょう。

土曜日早朝に訪れたのは素敵な休日にするため、朝食が重要だからです。
がっつり食べなければと選んだのは上天丼1500円。

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海老、きす、ししとう、穴子、茄子が匠の技によって揚げられています。
「お待たせいたしました」
あせるな自分。
まずは海老から。
さくりと音を立てて口中でほぐれ海老の甘みが広がります。
殻の香ばしさが良いアクセント。
脚すらも旨い。

穴子は小さいながらも(穴子丼頼むと凄いことになります)食べ応え充分。
しっとりとした穴子の身はちょっと濃い目に見える衣があるからこそ。
天ぷらは一種の蒸し料理でもあるのです。

最初こそ上品に一口一口食べていたのですが、途中から大きな口を丼につけてがばがば。
あっさりとしているから飽きることも喉が渇いたりすることもありません。
野菜も口直しの意味もあるけどそれ単体でも楽しめます。

「ご飯おかわりください」
丼ものでおかわりが出来るのは珍しい。
あ、思っていたより多めですね…。


朝から(築地で食べるときはいつも朝食です)天丼!?
いえいえこれだけ味が濃く(しょっぱい訳ではありません)揚げ物であるのにあっさりしているのです。
10時ぐらいから混み始めます。
是非とも朝イチでいただこうではありませんか。

天房 (天ぷら / 築地市場)
★★★★ 4.0
中央区築地5-2-1中央卸売市場内6号棟    場所はコチラ
03-3547-6766

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2008年1月14日 (月)

【茅場町の八島に来たりまた嬉しからずや】絶品中華だがアレは食べないの?

中華で酒を飲む

いや中華料理と言っても本格的なところでは無くて、せいぜいラーメンと餃子に五目炒めがある程度のお店でだらだらとビールやお酒を飲むのが好きだったことがある。
本格的な中華では食事がメインなので(まあお酒も飲むけどあくまで食虫酒ですね)そうした街の中華料理屋でのんびりと新聞でも読みつつお酒を飲むのがこの上ない幸せ。

東京駅に程近い中央区茅場町にある支那そば 八島はラーメンおたくが集う店。
これはお酒が飲めて最後の締めに最高に旨いラーメン食べられるからなのですね。

友人に誘われてひさびさに伺います。


冷やしトマト(ひんぎゃの塩使用)

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塩自体が複雑な旨みがありトマトの甘みを引き出します。
「冷やさない」トマトってのはあるのですかね?
常温で下さいとか。


棒々鶏

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旨いなあ。
皮のゼラチン質がぷるんと震え、焦がしたネギ、ニンニクを主体としたソースがあっさりしすぎな鶏肉の旨みを倍増させます。
繊維にしみ込むソースの旨さと言ったら!


葱チャーシュー

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冷菜2品目。
チャーシューは加熱していないためそれ単独だと脂が固まりちょっとしつこいことがあります。
このネギを加えることによりその辛さが脂を旨さに変えてくれます。
ビールがガンガン飲めます。


豚肉のニンニクソースがけ

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レタスの上に茹でた豚肉を乗せたっぷりのニンニクソースでいただきます。
このソースのレシピは知りたいですね。
単にニンニクだけでは無くて果実の甘みとかも感じます。
黒ゴマもアクセントに。


鰺の芥子漬け/和え麺

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鰺の芥子漬けに麺を和えたもの。
赤く見えるのが鷹の爪でしょうから何故に芥子と称するのか?
「今日はとても辛いよ」と言われこちらも結構飲んでますから「平気、平気」と答えた。 

…辛っ!
お酒がこれまた進みます。


酢鶏

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酢豚の鶏肉版。
これあっさりとしていて良いですね。
味付けも優しくまさに八島の味です。


レタスのオイスターソースがけ

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今は出す店多くなったけどメニューに無い店が多い。
中国の大衆食堂でよくいただきます。
茹でることによってレタスが大量に摂取出来るので自宅でも作ります。
もちろん大量のお酒と共に。


ワンタン

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ワンタン麺では無くてワンタン。
餃子もそうだけど中華料理はスープと一緒になった料理が多い。
主菜、副菜、スープと丼の中のフルコース。


炒飯

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おお!初めて食べる炒飯。
ご飯はジャポニカ米ながらもぱらりと炒めあげられ旨いものです。
今までは締めにラーメンを食べることが多かったのですけど、炒飯で締めるのもいいですね。

ん?締めのラーメン?

