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2007年10月30日 (火)

【味噌心】

私、インスタントラーメンの味方です。

インスタントラーメンはお店で食べるようなラーメンとは違う、インスタントラーメンと言う食べものです。


それは発泡酒がビールの代替品ではないのと同じです。



少しでも睡眠を優先させたいときなど鍋さえあれば出来るのでありがたいものです。
最近の製品は味も良いですしね。

生麺タイプの高級品もいいけどやはり一番好きなのは「サッポロ一番」シリーズでしょう。

いろいろと乗せる具材に凝ってもいいし、生卵を入れるのもまた旨し。




今朝は昨夜から味噌心が騒いでいたので味噌ラーメンを作ることにした。

だがしょう油味しかストックが無いので添付のスープは半量だけにし、仕上げに味噌をティースプーン一杯ほど入れる。

雪国もやしをガーリックバター(最近チューブ入りのがあって便利)で炒め、やまけんオフのお土産でいただいたとんきぃのチャーシューを添えた。

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食べ方のコツはとにかく熱々の出来立てを食べること。

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「サッポロ一番味噌ラーメン」に比べるとやや味噌のコクと香りが弱いように思えるけど、これはこれでアリの味。
ふっほふっほと湯気をかき分け麺をすする。

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もっと美味しいものを食わせろと味噌心が疼く。

どこかにぎゅっと気持ちの入ったものはないものか?


…えっ?最近話題のあそこ


そうですね行ってみたいと思っていたところです。
そうか…あそこは未訪です。
そんなに遅くまでやっておらず食材が切れると閉店してしまうのがちょいとリスキー。


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2007年10月26日 (金)

【記憶の中の旨いもの】万世拉麺 有楽町店

小学生の頃に好きだったのが横浜相鉄ジョイナスにある横浜元祖札幌や。
ここの味噌味とか塩味(バターを乗せるのが新鮮だったなあ)が好きでよく食べたものです。


もう20年はいただいていないので食べてみたいような恐ろしいような…
記憶の中で熟成された旨い味に現実と己の舌がどのように変化しているのか…


そんなものの一つにあるのがハンバーグやステーキで有名な肉の万世が経営している、万世拉麺。
有楽町駅すぐそばにある有楽町ビルの地下にあります。
しょう油味のラーメンにからりと揚げられた豚肉が乗せられた排骨ラーメン。


排骨ラーメンだと横浜中華街にある上海飯店が青春の味。
いつも親子喧嘩しながら作っているのが名物でカウンターだけではありますが、気持ちがぎゅっと込められた旨い料理のお店です。


有楽町に出かける用事があり時間も空いたので遅い昼食をとることにした。

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つけ麺にしてみよう。

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あー、これこれこの豚肉が旨くてね、こう表面がぱりっと…していません。


ん!を!?

麺が旨いんですよ、麺をこうすすりあげるってえと…あ…。


いやいやラーメンはスープですよ、スープを味わうのが醍醐味ってもんで。

つけ麺だからちょっと味濃いようですけどレンゲですっくって…おを!?

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いやこんなはずでは





昔好きだった娘が年老いて年齢だけで無く体重と脂肪も増えた姿を見てしまったような。




またひとつ勉強しました。

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2007年10月25日 (木)

【京橋/バルバリで至福の時間を過ごした】

くにろく東京食べある記主催者くにさんのくにろく@オフに参加した。

このくにさんってのがなかなかにやる人でバルバリにスペシャル料理を作らせてしまいましたよ。

このように人を集めて喜ばせることが出来るのは大変に難しいことで、それが出来れば仕事に応用させて課金の仕組みに乗せればいいだけです。

うーん、くにさん凄いぞ!

