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2007年8月31日 (金)

【朝食命】築地パスタシリアル

大切な朝食。

いろいろ書く余裕無いのでせめて写真だけでも。



■築地長生庵 穴子蕎麦
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キムチカレー蕎麦を食べて気に入ったので今回は穴子蕎麦に。
これがまた鬼当たり!
出汁がすごく効いている上に穴子も極上!

冬は牡蠣蕎麦もあるとか。




■冷製パスタ
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イカ(刺身)、たらこ、ミョウガ、三つ葉を冷やしたパスタに乗せただけ。
氷水を使用して思いっきり冷やすのがコツ。

旨いけど何か一つ芯が通っていないなあ。

■冷やし中華
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きゅうり、ニンジン、ミョウガ、三つ葉の冷やし中華。
どこのメーカーだったか失念。 非常に濃いタレを最後に上からかけます。
これは棒々鶏をトッピングすることが前提にあるからです。

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持ち帰り専門のやきとり鳥惣菜「鳥秀」で買ったやつを棒々鶏の代わりに。

■茅場町十日町蕎麦がんぎ

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天盛りそば。
暑い日には堪らないねえ。
でもここでまだ日が高いうちに飲むのが夢。




■シリアル
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カルビーの新製品「かぼちゃとあずきグラノーラ」
うーん、あまりあずきとかぼちゃはあまり感じない。
かぼちゃはともかくあずきは缶詰のをトッピングした方が良さそうだ。








明日からとある地方の祭り(踊り)を見に行ってきます。


凄く濃いしょうゆ味のラーメン(真っ黒らしい)と寿司が旨いところです。

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2007年8月28日 (火)

【築地鳥藤】若草丼とは生肉使用!!

築地場外市場にある鶏肉専門店である鳥藤は創業明治四十年。

売られている鶏肉は大山鶏。
山陰の鳥取県・大山で通常より長期間育成する為、脂肪が少なく柔らかく旨みが凄い。

その鳥藤(とりとう)が作ったお店が鳥藤分店、鳥めし・鳥藤。



今回は若草丼をいただいた。

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ごらんのように鶏生肉です。

正確に言うと表面を軽く炙ったタタキになっています。


ご飯の上に鶏肉と水菜がどっさり。

ポン酢を付けていただくのですが、大変に旨しです。




白身魚の刺身とも牛とも違う清冽な旨みです。
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噛み締めると鶏肉特有の弾力があり繊維がほろりと崩れます。
表面を炙っているのでそこにポン酢が浸み込みアクセントに。
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付け合せの小鉢は鶏肉サラダ(マヨネーズ和え)、お新香、鶏スープ(これが実に濃厚で旨し)。



思いの他ご飯もたっぷり盛られているところも気に入った!!
築地行ったら魚食べたいですよね?
でもそこをぐっと我慢(しなくてもいいけど)して鳥藤を選択するのも楽しいっすよ。
これはいずれ作ってみたい。



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2007年8月27日 (月)

【カンタン!小鯵のマリネ】富士酢でさっぱりと

秋刀魚を食べる予定だった。

1本は晩酌の肴として刺身に、1本は朝食に焼く予定だったのだけど横に小鯵が売られていた。
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小ぶりのやつが20匹弱入って175円。
秋刀魚をやめてこちらにしよう!


飽きました。

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三枚に開いて塩と酢で締めて鯵寿司を作ろうと内臓とえらを抜いていたのだけど、途中で疲れてきた。

急遽マリネを作ることにした。



【鯵のマリネ】

1.内臓えらを抜いて水分をふき取る。
 ぜいごは取っても取らなくてもよし。

2.小麦粉を付けて油で揚げる。
 ビニール袋の中で粉を付けると飛び散らないし後片付けも楽。
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3.玉ネギ、ピーマンなど好きな香味野菜を適当に切ってタッパーに。
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4.京都・飯尾醸造の富士酢、しょう油、砂糖でつけ汁を作り3に注ぐ。

5.揚げたて熱々の鯵をつけ汁に入れ上から更に野菜を乗せる。
 鷹の爪も放り込んでみた。

6.荒熱が取れたら冷蔵庫に。




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頭からがぶりと齧りつく。
刺身でも行ける新鮮な鯵の旨みがつけ汁の酸味と共にじわっと滲み出る。
揚げてあるので骨まで全て食べられるのがマリネの良いところ。

玉ネギの甘味も鯵を引き立てる。

ゴーヤーチャンプルー(豆腐入っていないけど)、冷汁(宮崎県ブームと暑いので売り上げ好調らしい)で今朝もたっぷりといただく。
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月曜日は休養たっぷりなので(日曜日働いていたけど)体調がすこぶる良い。



