« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月31日 (木)

【パンプキンスープパスタ】あっと言う間に完成!

100円ショップ、キャンドゥでレトルトのスープをいくつか買ってあったのを思い出した。

朝食は和食か麺類が多いし夜は休日を除いてはお酒ぐらいしか飲まないので出番が無かった。

1_125 

化学調味料… 食材の原産地…

まあいいか。



パスタ(確かマ・マーの1.6mm)をアルデンテより気持ち硬めに茹でてパンプキンスープをかける。
2_111




乾燥パセリを振りかけ完成。

3_86 


スープパスタの割りにスープ量が少ない気もするけど、味はなかなか旨い。

かぼちゃ特有のちょっとざらっとした繊維質も感じられ風味などは弱いけれど充分にかぼちゃだ。

パスタを茹でてスープかけるだけなので10分もかからず出来た。

これはシリーズ化してみよう。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年5月30日 (水)

【納豆は大根おろしで和えてこそ!】

炊きたて熱々のご飯に納豆を乗せふほふほと湯気をかきわけていただく朝食は漢の基本。

納豆のいただき方には様々遍歴があった。


1.全卵、長ネギ入り
 →父親はこれをあまり好まずよく文句を言っていた。

2.黄身、長ネギ入り
 →濃厚な味わいになったがすぐに飽きた。

3.長ネギ入り
 →味付けはしょう油。
  ネギが万能ネギになったりするが基本的にはこれが定番。
  からしの代わりに山葵でも大変に美味しい。

4.大根おろしで和える
 →充分に練ってから大根おろしを加える。
  しょう油かポン酢が旨い。
  梅干を叩いたものを加えても旨い。


現在のところやや4が多いが味噌汁の具を大根にしたりする場合は3に。

1_124 





大根おろしの辛味成分が納豆が持つ独特の発酵臭を抑える。

生の大根をそのまま食べても、辛みよりむしろ甘みを感じる。

大根おろしの辛みは、辛み成分イソチオシアネート(芥子油)によるものであるけど、この物質は、そのままの大根の中には存在していない。

イソチオシアネートは大根をすりおろしたり切ることで、細胞が壊れると初めて化学反応により生成される。

そもそも大根中の別々の場所に存在していたイソチオシアネートの前駆物質(グルコシノレート、芥子油配糖体)とミロシナーゼと呼ばれる酵素が、細胞が壊れることにより混ざりあい、イソチオシアネートを生成する化学反応を起こすことによるのだそうだ。

wiki 参照

大根に含まれている消化酵素は熱に弱いから消化を助ける目的の場合には生食してその効果を発揮するのだ。


大根おろしだったのでネギ、ワカメ、麩の味噌汁。

2_110 

酒の肴になったり朝食になったり。

3_85 

手前のミニトマトから時計回りに[あさりの佃煮(本場モノ)][まあどんな漬け(山形)][切り干し大根(宮崎そのまんまブランド)]

明日はどうしようか? 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【骨付き鶏もも肉】昔懐かしき味

子供の頃のご馳走と言えば


骨付き鶏もも肉だった。



アルミホイル巻いて手づかみで食べればなんだかとても豊かな気分になったものです。

クリスマスや誕生日の時だけ食べることが出来る特別な料理。





そんな気分を味わいたいがために買った訳では無いのですが

1_123

23時迄営業している持ち帰り専門のやきとり鳥惣菜「鳥秀」にて購入。

下に敷いてあるキャベツは何となく身体のことを考えて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

【魚仁のマグロぶつ】今回もまた大当たり!

金曜日は浮き足立つような高揚感がある。

明日、明後日と休みだ。

何をしようか?


どこに行こうか?


睡眠不足を解消するために昼間で寝ていよう!

外で飲むよりは自宅で過ごすのが好きなので月島の至宝魚仁でマグロぶつをテイクアウトする。

2_109 

見ての通りほとんどが中トロ以上の脂のノリ。

適度に赤身も混じり今回も当たりのようだ。

魚仁はマグロを丸ごと仕入れており、刺身用にさくを取る際の端とか骨についた部分をスプーンでこそげとった部位であるので、日によってかなり品質が異なるのだ。

もちろん赤身が多い日も大変に旨いのだけど脂が乗っているとやはり嬉しい。



お酒は家の隅からサルベージされた酔鯨特別純米酒

1_122


これが何故にあるかがさっぱりと分からない。

年末の会社大掃除で出てきたやつをもらって帰ったのか…


心当たりが全く無い上に常温での保存であるから、品質には期待していなかった。



まあ、料理酒にでもすればいいだろう。





!ん!?おお!