そう言えば今回ラーメン食べていないですよ?
注文は常連である友人にお願いしていたのだ。
「ああ、実はこの後2軒目のお店行くのでセーブしたんですよ」

腰がくだけるワタクシ。

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ご一緒した友人2人はとあるご職業の方。

どうしても納得いかない事象について質問攻め。
意図と言うかレ-ゾンデートルっつうか、物事には理(ことわり)があると思うのですがそれが何がしたいのかが昔から分からない。
人類に対して挑戦してるのかああん?
酔いにまかせてあれやこれや聞くがよく分かりませんでした。
質問と言うよりは禅問答みたいでしたね。

楽しくも大量にいただいたお酒は麦焼酎の黄八丈


勇ましくはしごをするお二人と別れ夜風に吹かれながら徒歩で帰宅。
寒いな。早く春、暖かい春に。

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中央区日本橋兜町16-1       場所はコチラ
03-3666-9891
定休:日曜・祝日
11:00 - 14:00/17:30 - 22:30
土曜: 11:00 - 16:00

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2008年1月13日 (日)

【朝食→昼食弁当、酒の肴→朝食 食の遷移而してマエ酢トロ丼】

酒1:味醂1:しょう油2
この割合のつけ汁は万能です。

酒が素材の臭みを抜き味醂で甘さをつやを、しょう油は旨みを倍増させます。
煮魚(金目旨いなあ)に使うのだけど鶏肉にも合う。
いわゆる照り焼きですね。

もも肉(胸でもいいけどももの方がコクがある)に5分ほど漬けフライパンで皮目から焼きます。
焼き加減、時間とも適当に。
焼き立てはもちろんだけど冷めてからもこれまた旨い!

夜作っておけば朝食にもってこい。

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玉子焼きでもあればごちそうではないですか。

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大根とニンジンのなますかぶら寿司などの保存食メインの朝食はご飯さえ炊けば準備は5分とかかりません。
そしてそれらを弁当にします。

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海苔弁当です。
実家から田作りをもらってきたのでそれを脇に。
見た目は大変地味ですけどしみじみ旨いものになりました。
野菜類が足りませんね。

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シイタケ、エリンギのガーリック炒めと付け合せ大王であるナポリタン(ちょいと影響されていますね)を加えたヴァージョン。
若干野菜類の摂取と色合いに気を回しているもののまだまだ配慮が足りませんなあ。
画像はありませんがこれにイナダの塩焼きがあります。

Maesu

朝からがっつりとマエ酢トロ丼です。
ようするにネギトロ丼なのですけど、のだめカンタービレの新春特番で登場していたので思わず制作。
マグロは察しの良い方ならお分かりかと思いますが、魚仁のマグロぶつです。
夜購入し半分は肴にしたのですけど残りでもこの分量です。
たっぷりと酢飯(もちろん富士酢使用)の上に乗せネギと海苔を回りにあしらって完成。
味?

このマグロ(ほとんどが中トロ以上)でまずい訳がありません。

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2008年1月11日 (金)

【ヤマザキ ロールちゃん】かわいいロールケーキ

休肝日きちんと取っております。
ですが肝臓のアルコール分解能力は、30分~1時間で10~20ml前後らしいです。
てことは、たくさん飲んだ時は1日ぐらいの休肝日では駄目なのでしょう……か?


お酒を飲まない夜はお茶、コーヒーをいただきます。
お茶うけには和菓子がいいな。
そんなに名店の良いもので無くてもいいんです。
何か適当なものあれば…

でも普段行くコンビニで和菓子探そうと言うのですからまああまり高級なものは望めません。
カップに入ったプリンやらケーキの類はちょっと重いしなあ。
何やらカワイらしいパッケージが目に付きました。
なんだか良く分からないけど値段も適当だしこれにするかと購入。

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安いものだからと期待しないで食べてみたところ。

う、旨い!
えっ何だか大変に悔しいけど旨いです。
たまご風味のしっとりとしたスポンジ生地で、くちどけの良いホイップクリームをたっぷり巻き込みました。
サイトより引用 

いい年齢の大人がコンビニのロールケーキ前にして旨し!とかおお!とか言っている姿は見苦しいかもしれませんが、旨いのですからしょうがない。

お前の舌はそんなものか!と言われても旨いと知覚しているのだからしょうがない。




ネット上でもかなり話題になっているようですなあ。
※でもラブリーなページばかりで…その中にこれが入るとなると…恥ずかしいかも。

ええ、今夜は休肝日ですので1本買って帰りますよ。




うさロールと個人的には命名しております。
おっ!wikiにも掲載されているとは!