鯵のマリネは3日間は楽しめるぐらいある。

今夜はお酒を買いに行こう。

どんな酒が合うのか今から楽しみでしょうがない。

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2007年8月26日 (日)

【浴衣で蕎麦を愉しむ会】創立3周年記念

いずへいうまいもん日記の主催者いずへいさんと阿佐ヶ谷の蕎麦屋で何の気なしに話したところからこの会は始まった。




和服ってお茶とかやる人以外はなかなか着るチャンスないんだよね。


「そうそう花火大会の時ぐらいでしかないしね」


僕なんかコスプレ感覚で近所を散歩する時も結構着るけどな。


「何かイベントないと和服とか浴衣は着ないよね」


もっと気軽なイベントでもあればいいんだけどな。


そば湯を飲み干したいずへいさんが突然こう発言した。


「ねえ、そば屋でオフやるのはどお?和服着て」


んあ?そば屋で?


「そう、和服の集団でそば屋行ったら見映えもいいし粋じゃない」


おお、それはいいな。




一.そば屋は高級店、路麺を問わず広くその門戸を広げ愉しむべし。
一.和の精神を持ってそばと和服を愉しむべし。
一.和服を着るだけで無く和の心を要す。
一.旧来の風習を尊びかつ新しいそばの楽しみ方を模索するべし。
一.知識を深め伝統を次代への引き継ぐべくために当会は存在す。


2人で6合ほど菊正宗の常温をいただきいささか酔っ払いつつも五箇条を決めた。




ある時は神田のまつやでカレーそば、ある時は深夜の新宿で立ち食い。
またまたある時は新そばを求めて山形にまで足を運んだばかりか、メンバーの中にはオーストラリアのそば工場見学にまで行った剛の者までいた。
それらは全て和服を着てのことだからなかなかやるもんだ。



そして今回創立三周年を記念し浅草は駒形にある蕎上人にて【浴衣で蕎麦を愉しむ会】が開催された。

正式にはこの会【和服で蕎麦を愉しむ会】なのだがイベントによって会名は変わるのだ。

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ピンと角が立つそばはまさにエッジが効いている激旨そば!

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氷水で締めているのだろうか清冽な旨みと甘味がたまらない。

もう10日ほどすると新そばが楽しめるのですけどね、とご主人。


いえいえ充分美味しくいただいておりますよ。

素晴らしい前菜類の記録などは
いずへいのうまいもん日記
くにろく東京食べある記
などを参照していただければ幸いです。

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華やかで楽しい【浴衣で蕎麦を愉しむ会】

季刊誌「蕎麦春秋」の取材も入り、上記のような大嘘をつきまくって若い編集者をケムに巻いた楽しいひと時でありました。


蕎上人 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ

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2007年8月24日 (金)

【理を料る 月島魚仁の寿司】

料理学校ほど大げさなものでなくていいので、きちんと料理を習ってみたい。

理を料る(ことわりをはかる)


料理には必ず「理」がある。
その「理」をきちんと押さえれば何だって出来ると考えています。



一番習いたいのはやはり出汁。

昆布とカツオだけで出来ているあの出汁と言うやつはどうやったら旨いものが出来るのか?


料理は寿司を作ってみたい。

寿司、蕎麦、天ぷらはそれなりにどれも作れるだろうけど、店で食べた方が美味しいものに挙げられる。
だからこそ習ってみたいとも言えますね。


寿司飯を作ってネタを揃えリズムよく握る。
表面はキュッと中はふんわりと口の中で崩れるように。






ここのは箸や手でつまんだ瞬間に崩壊が始まるから注意が必要。
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ご存知月島魚仁(うおじん)の寿司(1,000円)

本日のはマグロ、ホタテ、ヒラマサ。
初期の頃はすべてマグロだったのだけど最近は3種類で落ち着いたようだ。


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中トロ以上と思われるこのトロトロの寿司。
握りの技術は…
恐ろしいことに一つ一つ酢の加減が違っていたりする。

ネタと寿司飯の間になければいけないワサビが寿司飯の裏側についていたこともあるそうだ。



しかし…でも…こんな寿司が実に旨く、熱帯夜にビールやお酒と共にいただくと勇気とパワーが湧いて来る!


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2007年8月23日 (木)

【トマトをすりおろし酢を入れる】身体目覚める朝のジュース

夜半から朝にかけて雨が降り気温が下がったので熟睡するどころか一度夜中に目が覚めてしまった。

ああ、起床するまであと4時間もある!!