まずまず飲めるな!


香りやふくらみが若干損なわれているけど普段飲みには全く支障が無い味です。

マグロぶつを肴にいくらでも飲める気がします。

マグロは翌朝納豆と和えてマグロ納豆丼となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

【タイビーフン】インスタントなれど旨し

先日行ったタイフェスティバル2007で購入したインスタント食品を作ってみた。


朝食にインスタントラーメンを食べることは多い。

調理に時間がかからないし汁ものであるので食欲が無くとも食べられる。

ことに寒さ厳しい冬などには重宝している。





どれにするか?

10_12 





一番左、緑のパッケージのやつにしよう。





クイティアオ (Kuitiaw, タイ語 ก๋วยเตี๋ยว) だ。

スープ有なのでクイティアオ・ナーム(麺が細いセンミー)

1_121 

何と読むのだろうか?

裏を見ると日本語で「チキンビーフビーフン」とある。

チキン?ビーフン? ハイブリッド?



2_108

粉末スープ、液体スープ(チキンっぽいニュアンスの味であった)、香辛料。



3_84

お湯を注ぐ。

チキンラーメンと同じ調理法。



4_64

丼にふたをし3分で完成。

鮮烈な香りは無いけどきちんとタイ料理のようです。

緑のものはパクチーだろうか?



5_2_1

箸でつまみあげると鶏ガラスープの香りが立ちます。

味は…と。

辛味は付いていますね。

えーと酸味が足りないなあ。
いいやちょっとお酢と砂糖も足してしまえ。

パクチーを入れたいところ。


うん、美味しい。

香りも味も薄いけれどこれはこれでありだと思う。



5_1_3

冷凍庫にあった鶏ミンチ(冬に鍋したときの余りだと記憶)をオーブンで焼いたものを入れてみた。

小松菜、パクチーあたりを入れるとバランスも良くなりそうだ。


具を加えたビーフンともち米の朝食なんか旨そうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

【和風ロコモコ】おからハンバーグとテリヤキソース

ロコモコのルーツは完全には明らかになっていない。
ジェームズ・ケリーは、これは1949年ハワイのヒロで、リンカーン・グリルというレストランを営んでいたイノウエという家族によって発案されたと書いている。
日本料理の正統派の流儀で白米をよそった丼に、ハンバーグや新鮮な野菜とソースをたっぷりかけて、昼ごはん時のランチとして出したというのである。

Wikiより引用


ハワイにあるフードコートや街の定食屋によくあるローカルフーズで最近では日本でもよくみかけます。


ロコモコのロコとはlocalの意味かと思っていたのだけど、上記レストランの常連のティーエイジャーのひとりのあだ名であった"Loco"(ロコ)からとってこられたという。"moco"はこれにあう音の意味のないことばを語呂のいいように組み合わせただけなのだそう。

日系人のヒロコさんかもしれません。

さて今回作ったのは和風のロコモコ。

グレイビーソースの代わりに出汁、味醂、砂糖、しょう油で作ったテリヤキソースをたっぷりかけてあります。

ご飯の上には海苔、付け合せにししとうを炒めたもの。

1_120 


巨大なつくねに見えるのはご存知おからハンバーグ


やはりご飯との相性は抜群であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

【東京・芝 とうふ屋うかい】衝撃的な油揚げ!

豆料理が好きだ。

築地の乾物秋山で定期的に大豆を始めとして小豆、ひよこ豆、レンズ豆、緑豆などを購入。

せっせと食べております。



豆腐も手作りと行きたいところだがさすがに無理なので、近所で購入したりしております。

Photo_32 

切り干し大根、冷奴、豆サラダ(4種類の豆を茹でみじん切りにした玉ネギ、きゅうり、パセリと合えたもの)

ごくごく普通の常備菜でこれでビールやらお酒を飲んでおります。



お土産をいただいた。

東京・芝 とうふ屋うかいの油揚げだ。


まな板の2/3を覆いつくす大判のもの。

まあフライパンで焼くのがいいだろう。

3_83

軽く焦げ目が付く程度に焼きしょう油をひとたらし。



!!