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2008年1月 9日 (水)

【鎌倉 粥茶屋写楽】静かなジャズと古い時計

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「おや?来る日を間違えたのじゃありませんか?」

そうなのだ、ここ鎌倉の極楽居酒屋写楽には毎年3日と決めてもう15年ほどになるのに今年は5日になってしまった。
入っていいですか?

「全く支度していないけどどうぞどうぞ」

飄々とした言葉使いと物腰の主人がやさしく手招いてくれた。

「寒かったでしょう。何か飲みます?」

うん、ビールが欲しい。
暖かい店内に入って急に喉が渇いたのだ。

「普通のやつとハーフ&ハーフと黒いのがあります」

ハーフ&ハーフが出て正月のみに供される先付けをいただく。
干し柿、蒸しアワビ、金柑煮、柚子の皮煮、数の子、菜の花、栗きんとん。

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どれも上品な味わいでとても旨い。
最初は刺身をいただきます。
そうだなあ…勘八ください。
「荒塩とすだちでも旨いんですよ」

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おおっ、確かにこちらの方が魚の甘みと旨みを感じることが出来ます。
「はい、こちらも」
ん?刺身は1種類だけしか頼んでいないけど。

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カワハギだ!
しかも中央にあるのは肝ではないですか!!
「しょう油に溶いて食べるとうまいですよ」

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あーーーー旨いっ!
それこそカワハギは何度も食べているけどここのが最高に旨し。
まるで玉子の黄身をおもわせるような濃厚な味。

冬の魚は脂が乗っていて旨いなあ。

え?これを焼け? 三枚におろした中骨ですよね?

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うわっ、骨まで食べられるよ。
旨いものですねえ。

お酒はコチラをいただきました。

さてこの店、鎌倉の写楽では毎年行っていることがあります。
初鴨です。
大好きな鴨肉をここで最初に頂こうって寸法です。

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いつにも増して分厚く切られた鴨肉はかみ締めると豊富な肉汁がしたたります。
表面を焦がし目にするのもあるけど写楽のは均一に火を通す調理法
山椒をちょいと降りかけると。

お酒もう1本燗付けてください!!

鴨(合鴨)が持つ野趣溢れる食感と風味と上品さがぎりぎりで共存しています。

塩を振っただけなのが…くくくくく、旨い!

締めにはお粥が欲しい。
写楽の正式名称は粥茶屋写楽と言い、そもそもお粥屋からスタートしたんです。
そうそう店主はその昔カメラマンでジャズをやられていたことも書いておこう。
イメージで言うとウェス・モンゴメリーのようなギターだけど。
「いえいえドラム」

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柚子の香りが心地よい白菜漬けとタラコ粥(凄い量だ)。
あれだけ飲んで食べてもするりと入って行きます。

いやああ旨かった!感謝します、とても旨かった!
今年は(毎年言っているなあ)もう少しまいりますよ。
そうだなあ梅雨前ぐらいゴールデンウィークの爽やかな頃。
飄々とした店主に会いに、旨い肴と酒をいただきにね。

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何となく、やることが無い、時間が余っている…夜、お酒でも飲むか?
そんな気分に成ったら、来てみて下さい。
静かなジャズと古い時計・大きな猫と吟醸酒
香の深い珈琲も…
夜遅く日本蕎麦が食べたくなった人も捜して来て下され。変な親父が眠気を堪えて朝の4時まで、待ってます。お粥も作りますが、混んでいると時間がかかります。
暇な人はいいかも…
写楽の親父の独り言

店主のblogより引用




■鎌倉 粥茶屋写楽
住所:神奈川県鎌倉市常盤330-1  この辺り
TEL:0467-32-1904
営業時間:午後7時30分~翌朝午前4時。
定休日:年中無休

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2008年1月 8日 (火)

【初詣は鎌倉鶴岡八幡宮】今年もあの店に行った!