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■鴨フォアグラのパルフェのタルト
 ああ未だ鴨は飛来していないのに…
 甘くせつない旨さのフォアグラにノックアウトでした。

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■松輪産真鯖のマリネ
 とろんととろけるような乳化した旨さを味わった。

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■カツオのサラダ仕立て
 パプリカ、玉ねぎ、トマトで作ったと思われるソースでいただきます。
 あと何らかの香辛料が使われているのだけど分からない…
 なんだろ?

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■サンマのバロティーヌ
 サンマの肝を巻いて焼いたもの。
 楽しいプレゼンテーションですね。
 お米のように見えるのはクスクス。
 ちょっとピリッとしつつも甘みがあるのは果実で色づけ味付けしているのか?
ちなみにお酒はいろいろ頼んだがワインはコチラ


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■白金豚ロースのロースト
 豚肉はやはり脂身ですね。
 その脂身が甘く感じられればその肉は最高のものです。
 火の通し方が完璧!
 いやそんな感想は後からです。ひたすらガツガツといただいた。

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■海鮮リゾットチャーハン
 一度リゾットを作ってから炒めてチャーハンにしたもの。
 お米はアルデンテだし旨かった。
 チャーハン作ってからリゾットだったらどうしよう?との議論も。

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■トリュフ入りのソースのリングイネ
 「ラーメン界の大御所」が来るからとリクエストされた一品。
 メニューには「麺」とだけしかなく大変に期待していました。

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 おお、濃厚ですね。
 全体でひとつの料理と計算されているのか最後にずどんと句読点を
 打った感じです。
 胃にくさびを打ち込んだと言うか。

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■上より
 ヘーゼルナッツとリコッタチーズのケーキ
 ヨーグルトのアイス
 豆腐のティラミス


総勢30名の大宴会。



ワタクシのいたテーブルは特に食べるグループでしたので作りすぎたものが来る来る。

「一つ作りすぎたので食べて下さい」


えっ?ホワイ?


「ここが一番消化率いいからです」


むう…




ええ、すっかりいただきましたよ。


個人だから美味しく楽しくいただける料理がある。

大勢だから様々な種類のものが食べられるし何よりも新しい友との出会いがある。


今回は後者でした。


またやりましょ。

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2007年10月23日 (火)

【カキ初め】新鮮でみずみずしい

初物です。

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柿は冷やして(固いのが好きだ)皮をむきレモンをふりかけていただくのが
旨いと思う。

柿は英語でPersimmon(パーシモン)なのは良く知られていることですけど
最近ではイスラエル産の柿(渋抜きした「Triumph」種)が「シャロンフルーツ
(Sharon Fruit)」という名称で流通するようになったため、柿は「Persimmon」
よりも「Sharon Fruit」という名で知られているのだそうです。

wikiより参照




最近夕食を外でいただく日々が続いていますので朝はフルーツや野菜を
積極的に摂取したい。

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ヨーグルトもたっぷりと。

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2007年10月21日 (日)

【初物は築地で】魔法のソースのレシピは!?

10月に入ってからもどうもばたついた日が続き食事よりも睡眠を優先させておりましたが土曜日にようやく築地に行くことがかなうことになった。

目指すは洋食たけだ

カキの初物をここでいただきたいと月初より思い続けていたのだ。

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どうですこの色艶。

カキフライを食べていた人がおりたまらず

「カキフライハーフ付けてください!」とやや興奮気味に追加注文したのがこちらです。



カキに塩コショウをし小麦粉まぶして焼いたものだと思われますがこのベーコンが素晴らしいアクセントになっています。

カリッと焼かれ歯応えとその塩分がカキに素晴らしく合うのです。

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バターで風味よく焼かれたカキにはしょう油バターソースがたまらなく旨い。


しょう油、味醂、野菜(玉ねぎ由来の甘みも感じる)などの旨みとバターの香りがどんなものでもその魅力を倍増させます。
ご飯を味噌汁(築地のはどの店でも旨いなあ)にたっぷりとバターしょう油がついたカキと千切りキャベツを乗せて食べれば…

来週も忙しいし辛いことたくさんあるけど、前向きな気持ちにも人にも優しくなれるってものです。



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2007年10月16日 (火)

【やまけんの出張食い倒れ日記オフ会IN静岡2007】プライスレスな体験

東京と静岡の食交流、静岡のぎゅっと気持ちの入った最高の食材と東京の一流料理人が出会うことによって何が産まれるのか?

