【月島でもんじゃ】~生まれて2度目の体験~
月島に住んで5年目になりますが、もんじゃ食べたことありませんでした。
いや、だって小麦粉にキャベツとちょっとした具材で700円とか800円も取るのが納得いかないなどとちょっと意固地になっている部分があるはずも無く、ただ単に食べる機会を逸してしているだけでした。
「大島や」「岸田屋」を始めとして「魚仁」「串やきバー あうん」とか旨いお店ありますからね。
行ったお店は「哲ちゃん」
主が「哲司」「哲二」「哲治」であることは間違い無いだろう。
いや調べていませんが。
シンプルな豚肉入りを注文した。
【もんじゃ】の作り方
1.城壁作り
まずは具材を炒め(完全に火を通す必要は無い)輪を作る。
鉄板全体を使うようにする。
穴を開けぬように細心の注意を払う必要があります。
当然初心者のワタクシは何もせずに店員さんの作ったものを
撮影しているだけです。
2.スープ投入
城壁の中にスープ(出汁と小麦粉のコトをこう呼んでいた)を
流し込む。
店の兄ちゃんが「入れていいですか?」とシャッタータイミング
を聞いてきたのには驚いた。
取材慣れしているのか?あるいは撮影するやつが多いのか?
3.全体の組合わせ
スープを流し込みゲル状になったら更にスープを追加。
城壁を少しずつ崩して全体を混ぜ合わせる。
えーとどれくらいが完成なのでしょうか?
「端が焦げて来たら食べごろですよ」
あっ、そうなの?ふーん。
4.完成
なんか調理途中のものを味見するみたいだな。
14,5年前に千住で食べたことがあるので味は分かっている。
ふむ…
…うん、思っていた以上に旨い!
加熱されてしんなりしたキャベツと豚肉の旨味が出汁いっぱいの
生地にからみついている。
青海苔を加えてもいいそうだけどこれはシンプルにいただきたい。
すいませ~ん!レモンサワーください!
旨い!旨い!異様なまでの原価率の高さがどうしても気になるけ
ど大変美味しいものであることが分かった。
ビールにも良く合うしサワー類には最高のマリアージュである。
でも
時間が無いからと言って夜中に食べるのはどうかと思う。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160199/5575694
この記事へのトラックバック一覧です: 【月島でもんじゃ】~生まれて2度目の体験~:
コメント
確か息子さんを「哲ちゃん」と呼んでいたような…。
まだ魚屋さんだった頃何度かお邪魔しました。
昔「哲ちゃん」の従兄弟とお付き合いしていまして、彼が息子さんをその様に呼んでいました。
投稿 通りすがり | 2007年7月 6日 (金) 12時50分