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2007年1月31日 (水)

【常備菜/サラダ作り】日本酒にもパンにもご飯にも

居酒屋で食べるポテトサラダが旨い。

ソースをかけたりするとなおさら旨しだ。

【豪華キャベツサラダ】


1.キャベツとキュウリを塩もみし水分を抜く。

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 これだけでも充分に旨い。



2.水にさらした玉ねぎのみじん切りを加える。
 ぴりっとした味で全体を引き締めます。

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3.ミックスベジタブルを入れる。
 コーンだけなのが多いが彩りを考えてこちらにしてみた。

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4.ちくわ、ゆで卵、シーチキン
 ハムが無かったのでちくわにしてみた。
 カニカマもありなんだが歯応えはちくわの方が上だ。

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5.全部混ぜる。
 キレイですね。
 ここで味付けですね。クレイジーソルトを使用。
 ごく少量りんご酢も入れた。

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6.マヨネーズで味を決める
 結構少量で済みます。
 キューピーとかよりもベストフーズの方が好きな味です。

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完成

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まあ見た目通りの味です。

セロリを加えても良いしとにかく好きなものを好きなだけ入れればよろし。

サラダがお酒の肴になるのだからこれまた嬉しいではないですか。

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左はオクラとオニオンスライスにちくわのみじん切りを入れて旭ポン酢で味付けしたもの。

お酒がぐいぐい進みます。

温かいご飯にぐわっと乗せて少ししょう油をかけて食べるのも下手味ってやつで旨し。

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2007年1月30日 (火)

【フレンチトースト】食欲の無い朝にもカンタン!美味しく食べられます!

朝から食欲全開である!



いや…嘘です。


嘘付きました。


大酒くらった翌朝とか睡眠不足でぎりぎりまで寝ていて時間が無いときなんか何も食べたくないのが本音…

コレなら美味しく食べられるし作るのカンタンだ!!

French_toast

野菜が欲しいところだけど無いのでヨーグルト付けた。



あと麺類も美味しく手軽だ。

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ちょっと余裕あったので紅茶(ラベンダー入り、旨し!)と共に

Roll_cake


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2007年1月29日 (月)

【鮎ラーメン】鮎が丸ごと一匹乗っているんです!!

ひさびさに二子玉川に行った。

何年ぶりだ?

自由が丘と性質が似ているその街は、よくニコタマと称されているけど地元
民はフタコと呼ぶ。



オシャレでユーミンを始めとする著名人も数多く住む二子玉川は名店も多い。





その中でもかなりの変り種かつ旨い店がここだ。


鮎ラーメン

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飛騨高山から直送された鮎の一夜干を目の前で焼き上げトッピング。

ラーメンスープはもちろん鮎出汁だ。

透き通ったあっさりスープの旨みは濃い。

鮎が持つ風味と香ばしい焦げが食欲をそそるのだ。

ちぢれ細麺のボリュームは結構あり満足。




鶏はガラともも肉胸肉を惜しげもなく使う。




旨そうなもも肉をスープから引き上げている。

思わず、それ旨そうですねどうされるのですか?と聞くと



「これ旨いのですけど僕らの賄いぐらいにしかならないんですよ。 ふふ旨いですよ」





あらかた麺を食べ終えた後にはおじやが旨い。

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鮎の骨で取った出汁で炊いたご飯(鮎姫ゴハン)をスープに浸し、特製の唐辛子を振る。


スープを吸ったご飯がことのほか旨い。

日中やっている高山ラーメンも気になる。





にこやかで丁寧な接客も評価したいお店です。



鮎ラーメン [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ

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2007年1月26日 (金)

【イチゴづくし】漢の朝食

戦う男の朝食は大切な戦闘食である!!

でもまあ食欲無かったり作るの面倒な時もまあ    よくあることだ。

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マンゴーにイチゴ、ヨーグルトにはいただきもののリンゴジャム。

清清しいまでに益荒男の朝飯ではないか!

