« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月31日 (水)

【常備菜/サラダ作り】日本酒にもパンにもご飯にも

居酒屋で食べるポテトサラダが旨い。

ソースをかけたりするとなおさら旨しだ。

【豪華キャベツサラダ】


1.キャベツとキュウリを塩もみし水分を抜く。

61981_2593744135

 これだけでも充分に旨い。



2.水にさらした玉ねぎのみじん切りを加える。
 ぴりっとした味で全体を引き締めます。

61981_838288309

3.ミックスベジタブルを入れる。
 コーンだけなのが多いが彩りを考えてこちらにしてみた。

61981_4084721832

4.ちくわ、ゆで卵、シーチキン
 ハムが無かったのでちくわにしてみた。
 カニカマもありなんだが歯応えはちくわの方が上だ。

61981_2412012827

5.全部混ぜる。
 キレイですね。
 ここで味付けですね。クレイジーソルトを使用。
 ごく少量りんご酢も入れた。

61981_2670810462

6.マヨネーズで味を決める
 結構少量で済みます。
 キューピーとかよりもベストフーズの方が好きな味です。

61981_3633072148

完成

61981_1322222816

まあ見た目通りの味です。

セロリを加えても良いしとにかく好きなものを好きなだけ入れればよろし。

サラダがお酒の肴になるのだからこれまた嬉しいではないですか。

221090_2018385447

左はオクラとオニオンスライスにちくわのみじん切りを入れて旭ポン酢で味付けしたもの。

お酒がぐいぐい進みます。

温かいご飯にぐわっと乗せて少ししょう油をかけて食べるのも下手味ってやつで旨し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

【フレンチトースト】食欲の無い朝にもカンタン!美味しく食べられます!

朝から食欲全開である!



いや…嘘です。


嘘付きました。


大酒くらった翌朝とか睡眠不足でぎりぎりまで寝ていて時間が無いときなんか何も食べたくないのが本音…

コレなら美味しく食べられるし作るのカンタンだ!!

French_toast

野菜が欲しいところだけど無いのでヨーグルト付けた。



あと麺類も美味しく手軽だ。

1_65


ちょっと余裕あったので紅茶(ラベンダー入り、旨し!)と共に

Roll_cake


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

【鮎ラーメン】鮎が丸ごと一匹乗っているんです!!

ひさびさに二子玉川に行った。

何年ぶりだ?

自由が丘と性質が似ているその街は、よくニコタマと称されているけど地元
民はフタコと呼ぶ。



オシャレでユーミンを始めとする著名人も数多く住む二子玉川は名店も多い。





その中でもかなりの変り種かつ旨い店がここだ。


鮎ラーメン

Ayu1

飛騨高山から直送された鮎の一夜干を目の前で焼き上げトッピング。

ラーメンスープはもちろん鮎出汁だ。

透き通ったあっさりスープの旨みは濃い。

鮎が持つ風味と香ばしい焦げが食欲をそそるのだ。

ちぢれ細麺のボリュームは結構あり満足。




鶏はガラともも肉胸肉を惜しげもなく使う。




旨そうなもも肉をスープから引き上げている。

思わず、それ旨そうですねどうされるのですか?と聞くと



「これ旨いのですけど僕らの賄いぐらいにしかならないんですよ。 ふふ旨いですよ」





あらかた麺を食べ終えた後にはおじやが旨い。

Ayu2

鮎の骨で取った出汁で炊いたご飯(鮎姫ゴハン)をスープに浸し、特製の唐辛子を振る。


スープを吸ったご飯がことのほか旨い。

日中やっている高山ラーメンも気になる。





にこやかで丁寧な接客も評価したいお店です。



鮎ラーメン [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月26日 (金)

【イチゴづくし】漢の朝食

戦う男の朝食は大切な戦闘食である!!

でもまあ食欲無かったり作るの面倒な時もまあ    よくあることだ。

Photo_27

マンゴーにイチゴ、ヨーグルトにはいただきもののリンゴジャム。

清清しいまでに益荒男の朝飯ではないか!

ベーグルも好きだ。

Photo_28

こちらも実に漢らしい。

おっとイチゴと言えばこの季節

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

【ハンバーグ】漢は嬉しいときにそれを食う!