嬉々として再び眠りについた。





爽やかな目覚め。

スターターにはコレ。
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トマトをすりおろして酢をスプーン一杯ほど入れて混ぜる。
氷を入れてもいいけどこのままだって充分だ。

トマトの甘味、爽やかな酸味に酢が加わると酸味がまろやかなものに
なると同時に甘味も増す。

飲む毎に身体が活性化するような気がする。
舌が喜び胃が安堵する。




もうひとつトマトを。
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乾燥トマト入りのパンだ。

トマトにはビタミンCが豊富に含まれ抗酸化作用が大きいリコピンも多量に存在している。
グルタミン酸の濃度が高いためうま味を感じるので各国で食べられている。

このパン、味は…まあ安いやつだから…



そして野菜たっぷりの具沢山スープ。
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とにかくある野菜全てを適当に切りコンソメキューブで煮込む。
野菜からのうま味が出るのでコンソメは1つで充分。

明日は麻布十番の祭りに繰り出そう。

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2007年8月22日 (水)

【おからハンバーグ日本の洋食】

白いお皿にサラダとメインディッシュ。

もちろんご飯と味噌汁が付く。



洋食の構成は大体こんな形。

付け合せにはキャベツの千切りだったりポテトサラダだったり。
そうそうケチャップで炒めただけのスパゲッティは嬉しい副菜。



今朝は何となく洋食を意識。

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メインはおからハンバーグ

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おから、鶏挽肉、山芋、卵を混ぜ焼いたもの。

照り焼き風のソースは出汁、味醂、ハチミツ、しょう油を軽く煮詰めて作った。


付け合せはシメジ、ししとうの炒め物と三つ葉。

これをフォークとナイフで食べると気分が盛り上がるのだが、それは忘れていた。

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2007年8月21日 (火)

【つめた~い!甘く新鮮な夏のトマト麺】

前にもトマト麺は作っていますが、今回は極めて簡単なやつ。

冷やし中華にトマト乗っけただけ。

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付属のふりかけと乾燥パセリでせめてもの飾りつけ。


もう一品。

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ゴーヤーの炒めたもの。

これは豆腐もスパムも入っていないのでチャンプルーでは無くタシヤーと呼ばれている炒め物になるそうです。



エアコン使わず酒飲まず、朝は早起きして散歩する。

こんな日を勝ち日としていますが今夜と明日朝はどうなることやら。

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2007年8月20日 (月)

【カレーにキムチ!?それに蕎麦?】築地長生庵

コレとかココとかほおココにも紹介されているし当然ココにも書かれています。


築地場外のはずれにあり、非常に分かりづらい場所にあるためなのと築地にきたら寿司や!!と言う方が大多数なのであまり知られておりませんでした。



築地長生庵のつけキムチカレー


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カレーに何故キムチを入れる?


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カレーつけ麺の亜種ですね。


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これがまた…結構旨くて…

カレーにキムチの酸味と辛味がミックスして…

い、いや正直な感想はそれぞれが結構主張しております。



喧嘩している訳では無いし強調している訳でもありません。
大変に不思議な組み合わせですね。
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目立たない場所にあり蕎麦屋だから普通の方はまず入らないと思います。


カレーキムチは確かに美味しいのですけど、蕎麦自体が旨いのでこれは蕎麦の実力を十二分に発揮出来るものを食べに再訪したいと思います。


長生庵 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ

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2007年8月17日 (金)

【ビスケット・シリアル、パパイヤ、ニンジン】窓を開け放てば

西向きの部屋なので午後は大変なことになるが、朝は風景が順光となってキレイなものです。
あ、窓が汚い。


もうちょい涼しくなったら掃除でもしますか。




朝食のスターターにはニンジンジュース。

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今朝はニンジン1本にトマト1個入れてみた。
氷を多めに入れ丁寧に攪拌。
スムージーのようで甘味が増して旨い。


パパイヤ

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330_papaiya

沖縄で庭になっている家があったの思い出した。
あ~その際は大変お世話になりました朝ごはん美味しゅうございました。


グリコのビスケットシリアル、ブラン。

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冷たい牛乳をかけていただく。



ご飯ほど腹持ちは良くないけど清々しい気分になれた。

窓からは熱気が入って来たけど。

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2007年8月16日 (木)

【ひんやり~夏の冷やし麺】

来週月火は雨が降るのだとか。

猛暑続きで恵みの雨だと言えるがまさかこのまま秋にならないだろうな?




