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2008年1月 2日 (水)

【2008年は味噌ラーメン大ブームの予感】京橋ど・みそ「特みそこってり」の作り方教えます。

背脂が浮かびこってり味なのだけど優しくマイルドな味噌ラーメン。
京橋にあるらーめんダイニングど・みその味にはまってます。
複数の友人が示し合わせたかのように
「昨日ど・みそに行ったんだ」
「あ、行ったんだ俺も夜遅くにね」
「ラーメンの後お酒のんじゃいました」
旨い味のシンクロニシティ



【作り方】
1.丼に味噌(複数の味噌をブレンド)、各種調味料(香油とか)を入れる。
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2.麺を茹でる。時間差でもやし。
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3.1にスープを注ぐ。
Ra3

4.攪拌。高速です。乳化した旨みをここで出すのでしょう。
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5.麺投入。当然食べる人の口に入る頃に麺が茹で上がるように計算。
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6.もやし投入。かなりの旨さのもやしです。スーパーで買うようなものとは太さ鮮度、食感が違う。
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7.ゆで卵。黄身は半熟のとろとろ。
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8.チャーシュー。出来立ては格別の旨さとか。一度それを肴に一杯やってみたいものだ。
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9.コーン。味噌ラーメンには必需品ですね。
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10.海苔。ワタクシ海苔好きなのですがこの海苔は最後までしなしなにならずパリッとしております。
「この海苔はいつ食べればいいの?って良く聞かれるんですよ」
いつ食べれば?
「それは好きにしていただいていいんですよ。包んでもいいし、そのままでもよし」
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11.完成
Ra11
まずはスープを一口。
濃い、とにかく濃い味です。
そもそも味噌ラーメンとか背脂が浮いたラーメン(二郎とか未食だし)に食べ慣れていないので、初めての時は驚きでした。
例えが難しいのですけどポタージュだとかドミグラスが効いたシチューの類を連想。
一杯完食する頃にはすっかり虜になってしまいました。



そうそう例のチャリティイベントの収支ですがコチラをご覧ください。
様々考えさせられたイベントでありました。
これは最初の一歩。
とりあえず方向は間違ってはいないようです。
その一歩を力強い一歩にするためには主催者だけでは無く「食べる=支援する」の直接的担手であるわたしたちの、腹の底から協力したい!と力強く思う気持ちが大切。
だから主催者はそんな気持ちの背中を押してくれる場とイベント(ラーメンを食べると言う行為は分かりやすい)を提供していただければ幸いです。(持ち出し多くて大変だろうけど)

いや一緒に作り上げることが出来れば素敵なことだと思う。


場所はコチラ

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