【ハンバーグ】
377542_2505866593

1.玉ネギをみじん切りして丁寧に炒める。
 焦がさないように30分は炒めよう。

2.牛挽肉7割、豚挽肉3割の合びきに1と牛乳に浸したパン粉、
 卵を入れて練る。

3.塩コショウ、ナツメグも忘れずに。

4.ひたすら練る。
 ちなみにこの時にダルマのソーダ割り飲みながらやってい
 てとても良い気持ちです。
 
 もうちょいナツメグ入れるか。
 ブランデーも欲しいのだけどまあいいや。

5.手に肉の脂が白く付くぐらい練ったら完成です。

6.フライパンで両面を焼いてからオーブンで30分…

 なんてやると最高なのだけどオーブン持っていないので、
 フライパンで丁寧に焼き上げます。



付け合せも手を抜いてはいけません。

・スパゲッティ
 (冷凍保存してあったトマトソースで炒めたもの)
・ジャガイモ
 茹でてパセリ・塩を振る。
・インゲンの炒めたもの。
・ニンジンのグラッセ。
 ワインを使うのが普通だけど日本酒で作った。
・キャベツとピーマンのサラダ
 ごまドレッシングで。



何が嬉しいかと申しますと…




いや勢いで言いたかっただけです。


しかしハンバーグは旨いなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【温泉宿での昼食】群馬・法師温泉

心豊かになる朝食をいただき温泉に入る。

法師温泉長寿館は10時30分がチェックアウトだが、昼食付きで大広間で休憩をとることが出来る。

まだまだ温泉に入りたいので帰りのバスの時間を確認しつつ15時ぐらいまでいることにした。



低めの温度でいくらでも入っていられる温泉にじっくりと入ると、身体の中から毒素が滲み出て来るような気がする。


1_64

なめこ蕎麦

量は多めだが大変にノーマルな味。


2_59

炊き込みご飯

手前に見えるのは生姜の酢漬け。

えーと、ノーマルな味。





お茶が旨かった。

3_43



夜も朝も素晴らしい料理で大満足であった。


昼は…まあ察してください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

【温泉宿での朝食】群馬・法師温泉

旅館での楽しみのひとつに朝食がある。

旅立ちの朝の大切な儀式である朝食に力を入れている宿は見識が高い。


コーヒーに甘いパン…それでは漢は戦えないよ。

朝風呂に行ってから部屋に戻ってみると布団は片付けられ朝食がセットされていた。



■タラの西京焼き

2_58

甘めの味付けと絶妙な焼き加減が食欲を刺激する。

これはこの時いただいて感動したからですね。


■漬物

3_42

手前のごぼうはきちんと土の香りがした。


■山菜のお浸し

4_33

これはわらびですね。

輸入物では無い香り高い一品。


■温泉玉子

5_25

生卵の方が好きなのだけどこれもまた旨し。

甘めの味付け出汁もまた良し。


■味噌汁

6_21

具はしめじ。

これと炊きたてご飯が付く。

田舎味噌を使った癖の無いノーマルな味付け。


1_63

奥はカニサラダ、手前には焼き海苔を入れた器も。



どんなに二日酔いが酷くても旅館の朝ごはんだけはいくらでも入ってしまうから不思議だ。

さてと時間はまだあるからまた風呂にでも入りに行こう。

7_11


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

【温泉宿での夕餉】群馬・法師温泉

命の洗濯に行って来た。

ひたすら温泉、酒三昧の時間を過ごしたのだ。


法師温泉

群馬県利根郡みなかみ町永井650

交通 JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通バス猿ヶ京行きで35分、終点で関越交通バス法師温泉行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ

泉質 カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉

泉温 42.7 PH8.2

効能 胃腸病、火傷、動脈硬化 など



■先付  柿白和え・花山椒・占地とえのきの真砂和え

1_62


■吸い物替り 鯉こく

10_8


■造り  姫鱒酢洗い・エリンギ酒蒸し・とろ湯葉

6_20


■煮物  蕪の羹れ寄せ・鳥くずうち・花人参・山菜庵かけ

■蒸物  茶わんむし

7_10


■焼物  岩魚塩やき

5_24


■酢の物  鯉洗い・茗荷・水前寺のり・アロエ・胡瓜うど千切り

2_57


■台の物  上州牛山菜鍋

4_32


■揚物  鯰立田揚・銀杏・くわい・ししとう・蓮根篭

9_10


■ご飯(コシヒカリ)

11_8


■フルーツ(イチゴとイチゴババロア)