今朝は冷たい麺料理にしてみた。


具材はシイタケの煮物(甘く濃い味付け)、もやし、キュウリ、長ネギ、豚肉(ロース肉を茹で冷水にとる)

麺を茹でたら氷入りの水でぎんぎんに冷やす。
気温が高いのと体温で瞬く間に水が生温くなる。

あわてて氷投入。
この麺をいかに冷たく出来るかで仕上がりに差が出てくるのだ。

付属のふりかけ(東洋水産※冷やし生ラーメン)をパラリ。


妙に中華っぽい仕上がりになったので、ちょっとだけごま油をたらしてみた。

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…!
旨いものです。

麺も豚肉も野菜類も充分に冷えており甘酸っぱいタレと最高の相性を見せている。

長ネギはもちろん氷水にさらしているもので豚肉と一緒に食べるとさっぱりしていながらパワーが漲るようだ。



具材をもっとシンプルにしたもの、例えばトマトだけなんてのも旨いものなのです。

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2007年8月15日 (水)

【マフィン、ヨーグルト、ニンジンジュース】灼熱の朝食

自宅にいる時間は短いのだけどTシャツを何枚も替える。


帰宅しシャワー

ここでTシャツに。


ビールを飲んでほっと一息。


エアコンなんざ使わないので寝る前にTシャツを替える。




起床してシャワー。


ここでまたTシャツに。





今朝はマフィンにした。
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卵にチーズ、ベーコン入れていた時もあったけど最近はチーズとキュウリのシンプルなものがお気に入り。

ヨーグルトにはハチミツ入り紅芋酢を。
Photo






野菜はこれ。

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暑いのは大歓迎!


例年だとお盆明けには何となく秋の気配すら感じるのだけど、今年は月末までこの調子が続きそうだ。
この夏一体何枚のTシャツを着替えるのだろうか?

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2007年8月14日 (火)

【タイ料理 ピラブカウ】池袋ディープ北口

スワガットのErisさんにお食事の招待を受けたの。

スワガットは江古田を始め六本木、人形町、高田馬場と勢力を拡大している本格インド料理屋よ。

そのもの凄い発展にはソフトバンクも真っ青だわ。



向かった先は池袋の北口。

切ないまでのラブホテル街にほど近いそのお店はピラブカウ。

タイ政府公認認定だけあってとっても美味しそうなお店だわ。


最初はソムタムを注文したとのことなんだけど遅れて行ったからほとんど無かったわ。

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ガイ・ヤーンよ。

辛味と酸味が効いたタレを付けていただくわ。



これこれ!

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ひき肉とレモングラス炒め。
きちんと生のレモングラスやこぶみかんの葉を使っているのが流石だわ。
これにはご飯よね。

ご飯と言ってもササニシキやコシヒカリじゃないわ。
それは塩鮭や納豆でがっつりと食べるためにあるお米よ。

タイ料理だったらこちらのもち米。
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ああ、もちもちして美味しいわ。



タイのさつま揚げ、トートマンプラーも頼んだわ。
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タイ料理特有のちょっと甘味もあるタレに付けるとお酒がいくらでも入ってしまうの。
Sake_2

何故に韓国の焼酎かなのは聞かないでちょうだい。
Erisさんったらガンガン飲んでるわ。

やっぱり女っぷりの良さは酒量に比例するものなのよ!


最後の締めはやっぱり麺類よね。
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クイティアオの炒めたものよ。焼きソバも美味しいけどこれはもっと複雑な味がしてよ。
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砂糖、ナンプラー、唐辛子、酢をかけて自分好みの味にすると口中は桃源郷。


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まるでどこかの部室のような造りにテーブルと椅子があるとまるで本場で食べているかのような気分で大満足。



ああ、お酒もお料理もたくさんいただいたので今日はもう帰るわ。

Erisさん、ありがとう。
嗚呼池袋のネオンが眩しいわ。







以上ロザリー調でお送りしました。

参考文献 いたばし区のバラ



ピラブカウ [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ

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2007年8月13日 (月)

【初物!秋刀魚朝食】

数週間前から秋刀魚が出ていたので気になっていた。

秋刀魚は秋のイメージあるけど夏季はオホーツク海方面で回遊し、秋に産卵のために寒流に乗って太平洋側では東北、関東沖を通過し近畿、九州沖までに南下する。

wikiより 


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ご飯はミルキークィーン。
水加減が難しいなあ。 いつも水分大目になってしまう。
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先日の築地マックモアでいただき旨かったので真似してみた。
豆腐、油揚げ、三つ葉
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カボチャ、加茂茄子、万願寺唐辛子、ニンジンの揚げ浸し。
酢揚げし出汁、しょう油、砂糖、味醂、富士酢に漬けたもの。
ご飯のおかずにも酒の肴にもなり3日ぐらい持つので夏はよく作る。


