【相撲イベント】ちゃんこと甚句の世界
駅で言うと本郷三丁目、東大のある街に江戸時代から続く老舗の金魚卸とレストランの金魚坂でのイベントが土曜日にあった。
幕内力士大至の甚句とちゃんこのゆうべだ。
悪友のI田と2人で行く。
甚句とは日本の伝統的な歌謡の一形式でアカペラで歌われるもので、基本的な節回しは同じである。
「おお、面白いな」
いいだろ?俺はこれで3回目になるけどいいよな。
「声が良いよ、大至ってのは俺でも知っているからな」
ちゃんこ旨いな。
「俺もう3杯目だよ」
ん?ビールないな?お代わりするか?
「ああビールもらおう。お前は?」
いや未だ喉が痛いからもういいや。
肝心のちゃんこの画像が無いのは2人ともお腹が空いていて出てきた途端に食べたからです。
あまりにも旨かったので翌日作ってみることにした。
【塩ちゃんこ】
1.出汁を引く
昆布と築地秋山のカツオパックでやや濃い目に。
2.ニンニクをすりおろし生姜はみじん切りに。
3.豚バラ肉を一度湯がいてから鍋に。
4.玉ネギ、ニンジン、大根、こんにゃく、油揚げ、豆腐を入れる。
ここで良く煮込んでおく。
味付けは塩と砂糖。
しょう油でアクセントを付ける。
5.長ネギ、シメジ、キャベツ、ニラを入れ5分ほど煮込む。
ん、もうちょい塩と砂糖を加えてみよう。
お、昨日食べたのと近いですよ。
…うん、旨しだ!
これだけ食材を入れるとそれぞれから旨みが出ていいなあ。
特にキャベツと玉ネギから甘みが引き出されてます。
喉が痛く身体も本調子で無いので飲み物はギネス。
ふう、汗もかいたし野菜もたっぷり摂れて満足。
だた一つ失敗したこと
鍋いっぱいに作ったので3日は食べ続けることになるな。
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