12_6


これに大量のビール

3_41


お酒は群馬のお酒、谷川岳・純米吟醸酒 を常温でこれまた大量に

8_11





物理的に身体は重くなりました精神的には軽くなりました。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

【鱈の西京漬け】大切な月曜日の朝食

週の始まりは大切である。

ここで波に乗れないとなんだか調子が狂うのだ。

今週は打ち合わせと調整の1週間になりそうだ。




1_61 

鱈の西京漬け、卵焼き、蕪の葉を茹でたもの、カマボコ、手前には赤紫蘇の漬けたもの。

これにご飯と豆腐の味噌汁だ。

2_56





特別にコーヒーを入れた牛乳カンを食後に。

Photo_26 

カナダ土産のメイプルシロップが凄まじく旨し。

ちなみに本日はカレーの日

昭和57年、全国学校栄養士協議会でこの日の給食をカレーにすると決まり、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたそうです。

ええ、今日はカレー食べます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

【朝ご飯】まとめて3日分公開

■親子丼

2_54 

ちょっと卵に火が通り過ぎたけど出来立ては旨い!!
三つ葉は絶対に入れたい。
無いときは作るな!

3_40 

食後のお茶がこれまた旨し。






■マックグリドル

2_55

朝マックの新商品
バンズにメイプルシロップが染みこんでいるのだ。
えーと、食べているうちに馴染むのだろう。
もう一回ぐらいは食べます。






■舞茸うどん

Udon_1 

舞茸とベーコンを炒めたものを上に乗せただけ。
ぐるぐるカマボコとかいわれ大根がアクセント


明日、明後日とひさびさの完全休養なのでおとなしくしている予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

【信濃屋】再訪!神田の旨い路麺

大先輩Jさんが手伝っていらっしゃる神田の信濃屋に行った。



ここ何日かカレー心がうずいているので是非ともカレー丼が食べたかった。




お!?

ミニカツカレー丼セット!

これは男いや漢が食べるべきセットであるな。

1_60 




カツカレー近影

2_53 


理想の粘度、色、香り、味です。

カツも表面はさっくり中身はしっとり。





3_39

蕎麦をそのまま食べると甘いです。

汁変えたのでしょうか?

出汁の主張がいくぶん和らぎ洗練された味になっています。

蕎麦湯も飲んで大満足の630円はお値打ちです。


せめて、せめて職場から電車で1駅くらいだったら毎日通うこと必須なのだが。

■そば・丼 信濃家
東京都千代田区内神田1-18-9 ノシロビル 1階
日曜祝日定休

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

【小豆粥】小正月だから

小豆の赤は邪気を払い、1年万病を防ぐと言われ、小正月(1月15日)には小豆粥を食べる風習がある。

一家のまめ(健康)を祈り、邪気を払うものとしていただきます。


映画、妖怪大戦争でも小豆が大変に重要なものとして登場する。


1_59 


柚子湯にも入らなければいけないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鴨みぞれ和え/ブリ焼き】

映画を観に豊洲ららぽーとに行った。


犬神家の一族である。






映画の感想は


とても綺麗で上品、クラシカルなスタイルで二回転ジャンプを行ったフィギュアスケートですね。


だけど


同時期に公開されている映画は皆

ビールマンスピンしながら三回転しているようなものなので、どうしても目がそちらに行きがちです。



とても面白く美しい映像の映画です。







早めに帰宅して、夕餉。

1_58 


合鴨をロースターで焼いて大根おろしを乗せたもの。

これには旭ポン酢。


2_52 

ブリは軽く塩をしてシンプルに焼いた。







23時には就寝したのだから健康的な休日です。




Sake_1 

好きな音楽かけてウイスキー・ロックをいただく。

誰にも邪魔されない贅沢な時間。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【鴨生卵ご飯】

1702(元禄十五)年十二月十四日、いよいよ吉良邸へ討ち入りする当日、「赤穂浪士四十余名のうち、三分の一ほどが、この夜、堀部弥兵衛・安兵衛父子の家へ集まった。」
内蔵助は討ち入りの身支度にかかった。「そのとき、堀部安兵衛の親友で、学名も高い細井広沢が、生卵をたくさんに籠へ入れたのをたずさえ、激励にあらわれた」という。
「折しも、堀部父子の妻たちは台所へ入り、腹ごしらえのための飯を炊きはじめていたが、そこへ細井広沢が生卵を持って来たので、ちょうどよいと用意した鴨の肉を焙って小さく切ったのへ、つけ汁をかけまわしておき、一方では大鉢へ生卵をたっぷりと割り込み、味をつけたものの中へ、鴨肉ときざんだ葱を入れ、これを炊きたての飯と共に出した。(略)
内蔵助をはじめ一同は、何よりも鴨肉入り生卵をかけた温飯を大よろこびで食べたという
今から約300年ほど前の日本が、生卵をそのようにして食べていたことがわかったのも、私が時代小説を書きはじめてからのことだ。」