秋刀魚には大根おろしとすだちが欲しいところ。

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便利なものがあるものです。
味もなかなか。

最も柑橘類をかけるのは脂が乗った秋口のものだからで、この時期は大根おろしにポン酢なんてものも旨い。




これから形も脂も乗ってますます美味しくなる秋刀魚。

焼くのもいいけど刺身もいけるのでこれから多く登場するだろう。



そうそう、築地高はしの こん棒のようなぶっとい秋刀魚も楽しみだ。

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2007年8月12日 (日)

【築地/喫茶マックモア】土曜日限定の姫丼

初めて築地に行く人は大体が寿司屋に行くと思う。

世界最大の規模を持つ築地では日本のみならず世界中から最高品質の魚介類が集まるのだ。


そんな食材を使用しての寿司は旨いに違いない。

そう思うのは当然です。


私も最初はそうでした。



でも2回3回と通うともっと違うタイプのお店に行きたくなるもの。




こんなお店はどうでしょう?

喫茶マックモア
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築地場外市場の2Fにあるためちょっと場所の説明が難しい。
このあたりです。

外観や内装は喫茶店そのもの。

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ここのお店、カマトロ定食とか中落ち定食とかスパゲッティ(ミートソースやナポリタン)が有名。

今回はこちらだ。

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姫丼、1050円

やや小ぶりな丼はマグロの漬け、鮭もたっぷりなイクラ、焼肉の三種が楽しめる。 

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他にも

茄子、ししとう、パプリカ、枝豆の煮物
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豆腐、油揚げ、三つ葉の美味しい味噌汁や漬物が付く。
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美味しいものをちょっとずつ食べるのが好きなので、こうしたものは実に嬉しい。

丼はかなり小さめだけど大人でも充分お腹一杯になります。

※なかにはこんな方々もいらっしゃって驚きますが…
参考サイト 春は築地で朝ごはん



競争の激しい場所で古くからお店があるのは常連客の存在もあるでしょうけどやはり「味が良い」からにほかならないと思います。

築地場外にある喫茶マックモア。

レトロと言うか単に古いだけな内装も風情ありますが、味には絶対の自信ありです。

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マツクモアー [ 喫茶、コーヒーショップ ] - Yahoo!グルメ

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2007年8月10日 (金)

【ふすまを食べる】香ばしく身体に優しい

ふすまとは和室の仕切りに使う建具のひとつのことで、木製の枠組みの両面に紙または布を張ったもの。
wikiより 

ふすまとは襖と表記する。

Fusuma





いや、ふすまとは麦を製粉したときに出来るカス、つまりは糠のことだ。
ふすまは家畜の飼料にしたりすることが多く食物繊維、ビタミン、ミネラルなどを多く含んでいる。

ただしふすまに含まれている繊維質は食感や見た目が白く無いので敬遠されている。


シリアルを食べようとスーパーで選んでいたときにブランが目に付いた。
ブランとは小麦の外皮のこと。
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デキストリンとは粉状化粧品の固形化や、エキスの顆粒化、粘度の調整、皮膚への吸着剤として用いられているもので、人体に悪影響を与えず、さらに便秘解消やダイエットの効果もあるとされ、健康食品にも利用されている。


たまにはこうしたものを食べてみよう。
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なかなか可愛らしい形ですね。
これにミルクをかけて
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ちょっともそもそした食感ながら香ばしく美味しい。
コーンフレークに代表されるようなシリアルよりも食べ応えがあり朝食にはぴったりだ。
ビスケットのような味にしているけど甘味をもっと抑えると別の調理にも使えそう。


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余りモノで適当に作ったサラダを加えたらなんだかOLさんの朝食みたいになった。

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2007年8月 9日 (木)

【築地 洋食たけだ】しょう油バターは魔法のソース

睡眠時間が短い時こそ築地で朝食を摂ることが楽しい。

起床するモチベーションになるし市場のパワーを浴びて元気になれるような気がするからだ。



出勤前なので寿司にビールって訳にはいかない。

漢はガッツリとご飯が食べたい。



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鮪のトロステーキ

築地場内にある洋食だけだ 


鮪の尾肉ステーキが有名なこのお店、マスコミにも度々登場し絶賛されているようだ。


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トロはレアーに焼かれ柔らかい。
将来歯無しになってもこれは食べられるだろう。

玉ネギとしめじのバター風味とある。
しめじは分かるのだけど玉ネギは?