私たちは単なるお金を払って食べるだけのお客さんでは無くて、料理や食材に対しての意見や感想を述べることによって生産者や料理人と共に安全で美味しい食べ物の未来を作り上げる責を担っているのだ。


うん、気合を入れて楽しく食べよう!


まずはソーセージ作り体験から。

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思っていた以上に簡単なようで難しかった。
そして旨かった。

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マヨネーズ作り体験。
卵黄にオイルと酢を混ぜてひたすら攪拌。
想像以上に油を使用するのには吃驚。

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凄まじくも旨い料理の数々。

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東京バルバリのお料理番長こと小池シェフ。
4日間ほとんど寝ないで仕込みをしていただいた。

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アルキメーデの重シェフ

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錦糸町の名店、井の中の佐久間さんと工藤さん。

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金華豚とフジロックを掛け合わせた「ジンフォアフジロック」という豚品種の内臓肉が入ったカレー。
タイ料理のスパイスをふんだんに使用。
バードコートの野島さんによる、静岡の駿河シャモ親子丼もあったのだが興奮していて写真が無いのが悔やまれます。

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絶妙としか言えない豚のロースト。
豚肉の塊を脂身で巻きじっくりと加熱。
最後に表面に焼きを入れる絶品。

この一切れだけで2000円の価値はあると思う。



虚脱感さえ感じさせるほどの素晴らしいオフ会でした。
詳細は本家のコチラのサイトをご覧になってください。


静岡の食材、静岡の人たちが更に好きになった。
素晴らしい食材に手をかけて素晴らしい料理になった。

その料理は決してお金には換算することの出来ないものだと思う。


今回の参加費は8,000円、往復の交通費が約15,000円、合計23,000円だったのだけどこれを東京でいただいたらどうなるのか?


美味しくて安全な食べ物や調理にはその価値に見合った対価を支払うべきだと素直に思う。

それは評価であることもそうだけど次にもっと美味しく食べるためにも必要なことでもあるのでは。




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料理を撮る八木澤カメラマン。
11月上旬の週刊アスキーに出るようだ。

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2007年10月15日 (月)

「やまけんの出張食い倒れ日記オフ会IN静岡2007」に参加した

いやまあ相変わらず笑ってしまうような豪華さ(金額では無い)にのた打ち回りました。

プライスレスな1日を過ごすことが出来関係者の方々感謝です。

200710150823000


写真右に見えるのは同じく参加されていたフードコーディネーター、女きき酒師、ライターでもあるいずへいさんにいただいたチョコ入りのパン。

一口いただくととろけます。

野菜、ソーセージ、卵はイベントのお土産ですが詳細は明日にでも。

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2007年10月12日 (金)

【新潟のエゴ】それは一体!?

日本海側の文化・食生活に興味が非常にあります。

太平洋側とは全く違った歴史の流れもそうですけど、日本国の成り立ち文化交流に強く関わっていたりするところに「社会科心」が騒ぎます。


表参道ヒルズには目もくれず新潟のアンテナショップ新潟館ネスパスに向かう。

有楽町には同じく地方アンテナショップであるむらからまちから館とか銀座わしたショップが沖縄の味を提供してくれるのだけど新潟専門となるとやはり新潟館ネスパスだ。

今回はこんなものを買ってみた。

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本海で採れた海藻のえご草から作ったえごです。

……。

えご草は、ナトリウムを排泄させるカリウム、血圧安定効果のあるカルシウムなどのミネラルを多く含んでおり海藻の中でも、食物繊維が特に多い海草なのだそうだ。


うーん、これに近いものは…

博多のおきゅうとだろうな、と思って調べてみたらほぼ同様のものらしい。

太平洋側に無いところを見るとやはり日本海特有の食文化が北前船などによって伝播したのでしょうね。

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酢味噌を付けていただきました。

飛び上がるような旨さでは無いものの体がきれいになるかのような旨さがあります。

これはまた買おう。

まだまだ地方には謎食が多い。

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2007年10月10日 (水)

【秋の魚仁寿司】秋刀魚とマグロ脂がもう!

