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2007年3月29日 (木)

【浜っ子なら誰でも知っている/勝烈庵】そして未だ冬

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自分の中では鴨がいる内は冬です。

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もうすっかり春です。




ひさびさに横浜まで遠征。


様々回るところあり駆け足でした。


遅い昼食として是非とも訪れたかったのが、勝烈庵。

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横浜、神奈川の者にとって




とんかつの原風景




とも呼べるお店です。




ここのカツがどうしても食べたかった。




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ここのロースが絶品なのだ!

んん!?…あ、アレ?

こんなものだったっけかな?


今回いただいたのはロースかつ定食。

うーん2年前にいただいたのが神奈川の銘柄豚〔やまゆりポーク〕を使用したロースだったので、そのイメージが強すぎたのかな?




まあ旨いことは旨いのですがぬおおおおおおおおおおおおお!と唸るようなものではありませんでした。




人の記憶って美化し易いですからね。



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2007年3月23日 (金)

【漢の肴】もやしとサラミ

旨い酒を飲むときには旨い肴があると嬉しい。

でも寝る前に消化の悪いものは食べたくないですしメタボリックの恐怖

ほんのちょっとしたもの、塩辛とかピクルスとか…

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なんか…男子学生が作る料理みたいだ…

でもこれがまた旨しなんだな。

もやしのしゃきしゃき感にサラミ(安物)のねっとりした感触が面白いコントラストを魅せてくれる。

ビールはひさびさに凄いビールと感じたキリン・ザ・ゴールドを飲む。

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甘く豊潤で薔薇のような味わい。

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2007年3月21日 (水)

【銀座よし田のコロッケそば】

のコピーを作ってみた。


いや、正確に言うとよし田のコロッケは鶏肉のミンチを揚げたものでつくね風の鶏団子のようなものだ。


だから銀座よし田よりも路麺のメニューに近いのかもしれない。









気分は銀座なのだ。


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ちなみによし田のは四つに切ってあります。

オリジナルは「鳥のしんじょ揚げ」ですね。

山芋も混ぜているようです。


これは近々やってみたいと思います。

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【鴨南蛮】蕎麦の彼方に/千石、蕎庭

最近昼夜逆転の上に昼間数時間だけ働いており体調管理が重要となっています。


質の高い食事と睡眠が大切です。

値段が高い食事や長時間睡眠ではありません。



消化が良いことはもちろんのこと自分自身が満足出来ることも大切な要素です。





蕎麦だな。





しかも鴨だ!鴨!

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会社近くだと一番旨いそば屋である千石「蕎庭」で鴨南蛮をいただく。

つまみ類も結構充実しているのだけどビールぐらいにしておこう。

上品な出汁が香ります。

さすがは文京区なのか若干甘めの汁はワタクシの好みだ。

心地よい歯ごたえの蕎麦が素晴らしい。


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鴨肉の厚みはかなりのもの。

脂が乗った肉はかみ締めると肉汁があふれ出て来る。


本日もばたばたしている。


コロッケ蕎麦が食べたい。  銀座のアレが食べたい。




蕎庭 (そば / 駒込)
★★★★ 3.5

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2007年3月20日 (火)

【モーニングワンプレート】futurering 叉焼

香港が好きだ。

南の島に行くときはストップオーバー可能な香港で降りられるキャセイを必ず選んだ。

何をする訳でも無く街をふらつくだけでとても元気になれる混乱と情熱の街。



そんな香港にもう10年以上行って無い…





身体の中の香港心が疼く。


「お父ちゃん、お父ちゃん、香港連れっててえな」


何故かインチキ臭い関西弁である僕の香港心が訴える。







じゃあせめて香港ロコが行くような食道の料理でも作るか。


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お米はきちんと長粒米を使用。

野菜炒めは榨菜を調味料代わりに薄味に仕上げた。

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煮豚では無くきちんと周りが赤い叉焼を使用。

焦げたところが旨し。




「お父ちゃん、香港だよ!香港の味だよ!」

そうかこれで少しは落ち着いただろう?