すりおろした玉ネギをソースにしているのだ。
低温で丁寧に炒められているのだろう、リンゴなどのフルーツも混ぜているのか甘味と旨みが凄い。

しょう油ベースのそれにはバターが加えられコクが素晴らしい。

これだけでご飯2杯はいけます。




築地ではどこのお店も味噌汁が旨い。
しゃきしゃきのキャベツとポテトサラダも嬉しい。


睡眠不足を吹き飛ばすパワーブレックファスト!


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2007年8月 8日 (水)

【関東三大煮込み山利喜】ブーケガルニにワインとガーリックトースト

月島「岸田屋」、北千住「大はし」そして森下の「山利喜」の煮込みを関東三大煮込みと言う。
これはその事を語る人によって微妙にお店が違う。
三大スープみたいなものか。

関東五大煮込みは門前仲町「大坂屋」、立石「宇ち多゛」(※うちだと読みます)が入るようです。



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門仲は富岡八幡宮を散策。
緑目に眩しくセミの声心に染み入る。


大江戸線に乗り森下に。


ひさびさの山利喜


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前述した煮込みとやきとんが名物であるが、実はココの三代目がフレンチの出身でワインの品揃えも良いしレバーパテなんかもある古き日本と洋が同居する不思議な店である。




■青菜のお浸し
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きちんと出汁に浸かっています。茹でた野菜にカツオ節としょう油をかけただけのものは「おひたし」では無いのだ。
何の野菜だったか聞くのを失念。 水菜じゃないしなあ。


■煮込み
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ネギを散らした後なのでちょっと見た目がよろしくない。
ブーケガルニにワインを入れて煮込んだこれはドミグラスソースのような濃厚な味。
ガーリックバターで食べるとワインが絶対に欲しくなる。


■ビシソワーズ
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ジャガイモのつぶつぶ感をかなり残したもの。
普通は玉ネギを使うところをここのは長ネギを使用している。
コクがあり口の中でさらさらととろける。


■やきとん
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焼鳥では無くて焼き豚です。
手前からカシラとハツ。

塩とタレが選べるが大体塩でいただくことが多い。
隣にいたおやぢが「旨いなあ旨いなあ」を連発。
ビールの大ジョッキを2杯と煮込みを2皿。
遅れてやってきた友達が「うん、これは旨い」
おやぢそれを見て満足げに「旨いだろ!ここのは何を食べても旨いんだ!」
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酒場 山利喜 [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ

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2007年8月 7日 (火)

【六本木スワガットの激旨ランチ】夏真っ盛り!カリーが旨し!

うだるような暑さ。




痛いほど突き刺さる真夏の太陽。




打ち合わせ後に歩く灼熱の六本木通り。




ランチは昨日から決めていた。





■スワガット 六本木店

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たまには豪勢にDランチ
これにドリンクまで付いて1500円はお値打ち!

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カリーは2種類選択できる。
1つはマトンカリー、これは本日のカリー、ジャガイモと茄子。

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肉汁ほとばしるタンドリーチキンとシクカバブ。


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スワガット 六本木店 インドレストラン&バー [ カレー ] - Yahoo!グルメ

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2007年8月 6日 (月)

【真夏の味覚 宮崎冷や汁】小躍りするほど旨しもの

食欲が落ち気味な真夏によくいただくものとして

冷たい麺類、沖縄料理(タコライスとかゴーヤーチャンプルーとか)があるけど宮崎の冷や汁もよく食卓に登場する。


wikiによると 
冷たい味噌汁を冷ました麦飯にかけて食べる料理で宮崎の郷土料理として有名。
九州各地、四国、山形にも同様のものがある。

味噌汁は魚を焼いたものを胡麻と味噌でよくすり潰し、野菜や豆腐を入れて完成だ。



そもそもは漁師が船上で食べた料理が元と言われています。

獲れたての魚を刺身にし味噌を加え氷と水で混ぜ合わせたものをご飯にかける。
慌しい中食事を美味しく食べる料理として始まったのだ。




新宿に行く用事が出来どうせならと新宿宮崎館に寄った。
JR新宿駅南口にあるアンテナショップだ。

軽食コーナーではチキン南蛮定食が550円でいただけるなど人気スポットとして有名。


を!?
冷や汁味噌?
「冷たい水で溶いて好きな野菜入れれば冷や汁が簡単に出来ますよ」


おおお、一袋380円はお得感あるなあ。
何人前?


「4人分はたっぷり食べられますよ」


買った!!





