« 【骨付き鶏もも肉】昔懐かしき味 | トップページ | 【パンプキンスープパスタ】あっと言う間に完成! »

2007年5月30日 (水)

【納豆は大根おろしで和えてこそ!】

炊きたて熱々のご飯に納豆を乗せふほふほと湯気をかきわけていただく朝食は漢の基本。

納豆のいただき方には様々遍歴があった。


1.全卵、長ネギ入り
 →父親はこれをあまり好まずよく文句を言っていた。

2.黄身、長ネギ入り
 →濃厚な味わいになったがすぐに飽きた。

3.長ネギ入り
 →味付けはしょう油。
  ネギが万能ネギになったりするが基本的にはこれが定番。
  からしの代わりに山葵でも大変に美味しい。

4.大根おろしで和える
 →充分に練ってから大根おろしを加える。
  しょう油かポン酢が旨い。
  梅干を叩いたものを加えても旨い。


現在のところやや4が多いが味噌汁の具を大根にしたりする場合は3に。

1_124 





大根おろしの辛味成分が納豆が持つ独特の発酵臭を抑える。

生の大根をそのまま食べても、辛みよりむしろ甘みを感じる。

大根おろしの辛みは、辛み成分イソチオシアネート(芥子油)によるものであるけど、この物質は、そのままの大根の中には存在していない。

イソチオシアネートは大根をすりおろしたり切ることで、細胞が壊れると初めて化学反応により生成される。

そもそも大根中の別々の場所に存在していたイソチオシアネートの前駆物質(グルコシノレート、芥子油配糖体)とミロシナーゼと呼ばれる酵素が、細胞が壊れることにより混ざりあい、イソチオシアネートを生成する化学反応を起こすことによるのだそうだ。

wiki 参照

大根に含まれている消化酵素は熱に弱いから消化を助ける目的の場合には生食してその効果を発揮するのだ。


大根おろしだったのでネギ、ワカメ、麩の味噌汁。

2_110 

酒の肴になったり朝食になったり。

3_85 

手前のミニトマトから時計回りに[あさりの佃煮(本場モノ)][まあどんな漬け(山形)][切り干し大根(宮崎そのまんまブランド)]

明日はどうしようか? 

|

« 【骨付き鶏もも肉】昔懐かしき味 | トップページ | 【パンプキンスープパスタ】あっと言う間に完成! »

漢の料理」カテゴリの記事

朝食 漢はがっつりと!」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160199/6606795

この記事へのトラックバック一覧です: 【納豆は大根おろしで和えてこそ!】:

« 【骨付き鶏もも肉】昔懐かしき味 | トップページ | 【パンプキンスープパスタ】あっと言う間に完成! »