「お父ちゃん、バリ島に最近行ってないよ」

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2007年3月17日 (土)

【武蔵五日市駅】~【拝島駅】たぬき丼

葬儀参加のため武蔵五日市に行く。



駅に着くと何やら怪しげなものが








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バスの前頭部に飾りを施したのでは無くきちんと客車と機関部(後輪駆動だと思うが)に分かれている。


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地酒を売るお店やら小さいながらも温泉などがあり大変のどかで落ち着いた街でありました。

新緑の頃とか美しいだろうな。

駅周辺には何も無いので拝島駅にて食事。

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たぬき丼とかけそばセット  850円




揚げ玉を煮て卵でとじる

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かなり甘めの味付けだ。




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こちらも甘めの味付けです。





うーん、これで850円…






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同行した美人女性社員。

各方面で不義理をしており申し訳ございません。

まだまた忙しい日々は続きそうです。

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2007年3月14日 (水)

【根菜と酒の日々】

恒例の忙しい春となりました。

新しい期が始まる前は毎年バタバタしており、各方面でのお誘いに参加することが出来ず悔しい日々と言いつつ目の下にクマを作りながら元気に働いております。



野菜不足を解消するためには煮物に限る。

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ピーマンと紫蘇の和え物を作ってみたり。

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これは最初に塩で軽く揉んだ方がいいな。




お酒も気を使います。

大好きなボンベイサファイア

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ホントはデコポンが良かったのだけどスウィーティーで割ったりしております。

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花粉のせいでなんだか毎日涙目です。


最近VANジャケット、コンビのサドルシューズに身を包んだ中年アイビーリーガース急増中なんだそうです。
うーん、いいねえ。

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2007年3月12日 (月)

【シーチキンとろ】缶の中でマグロが輝く!

成城石井、明治屋、紀伊国屋…クラスでないと売っていない




シーチキンとろを近所のスーパーで購入した。



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価格は500円弱する。

いくつかあったので逆上して10個ぐらい買いそうになったのですが…もういい大人なので自重しました。手持ちが少なかった訳ではありません






気品さえ感じさせる全体像。

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びんながまぐろの腹部だけを使用していて1匹から8個しか出来ないらしいこの美しい姿に目頭が熱くなります。


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豪快かつ漢らしくしょう油をかけ回してご飯の上にどさりと乗せてわっしわっしと食べたかったのですが、もういい大人なので素材そのものを味わうためにそのままいただきました。




ん?…うん…身は柔らかくしっとりとしています。


滑らかな舌触りはトロそのもの。





銀座の老舗Barルパンではこれが常備されております。




ああ、旨しです。


旨しですがしょう油をかけて七味を振って…

もういい大人なので止めておきました。



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2007年3月10日 (土)

【両国の猪鍋屋/ももんじや】

なんだよ、打ち合わせ終わったら帰るのじゃなかったのかよ?
まだまだ忙しいから会社戻るんだよ。

「まあまあいいじゃないか、両国のお店用意したんだよ」

何?前から言っていたイノシシ鍋か?

「そうだよももんじやだよ」




ももんじ屋(ももんじや)またはももんじい屋とは、江戸時代町方において、猪や鹿、犬や猿、牛、馬など牛肉、馬肉等の肉食させたり、売っていた店のこと。江戸では両国広小路にあった店が有名であった。
獣肉を鍋物にしたり、焼いたりして食べていたようで、近代のすき焼きや桜鍋の源流と言える。幕末には豚肉(猪肉)食が流行し、明治初期の牛鍋の人気につながっていった。

悪友かつ大切なクライアントであるFが連れて行ってくれたのは両国にある享保3年(1718年)創業のももんじやである。

場所はコチラ





へえ~またベタな外観だね。

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「両国橋のたもとにあるのが風流だよな」

お、突き出しだね。

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「猪の煮込みと筍煮か」

お、来ましたよ猪君が

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「ほお、じっくり煮れば煮るほど柔らかくなるそうだ」

ああ、以前食べたことあるから知っているよ。
あれは旨かったなあ。

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どれどれそろそろいいかな?