ベーグルも好きだ。

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こちらも実に漢らしい。

おっとイチゴと言えばこの季節

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2007年1月25日 (木)

【ハンバーグ】漢は嬉しいときにそれを食う!

【ハンバーグ】
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1.玉ネギをみじん切りして丁寧に炒める。
 焦がさないように30分は炒めよう。

2.牛挽肉7割、豚挽肉3割の合びきに1と牛乳に浸したパン粉、
 卵を入れて練る。

3.塩コショウ、ナツメグも忘れずに。

4.ひたすら練る。
 ちなみにこの時にダルマのソーダ割り飲みながらやってい
 てとても良い気持ちです。
 
 もうちょいナツメグ入れるか。
 ブランデーも欲しいのだけどまあいいや。

5.手に肉の脂が白く付くぐらい練ったら完成です。

6.フライパンで両面を焼いてからオーブンで30分…

 なんてやると最高なのだけどオーブン持っていないので、
 フライパンで丁寧に焼き上げます。



付け合せも手を抜いてはいけません。

・スパゲッティ
 (冷凍保存してあったトマトソースで炒めたもの)
・ジャガイモ
 茹でてパセリ・塩を振る。
・インゲンの炒めたもの。
・ニンジンのグラッセ。
 ワインを使うのが普通だけど日本酒で作った。
・キャベツとピーマンのサラダ
 ごまドレッシングで。



何が嬉しいかと申しますと…




いや勢いで言いたかっただけです。


しかしハンバーグは旨いなあ。

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【温泉宿での昼食】群馬・法師温泉

心豊かになる朝食をいただき温泉に入る。

法師温泉長寿館は10時30分がチェックアウトだが、昼食付きで大広間で休憩をとることが出来る。

まだまだ温泉に入りたいので帰りのバスの時間を確認しつつ15時ぐらいまでいることにした。



低めの温度でいくらでも入っていられる温泉にじっくりと入ると、身体の中から毒素が滲み出て来るような気がする。


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なめこ蕎麦

量は多めだが大変にノーマルな味。


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炊き込みご飯

手前に見えるのは生姜の酢漬け。

えーと、ノーマルな味。





お茶が旨かった。

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夜も朝も素晴らしい料理で大満足であった。


昼は…まあ察してください。


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2007年1月24日 (水)

【温泉宿での朝食】群馬・法師温泉

旅館での楽しみのひとつに朝食がある。

旅立ちの朝の大切な儀式である朝食に力を入れている宿は見識が高い。


コーヒーに甘いパン…それでは漢は戦えないよ。

朝風呂に行ってから部屋に戻ってみると布団は片付けられ朝食がセットされていた。



■タラの西京焼き

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甘めの味付けと絶妙な焼き加減が食欲を刺激する。

これはこの時いただいて感動したからですね。


■漬物

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手前のごぼうはきちんと土の香りがした。


■山菜のお浸し

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これはわらびですね。

輸入物では無い香り高い一品。


■温泉玉子

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生卵の方が好きなのだけどこれもまた旨し。

甘めの味付け出汁もまた良し。


■味噌汁

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具はしめじ。

これと炊きたてご飯が付く。

田舎味噌を使った癖の無いノーマルな味付け。


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奥はカニサラダ、手前には焼き海苔を入れた器も。



どんなに二日酔いが酷くても旅館の朝ごはんだけはいくらでも入ってしまうから不思議だ。

さてと時間はまだあるからまた風呂にでも入りに行こう。

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2007年1月23日 (火)

【温泉宿での夕餉】群馬・法師温泉

命の洗濯に行って来た。

ひたすら温泉、酒三昧の時間を過ごしたのだ。


法師温泉

群馬県利根郡みなかみ町永井650

交通 JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通バス猿ヶ京行きで35分、終点で関越交通バス法師温泉行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ

泉質 カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉

泉温 42.7 PH8.2

効能 胃腸病、火傷、動脈硬化 など



■先付  柿白和え・花山椒・占地とえのきの真砂和え

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■吸い物替り 鯉こく

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■造り  姫鱒酢洗い・エリンギ酒蒸し・とろ湯葉

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■煮物  蕪の羹れ寄せ・鳥くずうち・花人参・山菜庵かけ

■蒸物  茶わんむし

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■焼物  岩魚塩やき

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■酢の物  鯉洗い・茗荷・水前寺のり・アロエ・胡瓜うど千切り