初詣に鎌倉は鶴岡八幡宮に行ってまいりました。
ここ20年以上は浮気もせずにせっせと毎年です。


鎌倉駅東口を出て左に行くと小町通り。
入ってすぐ右手にイワタ珈琲店があります。
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シンプルな外観、ちょっと古めかしい店内はレトロ好きな方には堪らない空間です。
ここのお店が休日ともなると行列になる。
お目当てはショーウィンドーにもあるこちらのホットケーキ。
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凄い質量のそれはみしっと音を立てるような食感で平日で20分、休日だと1時間待ちもざら。
気合を入れて待つ予定だったのですけど。
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春にはきちんとリベンジします。
現品と味についてはコチラのサイトに詳しいのでご覧ください。


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鎌倉小町通りは観光地ではありますが心安らぐ風景や路地があります。
春先とか歩くだけで気分が良くなりますね。
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Ramen
ここのラーメン屋は何故かいつも大行列。
鶏がらベースのしょうゆ味がこれまたレトロで受けているのでしょうか。

露西亜亭
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ピロシキとボルシチのお店ですが今日はテイクアウトのみのようです。
ロシアンティーが旨い。神奈川の高校生ならば一度はデートに行ったはず。

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鶴岡八幡宮できちんとお参りを済ませてまた駅に戻ります。

いいですねえ、まるで映画のセットのような床屋さんです。
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そうかと思えば今風なお店が集まっている場所もあり、いろいろ見て回るうちにすっかりと夜の帳は降りて行きあの店の開店の時間となってまいりました。
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2008年1月 7日 (月)

【カレースパ 文京区白山のレザン】

旨いもの情報は口コミに勝るものはありません。
会社近くでなんかこう「コレっ!」ってものないかな?

「ああ、それなら歩いて10分ぐらいですけどレザンと言う喫茶店があってそこのスパゲッティがいけますよ」

聞けばパスタ専門店では無く普通の喫茶店とのこと。
その手の店には旨い店が多いのですよ!とコチラの方もおっしゃるので嬉々として行ってみた。

ナポリタンもいけるのだけどカレースパが名物らしい。
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かなりしっかりと量があるサラダ。
大きさはご飯茶碗にたっぷり入ったぐらいか。
最初にサラダを出すのはパスタをきちんと茹でるためなのだろうか。
程なくやってきたカレースパはこれまた予想以上の量。
画面左上部に福神漬(カレーですからね)が見えますね。

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かなり粘度があるカレーです。
パスタは…茹で上げ熱々ですね。
1.8ミリってとこでしょうか炒めてはいないようです。

カレーの味は…
ドミグラスっぽいハヤシライスに近いニュアンスです。
小麦粉がかなり多めに入っていてパスタとよく馴染んではねるようなことは無く旨いです。
どこかのカレーに似ている、と言うものでは無くてレザンのカレーです。

セットでしたのでコーヒーを食後にいただき満足。

近くにはまだまだ旨そうな店が多くありそうです。
徒歩10分近くかかるけどそれだけの価値はありそうなカレースパ。
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11月で更新がストップしているのが惜しいのですが
カレースパ情報局なるサイトがあります。  
たま~に食べたくなるけどそんなときに限ってお店が見つからないもどかしさを少しでも解消するため、カレースパのお店を集めてみました。
とある意欲的なサイト。
頑張って更新していただきたいものです。



ティールーム レザン
東京都文京区白山1丁目14-8 場所はコチラあたり
03-3812-6424

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2008年1月 4日 (金)

【築地鳥藤のカレー親子丼】1+1が3になった稀有な例

創業明治40年の老舗鶏肉専門店鳥籐(とりとう)で取り扱っている肉を使用してのお店。
鳥めし・鳥藤。 
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鳥取県、大山に育った「生きるパワー」に満ち溢れた鶏肉で今までにも若草丼、ぼんじり丼、親子丼、鳥重、焼き鳥丼などをいただいてまいりました。
一通り食べて未食なのはカレー。
カレーなら他に美味しい店たくさんあるしチキンカツカレー?
うーんちょっと揚げ物は重い気分だな。