焼いてあるので表面はさくっとした軽い食感だが中は思いのほかしっとりとしている。

豆腐の味が濃厚!油揚げは豆腐から作られているのが良く分かる。

濃厚ではあるが野暮ったいものでは無く洗練された旨みが素晴らしい。



サイトを見ると通販でも購入可能なようだ。

これはあぶらげに続く定番旨いものになりそうだ。

そんな旨い油揚げにはこのお酒。

2_107 

石鎚酒造の石鎚(イシヅチ)夏吟

辛口なんだけど飲んだ後フルーティーで甘い香りが漂う。

青くとても美しい瓶から来るイメージ通り清涼感が溢れています。

口直しにはキャベツのざく切り。

4_63 

山形のなんばん味噌と共に。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年5月22日 (火)

【バナナシェイク】滋味溢れる味

コーヒー、紅茶、お茶の類が好きなので熱いものを飲んだりするが、朝は冷たい飲み物が欲しい季節になりつつある。

タッパーやキャニスター(ガラス製)にバナナ、氷、牛乳とハチミツを入れ激しくシェイクする。

バナナは完全には粉砕されないが結構旨いものが出来る。

昨夏はよく作ったものです。





今年はミキサーがある。





1_119 

バナナシェイクとバゲットを焼きチーズを乗せたもの、常備菜の豆サラダ、ヨーグルト(マーマレード入り)の朝食だ。

どこからでもバッチ来い!の漢朝食だと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

【カンタン!おからハンバーグレシピ】

ハンバーグが好きだ。
横浜・神奈川の方ならご存知かと思うがハングリータイガーと言う素晴らしい
店がある。

つなぎを使わない高級感溢れるそれは牛ひき肉の美味しさを一番感じさせる
料理であるとすら感じさせる。



ああ、ハングリータイガーで食べたい!





と思いつつメタボなお腹に視線を落としおからハンバーグを作るのであった。




【おからハンバーグ】

1.おからの用意。 3カップぐらいかな
 佃にある豆腐屋で購入(いつも昼過ぎには売り切れてしまう)
1_118 



2.鶏ひき肉を加える。
 300グラムぐらい。この時に少量の塩を加える。
2_106




3.山芋をすり入れる。
 つなぎの役目とぼそぼそした食感を滑らかにするため。
3_82




4.なめらかに練り上げる。
 結構力使いますがここの作業が味を決定するで頑張って練ろう。
4_62 



5.全卵を加える
 好みでこの作業は無くてもいいかも。
 山芋と同じく食感を滑らかにし風味を良くする。
5_46



5.練る。
 フードプロセッサーとか使えばもっと楽かもしれないがひたすら手作業。
 すりこぎも使用する。
 ちょっと水分多いかな?
6_40



6.成型
 ハンバーグの形にする。
 小麦粉を付け肉汁を封じ込めよう。
 ああ、やはり水分(原因は山芋だな)が多くべちょべちょだ!まあいいだろ。
7_31




中火で表面を焼き固め、お酒を振りかけふたをして蒸し焼きにする。

オーブンを使用してもいいかも。




濃い目に引いた出汁(カツオ、昆布)と日本酒、味醂、砂糖、しょう油で作った
ソースをかける。
8_27


ドミグラスソースでもいいし、大根おろしとしょう油でもいいけどこのテリヤキ風
のソースとの相性が一番良いように思える。


山芋を多めに入れたので食感が大変に滑らかで美味しい。

ひじきやぎんなん入れても美味しいけど、それだとがんもどきになってしまう。


いやなってもいいけど




大量に作ったので冷凍庫がパンパンだ。

しばらくはおからハンバーグで楽しめそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【徳島ラーメン】これはご飯のおかず?