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■台の物  上州牛山菜鍋

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■揚物  鯰立田揚・銀杏・くわい・ししとう・蓮根篭

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■ご飯(コシヒカリ)

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■フルーツ(イチゴとイチゴババロア)

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これに大量のビール

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お酒は群馬のお酒、谷川岳・純米吟醸酒 を常温でこれまた大量に

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物理的に身体は重くなりました精神的には軽くなりました。



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2007年1月22日 (月)

【鱈の西京漬け】大切な月曜日の朝食

週の始まりは大切である。

ここで波に乗れないとなんだか調子が狂うのだ。

今週は打ち合わせと調整の1週間になりそうだ。




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鱈の西京漬け、卵焼き、蕪の葉を茹でたもの、カマボコ、手前には赤紫蘇の漬けたもの。

これにご飯と豆腐の味噌汁だ。

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特別にコーヒーを入れた牛乳カンを食後に。

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カナダ土産のメイプルシロップが凄まじく旨し。

ちなみに本日はカレーの日

昭和57年、全国学校栄養士協議会でこの日の給食をカレーにすると決まり、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたそうです。

ええ、今日はカレー食べます。

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2007年1月19日 (金)

【朝ご飯】まとめて3日分公開

■親子丼

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ちょっと卵に火が通り過ぎたけど出来立ては旨い!!
三つ葉は絶対に入れたい。
無いときは作るな!

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食後のお茶がこれまた旨し。






■マックグリドル

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朝マックの新商品
バンズにメイプルシロップが染みこんでいるのだ。
えーと、食べているうちに馴染むのだろう。
もう一回ぐらいは食べます。






■舞茸うどん

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舞茸とベーコンを炒めたものを上に乗せただけ。
ぐるぐるカマボコとかいわれ大根がアクセント


明日、明後日とひさびさの完全休養なのでおとなしくしている予定です。

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2007年1月18日 (木)

【信濃屋】再訪!神田の旨い路麺

大先輩Jさんが手伝っていらっしゃる神田の信濃屋に行った。



ここ何日かカレー心がうずいているので是非ともカレー丼が食べたかった。




お!?

ミニカツカレー丼セット!

これは男いや漢が食べるべきセットであるな。

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カツカレー近影

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理想の粘度、色、香り、味です。

カツも表面はさっくり中身はしっとり。





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蕎麦をそのまま食べると甘いです。

汁変えたのでしょうか?

出汁の主張がいくぶん和らぎ洗練された味になっています。

蕎麦湯も飲んで大満足の630円はお値打ちです。


せめて、せめて職場から電車で1駅くらいだったら毎日通うこと必須なのだが。

■そば・丼 信濃家
東京都千代田区内神田1-18-9 ノシロビル 1階
日曜祝日定休

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2007年1月16日 (火)