池波1983年「食卓のつぶやき四」週間朝日11月4日号




作り方はきわめて簡単だ。

【鴨生卵ご飯】

1.鴨肉(合鴨)を少量の太白ごま油(サラダオイルでも可)で
 焼く。
 中心部がうっすらと赤い程度が望ましい。

2.食べやすい大きさに切る。

3.しょう油で味付けした生卵に鴨肉を入れる。

1_57 

4.ご飯に盛り付けて完成。




親子丼とは全く違った食べ物です。

すき焼きは卵に付けて食べますがそれと同じ。


炊きたてご飯に生卵をかけるのは至福の旨さ。

鴨肉まで付いてくるのだからご馳走です。

3_38 


鴨のねっとりとした旨みに卵がまとわりつくことによって、コクが増します。

鴨を咀嚼しご飯をほおばる。

旨し。

何度でも繰り返したいのだがお腹いっぱいになってしまうのが何ともうらめしい。

1_2_4 


3杯はいける。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

【普通のカレーが食べたかったのだ】築地で鴨購入

友人にカレー関係者が多いのでうかつなことは書けないが、普通のカレーが食べたくでしかたがなかった。


市販のルーを使ったやつだ。


肉を炒め野菜を炒め水を入れてアクをすくい、ルーを溶かしこんでちょっと煮込んだら出来上がり。



様々な旨くするレシピがあるが、特に何もせずに





ルーの旨みを味わう



ことにした。

SBゴールデンカレーだ。


金曜日の夜に仕込み、土曜日の朝に食べよう。







土曜日はいつもより早めに起床して築地に向かう。

鯖が欲しかったのだけどあまり良いものが無い。

鳥藤にて合鴨を500グラム購入。

店頭で鴨鍋300円
1_56

スチロール容器に野菜たっぷり熱々。

鴨肉団子も入っていて寒空の下旨い!









築地ではこれ以外何も食べずに帰宅して、カレーを食べた。

2_51

肉は豚肉。

ニンニクをちょっと足したぐらいで特に何も工夫しなかったのがこだわりです




冬の朝はカレーが旨し!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

【フルーツ天国】メガマックを食べながら

イラストレーターほりたみわさんの初著作

フルーツ天国を購入した。

2_50 

イラストかわいいし、フルーツメインのレシピは男料理にとって大変新鮮!

これから読み込んで作ってみます。




こいつを食べながら読みました。

1_55 

メガマック

きわめて普通でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【煮物旨し】野菜で血液が清浄に!

煮物づいております。

根菜類が美味しい時期です。



夜作っておけば朝は暖め直すだけだから簡単なものです。


1_54 


右奥はがんもどき。

出汁を吸って震えるほど旨い。


ニンジンは面倒なので皮は剥かない。
旨いしね。





2_49 

八百屋で見切り品のなめこ40円で作った味噌汁。

三つ葉が欲しいところだが芹でも充分に旨い。





冷蔵庫を覗いてみたら不機嫌そうなひき肉がいた。


よしよしお前のことは忘れていないよと調理してあげた。


3_37 


玉ネギと牛ひき肉を炒めて卵を落としたものだ。

これらに炊き立てのご飯と白菜、海苔が付くのだ。


天気も良く気分良し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【新米旨い!】やっぱり水加減

確か福島のササニシキだと思う。


新米は水控えめにするのでしたっけ?


何となく気持ち多めにしてみた。





充分に蒸らして炊き上がりを丹念にほぐした。

ほどよく水分が飛ぶ。
2_48

甘い。


新米の甘みが出ていて旨し!




大根、サトイモ、ニンジン、椎茸、油揚げ、鶏肉の煮物が今朝のおかず。

1_53

白菜漬け(柚子入り)とともに湯気をかき分けがつがつ食べれば本日もパワー全開也。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

