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2007年12月17日 (月)

【関東三大煮込み月島岸田屋のお母さんに料理を習った】ほうれん草のゴマ和え

月島が誇る老舗居酒屋岸田屋

素晴らしく旨い煮込みは、北千住の大はし森下の山利喜と合わせて関東三大煮込みと呼ばれている。
臭みの全く無い柔らかく濃厚な味にファンは多い。


ひと月ぐらい前だったかほうれん草のゴマ和えを頼んだ。
黒味噌と黒ゴマで和えられたそれは甘みと酸味が利いており大変に旨かった。
これ、旨いですねえ。この味付けは初めて食べますよ。

「ああ、喜んでいただいてありがとうございます」

いやあ旨い!もうひとついただけますか?

「まあまあそんなに気に入っていただけて嬉しいわあ」

とても丁寧な岸田屋のお母さんがにっこりと微笑んだ。
そしてほどなくほうれん草のゴマ和えがやってきた。

これ、味醂と出汁とかで作るのですか?

「いえいえこれはね、まずお酢を沸かしてお砂糖入れて味噌入れるだけなんですよ」

へぇ~シンプルなんですね。

「最後にゴマ加えるのだけど必ず食べる直前に和えてくださいね」

はい、分かりました。ありがとうございます。

「お兄さんお料理好きなのね?」

はは、まあ自分の食べる分くらいは作ります。

「じゃあねこれあげる」
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と渡されたのは何と岸田屋が使っている黒ゴマ
うお、いいんですか?ありがとうございます。
【ほうれん草のゴマ和え】

1.お酢(もちろん富士酢を使用)を沸かし砂糖を入れる。
 量は全くの適当。

2.赤味噌を入れふつふつと煮込む。

3.すり鉢に黒ゴマを入れて荒くする。

4.3に2を加える。

5.茹でたほうれん草に混ぜ合わす。

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3
ああ、ちょっと甘みが足りないかな?それにもっとゴマを加えてもいいかも。
それでも酸味が利いているゴマ和えはたまらなく旨い。
赤味噌を使用しているのだけど岸田屋のもっと黒い。
ゴマの量が足りないのか?味噌が違うのか?

今後も研鑽いたします。
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5
6
そのゴマ和えを中心にご飯(瓶詰めのうにを混ぜた)、玉子焼き、ニンジンサラダ(レーズンを加え富士酢と竹本油脂の太白ごま油、塩で味付け)、かまぼこ(中心部にチーズ!)、鮭の朝食をいただく。

いいなあ、やはり朝はこうしたご飯が落ち着きます。

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