【小豆粥】小正月だから

小豆の赤は邪気を払い、1年万病を防ぐと言われ、小正月(1月15日)には小豆粥を食べる風習がある。

一家のまめ(健康)を祈り、邪気を払うものとしていただきます。


映画、妖怪大戦争でも小豆が大変に重要なものとして登場する。


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柚子湯にも入らなければいけないな。

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【鴨みぞれ和え/ブリ焼き】

映画を観に豊洲ららぽーとに行った。


犬神家の一族である。






映画の感想は


とても綺麗で上品、クラシカルなスタイルで二回転ジャンプを行ったフィギュアスケートですね。


だけど


同時期に公開されている映画は皆

ビールマンスピンしながら三回転しているようなものなので、どうしても目がそちらに行きがちです。



とても面白く美しい映像の映画です。







早めに帰宅して、夕餉。

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合鴨をロースターで焼いて大根おろしを乗せたもの。

これには旭ポン酢。


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ブリは軽く塩をしてシンプルに焼いた。







23時には就寝したのだから健康的な休日です。




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好きな音楽かけてウイスキー・ロックをいただく。

誰にも邪魔されない贅沢な時間。

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【鴨生卵ご飯】

1702(元禄十五)年十二月十四日、いよいよ吉良邸へ討ち入りする当日、「赤穂浪士四十余名のうち、三分の一ほどが、この夜、堀部弥兵衛・安兵衛父子の家へ集まった。」
内蔵助は討ち入りの身支度にかかった。「そのとき、堀部安兵衛の親友で、学名も高い細井広沢が、生卵をたくさんに籠へ入れたのをたずさえ、激励にあらわれた」という。
「折しも、堀部父子の妻たちは台所へ入り、腹ごしらえのための飯を炊きはじめていたが、そこへ細井広沢が生卵を持って来たので、ちょうどよいと用意した鴨の肉を焙って小さく切ったのへ、つけ汁をかけまわしておき、一方では大鉢へ生卵をたっぷりと割り込み、味をつけたものの中へ、鴨肉ときざんだ葱を入れ、これを炊きたての飯と共に出した。(略)
内蔵助をはじめ一同は、何よりも鴨肉入り生卵をかけた温飯を大よろこびで食べたという
今から約300年ほど前の日本が、生卵をそのようにして食べていたことがわかったのも、私が時代小説を書きはじめてからのことだ。」

池波1983年「食卓のつぶやき四」週間朝日11月4日号




作り方はきわめて簡単だ。

【鴨生卵ご飯】

1.鴨肉(合鴨)を少量の太白ごま油(サラダオイルでも可)で
 焼く。
 中心部がうっすらと赤い程度が望ましい。

2.食べやすい大きさに切る。

3.しょう油で味付けした生卵に鴨肉を入れる。

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4.ご飯に盛り付けて完成。




親子丼とは全く違った食べ物です。

すき焼きは卵に付けて食べますがそれと同じ。


炊きたてご飯に生卵をかけるのは至福の旨さ。

鴨肉まで付いてくるのだからご馳走です。

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鴨のねっとりとした旨みに卵がまとわりつくことによって、コクが増します。

鴨を咀嚼しご飯をほおばる。

旨し。

何度でも繰り返したいのだがお腹いっぱいになってしまうのが何ともうらめしい。

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3杯はいける。

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2007年1月15日 (月)

【普通のカレーが食べたかったのだ】築地で鴨購入

友人にカレー関係者が多いのでうかつなことは書けないが、普通のカレーが食べたくでしかたがなかった。


市販のルーを使ったやつだ。


肉を炒め野菜を炒め水を入れてアクをすくい、ルーを溶かしこんでちょっと煮込んだら出来上がり。



様々な旨くするレシピがあるが、特に何もせずに





ルーの旨みを味わう



ことにした。

SBゴールデンカレーだ。


金曜日の夜に仕込み、土曜日の朝に食べよう。







土曜日はいつもより早めに起床して築地に向かう。

鯖が欲しかったのだけどあまり良いものが無い。

鳥藤にて合鴨を500グラム購入。

店頭で鴨鍋300円
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スチロール容器に野菜たっぷり熱々。

鴨肉団子も入っていて寒空の下旨い!









築地ではこれ以外何も食べずに帰宅して、カレーを食べた。

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肉は豚肉。

ニンニクをちょっと足したぐらいで特に何も工夫しなかったのがこだわりです




冬の朝はカレーが旨し!

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2007年1月12日 (金)

【フルーツ天国】メガマックを食べながら

イラストレーターほりたみわさんの初著作

フルーツ天国を購入した。

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イラストかわいいし、フルーツメインのレシピは男料理にとって大変新鮮!

これから読み込んで作ってみます。




こいつを食べながら読みました。

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メガマック

きわめて普通でした。

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【煮物旨し】野菜で血液が清浄に!