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冷や汁味噌にキュウリ、胡麻、手でちぎった豆腐を加えた。

何度も自作してみたけどああ、これはこちらの方が旨いなあ。

魚の出汁が良く効いています。



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鰆の味噌漬け、海苔を中心に巻いた玉子焼き、きんぴら、塩辛、もずくを用意。

ひさびさに豪華な朝食となった。


月曜日は週の始まりだ。

気合を入れなければ。




食後には冷たい水にはちみつ入り紅芋酢を入れたものをぐいっと一杯。
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2007年8月 3日 (金)

【富士酢プレミアムを味わう 第1弾】敢えて同系の味に合わせてみた

独特の濃厚で重いパンチの効いた香りが富士酢の特長だ。

酸味はきっちりとしているのにむせ返るような刺激臭は無く、まろやか。



だけどその特長が馴れていない人にとってはとっつき難い理由になっています。

本来の酢の香りであろう富士酢からその【本来】を抜いた香りに馴れすぎているからです。

米由来なのだろうか?上手く説明出来ませんが乳酸と言うか発酵臭が駄目なのだと思う。




富士酢との出合いは昨年の今頃に木場で相撲のイベントがあり、そこで友人に無花果酢をいただいたのがそもそも。

あっと言う間に使ってしまって以来無花果酢が切れたことは一度もありません。
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さて、いただいた富士酢プレミアムだけど、今までの製品を更に磨き上げたニュアンスの酢であるようだ。


香りが全く違う…

もちろん酢特有の香りなのだけどわずかに花の香りがします。

これはなんだろ?えーとヤマユリのニュアンスがごくわずかではありますがあるんですよ。


ちょっとだけなめてみた。

んん~ああ、これまた今までの富士酢には無いものを感じます。

ミネラルなのか?しょう油まではいかないけどもろみニュアンスを舌の後ろで感じた。



いやー凄い酢ですよ。

大手メーカーのやつだったらこんなに複雑な香り、味はしません。



早速料理に使ってみよう。



いただいた最高に旨いりんごジュースに、富士酢プレミアムを加えた。
ビタミンCの破壊を防ぐためにも効果的とのこと。

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うん、芯がピンっと通った感じですね。
バーモント酢を入れるよりこっちの方が旨い。


それにしてもこのりんごジュースは凄いな。

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富士酢プレミアムに竹本油脂の太白胡麻油を加えドレッシングを作ろうと思ったのだけど、それではあまりに普通すぎる…

ヨーグルトに果実酢を加えて風味をよりよくしたりするのはやるけど…ちょっと入れてみるか。

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酸味があるものに酢加えてどうするのだ!?

何と言うことでしょう、これがまたヨーグルトの味がまろやかになっただけでなく、またまた甘味を感じたのです。



全く不思議な富士酢プレミアム。

まだまだこれから様々なものとの相性を試してみるのだ。

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【蕎麦春秋】蕎麦専門誌は楽しい

蕎麦春秋と言う季刊誌がある。

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「蕎麦職人の生き方、仕事ぶりの、微細な部分を掘り下げて、 職人精神を共有しながら、蕎麦愛好家のための、 強い志を反映する雑誌づくりを目指します。」とある。


「東京人」とか「散歩の達人」とか好きな人がターゲットだろうか。

最近だと「荷風」とかね。

グルメだけではなく蕎麦を取り巻く環境、歴史が語られているから楽しいのだ。









友人である凄腕フードコーディネーターのいずへいさんが執筆されているのだ。
いずへいさんのblog いずへいのうまいもん日記 http://www.b-shoku.jp/weblog/myblog/2484





さてどれを執筆しているのかな?


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おおう、しばらくお会いしていないうちに随分と人相が…

あ、違った!お約束







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いずへいさんの美しいお顔と文章を読みたい方は本屋でどうぞ。
「手打ち蕎麦美舟」について書いてらっしゃいます。

コンビニにも置いてあります。



■蕎麦春秋
リベラルタイム出版社 500円

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2007年8月 2日 (木)

【東京バルバリで新サンマを食べた】肝のソースで味わうのだ!

【東京バルバリ屋形船ツアー】で知り合いになった月島仮面さんから「お渡ししたいものがあります。東京バルバリに置いてありますので取りに来てはいただけないでしょうか?」とのメールが。

それは
飯尾醸造の新商品「富士酢プレミアム」なのだ。

かなり気合の入った商品であり是非とも感想を聞かせて欲しいとのこと。

大変に光栄なことですので喜んで東京バルバリに向かった。
バルバリは予約必須の人気店。



ふらりと行っても席に着くのは難しいだろうな。
まあ、いいや、富士酢をいただくのが目的だものな。


ああ、どうも、えーと富士酢をいただきにまいりました。

「先日の屋形船ありがとうございました。伺っております、こちらですね」


(む、カウンターが空いている)

あの今日は席あいています?