ちょいとお酒を抜く日々(2日だけど)が続いております。

なんだか身体が軽い気持ちがいたします。


月島の至宝魚仁で寿司をテイクアウト。

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マグロ、秋刀魚、ほたて、ブリと豪勢な布陣。


あいかわらずシャリはなんとなく酢が効いている程度だし握りも甘いのだけど、とてつもなく旨し。


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とろとろにとろける中トロです。





お茶飲んで寿司食べてコーヒー飲む秋の夕べ。

最近面白いと思うサイト街ログにも登録しています。

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2007年10月 9日 (火)

【石垣島ラー油で水餃子大人食い】

市販の冷凍食品買って来て大人食いする夜。

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しょう油に富士酢入れて更に

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当然大量のビールと共にいただくわけです。

ストレスは解消されましたが余計な脂肪が腹回りに付くのはいかがなものか。

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2007年10月 8日 (月)

【カンタン!塩豚とメープルシロップの朝ご飯】

生ハムを作ってみたい。

豚肉に塩をすり込み脱水すれば理論上は生ハムが作れるはずなのだが…

様々なサイトにも作り方があり何度も挑戦してみても妙な色と香りに仕上がりだめだこりゃ!となっております。

生ハムにはならなくても塩豚としては充分に美味しいので最初からそれを作ったのだ!と自分に言い聞かせていただいております。


脱水した豚肉はハムのような歯応えで美味しいのです。


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・ほうれん草のバター炒め
・マッシュポテト(ジャガイモを茹でバターとミルクで和えた)
・塩豚のソテー
・フレンチトースト


野菜をたっぷり摂りたかったのでほうれん草をかなり大量にいただく。
もちろん根っこの赤い部分も細かく切り刻んで。

フレンチトーストにはメープルシロップが一番だ。

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本場カナダ産のもの。
旨し。



飲み物は黒砂糖とミルクたっぷりの紅茶。
塩豚は塩を豚肉すり込んで脱水シートで包むだけ。
脱水シート無い場合はキッチンペーパーでもOK!
作った翌日には美味しくいただけます。

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2007年10月 7日 (日)

【お茶な休日!うおがし銘茶10周年記念大茶遊会】

昨年、同月第1週目の土日に大宮で野球をやった時にセミが鳴いていた。
セミが鳴いているうちは夏であるとは言えどもここ佃・月島には涼しい風が吹いている。

春先に買った茶系の着流しがちょうど良い気温。


土曜日は普段ありえないほど遅く起床。
人間寝だめは出来ないけど睡眠不足は解消出来るらしい。うん、さすがに体が軽い。
コーヒー飲んで築地に出かける。

既に昼を回っておりどこも長蛇の列。

どうしようか?

牡蠣の季節だからな。

やじ満の牡蠣ラーメン…いや天ぷらにしよう!