そば米ぞうすいに続きお土産にいただいた徳島ラーメン


初めていただきます。 (作ります)


出来上がり完成写真から見ると和歌山ラーメンに似ている。






具には甘辛く煮た豚肉、メンマ、青ネギのようだ。

1_117 



和歌山ラーメンは量が少ない。

これは同時に「早寿司」を食べることを前提にしているからである。





ならば徳島ラーメンにも欲しいところだ。


スーパーでパックのしめ鯖を購入、適当に作った寿司飯に載せ巻き簾で固めた。
2_105





茶色の豚骨醤油スープは見た目よりもあっさりしており大変に美味しい。

スープによくからまるストレート麺も歯ごたえがあり旨し。



鯖寿司との相性も悪いはずも無く酢飯の酸味にちょっと甘めのスープが最高のマリアージュであります。

調べてみると徳島ラーメンも和歌山ラーメンと同じくご飯といっしょにいただくのを前提としているらしい。

生卵、豚肉はそうしたおかずとしての機能を持たせているとのことだ。

なるほど。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年5月18日 (金)

【徳島名産 そば米ぞうすい】プチプチ、サクサク!

そば米特有の食感が楽しいそば米ぞうすいのフリーズドライ製品をいただいた。


映画「眉山」のヒットで大いに盛り上がっている徳島西部に伝わる郷土料理なんだそうです。

5_45 

秘境のめぐみ そば米ぞうすい とある。

秘境のめぐみってとこがいいですね。
よくわかりませんが。

6_39 

160ccのお湯を入れろとあります。
どれくらいの量なんだろうか?

まあいいやお椀一杯分ぐらいかな?

7_30 

雑炊ってもっとこうおじやっぽいっと言うか水分が少ないイメージが…

8_26 

お湯を注いでから90秒。
ゴマを加えてみた。

香りは上品ですね。
何の出汁だろ?動物性の出汁なのは間違いないのですけどチキンっぽいニュアンスすら感じます。

塩味も控えめで優しい味。

お湯が多すぎたのでほとんどスープのようになってしまっていますが大変美味しいものです。


これに野菜の煮物と豆腐料理などを加えれば朝食としては理想のものになるのではないか。

地方特有の食べ物は素晴らしいものが多い。

こうして手軽にいただけるのはありがたいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

【シリアルの朝食】フルーツグラノーラ

キングコンボ、シュガーポン、フルーツポン、ハニーポン、コーンフロスト、チョコワ、ライスクリスピー


これらでピン!と来た方は間違い無く30代以上かと思います。


トウモロコシを主原料にしたコーンフレークの仲間たちである。

上記のものはケロッグ博士によって19世紀の終りに発明されたケロッグ社の商品名です。



日本では1962年にケロッグの日本法人、日本ケロッグ株式会社が設立され、翌年コーンフレークが発売された。

また、シスコ製菓(現在の日清シスコ)も同じ1963年に国産コーンフレークのシスコーンの販売を開始。この年から普及しはじめた。




大体子供は朝はぐずぐずして朝飯なんかは食べないものです。

そんな時に甘くて牛乳をかけるだけで食べられるシリアル食品は手軽で(お母さん楽チン)美味しいものとしてあっと言う間に大ブームとなった。

1箱に1つおまけが付いていたのも嬉しかった。







時間が無かったり食欲が無いときにこのシリアル食品をよくいただきます。

2_104

オーツ麦、玄米、砂糖、乾燥果実(パパイヤ、レーズン、りんご、いちご)、ライ麦、ココナッツこれでもかっ!といろいろなものが入っていますね。

3_81 

生ならともかく砂糖漬けのフルーツの栄養価は…

まあいいだろう。



イチゴ、キウイやマンゴーを入れると更にグレードアップするけどそれは勝負朝食なのでしばらくは出番は無いだろう…


カルビー社のフルーツグラノーラ

4_61 

最近のマイブームであるがあっさりと飽きるかもしれない。



野菜ジュースを加えれば完璧!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

【冷やしきつねそば】

自炊すると好きなものを好きなだけ食べることが出来ます。


トッピングモノにありがちなもうちょい感を解消するべく冷やしきつねそばを作った。



関東においては

きつね=油揚げ

たぬき=揚げ玉

のトッピングのことを指します。


関西だと冷やしきつねそばは存在するのだろうか?





作るのは極めて簡単。

適当にあるものを刻み乗せれば完成。

特に指定は無いがキュウリは必ず入れたい食材だ。

ワカメを忘れたりネギが無かったりしているがまあ満足。

2_103 

徳島の半生そばをいただいたのですが香りも食感も上等なものです。

次回詳しくご紹介します。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

【中華朝食/秋田朝食】

遅く帰宅するサラリーマンの人にもお届けしたい!