【牡蠣バター焼き】(七厘オフ番外編)」

怒涛の【七厘オフ】で食べ切れなかった殻付き牡蠣をお土産でいただいた。


新鮮かつなかなかのサイズのものだ。


実は当日「牡蠣ベーコン・バター焼き」を作ります!と宣言してベーコンを用意していただいたのだがお腹いっぱいで作るチャンスがありませんでした。




【牡蠣バター焼き】

1.牡蠣を塩水でふり洗い水気を取る。


2.小麦粉を付ける。
 付けすぎないように軽くはたくこと。


3.熱したフライパンにサラダオイルとバターを半々入れる。


4.中火で火を通す。


5.仕上げにティースプーン一杯ぐらいのバターとしょう油を
 入れて火を止める。


※ベーコンを使う場合には牡蠣より少し小さめにカットして
 小麦粉付けた後に乗せ、ベーコン面から焼きます。

1_1_9

付け合せはホウレン草。


ご飯が何杯でも食べられます。(食べさせる自信有り!かかって来なさい!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【七厘オフ】類稀なる極上の宴 その3

宴はいよいよ終盤となってまいりました。

■カニしんじょ

19_1

揚げたてのものに大根おろしを付けてほおばり、日本酒をいただくと…
笑うしか無い旨さです。




さあ、楽しい料理の始まりです。



■蕎麦打ち1

_1_3

丹念にそば粉と水を練り合わせ少し寝かせた後に広げてまいります。
微笑みながらやっていますが目は真剣そのもの。



■蕎麦打ち2
_2_5

切る音がきれいです。



■蕎麦打ち3

_3_4

きれいですね。
蕎麦の香りが素晴らしい。



■盛り蕎麦の完成

_4_5

大き目のざるに供された蕎麦です。

丹念に水で引き締められたそれは適度な弾力となめらかなのど越しで私たちを虜にします。

本山葵を汁に溶かずに蕎麦に付けてみた。



旨し!








13時過ぎから始めたこの宴もそろそろ終りの時間です。


名残惜しいのですがお別れです。

20_11

大変滑らかなかぼちゃプリン

他にもリンゴのタルトタタン、栃尾あぶらげ、MOCHI CREAM(モチクリーム)など美味しいもの大集合でありました。





旨い料理、旨い酒、楽しい語らい、何よりも楽しませよう!もっと美味しいものを食べさせてあげよう!と言うホスピタリティが心に残った最高の宴でした。

ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

【七厘オフ】類稀なる極上の宴 その2

さあここからは本格タイ料理の始まりです。


■生ソーセージのヤム (ヤムネーム)

13_1_1

ハーブの香りが素敵なソーセージが美味しい。
ネームとは発酵豚肉ソーセージ。麹発酵したもち米と生の豚挽き肉を混ぜ合わせた発酵食品とのこと。


■サーモンのラープ (ラープサーモン)
14_1_1

強引な解説だとタイ版サーモンのタルタル。
ライムの酸味とハーブがサーモンの味を引き立てます。



■ガイヤーン

15_1_1

各種スパイスに漬け込んだ鶏肉を焼いたもの。
炭火で焼かれているので中が大変ふっくらとしており旨い。



■豚ばら肉と厚揚げとゆでたまごのハーブ煮込み(ムーバロー)

16_1_1

凄く庶民的な料理です。
これをご飯(当然タイ米)の上にかけてかき込みたいですね。
これは作ってみたい。



■タイさつま揚げ(トートマンプラー)

17_1_1

酸味と甘みがついたソース(左上)が絶品。
熱々をいただきましたが冷えても旨そうです。



■春雨炒り豚肉のラープ(ラープムーウンセン)
18_1

これまた悲鳴料理のひとつ。
これだけを延々と食べ続けていたい。
もちろんタイビールと一緒にだ。




和の前半戦、ピアノ演奏があり本格タイ料理が出てきた。


もちろん美味しいお酒類と楽しい語らいもだ。








しかしまだこれからもう一盛り上がりあったのだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

【七厘オフ】類稀なる極上の宴 その1

【七厘オフ】なるお誘いを受けた。

七厘が使える家に引っ越したいと常々思っていたところ「我が家のパーティーはいつも七厘使います」 「機会があったら是非やりましょう!」と話していたのが実現しました。





タイ料理フードコーディネーター、料理人、プロのピアニスト、日本酒愛好家…素晴らしい方々が集まった宴でございました。

感謝の気持ちを込めてご披露いたします。


■トロ鯖焼き

1_1_7

信じられないくらい脂の乗った鯖の干物でした。
一口食べる毎に悲鳴に似た歓声が。



■ふぐ焼き

2_1_2

恐らく一夜干し。弾力があり大変食べ応えがあり旨い。
何故撮らなかったのだろう?何と金目の干物もあった。



■伊勢海老

3_2_2

憎らしいほどに旨そうな面構え。
これが3匹もいたのだから大変です。



■伊勢海老の刺身

3_1_3<