煮物づいております。

根菜類が美味しい時期です。



夜作っておけば朝は暖め直すだけだから簡単なものです。


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右奥はがんもどき。

出汁を吸って震えるほど旨い。


ニンジンは面倒なので皮は剥かない。
旨いしね。





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八百屋で見切り品のなめこ40円で作った味噌汁。

三つ葉が欲しいところだが芹でも充分に旨い。





冷蔵庫を覗いてみたら不機嫌そうなひき肉がいた。


よしよしお前のことは忘れていないよと調理してあげた。


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玉ネギと牛ひき肉を炒めて卵を落としたものだ。

これらに炊き立てのご飯と白菜、海苔が付くのだ。


天気も良く気分良し。

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【新米旨い!】やっぱり水加減

確か福島のササニシキだと思う。


新米は水控えめにするのでしたっけ?


何となく気持ち多めにしてみた。





充分に蒸らして炊き上がりを丹念にほぐした。

ほどよく水分が飛ぶ。
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甘い。


新米の甘みが出ていて旨し!




大根、サトイモ、ニンジン、椎茸、油揚げ、鶏肉の煮物が今朝のおかず。

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白菜漬け(柚子入り)とともに湯気をかき分けがつがつ食べれば本日もパワー全開也。

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2007年1月 9日 (火)

【牡蠣バター焼き】(七厘オフ番外編)」

怒涛の【七厘オフ】で食べ切れなかった殻付き牡蠣をお土産でいただいた。


新鮮かつなかなかのサイズのものだ。


実は当日「牡蠣ベーコン・バター焼き」を作ります!と宣言してベーコンを用意していただいたのだがお腹いっぱいで作るチャンスがありませんでした。




【牡蠣バター焼き】

1.牡蠣を塩水でふり洗い水気を取る。


2.小麦粉を付ける。
 付けすぎないように軽くはたくこと。


3.熱したフライパンにサラダオイルとバターを半々入れる。


4.中火で火を通す。


5.仕上げにティースプーン一杯ぐらいのバターとしょう油を
 入れて火を止める。


※ベーコンを使う場合には牡蠣より少し小さめにカットして
 小麦粉付けた後に乗せ、ベーコン面から焼きます。

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付け合せはホウレン草。


ご飯が何杯でも食べられます。(食べさせる自信有り!かかって来なさい!)

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【七厘オフ】類稀なる極上の宴 その3

宴はいよいよ終盤となってまいりました。

■カニしんじょ

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揚げたてのものに大根おろしを付けてほおばり、日本酒をいただくと…
笑うしか無い旨さです。




さあ、楽しい料理の始まりです。



■蕎麦打ち1

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丹念にそば粉と水を練り合わせ少し寝かせた後に広げてまいります。
微笑みながらやっていますが目は真剣そのもの。



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切る音がきれいです。



■蕎麦打ち3

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きれいですね。
蕎麦の香りが素晴らしい。



■盛り蕎麦の完成

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大き目のざるに供された蕎麦です。

丹念に水で引き締められたそれは適度な弾力となめらかなのど越しで私たちを虜にします。

本山葵を汁に溶かずに蕎麦に付けてみた。



旨し!








13時過ぎから始めたこの宴もそろそろ終りの時間です。


名残惜しいのですがお別れです。

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大変滑らかなかぼちゃプリン

他にもリンゴのタルトタタン、栃尾あぶらげ、MOCHI CREAM(モチクリーム)など美味しいもの大集合でありました。





旨い料理、旨い酒、楽しい語らい、何よりも楽しませよう!もっと美味しいものを食べさせてあげよう!と言うホスピタリティが心に残った最高の宴でした。

ありがとうございました。

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2007年1月 8日 (月)

【七厘オフ】類稀なる極上の宴 その2

さあここからは本格タイ料理の始まりです。


■生ソーセージのヤム (ヤムネーム)

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ハーブの香りが素敵なソーセージが美味しい。
ネームとは発酵豚肉ソーセージ。麹発酵したもち米と生の豚挽き肉を混ぜ合わせた発酵食品とのこと。