23時迄営業している持ち帰り専門のやきとり鳥惣菜「鳥秀」は月島商店街に入って2分ほど歩いた2番街にあります。

遅くまで店を開けているのは冒頭の理由だからなのだそうです。

嬉しいではありませんか。

大抵売り切れで店じまいするのだけど、そこから翌日の仕込みが始まります。

ご夫婦で串に鶏肉を刺す作業をやられている姿を見るとなんだか背筋が伸びる思いです。



そんな鳥秀でチキンロールを購入。

長粒米、中華風味付けの野菜炒め(キクラゲ入り)、スクランブルエッグと共に香港の定食屋で出てくるような朝食を作る。
1_115

ザーサイは中華料理においてそのまま食べることは決して無く調味料のひとつとして刻まれた形で炒め物などに使われるのだけど、日本風にオシンコ代わりにどっさりと添える。

旨いなあ。





続いてはハタハタ(冷凍モノ)が安く手に入ったので素直に焼いてみた。

そのまんまブランドの宮崎切り干し大根の煮付けと小松菜と油揚げの炒め物も。

1_116
2_102

明日は何をいただこうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

【タイフェスティバル2007】暑く熱い祭り!

神田祭を堪能した後は毎年楽しみにしているタイフェスティバルに向かう。


今まではタイ・フード・フェスティバルだったのですが名称が変更。

いいですね、何かタイフードが根付いているようで嬉しいかぎりであります。

代々木公園を埋め尽くす人・人・人…

1_114 


血中タイ濃度上昇する。
2_101

幅広麺センヤイの汁そば
凄く上品な味。
一気に食べてしまう。

3_80

ムーカイパロー。
豚肉と卵の煮込んだものをご飯の上にかけたもの。

旨い!熱気の中でふほふほと熱いご飯を食べるのは感激的である。
本場タイで食べるのと唯一違うのは卵の黄身か。
飼料で色付けしてある日本と違いタイのは自然な薄い黄色だったような記憶がある。



お腹が落ち着いたのでビールを飲もう。
5_44

アジアのビールは比較的味が甘い。
香辛料の効いた料理にはそうした味付けが合うのだ。
初めていただくプーケットビール。



お?これは?

4_60 

PIROMワイン?

PIROMとはタイ語で「幸福」を意味する言葉とのこと。
このワインを飲むとどんな幸福が来るのか?

北部ではきちんとぶどうが栽培されており、赤ワイン用は Syrah 白ワイン用は Chenin Blancが結構人気らしい。

毎年10%近くの消費量の伸びを見せているそうだ。




6_38


西荻窪にあるハンサム食堂が今年も出店。

気取りの無いバンコクにでもあるような屋台っぽい作りのお店で大繁盛店として有名だ。

牛筋の煮込みが飛ぶように売れている。
大根とニンジンがこれでもかと入っており500円は安い!!

7_29 

残念だったのが昨年出店していたムアン・タイ・なべが無かったこと…

神田祭に和服で行ったのでこちらにも当然和服。

もっと目立つかと思ったのだがそうでもなかった。


表参道近くの和服専門学校でイベントがあったのか、和装の女性が結構いたし神田から流れてきたと思われる人もいましたね。


比較的厚地の綿素材の着流しを着るのはこれで最後かな。

さすがにちょいと暑い。


しかし夕方になると風が冷たくなってきた。

代々木公園から表参道に向かう。


8_25

銀座夏野青山店

お箸の店です。(買ったことは無いが雰囲気が好きでよく訪れる)



月島に戻り生活雑貨スロウに寄る。
9_16


このようなスタイルの一戸建てに住みたいものだ。






戦利品の確認

10_11 

レトルトのものだけどしばらくはタイ料理が楽しめそうだ。

いやもう少し暑くなるのを待つか?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月12日 (土)

