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2007年8月 2日 (木)

【東京バルバリで新サンマを食べた】肝のソースで味わうのだ!

【東京バルバリ屋形船ツアー】で知り合いになった月島仮面さんから「お渡ししたいものがあります。東京バルバリに置いてありますので取りに来てはいただけないでしょうか?」とのメールが。

それは
飯尾醸造の新商品「富士酢プレミアム」なのだ。

かなり気合の入った商品であり是非とも感想を聞かせて欲しいとのこと。

大変に光栄なことですので喜んで東京バルバリに向かった。
バルバリは予約必須の人気店。



ふらりと行っても席に着くのは難しいだろうな。
まあ、いいや、富士酢をいただくのが目的だものな。


ああ、どうも、えーと富士酢をいただきにまいりました。

「先日の屋形船ありがとうございました。伺っております、こちらですね」


(む、カウンターが空いている)

あの今日は席あいています?


「ええ、どうぞどうぞ」




カボチャの冷製スープ
1

クリーミーでカボチャの甘味が凄いスープ。


鳥取大山地鶏のハツとツナギ
3

このツナギとはハツに連結した部位のことだ。
レバーでも肉でも無い独特の旨みを持っているもので初めていただいた。


さて何か旬のものをいただこうかな。



サンマがありますね。


新サンマのタルト、肝ソースで。
4

うおっ!
タルトのバターが新サンマのまだ乗り切れていない脂分を補う…
いや、そんなものじゃない!
肝ソース?
臭みはどうなっているのだろう?

こ、これも凄く旨し。
つまりサンマの両脇にタルトと肝ソースを従えているのだ。

うわわわあああああこれには赤の濃厚な(北の方だな)イタリアワインを合わせたくなった。



ウナギとフォワグラのテリーヌのパネ、パニーニスタイル
5_1

屋形船でいただいた鰻とフォアグラのテリーヌの感動再びと注文した。

パネとはパン粉をまぶすこと。
揚げてあるのですね。そしてパニーニスタイルでパンで挟み込んであります。
5_2

このソースなんだろ?

えーと拙い私の舌が判断するにウスターシャソースのように感じられた。
僅かに酸味とアルコール成分も感じているので富士酢とマデイラ酒のようなものが入っているのかもしれない。

パニーニのさっくりした食感と中から溢れ出てくるウナギとフォワグラの柔らかい旨みとのアンバランスが堪らない。
さすがイタリアンをバックグラウンドに持っている小池シェフ!



ここまでお酒はビールをいただいていたのだけど、最後にちょっと飲みたいな。


そうだ、焼酎ロックに紅芋酢入れたもの作っていただけます?

6

…む、甘い。

酢なのに焼酎に入れることで甘味が出てまいります。
紅芋酢はもちろんいただいたことありますけど、そんな甘味は無かったはず。

面白いですね。
焼酎と出会うことで甘味が出てくるのですよ。


7

大山地鶏の炭火焼


柚子胡椒を付けつついただきます。
固く引き締まっているため歯応えが凄い。

孵化して2ヶ月半で出荷するブロイラーとは旨み成分の含有率が全く違う!




ああああああ、もう大満足であります。





「屋形船ではどうも」

最後に小池シェフも出てこられご挨拶いただく。


満足でしたまたまいります。






さてと富士酢プレミアムはどうしようか。

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