【温泉宿での朝食】群馬・法師温泉
旅館での楽しみのひとつに朝食がある。
旅立ちの朝の大切な儀式である朝食に力を入れている宿は見識が高い。
コーヒーに甘いパン…それでは漢は戦えないよ。
朝風呂に行ってから部屋に戻ってみると布団は片付けられ朝食がセットされていた。
■タラの西京焼き
甘めの味付けと絶妙な焼き加減が食欲を刺激する。
これはこの時いただいて感動したからですね。
■漬物
手前のごぼうはきちんと土の香りがした。
■山菜のお浸し
これはわらびですね。
輸入物では無い香り高い一品。
■温泉玉子
生卵の方が好きなのだけどこれもまた旨し。
甘めの味付け出汁もまた良し。
■味噌汁
具はしめじ。
これと炊きたてご飯が付く。
田舎味噌を使った癖の無いノーマルな味付け。
奥はカニサラダ、手前には焼き海苔を入れた器も。
どんなに二日酔いが酷くても旅館の朝ごはんだけはいくらでも入ってしまうから不思議だ。
さてと時間はまだあるからまた風呂にでも入りに行こう。
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