【越後十日町そばと地酒の店 がんぎ】路麺最高峰のひとつ

自宅近くにある越後十日町そばがんぎが立ち食いスタイルながら凄まじくレベルが高い。

ふのりをつなぎに使用したそばは独特の弾力感と香りが、最近では関東でも食べられるようになったと言えまだまだ珍しい存在。


そしてここは夕方からお酒が飲めるのが嬉しい。


ただし20時30分で終了してしまうため相当気合を入れなければ訪れることは難しい。





1_113 

お酒は新潟の地酒。

今日は久保田の千寿にしてみた。


素直で優しい風味、キレイな水で作られたのが分かるかのような清清しさが旨い。



肴ははうどの黄身酢和えにしよう。

2_100



しゃくしゃくとした食感と香り。
旨い!丁寧に作られた黄身酢が食欲を刺激する。

3_79


カツオの皮を揚げたもの。

珍しい…初めていただくが身が残っていて香ばしい。




ここでお代わりの久保田


4_59 


見ての通り立ち食い形式で仕事帰りのお父さんが一杯やっている。

そんな形式のお店だけに若い女性や団体もいないのでゆっくりと味わうことが出来る。
黒板には刺身類や煮物などのメニューが書かれているがほとんどが500円程度なのが嬉しい。




ん?こしあぶらの天ぷら?




なんだろう?



5_43 

ほお、山菜なのですね?

調べて見ると山菜の女王と称されて大変人気なのだそうだ。
たらの芽と同様にウコギ科の木の若芽が上品な春の旨が凝縮されています。

塩でいただくと口の中でとろけます。




おお堪らなく旨い!…もう一杯久保田下さい。




蕎麦屋で長っ尻は野暮と言うもの。


締めには盛りをいただきます。

6_37

非常に強い腰の麺とカツオ出汁が効いているつゆが関東には無い味。

当然海苔なんかはかけてはいけない。



温かいものもあるがここではやはり冷たく締めた麺が旨いと思う。




7_28 

店じまいが早いのが残念ではあるがたまには仕事を早く切り上げて、蕎麦で一杯やるのは己のモチベーションを高めるには良いのかもしれない。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自分だけの豊かな休日】簡単ちまきレシピ!

誕生日の翌日5月6日は自宅の近所周辺で過ごすことにした。

湾岸再開発の走りであった晴海トリトンに向かう。

ミッドタウンやら新丸ビルのオープンによりますます閑散としている晴海トリトン…

頑張れ!晴海キャンペーンを無期限で実施中です。



1_112 

フード・コンプレックスであるアリスコレクションの琉球市場(沖縄料理)で「沖縄そば(すばと発音したい)とタコライスセット」

お味は?

うーん、空港でいただけるような味です。





2_99 

江戸時代の食生活(レシピ付き)と絵はがき写真で構成されている本(最近流行りですね)の2冊を購入。

しばし喫茶店で憩う。

お酒飲むのも好きだけどこうした時間もたまらなく好きだ。




GWだと言うのにほんとに晴海トリトンには人が少ないいない

絶対にツタヤを入れるべき。

場所代はトリトンが負担してでも何かやらないと今に潰れるぞ。



楽しい時間は瞬く間に過ぎてしまう。



夕日を背に帰宅。



本日はちまきを作ろうと思うのだ。


【肉ちまき】

1.材料を刻む。
 たけのこ、ニンジン、しいたけ、チャーシューを細かく
 刻む。
 しいたけは予め日本酒、味醂、出汁、しょう油、砂糖で
 煮込んでおく。

2.米1、もち米1の割合にし、しいたけの煮汁と1の材料を入れ
 ごくごく普通に炊く。
 五香粉をちょいちょいと振る。

3.荒熱を取り竹の皮で包む。

ある程度冷めたら完成。

4_58

おおおおおお、適当に作った割りには結構旨いものが出来ました。
もちもちとした米の感触と野菜とチャーシューの旨みが出ています。
たくさん作って食べる直前に蒸したらパーティー料理になりますね。


3_78 

スーパーで購入した安いしゅうまいが何とも旨い。

青島ビールも考えたけどキリン・ザ・ゴールドを選択。


他にも野菜欲しかったので青梗菜とイカの炒め物を作る。
5_42



他にも簡単なスープも作り夕日を見つつの晩餐会は静かに盛り上がる。



子供の頃は母親が作る草もちが大好きでした。

近所のスーパーで柏餅を購入。

6_36 

抹茶も立てましょう。

8_24 





ゆるやかに時間が流れた1日。

健康で過ごすことが出来ひたすら感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【築島鮮魚店】丁寧で繊細な魚料理