「ええ、どうぞどうぞ」




カボチャの冷製スープ
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クリーミーでカボチャの甘味が凄いスープ。


鳥取大山地鶏のハツとツナギ
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このツナギとはハツに連結した部位のことだ。
レバーでも肉でも無い独特の旨みを持っているもので初めていただいた。


さて何か旬のものをいただこうかな。



サンマがありますね。


新サンマのタルト、肝ソースで。
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うおっ!
タルトのバターが新サンマのまだ乗り切れていない脂分を補う…
いや、そんなものじゃない!
肝ソース?
臭みはどうなっているのだろう?

こ、これも凄く旨し。
つまりサンマの両脇にタルトと肝ソースを従えているのだ。

うわわわあああああこれには赤の濃厚な(北の方だな)イタリアワインを合わせたくなった。



ウナギとフォワグラのテリーヌのパネ、パニーニスタイル
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屋形船でいただいた鰻とフォアグラのテリーヌの感動再びと注文した。

パネとはパン粉をまぶすこと。
揚げてあるのですね。そしてパニーニスタイルでパンで挟み込んであります。
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このソースなんだろ?

えーと拙い私の舌が判断するにウスターシャソースのように感じられた。
僅かに酸味とアルコール成分も感じているので富士酢とマデイラ酒のようなものが入っているのかもしれない。

パニーニのさっくりした食感と中から溢れ出てくるウナギとフォワグラの柔らかい旨みとのアンバランスが堪らない。
さすがイタリアンをバックグラウンドに持っている小池シェフ!



ここまでお酒はビールをいただいていたのだけど、最後にちょっと飲みたいな。


そうだ、焼酎ロックに紅芋酢入れたもの作っていただけます?

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…む、甘い。

酢なのに焼酎に入れることで甘味が出てまいります。
紅芋酢はもちろんいただいたことありますけど、そんな甘味は無かったはず。

面白いですね。
焼酎と出会うことで甘味が出てくるのですよ。


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大山地鶏の炭火焼


柚子胡椒を付けつついただきます。
固く引き締まっているため歯応えが凄い。

孵化して2ヶ月半で出荷するブロイラーとは旨み成分の含有率が全く違う!




ああああああ、もう大満足であります。





「屋形船ではどうも」

最後に小池シェフも出てこられご挨拶いただく。


満足でしたまたまいります。






さてと富士酢プレミアムはどうしようか。

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2007年8月 1日 (水)

【晴海トリトンのぽっぽっ屋】濃厚豚骨しょう油スープのラーメンが食べたくて

ラーメン二郎と称する食べ物がある。

ラーメンでは無くラーメン二郎と言うジャンルなのである。


濃厚な醤油豚骨スープは脂分が多くてらてらをした光沢を放ち、材料は、豚の背脂、野菜で、強く煮出しているため白濁している。

その濃厚スープに合わせた太麺は店によって違うのかもしれないがぼそぼそした感触だ。






この二郎に魅せられた人のことをジロリアンと称する。


そんなジロリアンにお会いした。生ジロリアンだ!

東京バルバリ屋形船ツアーで同席させていただいたジャポ二郎と言うサイトを主催されている有名bloggerくにさんである。






ジャポネやら名古屋のあんかけスパからイタリアン(新潟の)なら、長岡フレンドを忘れてはいけない!!

などの話で大層盛り上がったためラーメン二郎のことはあまり出なかったのだが、血中二郎濃度がにわかに上昇しているのが分かった。


分かったのだが     実は二郎は未食な食べ物。



家から一番近い二郎は…二郎系と呼ばれているぽっぽっ屋(発音は、ぽっぽや)晴海店にくにさんと会った翌日に行くことにした。

血中濃度上がっているからね。



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濃厚なつけダレに極太麺を浸して食べる。

もちもちと言うよりごわごわした麺は一度茹でてから水で締めたもの。
茹で上げを楽しむ熱盛りも可能。


んん~ちょいと塩味が効き過ぎているかな?
自分があまり濃厚な味になれていないからなのか?

キャベツにもやし、がっつりと入ったチャーシュー。




結構な量だと思うけどこれでもジロリアンに言わせると量がおとなしすぎるのだとか。






いつの日か本物の二郎に行きたいものだ。

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