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築地場外市場でもちょっと中心部から離れたてんぷら黒川にてかき揚げ丼1300円をいただく。
海老、イカ、小柱がたっぷりと使用されたかき揚げ。
揚げたて熱々の天ぷらをご飯と共にかっこむ幸せ。

お酒が欲しいところをぐぐぐぐっと我慢し店を出る。







そう、今日はは日本茶のお店うおがし銘茶で10周年記念大茶遊会があるのだ。

築地新店・茶の実倶楽部
10周年記念大茶遊会
-おかげ様で 10周年。10年分のありがとうをお茶に込めた今年最後の茶遊会です。-

築地場外にある本店はいつもお茶をサービスしているから飲んだことのある方も多いかと思う。
日比谷線築地駅すぐにある新店・茶の実倶楽部でのイベントは大変楽しいものだった。

入り口で500円を支払うと5階を案内される。
ここはspace「会」と称されるイベント会場。
過去のフライヤーとかの展示。
天井が高く秋の日の光が心地よい。
ん?ふるまい酒だ。お茶屋でお酒とは珍しいですね。

「お祭りですからね。お稽古のお帰りですか?」

(和服だからそう思われているのか…)いえいえまあコスプレみたいなもので…



続いて四階
ティーセットの受け皿に取っ手を付けたような茶碗で一服いただく。
む!?かなりミネラルを感じます。
えーと昆布とか椎茸の旨みすらあるように思えるのは私の舌が変?

お茶の旨み成分がすごく出ているからそうお感じになられるのですね」



三階。
ヨーロッパの田舎家をイメージしたらしく現代のお茶空間らしい。
なるほど白い壁に太い柱木が設置されている。

出てきたものが素晴らしかった!
築地松露の松茸入りの卵焼きに、赤飯のおにぎり、抹茶仕立てのお吸い物。
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仕上げにはこれまた清冽なほうじ茶。


最後は二階に案内される。
えーお茶を選ぶのですね?じゃあこの抹茶オーレください。
お茶請けはブランマンジェを。

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ほぉ~こう来ましたか!
濃厚な生クリームを抹茶の組み合わせはそれこそアイスだとか喫茶店メニューにはあるけど、こうした老舗店でやるとは!
ブランマンジェには黒豆を煮たものと金粉までかかっていますよ。
えーと例えが分からないが正月のようだ。

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いやあ満足!これで500円は最高に満足。


さてと銀座をぶらついて好きな本とCDとワインでも買って帰ろう。

■茶の実倶楽部(築地新店)
東京都中央区築地2-11-12
TEL. 03-3542-2336
FAX. 03-3547-1523

[営業時間]
10:00 - 18:00(土・日・祝日 定休)

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2007年10月 2日 (火)

【謎食】

その土地の人にとっては普通なのだけど他の地方の人からみたらなんだこりゃ?

と感ずる食べ物が気になる。

泉麻人がなぞ食探偵で様々な謎食をレポートしています。

また

やまけんの出張食い倒れ日記
富山の豊饒な海の幸は、回転寿司でも十分ゴージャスリッチだ!

この中で興味深い食べ物が出ていた。

引用させていただく。

このべっこう、興味津々で買い求めた。ハシで割って食べると、甘めの味だが旨い。寒天の濃度はそれほど強くなく、口の中でモロモロと崩れて甘みと旨味が溶けていく。しかし、これはどういう時に食べるんだろう?ご飯のおかず?それともおやつ?家庭でも作ることあるのだろうか?


こ、これだ!!

先日、富山におわら風の盆を観に行ったのだがアテンドしてくれた友人に「べっこうを食わせろ!」と強固に依頼していたのだけどそれは家で作るものであって売っているのかは分からないと言われた。

いや、このサイトを見てくれ!売っているから!!

「ふーん、まあ時間があったら」とすげない返答。

当日は時間が無く地元のスーパーとか食料品売り場に行くことは出来なかったのですが、後日きちんと仕入れてくれた。

これがそのべっこうである。

Photo

ふむ。

味は…

見た目通りですね。
甘めの味付けされた寒天に溶き卵が入っています。

あーーこれはどんな時に食べるのだろう?

調べてみるとこんな記事




こちらはお土産で購入した富山ブラックラーメンと鮎が安かったので塩焼きに。

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朝食にいただきました。

忙しい日々がまだしばらく続きそうですが、こうしてみるとまだ余裕あるのかな?

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