お?親子カレー(850円)なんてのがありますね。

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うお、ネーミングのまんまです。
ご飯の上に親子とカレーが同居しております。

かなり前から某牛丼チェーン店が牛丼の上に様々なトッピングメニューを増やして人気があるようです。
あれトッピングする牛丼と普通のとでは味付けが違うのでしょうか?
そもそも牛丼として成立している上に別のものを加えるのは旨いのか?
有名実力歌手を2人くっつけてコンビとして売り出したけど魅力半減…のような気がするけど。
でも路麺のカレーうどんは普通のうどんの上からカレーをかけたもの。
出会いによってはいいのかなあ。

で、この親子カレーはどうなのでしょう?
3 
あ、旨い!
すごく旨い!
カレーはシンプルで香味野菜の味が前面に出ているドミグラスソースに近いものです。
それならば半熟加減の玉子に良く合うはず。
築地特有の合いがけと思えば納得ですね。
食べやすいし旨いなあ。
もちろんカレーにも鶏肉が使われていて味がしみ込んでおり鶏肉の楽しみも2倍に。
もちろんコチラの方も絶賛しておられていますね。


1+1が単に2とかになりやすいこうしたコラボですけど、間違いなく3になっていますよ。
築地に来て魚以外の新鮮な食材を使っての料理が食べたいなあと思ったら、こちらのお店大推薦です。
親子カレーこれ凄まじく旨しです。


東京都中央区築地4-8-6   場所はコチラ
03-3543-6525
営業時間:7:30~14:30

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2008年1月 3日 (木)

【日本蕎麦にラー油と豚肉?】虎ノ門の驚愕路麺!港屋

年末平日に休みを取った。
自宅でぼけらーとするのも良かったのだが(掃除とかしなければならないし)街に繰り出すことにした。
最近はそうクリスマスで浮かれることも無く東京はなかなかに大人の装いをしているように思えた。
夜は映画を観ることにするとしてどこに行こうか?
月島から勝どき橋を渡り築地を通りすぎ銀座に。
数寄屋橋交差点を左に曲がり新橋に出る。
たい焼きの旨い店を発見したのはこの辺りだったなあ。
ここからお台場に行くのも良し。





そうだ、平日なのだから虎ノ門の港屋に行こう。

港屋とは水道橋のとんがらしと並ぶ路麺界の傑作蕎麦屋さん。

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この怪しげな外観はまるで一昔前のカフェバー
ちょうど人の腰あたりにある窓は採光よりもデザインを重視したのか?
あるいはロードノイズを極力防ごうとする意図なのか?
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丼に盛られた結構な量の蕎麦の上には甘辛く煮付けられた豚肉と長ネギ、海苔、白ゴマ。
麺はかなりの弾力がありかみ締めると甘く素晴らしい香りがいたします。
うん、この麺はよーく咀嚼しよう。
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これが港屋の大特長である。
ラー油入りのつけ汁。
そんな!ラー油を入れるなんてとんでもない!
ところが腰が強い麺、豚肉、大きめに切られたネギに対抗するにはこれくらいの付け汁がいいのです。
辛くて個性が強いラー油が…
あ、蕎麦が甘く感じる!
個性豊かな食材たちがラー油によって一本化されるのには驚きです。
旨い旨いと食べ続けます。

さすがに後半ちょっと飽きたな、と思えば入れ放題の生卵を天かすを加えるとまた新しい味に。
最後に蕎麦湯で締めれば大満足。
ちょっと蕎麦湯飲み過ぎて苦しいほど…


外観がカフェバー風なら内側もかなりバーのような造りです。
高い天井に食べるスペース。
…と思って調べてみたらホントにカフェバーを居抜きで借り受けたのとか。
導線が気になるけど広い厨房は旨い蕎麦を供するには必要なのでしょう。

土日祝日にはやっていないところが何とも。
平日に休みを取ったら必ず訪れたいお店です。


港区西新橋3-1-10 地図はコチラ
03-5777-6921
定休日:土日祝日

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2008年1月 2日 (水)