「何焦っているんだよ、じっくり煮込まなきゃ」

そうか、もうちょい待つか。


「この猪は丹波産らしいよ」

へえ~京都産か…ん?おい、ここは鹿鍋も熊鍋もあるぞ。


「お~それじゃあ次回にするか」


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さすがにもういいだろ?

「おーし食うか…いや待て鹿の刺身を先にやっつけてしまおう」

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これはキレイだね。

「ああ、臭みは全く無いし馬刺とも違うね」

山葵で食べるんだ…すいませ~ん、お酒追加!


「いやあ旨かった!よし猪だ」


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「うん、脂身が旨いね」

野趣溢れるって感じとはまた違うね


「まあ豚の原種だから味はそっくりだけど歯ごたえある」

臭みなんか無いしなんだか元気になりそうだ







「いやあ食った食った結構ボリュームあったな」

ああ、最初はちょっと量少ないと思ったけどね

「次行こう!次!」



いや、俺は会社戻るんだよ



「なんだよ、付き合い悪い奴だな…次回はどじょうにするからな」



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2007年3月 9日 (金)

【京都祇園 本家 原了郭/黒七味】これを切らせたことはありません!

原了郭の黒七味がお気に入りだ。


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原了郭とは

創業は元禄16年(1704年)。
赤穂義士の原惣右衛門の一子、儀左衛門が漢方医の山脇東洋に私淑。処方を伝授され創始した。
後に出家して「了郭」と号し、一子相伝で現在の当主は十三代目です。秘伝の“御香煎”はお湯に入れていただく、いわば清涼剤。香煎は“御香煎”“青紫蘇香煎”“志そ香煎”“阿られ香煎”の四種。十代目から考案した、“黒七味”も香りと辛さを大切に製造しています。







香煎と呼ばれるお茶も有名だが、この黒七味がなんと言っても最高だ。

うどん、そばはもちろんのこと味噌汁に入れても良いし水菜のサラダなんかにも振り掛けています。

他にはないかと検索してみると…ああ、ありますね。 黒七味レシピ

今朝はうどん

閉店間際のスーパーで格安の2つで「120円」のアジ天を購入。

オーブンで軽く炙ってから入れてみた。

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まだまだ朝は寒いです。

温かいうどんが旨し。

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2007年3月 7日 (水)

【カキバター&牡蠣ラーメン】レシピ

カキバターが食べたい!


と深く念じていたら牡蠣をくれる者有。

喜んでカキバターを作った。




【カキバター】

1.塩水で軽く振り洗い水気を取ったら小麦粉を軽くまぶす。

2.竹本油脂の太白ごま油で軽くソテー

3.火が通ったらバターを落としからめる。

4.しょう油をたらし風味付け。

※ベーコンを上に乗せても美味しいのですが今回はシンプルに。



予め温めておいた皿の上にソテーした春菊を。

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ご飯が何杯でも食べられる旨さ!






余った牡蠣はこんなものにも。
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たっぷりのもやし(雪国もやし)とキャベツを加えた牡蠣ラーメン。

まだまだ寒い朝にはありがたくも旨い一品。

ラーメンと言えばgooの注目ワードにラーメンコロッケとあった。

コレ

ああ、なるほどね。

路麺の「コロッケそば」を想像しておりましたよ。

そうそう牡蠣情報はコチラが何と言っても面白い! カキタベ

その他の牡蠣料理レシピ

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2007年3月 6日 (火)

【佃半径200mで過ごす】奈良萬としめ鯖の夕べ

ろくに世話をしていないので枯れまくっていた観葉植物の葉を「すまんすまん」と言いつつ取り除き、たっぷり埃の付いた床を掃除機と雑巾で丁寧に拭く。

トイレ、風呂はもちろんのこと机と化しているダイニングテーブルも拭き上げた。






お茶を飲みながらぼーっとしていたら瞬く間に夕方になってしまった。

慌ててクリーニングに。

まだ日が高い夕方が好きだ。

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隣のマンション前に建設中

出来ると分かっていて購入したのだろうけど4Fぐらいまでの部屋は…





スーパーで前から気になっていた焼きしめ鯖を購入。
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ノルウェー産の鯖を使用。

おお脂が乗っているし結構旨しだ。


お酒は奈良萬吟醸にした。

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一度温度を上げてから冷ました燗冷ましが旨し!