■サーモンのラープ (ラープサーモン)
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強引な解説だとタイ版サーモンのタルタル。
ライムの酸味とハーブがサーモンの味を引き立てます。



■ガイヤーン

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各種スパイスに漬け込んだ鶏肉を焼いたもの。
炭火で焼かれているので中が大変ふっくらとしており旨い。



■豚ばら肉と厚揚げとゆでたまごのハーブ煮込み(ムーバロー)

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凄く庶民的な料理です。
これをご飯(当然タイ米)の上にかけてかき込みたいですね。
これは作ってみたい。



■タイさつま揚げ(トートマンプラー)

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酸味と甘みがついたソース(左上)が絶品。
熱々をいただきましたが冷えても旨そうです。



■春雨炒り豚肉のラープ(ラープムーウンセン)
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これまた悲鳴料理のひとつ。
これだけを延々と食べ続けていたい。
もちろんタイビールと一緒にだ。




和の前半戦、ピアノ演奏があり本格タイ料理が出てきた。


もちろん美味しいお酒類と楽しい語らいもだ。








しかしまだこれからもう一盛り上がりあったのだ!

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2007年1月 7日 (日)

【七厘オフ】類稀なる極上の宴 その1

【七厘オフ】なるお誘いを受けた。

七厘が使える家に引っ越したいと常々思っていたところ「我が家のパーティーはいつも七厘使います」 「機会があったら是非やりましょう!」と話していたのが実現しました。





タイ料理フードコーディネーター、料理人、プロのピアニスト、日本酒愛好家…素晴らしい方々が集まった宴でございました。

感謝の気持ちを込めてご披露いたします。


■トロ鯖焼き

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信じられないくらい脂の乗った鯖の干物でした。
一口食べる毎に悲鳴に似た歓声が。



■ふぐ焼き

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恐らく一夜干し。弾力があり大変食べ応えがあり旨い。
何故撮らなかったのだろう?何と金目の干物もあった。



■伊勢海老

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憎らしいほどに旨そうな面構え。
これが3匹もいたのだから大変です。



■伊勢海老の刺身

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甘い身、ぷりぷりとした食感。 旨し。



■刺身盛り合わせ(勘八、マグロ、イカ)

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築地で購入。驚くほど高いものでは無かったけどさすがに旨い。


■マグロ
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程よく脂が乗っている中トロ。



■松前漬け
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手作り品です。
昆布とイカの旨みが凄かった。



■身欠きにしんの甘露煮

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これ作るのに丸2日間かかっています。
しっかりとした日本酒と合わせたいものです。



■天狗舞 吟醸

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■黒龍 しずく

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■宗玄

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どれもこれも最高の日本酒でした。

ビールやワイン(シャンパンも)もいただきましたが全ての料理に合うお酒としての力量に驚きました。



■ローストビーフ

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本山葵、柚子胡椒を付けて食べると…もうたまらない味です。



■生牡蠣

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焼き牡蠣も存分にいただきました。
冬を代表する味ですね。かなり食べた。



■叉焼
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しっとりと味が馴染んでおり脂身が上品です。



■つくね焼き
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名古屋コーチンのつくねです。
中央の卵もコーチン、つまり親子焼きってところですね。
これも悲鳴が上がった一品。



■伊勢海老焼き

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活きていたものを焼きました。
味噌の味と身が合わさり…
伊勢海老はよく大ぶりな味がどうも…なんて表現されていますがこれは繊細かつ豊かな味でした。

ここで新春最高のイベントがありました。

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プロピアニストたちによる演奏です。

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ラフマの2番のイントロを嫌な顔ひとつせず弾いていただき感激でした。

旨い料理、旨い酒、生の演奏。

身が悶えるほどの感動。


お金に換算することが出来ない最高のリサイタルでした。

まさにプライスレス

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【築地やじ満/カキらーめん】滋養たっぷり!