月島と言ったらもんじゃでは無く魚仁を推薦するワタクシでありますが、他にも味泉とか魚を美味しくいただけるお店が数多く無いもののあります。

月島商店街の奥に位置(勝どきからの方が近いかも)するお店築島鮮魚店が最近のお気に入り。


1__1 

天吹 吟乃紅衣

なでしこの花酵母を使用しているロゼ色の日本酒。

ほんのり甘く華やかな香り。



2_98 

ほんのちょっとずつ刺身を切ってもらう。

左に見える金目が旨い。



4_57 

銀ダラの煮付け。

これも最近メニューにあると頼んでしまう一品。




このお店は2階にいつも通される。

月島の路地を眺めながら一杯やっているととてつもなく気分が良くなる。

あー、そうなんだよな。 この程度の幸せがいつでも味わえる程度で充分なんだよな。



もう少しお酒飲みたいな。

3_77 

七田の純米無濾過

こちらがまた素晴らしい。
もっと荒々しいかと思っていたのだけど繊細ですっきりとした味わいだ。

旨いねえ。

これは後でもう一杯いただこう。


5_41 

最後の締めは椎茸の肉詰め。

鶏ひき肉のほんのりとした脂分が椎茸の旨みを引き出す。

椎茸と脂は相性が良いのだ。



もんじゃもいいけどこうした店が点在しているのも月島の特徴かもしれない。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

【横浜中華街最強の店を発見した!】広東家郷料理 天龍菜館

最近は年に数回ぐらいですが横浜中華街では結構食べていると自負しております。

どんなお店が美味しいのか?

やはり高いお店は美味しいです。

あとは常連さんと一緒に行くとか知り合いのお店だと確実に旨いもの食べられます。  ってこれはどんな料理にも言えますが特に中華料理店にあてはまりますね。






誕生日のディナーだし思いっきり高級店にでも行くか!!

中華街をふらりと歩く。

西門(延平門)方面、中央通りの喧騒からちょっと離れた場所に来てしまった。


離れたところに旨い店があるんだよな。

味勝負でないとお客さんこないしな。



なんだか汚いお店がありますよ。

まるで香港の路地にあるようなお店ですよ。

1_111 


これは期待出来そう!


2_97 



ビールお願いします。

注文は…そうだなあ、青梗菜の炒め物は欲しいな…

えっ?予算を言えば適当に作る?

あ、それいいなお願いします。

(いくらぐらいがいいのだろう?足りなければ追加すればいいか)

1500円でお願いします!!






足腰はしゃんとしているが優に70歳後半だと思われる広東語なまりのおっちゃんは店から消えた。

ビルの3階に厨房があると言う。


しばらくしてもやしの炒め物を持ってきた。

凄まじく旨いが量が多い。


続いて空心菜の炒め物。

にんにく、海老ペーストが効いておりただならぬ旨さ。



どんどん料理は出てくる。

鶏肉と玉ネギのトマト煮込みは、肉が硬くならずやわらかい。

極小春巻きには予め塩がかかっていてそのままでいただく。

ビールにつまみとして最高だ。





最高に旨い、旨いのだけどとにかく量が多い…

さすがに肩で息を付いていると


「キムチスキカ?」

えっ?はい、好きです。

「ヤサイノイタメモノツクル」

あ、…お願いします。


3_76

白菜とキムチの炒め物である。

あ~これ腸詰ですか?

「イヤ、ドイツノソーセージ」


……。




やや酸味がかったキムチ、白菜とソーセージの炒め物は味わってみれば大変に美味しく中華の素材で無いところがかえって広東家庭料理のようである。

「オナカイッパイニナッタカ?」


はい、もう充分にいただきました。

美味しかったです。



ガレージを改造した店内は今どきありえないぐらい小汚い。

冬は寒く夏は暑いことだろう。


しかし料理は最高級レベルの旨さである。

ネットで検索すると黒酢を使用した酢豚とかスープ類が絶品らしい。

これは絶対に複数で行かねばならないだろう。





その歳は汚れても良い服が絶対条件だ。

4_56 



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

【新橋魚金】春のカワウソ大祭り開催!

新橋にある魚金で新鮮な魚を思う存分食べてきた。


以前からその存在は知ってはいたもののチャンスが無かったので大変に嬉しい。

予約を取るのが大変に難しいお店のようだ。

1_110

ネットで検索してもこの刺身盛り合わせの評価が高い。

2_96 

おおう、この美しさはどうだ!