旨すぎてお酒を飲みすぎた。

甘いものと抹茶で締めよう。

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確かにお茶が旨いけどジンにも合うのだな。

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2007年3月 5日 (月)

【月島でもんじゃ】~生まれて2度目の体験~

月島に住んで5年目になりますが、もんじゃ食べたことありませんでした。


いや、だって小麦粉にキャベツとちょっとした具材で700円とか800円も取るのが納得いかないなどとちょっと意固地になっている部分があるはずも無く、ただ単に食べる機会を逸してしているだけでした。

「大島や」「岸田屋」を始めとして「魚仁」「串やきバー あうん」とか旨いお店ありますからね。





行ったお店は「哲ちゃん」

主が「哲司」「哲二」「哲治」であることは間違い無いだろう。

いや調べていませんが。





シンプルな豚肉入りを注文した。





【もんじゃ】の作り方

1.城壁作り

 まずは具材を炒め(完全に火を通す必要は無い)輪を作る。
 鉄板全体を使うようにする。
 穴を開けぬように細心の注意を払う必要があります。
 
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 当然初心者のワタクシは何もせずに店員さんの作ったものを
 撮影しているだけです。




2.スープ投入

 城壁の中にスープ(出汁と小麦粉のコトをこう呼んでいた)を
 流し込む。


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 店の兄ちゃんが「入れていいですか?」とシャッタータイミング
 を聞いてきたのには驚いた。
 

 取材慣れしているのか?あるいは撮影するやつが多いのか?




3.全体の組合わせ

 スープを流し込みゲル状になったら更にスープを追加。
 城壁を少しずつ崩して全体を混ぜ合わせる。
 
 えーとどれくらいが完成なのでしょうか?

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 「端が焦げて来たら食べごろですよ」


 あっ、そうなの?ふーん。





4.完成

 なんか調理途中のものを味見するみたいだな。

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 14,5年前に千住で食べたことがあるので味は分かっている。


 ふむ…

 …うん、思っていた以上に旨い!

 加熱されてしんなりしたキャベツと豚肉の旨味が出汁いっぱいの
 生地にからみついている。
 青海苔を加えてもいいそうだけどこれはシンプルにいただきたい。

 すいませ~ん!レモンサワーください!


 旨い!旨い!異様なまでの原価率の高さがどうしても気になるけ
 ど大変美味しいものであることが分かった。


ビールにも良く合うしサワー類には最高のマリアージュである。

でも

時間が無いからと言って夜中に食べるのはどうかと思う。

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2007年3月 2日 (金)

【月島/佃の路麺】津久田

中央区佃や月島には立ち食いそば屋が無いと言われています。


ドトールのようなコーヒーショップも無い。



いや、実は立ち食いそば屋は存在しているのだ。

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月島駅近くライオンズタワーのすぐ近くだ。





2年ぐらい前に既にあり喜んでいただいたところ…





旨くなっているのかもしれない!と期待し訪れた。

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多少しんなりしているものの玉ネギと桜海老の天ぷらはさっくりとしており美味しい。

汁も幾分味が薄くなり調味料臭さも無くなった。




これで340円なら合格!

朝食を作る気力の無い時などには嬉しい店だ。

新川地区まで行けば「十日町そば」と言う素晴らしいのがあるのだがちょっと遠い。






あとはコーヒーショップだけだ!

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2007年3月 1日 (木)

【白物/朝食】

家電にも白物があるのならば料理にだって…

色が薄いもので統一しました。


■うどん

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大根おろし、しらす、山葵


ポン酢としょう油をかけてかき混ぜていただきます。







■卵サラダ
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水菜、レタスの上にゆで卵と玉ネギを刻んで和えたもの。




■リンゴ
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この季節のリンゴは旨し!

何か春物の山菜が食べたくなってまいりましたよ。




これはどうかと思うが…

http://www.asahi.com/culture/update/0301/018.html

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