1月6日土曜日、新鮮な鯖を仕入れに築地に行った。



朝の5時は真っ暗で雨が冷たい。










無い…




どこにも鯖が売っていない…







ノルウェー産の冷凍鯖ならかなりの大きさのものが350円で売ってはいるもののこれではしめ鯖は作れない。


雨のため本日の鯖の入荷は無いらしい。








仕方が無いので企画を変更して堪八とマグロ(中トロ)を購入することにした。



幸いなことにどちらも極上のものを入手。

朝食は昨日から行くところは決めていた。

中華料理の「やじ満」である。

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ここで熱々のカキらーめんをいただく。

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凍えた身体に牡蠣の旨みが染み入ります。

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お年始にボールペンをいただく。

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確か昨年も同じものだったような…気がするが…






築地好きには嬉しいものです。

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2007年1月 5日 (金)

【中華丼】withぐるぐるカマボコ

冷蔵庫、冷凍庫、野菜ストッカー(実際にはそんな洒落たものは無い)から様々な野菜がサルベージされた。


冷凍の海鮮ミックスが奥の方にいたのを発見!



ニンニク、生姜を炒めてあるもの全てを炒める。

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なんだか妙に水っぽい…


冷凍庫の霜の匂いがする…



たまらず、五香粉とごま油を投入。


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なんだかおめでたいかまぼこを乗せてみた。



見た目は良いが実にまずい。




サルベージされた食材類は心なしか皆機嫌が悪そうだったのだが、それは如実に味に出たのであった。


食材は早めに食べましょう。

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2007年1月 4日 (木)

【鎌倉 粥茶屋写楽】酒・食・人の佳きお店

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開店の時間。


暖簾が外にかけられた。


店の主人と目が合う。



おっ?と驚く顔から優しい笑顔になった。






「お待ちしていましたよ」








鎌倉駅か大船駅からタクシーで10分。

地元の人以外にふらりと寄れる場所には無い。




「また今年も来ましたね」

へへへ、blog読んでいますよ。 もっと更新してくださいよ。

「いやあなんだか恥ずかしくてね」







■小豆のきんとんにかまぼこ、紅白膾

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岩海苔をつけていただくかまぼこは凄い弾力。

かまぼこはたちかまと言いたらの白子で出来ています。
膾は京人参ですね。




■平政刺身

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勘八もあったがこちらにした。
脂が上品かつ濃厚で旨い。





■鴨葱焼き

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今年も初鴨はこちらでした。
葱があまりにも旨かったので、この葱はどちらで?と聞くと。

「その辺のやつ」とぽそり。





■湯葉温泉卵

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くぅううううう旨い!!
一口食べる度に…「口福」とはこのこと。



ちなみにお酒はまず

・上喜元 美山錦かな?
・小夜衣 ひやおろしだったはず


こちらをいただく。





■玉子ぶわぶわ
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かなり甘い味付けです。

名物でもあります。

なんだろ?油揚げ?ではないなあ。
出汁が染みた油揚げ状のものを卵でとじたものです。


酒が進みます。









鎌倉・鶴岡八幡宮の帰りに寄るようになってどれくらいだろう?

もう14年ぐらいは通っているだろう。



ただし年に1回だけど…





雰囲気良し料理良し親父良し



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毎年ここに訪れることの出来た喜びをかみしめつつお酒を飲む。





ごちそうさま。


今年こそはもっと来ますよ。






この言葉も毎年だ。

鎌倉の奥座敷とでも言えるこのお店はおすすめです。

■鎌倉 粥茶屋写楽

住所:神奈川県鎌倉市常盤330-1

TEL:0467-32-1904

営業時間:午後7時30分~翌朝午前4時。

定休日:年中無休


粥茶屋写楽 [その他] - Yahoo!グルメ

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2007年1月 2日 (火)

【MOCHI CREAM】お土産・差し入れに最適スイーツ!

今話題のMOCHI CREAM(モチクリーム)を差し入れとしていただいた。

いつもなかなかセンスの良いものをくれる人なのだが今回のもまた旨し!

詳細はサイトが制作中のためよくわかりません。

どこの法人がやっているのだろうか?今後の戦略は?

都内だとどこだ?