マグロやカツオ、ブリなどは新鮮だし、青魚系はしっかりと締められ活性化された旨みが上手に引き出されている。


ん?これは?

3_75 

鯨刺身だ!!

この輝きは凄いですよ。

旨いなあ。


お酒は何があるのでしょう。


Photo_31 

おお、獺祭の純米大吟醸発泡にごり酒

獺祭はだっさいと読みます。

獺はカワウソのこと。


春の新橋カワウソ大祭りって訳です。

本当の意味はコチラ

スパークリングタイプの発泡にごり酒は爽やかな酸味と香りが素晴らしく刺身とまた合うのですよ。



他にも

5_40 

生海苔の餡で包まれた豆腐の煮付けやら

6_35 

岩ガキがこれまた旨かった。

この牡蠣には見ての通りジュレがかかっております。

土佐酢なのだろうか?

7_27 



お酒もう少し欲しいなあ。

Wine 

オーストラリアのワイン、ミッチェルトンです。

カシス系のフルーツとバニラ香が加わったとてもバランスの良いワインです。

軽やかな飲み口なので和食系にとても良く合います。






開店からすぐさま満員になる繁盛店なのもうなずける料理とお酒です。

これは通うしかありません。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

【昭和のホットドッグ】

今朝もまた行けませんでした…



栄養のバランスを考え自炊が多いです。



いや嘘付きました。




自分が作りたいから作っているだけです。






■冷やしたぬきそば

1_108 

麺類が大好きなので週の半分近くにそば、うどん、パスタなどをいただきます。
何でもいいのである野菜を刻み揚げ玉を加えれば立派な冷やしたぬきそば。

2_94 

冷凍してあったブリあらの焼き物を付けた。
※しょう油、味醂、日本酒で下味を付け小麦粉をまぶしフライパンで焼いたもの。







■ブロッコリーのスープ

1_109 

ブロッコリーをコンソメキューブで煮る。
荒熱取ったらミキサーで粉砕し、仕上げに生クリーム。

ようやくミキサーを購入したので嬉しくて毎日何かしら作っている。

イチゴが安くて旨い。






■昭和のホットドッグ

2_95 

昭和の家庭で作るホットドッグは何故か炒めたキャベツが入っていた。
母親が子供のことを考えてキャベツを入れたのでは無く当時のレシピでは当然だったのだ。
横浜馬車道にある「泉平」がある場所にホットドッグスタンドがあったのだがそこも確かにキャベツが入っていた。

ビシソワーズのつもりが単なるマッシュポテトと、ニンジンジュースを添えて。




明日の天気はどうだろうか?

明日ぐらいは仕事から離れてゆっくりしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

【築地/洋食たけだ】パワー全開朝食

GWをパワー全開で乗り切るために朝からがっつりと食べる!

築地場内にある洋食たけだでポークソテーとアジフライの定食をがつがつ食べた。

1_107 



脂身が旨くも上品!

ドミグラスソースは昭和の味だ。

2_93 



アジフライは捌いてフライにするのが大変面倒なのでなかなか自宅では出来無いもののひとつ。

3_74 


これらをおかずにご飯をわしわし食べGWを乗り切るのだ。





ちなみに明日4日、築地は半値市です。

半値ですよ!半値!


…でも開始は10時からなので私は行けません(仕事あるし)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

【三州屋銀座店】居酒屋の標準原器

有楽町での打ち合わせ後銀座で飲むことになった。

絶対に居酒屋と決めていたのでひさびさに三州屋銀座店に行く。


1_106 

時間が早いせいか客は少ない。
豪華さは無いけどシンプルな店内は日本の正しい居酒屋の佇まい。

2_92 

うどの酢味噌和え

3_73 

むつの西京焼き

5_39 

イカ納豆

4_55 

名物 鳥豆腐

出汁が効いており大変に旨い。
春菊の香りが素晴らしい。

お酒は最初から日本酒をいただいた。

6_34 

いわゆる普通酒の白鶴。

吟醸酒だとか純米酒とは比べようもないはずなのだけど何故かやたらと旨い。

このお店と肴には最高のマリアージュを見せる。




お値段も安く

8_23 

銀座でお店選びに困ったら迷わずこちらに行きましょう。

楽しい仲間との語らいやもちろん勝負店にもなり得る実力の美味しいお店です。

7_26 



| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »