【富士酢で鯖の押し寿司を作った】
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東京駅から徒歩数分、東京ビルTOKIA地下1Fにあるカレー屋インデアンカレー。
口に含んだ瞬間は甘いのだけどその後結構な辛さが訪れる。
複雑なスパイスはインドカレーのそれとは趣が異なる日本のカレー味。
甘みはフルーツから抽出されたものだろうか?
リンゴ、バナナ、柑橘類…一口また一口と食べ進めると止まらない。
今日はライスでは無くスパゲッティを選択。
一度茹で上げられたパスタをフライパンで炒めカレーをかける。
パスタ1本1本にコーティングされた油分とカレーが絶妙のバランスを魅せる。
有楽町のジャポネやリトル小岩井のそれとも違う風味を味わったのだが白いシャツにカレーの飛沫が付いてしまった。
div class="tabelog">インデアンカレー 丸の内店 (カレーライス / 東京)
★★★★☆ 3.5
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日本橋人形町に住む、という醍醐味。
五街道の起点として江戸時代からの中心地であった日本橋。
いまこの地域は新しい時代を牽引する街として生まれ変わろうとしています。
東京の中心で東京の情緒と都市機能を満喫し、快適で便利に使いこなす。それが合理性・機能性を重視するリアリストたちの醍醐味であると考えます。
風情ある街並みが点在する人形町。
いやずいぶん変わったなあと思う部分とあれ?まだこんな店残っていたんだ!と再発見したりと楽しめる街ですね。人形町。
そんな人形町に行ったのはUR(旧公団)の新築物件、リガーレ日本橋人形町のモデルルームがオープンしているから。
木造一戸建てを探している割にはタワーマンション出来るとつい足が向いてしまいます。
リガーレ日本橋人形町はほとんどのタイプが20万円以上となかなかに強気のお値段。
?なんじゃこれ?と思うような間取りもあったけど上品にまとめられて好印象。
さすがに眺望は素晴らしいものがあり、バルコニーに立ち上がりが無いので足元から外が見えるので夜はキレイだろうな。
それにしても30代前半とおぼしきカップルが多いのはそれだけ収入があるってこと?
喉も乾いたしちょいと甘物でも入れますか。
今年の夏は暑かった割には食べるチャンスがなかった。
自家焙煎ほうじ茶で有名な森乃園の2階にある森乃園茶房。
ほうじ茶カキ氷950円なんてのもあったが抹茶にしてみた。
ほっとする味ですね。
見た目ほどは派手では無くほんのりとした抹茶の渋味がアクセントになっています。
それにしてももっと暑い日に食べれば良かった。
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越中八尾(やつお)のおわら風の盆は3日間行われる。
毎年9月1日から3日まで、今年は土日月だが来年は日月火だ。
だから来年はどうやって月曜日を休もうかと。
日曜日の午後には都内に戻る必要があったので朝食を摂り一人空港に。
typicalな食べ物をいただく最後のチャンスは空港だ!
富山ブラックやべっこうが食べたい。
もちろんこのサイトを見たからだ。
探したのだけど無かったので一番大きいレストランに入り富山定食を注文。
「ご飯は白いのと鱒寿司のどちらになさいますか?」
そりゃもちろん後者に決まっている。
出てきたものはどれもこれも関東ではあまり見かけないものばかり。
白エビのから揚げは熱々の揚げたて。
天つゆが付いてきたがそのままバリバリと食べる。
上品な味わいが堪らない。
バリバリとした食感とエビの身の甘さが酒を呼ぶ。
カジキマグロや鰆を昆布締めしたものだ。
魚の水分を吸いねっとりとした食感の昆布をまとった刺身が旨い。
白身魚は旨いのだけどややパンチに欠けることがあるのを昆布の旨み成分がそれを補っているのです。
しょう油で漬けた沖造りってやつですね。
ねっとりとした食感と上品な塩味。
お酒の肴としても最高に良いのだけど炊き立てご飯に乗せても旨そうだ。
この時ばかりは白いご飯が欲しかった。
また来年!おわら風の盆を観に行こう。
いや各地の祭りを追いかけるのもいいな。
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