【2008年は味噌ラーメン大ブームの予感】京橋ど・みそ「特みそこってり」の作り方教えます。

背脂が浮かびこってり味なのだけど優しくマイルドな味噌ラーメン。
京橋にあるらーめんダイニングど・みその味にはまってます。
複数の友人が示し合わせたかのように
「昨日ど・みそに行ったんだ」
「あ、行ったんだ俺も夜遅くにね」
「ラーメンの後お酒のんじゃいました」
旨い味のシンクロニシティ



【作り方】
1.丼に味噌(複数の味噌をブレンド)、各種調味料(香油とか)を入れる。
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2.麺を茹でる。時間差でもやし。
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3.1にスープを注ぐ。
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4.攪拌。高速です。乳化した旨みをここで出すのでしょう。
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5.麺投入。当然食べる人の口に入る頃に麺が茹で上がるように計算。
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6.もやし投入。かなりの旨さのもやしです。スーパーで買うようなものとは太さ鮮度、食感が違う。
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7.ゆで卵。黄身は半熟のとろとろ。
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8.チャーシュー。出来立ては格別の旨さとか。一度それを肴に一杯やってみたいものだ。
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9.コーン。味噌ラーメンには必需品ですね。
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10.海苔。ワタクシ海苔好きなのですがこの海苔は最後までしなしなにならずパリッとしております。
「この海苔はいつ食べればいいの?って良く聞かれるんですよ」
いつ食べれば?
「それは好きにしていただいていいんですよ。包んでもいいし、そのままでもよし」
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11.完成
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まずはスープを一口。
濃い、とにかく濃い味です。
そもそも味噌ラーメンとか背脂が浮いたラーメン(二郎とか未食だし)に食べ慣れていないので、初めての時は驚きでした。
例えが難しいのですけどポタージュだとかドミグラスが効いたシチューの類を連想。
一杯完食する頃にはすっかり虜になってしまいました。



そうそう例のチャリティイベントの収支ですがコチラをご覧ください。
様々考えさせられたイベントでありました。
これは最初の一歩。
とりあえず方向は間違ってはいないようです。
その一歩を力強い一歩にするためには主催者だけでは無く「食べる=支援する」の直接的担手であるわたしたちの、腹の底から協力したい!と力強く思う気持ちが大切。
だから主催者はそんな気持ちの背中を押してくれる場とイベント(ラーメンを食べると言う行為は分かりやすい)を提供していただければ幸いです。(持ち出し多くて大変だろうけど)

いや一緒に作り上げることが出来れば素敵なことだと思う。


場所はコチラ

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2008年1月 1日 (火)

【初朝食はマグロのほほ肉丼】

明けましておめでとうございます。

紅白の結果は今朝知りました。
「ハッスル」「K-1」「とったどー」「紅白」をザッピングしつつも風呂に長めに入り本を読みながら24時前に寝てしまいました。


さて今朝の朝食はコチラ。
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マグロのほほ肉丼です。

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まるで牛肉のようなほほ肉は魚仁でテイクアウトしたもの。
日本酒、味醂、醤油に5分ほど漬けて竹本油脂の太白ごま油で焼いたもの。

完全には火を通さず中は赤いぐらいの方が旨い。
マグロのほほ肉は筋肉を思わせるような弾力が魅力。
しかも脂も乗っているからほどけるような柔らかさは無いけど肉の旨みを堪能することが出来るのです。
そうだ!白ゴマ振るの忘れていた。
正月の朝食にしてはちょいと地味な画像です。

味噌汁代わりにはコチラ

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京都 原了郭の志そ香せん (紫蘇香煎)

塩、香料、梅(ゆかり?)が入っているものでお湯を入れていただきます。
香りもよく柚子をちょっと浮かべても美味しい。
汁類を作るのが面倒な時には重宝しています。


おまけ


夕べの年越し蕎麦

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乾麺も今は旨いのが結構あるのだけど、昨夜のは…
うーん…
湯で加減を見るためちょっとつまんだ時は「まあまあの蕎麦かな」と思っていたのですけどね。

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近所のスーパーにて購入したかき揚げも280円となかなか強気の値付け。
例え食材が玉ねぎだけだとしても自分で作った方が旨いのだけど、後片付けとか面倒でねえ。

まあ何にせよ健康で蕎麦も朝食も食べられたことは天に感謝したいものです。

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