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2007年8月24日 (金)

【理を料る 月島魚仁の寿司】

料理学校ほど大げさなものでなくていいので、きちんと料理を習ってみたい。

理を料る(ことわりをはかる)


料理には必ず「理」がある。
その「理」をきちんと押さえれば何だって出来ると考えています。



一番習いたいのはやはり出汁。

昆布とカツオだけで出来ているあの出汁と言うやつはどうやったら旨いものが出来るのか?


料理は寿司を作ってみたい。

寿司、蕎麦、天ぷらはそれなりにどれも作れるだろうけど、店で食べた方が美味しいものに挙げられる。
だからこそ習ってみたいとも言えますね。


寿司飯を作ってネタを揃えリズムよく握る。
表面はキュッと中はふんわりと口の中で崩れるように。






ここのは箸や手でつまんだ瞬間に崩壊が始まるから注意が必要。
2

ご存知月島魚仁(うおじん)の寿司(1,000円)

本日のはマグロ、ホタテ、ヒラマサ。
初期の頃はすべてマグロだったのだけど最近は3種類で落ち着いたようだ。


3
中トロ以上と思われるこのトロトロの寿司。
握りの技術は…
恐ろしいことに一つ一つ酢の加減が違っていたりする。

ネタと寿司飯の間になければいけないワサビが寿司飯の裏側についていたこともあるそうだ。



しかし…でも…こんな寿司が実に旨く、熱帯夜にビールやお酒と共にいただくと勇気とパワーが湧いて来る!


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カツオ節といったらほうれん草のおひたしにかけたり、冷奴にかけたり今の日本の食文化を考える上で欠ける事ができないものとなっています [続きを読む]

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