ああ、錦糸町とか横浜で売っていますね。

ちょっとやわらかめのもち部分と餡とクリームがぎっしりと詰まっています。

Mochicream

食べていただくしかないのですが



イチゴ大福を初めて食べたときに近いインパクトがあるのではないでしょうか。



珍しくスイーツの話題でした。

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【焼きそば】野菜をとにかく摂取したい

本日はいつになく充分な睡眠により爽やかな起床!

家の周り(佃公園、石川島公園)を軽やかに散歩し鴨ちゃんズに挨拶。

よし野菜摂取!

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キャベツ、白菜、ピーマン、玉ねぎ、ニンニク、ベーコンをざく切りし麺と共に炒める。

画面では見えないが最初にじゃこを炒めて風味を出している。

Yakisoba_2

ほとんど麺が見えないほどの野菜です。




本日は横浜の実家に帰る予定。




そして明日は




雰囲気最高だがとてつもなく不便な場所にある鎌倉のとある居酒屋に行きます。

ヒントは京の女に云ふ

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2007年1月 1日 (月)

【カレー/2006】最高に旨い奴ら!

明けましておめでとうございます。




気合を入れる時にはカレーを食べる!


カレーを食べると気合が入る!




まあどっちでもよろしい。

香辛料の力を利用して心と身体をハアハアさせようと言う算段です。




2006年・昨年行った中でもオススメのカレー店をご紹介いたします。


インドレストランスワガット
練馬区・江古田に本店がある本格的インド料理店。

赤坂アークヒルズの対面にあります。

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ランチのBセットですが知り合いの連れて行ってもらったのでかなりワガママなセレクトになっております。

・サグチキン ほうれん草ペーストのカレー
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今まで食べてきたサグチキンの中で文句無く一番旨い!

・カストゥリィマトン インドハーブのメティとヨーグルト、カシューナッツペーストのリッチな味
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コクが凄くて濃厚なのだけど後味はすっきりとした清涼感さえあるカレー

106-0032東京都港区六本木2-2-2、1Fイトーピア六本木
電話 : 03-3585-5251 FAX : 03-3585-5251
営業時間:11:00~22:30(LO 22:00)日曜日休み



金魚坂 
350年続く老舗の金魚屋

併設されているレストランの食事がこれまた旨い!

黒カレー
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相当旨いと思うのだがあまりグルメ誌には取り上げられていない。


電話:03-3815-7088
住所:東京都文京区本郷5-3-15
定休:月曜・祝日
平日:11:30 - 23:00
土曜:11:30 - 23:00
日祝:11:30 - 20:00





■MEXICAN&ESNIQUE ラティーノ
新川にあるカレー&バーのラティーノ

夜の雰囲気がこれまた素晴らしい!
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ビーフカレー(欧風)&カシミールカレー(印度)です。
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これは日替りカレーの「ケララカレー」※確かそんな名前だった。
牛すじ肉のキーマカレーみたいなものか。
玉ねぎの甘さと肉の旨味がよく出ている。
結構後から来る辛さですね。 クミンはあまり入れてないな。


電話:03-3206-2726
住所:東京都中央区新川2-7-7クレール八重洲通103
定休:日曜・祝日
ランチ 月~土 11:00~14:30(L.O.)
      月~金 17:30~23:30


丸ノ内に出来た東京ビルTOKIAにある。
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「お、甘いしクリィーミーだな」が第一印象。
と思った刹那、辛さが口中を支配する。

もちろん激辛では無く食欲を増進させる辛さである。


各種野菜・香辛料が複雑に溶け込んでいると容易に判るルーは見た目ほど粘度は高く無い。

香りも激しく立ち上るタイプでは無い。
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こちらは大盛り!

電話:03-3216-2336 
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA地下1階
定休:5月第3日曜日←なんでだろう?
営業時間:11:00~22:00


■佃の旦那カレー
自作の野菜カレー。
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あるものすべてぶち込んで作る。

なんでまた新春早々カレーの話かと言うと




いや、なに、




おせちもいいけどカレーもね!


なんて言葉を思い出したからだったりします。

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