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2007年8月26日 (日)

【浴衣で蕎麦を愉しむ会】創立3周年記念

いずへいうまいもん日記の主催者いずへいさんと阿佐ヶ谷の蕎麦屋で何の気なしに話したところからこの会は始まった。




和服ってお茶とかやる人以外はなかなか着るチャンスないんだよね。


「そうそう花火大会の時ぐらいでしかないしね」


僕なんかコスプレ感覚で近所を散歩する時も結構着るけどな。


「何かイベントないと和服とか浴衣は着ないよね」


もっと気軽なイベントでもあればいいんだけどな。


そば湯を飲み干したいずへいさんが突然こう発言した。


「ねえ、そば屋でオフやるのはどお?和服着て」


んあ?そば屋で?


「そう、和服の集団でそば屋行ったら見映えもいいし粋じゃない」


おお、それはいいな。




一.そば屋は高級店、路麺を問わず広くその門戸を広げ愉しむべし。
一.和の精神を持ってそばと和服を愉しむべし。
一.和服を着るだけで無く和の心を要す。
一.旧来の風習を尊びかつ新しいそばの楽しみ方を模索するべし。
一.知識を深め伝統を次代への引き継ぐべくために当会は存在す。


2人で6合ほど菊正宗の常温をいただきいささか酔っ払いつつも五箇条を決めた。




ある時は神田のまつやでカレーそば、ある時は深夜の新宿で立ち食い。
またまたある時は新そばを求めて山形にまで足を運んだばかりか、メンバーの中にはオーストラリアのそば工場見学にまで行った剛の者までいた。
それらは全て和服を着てのことだからなかなかやるもんだ。



そして今回創立三周年を記念し浅草は駒形にある蕎上人にて【浴衣で蕎麦を愉しむ会】が開催された。

正式にはこの会【和服で蕎麦を愉しむ会】なのだがイベントによって会名は変わるのだ。

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ピンと角が立つそばはまさにエッジが効いている激旨そば!

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氷水で締めているのだろうか清冽な旨みと甘味がたまらない。

もう10日ほどすると新そばが楽しめるのですけどね、とご主人。


いえいえ充分美味しくいただいておりますよ。

素晴らしい前菜類の記録などは
いずへいのうまいもん日記
くにろく東京食べある記
などを参照していただければ幸いです。

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華やかで楽しい【浴衣で蕎麦を愉しむ会】

季刊誌「蕎麦春秋」の取材も入り、上記のような大嘘をつきまくって若い編集者をケムに巻いた楽しいひと時でありました。


蕎上人 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ

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コメント

お誘いありがとうございました。
楽しくて美味しい会でしたね~。
また次回も期待してます。
それにしても壮大な大嘘‥。
かなりの名作になってますね^^;

投稿: くに | 2007年8月26日 (日) 18時09分

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